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サッカーの2021年7月号の話題

第49回野田市大会

清水台FC4、6年制す
2年の部はフォルテ野田SC

 第49回野田市少年サッカー大会は5月30日、同市利根川河川敷スポーツ公園で行われ、清水台FCが6年生の部、4年生の部でリーグ優勝を果たした。2年生の部は、フォルテ野田SCが優勝した。
 6年生の部、清水台FCはリーグを負けなしの3勝1分け15得点2失点と他チームを圧倒。特定のストライカーが点を取るのではなく、ボールをつなぎながら誰もがゴールを狙うサッカーで試合を展開。順調に勝ち星を増やす清水台だったが福田SC戦では思わぬ苦戦を強いられた。
 前半開始1分、いきなり福田にスキをつかれ、先制ゴールを奪われ試合の流れを掴めない。相手のプレスも強く、あわてた清水台はうまくボールが繋がらない。後半、同点に追いつき何とか引き分けに持ち込んだ。「絶対勝つぞという強い気持ちで戦った」とキャプテンの永谷快君は振り返る。最終戦の相手は梅郷SC、気持ちを切り替えた清水台は落ち着きを取り戻しチーム力が爆発。全員サッカーで8―1と圧勝した。
 丹正一博監督は「コロナ禍で昨年の冬から春先まで試合が無かったので再開してようやく試合に慣れてきた。全体としては失点も少なく良かった。今年はU―12県大会出場を目指したい」と次の目標を掲げた。本大会でチーム最高6ゴールを決めた高村怜音君は「仲間にパスを出せたし良かった。尊敬するロベカルのようにたくさん点を決めたい」と優勝を喜んだ。




我孫子・ガーデンフットボール大会

2年ぶりのガーデン大会(1年/2年)FCアミスター 制覇

 我孫子市スポーツ少年団ガーデンフットボール大会が6月27日、同市利根川ゆうゆう公園であり、1年、2年でFCアミスターがそれぞれ優勝した。昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされた同大会、例年は全学年が参加する大会だが、今年は1年、2年のみの特別大会となった。
 大会は5人制のミニサッカーで、前後半8分で行った。感染対策で午前中に1年、午後に2年と時間帯を分けて行われた。
 1年生の決勝は、準決勝で湖北台クラブに5―1で勝利したアミスターと高野山SSSに3―1で勝利した三小キッカーズの対戦となった。アミスターは全員がよく走り前半3分、4分と立て続けに得点。三小もゴールキーパーを中心に体を張って守るが、アミスターはさらに7分、8分に連続ゴールを決め試合を折り返した。後半、三小も1点を返し意地をみせたが、5―1でアミスターが勝利した。
 3位決定戦は、湖北台が高野山に5―1で勝利した。
 2年生の決勝は、FCアミスターAがつくし野SCAに5―2で勝利した。3位決定戦は、高野山SSSAが湖北台クラブを4―2で下した。
 試合後、FCアミスター根本政市監督は「1年生で初めての対外試合で、ルールを良く理解し、一生懸命よく走り、ボールを追いかけてくれました」と選手の頑張りを褒めた。




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