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サッカーの2021年4月号の話題

東葛地区大会

TOR'82 5年生・4年生 2部門制覇
3年の部 新松戸SCが優勝

 昨年11月開幕の東葛地区少年サッカー大会は、コロナ禍の影響で3月14日に予定されていた6年生の部の中止をもって、すべてのカテゴリーが終了した。例年と違い、出場チームを制限するなど、スタッフが苦心を重ねた大会運営だった。
 5年生の部の東葛名誉会長杯では柏レイソルTOR`82が決勝で攻守ともに大活躍。ペガサスJFC(流山市)を7―0の大量得点で下し優勝した。
 4年生の部決勝は、同じくTOR`82が柏マイティーFCに5―1で勝利。見事、2部門を制覇した。
 3年生の部決勝は、新松戸SCが風早レクトFC(柏市)を2―0で下し、栄冠を手にした。
 5年生の部で優勝したTOR`82の大塚信行コーチは「歴史ある強豪揃いの大会で4連覇できて大変嬉しく思います」「色々なことを経験し、個々の技術・戦術のレベルアップ、自立した選手になれるよう期待しています」と選手の成長に目を細めた。キャプテンの馬場穏太君は「コロナで思うようにいかない中で大会を開催してもらえて、ありがたい気持ちでした。4年生の部と一緒に優勝できて良かった」と喜びを語った。さらに「チーム一丸となって練習の成果を発揮し、県大会で優勝します」と6年生チームでの活躍を誓った。




松戸市春季サッカー大会

6年生の部
D.U.C SCが優勝

 松戸市春季サッカー大会は4月10日、同市の主水サッカー場で6年生の部の決勝があり、ドリームユニヴァースクリエイターズ(D.U.C)SC Aが、まつひだいSC Aを1―0で破り、優勝を決めた。3位決定戦は新松戸SC Aが、FCトリムジュニアを5―0で下した。

▷決勝 D.U.C 1-0 まつひだい

 ⚽…D.U.Cは前半5分、主将の齋藤大悟君が先制ゴール。左サイドでボールをキープした山本新時君にパスを要求し、エリアのやや外側でワントラップ。反転して右足を振りぬき、右のサイドネットを揺らした。
 会心の決勝ゴール。齋藤君は「6年生になって最初の大会。みんなで喜びを分かち合えてうれしい」と声を弾ませた。
 鈴木寿ヘッドコーチがうれしかったのは、テーマに掲げる「見る人を感動させるサッカー」を選手が体現してくれたことだ。「ボールが動き、人が動く。子どもたちが躍動してゴールが生まれる。100点のゲームでした」
 D.U.Cは、3月にあった県U―11選手権でベスト8に入った。士気は高い。
 まつひだいは、中俣凛大郎君が個人技で得点機を演出したが、D.U.Cの堅い守りにゴールを割ることはできなかった。




流山・卒業生大会

初石SC
有終の美

 流山市少年サッカー連盟卒業生大会は3月14日、流山スポーツフィールドで決勝があり、初石SCが東部FCを3―2で破り、優勝を決めた。3位は隼SCだった。

▷決勝 初石 3-2 東部

 ⚽…強風の中、前半に2点を挙げ折り返した初石は、後半開始直後に失点するも、向かい風の中追加点を挙げ東部を引き離す。
 守ってはゴールキーパーがファインプレーを連発。終了間際の39分に相手のフリーキックゴールを許したが、全員で守り切り勝利をつかんだ。
 初石を率いた浜頭圭介監督は「風をうまく生かして攻めていく作戦が功を奏しました。最後まで走り切ってくれてありがとう」と選手みんなの頑張りをたたえた。
 キャプテンの岩田哲弥君は「みんなが最後まで全力で走り切れたことがよかった」と振り返り、「今日の仲間と中学でもサッカーを続けたいのですが、初石には中学生チームがないので残念です」と仲間との別れを惜しんだ。




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