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    少年少女スポーツ 2021年11月の話題

    陸上 2021 白井交流大会

    自己新続々

    陸上 2021 白井交流大会

    小中学生アスリートが練習の成果を競う「2021白井陸上交流大会」(日刊スポーツ新聞社、朝日新聞販売会社エヌ・アイ・エス後援)が10月30日、白井市の白井運動公園陸上競技場であった。主催の白井アスレチックアカデミー(SAA)をはじめ小学4年~中学3年の約400人がエントリー。小学生14種目、中学生29種目が行われ、自己最高を更新する選手が続出した。
     小学生は女子で好記録が生まれた。2種競技「コンバインドB」で全国大会8位入賞の小林夕芽(いんばジュニア・6年)は走り幅跳びに出場し、4㍍46の自己ベストで2位。チームメートの神山英恵(同)が最終3回目に4㍍47を跳んで優勝した。5年100㍍で1位になった秦悠華(いんばジュニア)の13秒99、走り高跳びを制した日野口美桜(SAA・6年)の1㍍32もレベルが高い。
     中学生では、佐々木虎太郎(七次台・1年)が1年1500㍍と共通3000㍍の2種目で圧勝。今年5月にSAAに加入し、急成長を続けている。




    NECグリーンロケッツ東葛

    県北西部をホストタウンに新リーグへ

    NECグリーンロケッツ東葛

    我孫子市を拠点とするラグビーチーム「NECグリーンロケッツ」は、このたび「NECグリーンロケッツ東葛」と名称を変更し、来年1月に開幕するラグビーの新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」へ参戦する。
     我孫子市をはじめ、柏市、野田市、流山市、松戸市、鎌ケ谷市、印西市、白井市の県北西部をホストタウンとして相互連携協定を締結し、地域に貢献する強いチームを目指す。
     流山市との相互連携協定は9月15日、グリーンロケッツの梶原健代表、細田佳也選手、NEC千葉支社長の赤井健志氏が市役所を訪れ、井崎義治市長と調印を交わした。梶原代表は「ラグビーを通じて地域を盛り上げていきたい」と意気込みを語り、井崎市長は「市民がラグビーを身近なものに感じ、流山からラグビー選手が出てくれれば」と期待を寄せた。今後、グリーンロケッツの選手らが参加するラグビー体験会などのイベントを開催し、交流を深めていくという。

    元日本代表の田中史朗選手加入
     チームには元日本代表でラグビーW杯でも活躍した田中史朗選手も加入しパワーアップ。新リーグ開幕戦は来年1月8日、ホーム柏の葉総合競技場に横浜キャノンイーグルスを迎え撃つ。

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