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第33回我孫子市少年サッカー秋季リーグ大会

第33回我孫子市少年サッカー秋季リーグ大会

2年つくし野SC(A)、1年隼SC
秋季リーグV

第33回我孫子市少年サッカー秋季リーグ大会が11月12日、五本松運動広場で行われ、2年生はつくし野SC(A)が1年生は隼SCが優勝した。
同大会には市内の1年生8チーム、2年生16チームが参加し、5人制8分ハーフで試合を行った。台風の影響で順延し、1年生が2ブロックに分かれ予選リーグを戦った後、順位決定リーグで優勝を争い、2年生は予選リーグを4ブロックに分かれ上位2チームが決勝トーナメントで頂点目指し試合を展開した。

2年生リーグ
堅守誇るつくし野が優勝
2年生の決勝トーナメントでは、予選リーグから堅い守りで勝ち上がったつくし野Aと、強力な攻撃力を誇る高野山SSS(A)が決勝で対戦した。前半終了間際、つくし野は高野山に連続でコーナーキックを許すが、GKを中心に守りきった。守備から試合の流れを掴んだつくし野は、後半開始直後に先制ゴールを挙げた。高野山攻撃陣も必死に反撃に出るが得点を奪えない。堅守のつくし野がカウンターから追加点を挙げ、2―0で快勝した。
試合後、つくし野SC(A)椎穂高監督は「高野山SSS(A)さんにはいつも負けてばかりでしたが、ようやく勝てたので選手には良い自信になったと思います」「前に向かってプレッシャーをかけ続けたことが良かった。マークを外さない様にしっかり守った事が、後半開始早々の得点に繋がりました」と勝因を話した。キャプテンの菅井優仁君は「相手の攻めは強かったですが、しっかり守りきれ、勝ててうれしいです」と元気に話してくれた。
3位決定戦は、湖北台クラブAが三小キッカーズに3―1で勝利した。

第33回我孫子市少年サッカー秋季リーグ大会


1年生リーグ
得失点差で隼がV
1年生決勝リーグは、隼SC、つくし野SC、イレブンJr、翼SCが勝ち上がり、隼がつくし野と共に2勝1分けで並んだが、得失点差で隼が上回り優勝した。
1年生の頂点に立った隼SCの米田竜昇監督代行は「5人の選手で交代要員がいない中、最後まで諦めずに一生懸命ボールを追いかけてくれたことが良かった」と選手たちを労った。キャプテンの柿沼怜音君は「チームワークよく、みんなで頑張りました」と勝因を話してくれた。

主な結果は次のとおり
▽2年生
1位=つくし野SCA
2位=高野山SSSA
3位=湖北台クラブA
▽1年生
1位=隼SC
2位=つくし野SC
3位=イレブンJr

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