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我孫子市少年サッカーの今月の話題

2017年度卒業記念手賀沼サッカー大会

2017年度卒業記念手賀沼サッカー大会

湖北台クラブが2冠!

小学生サッカー最後の大会となる「2017(平成29)年度卒業記念手賀沼サッカー大会」(我孫子市サッカー協会主催、同4種委員会主管、朝日新聞社後援)の決勝トーナメントが2月12日(月祝)、我孫子市の川村学園グラウンドであった。決勝で湖北台クラブが高野山SSS(A)を1―0で破って優勝、今季、11月の市長杯に次いで2冠を果たした。
▽決勝
湖北台クラブ 1-0 高野山SSS(A)

市内の10サッカー少年団から12チーム、計144選手が参加した。3チームずつ4ブロックに分かれた予選リーグ、勝ち上がった上位2チームの計8チームがトーナメントで優勝を争った。
決勝は昨年と同じ顔ぶれだった。両者とも円陣を組み「絶対勝つぞー」と気合を入れて試合開始。ピッチ脇に陣取った父母も「がんばれー」「負けるなー」と声援を送った。
開始早々から応援席が一喜一憂する決勝にふさわしい緊迫した試合展開だった。前半14分、ドリブルで抜け出したクラブのFW鈴木蓮太郎選手が落ち着いてシュートして先制した。
後半に入り、高野山の穂井田蒼太選手、草彅丈弘選手ら攻撃陣が再三、クラブのゴールに詰め寄った。これに対し、中嶋大晴選手、主将の小原澤秀親選手ら守備陣が踏ん張って守りきった。

2017年度卒業記念手賀沼サッカー大会

クラブの小原澤主将は「気合が入っていたし、声もよく出ていて攻撃もよくて完璧だった。2年生からサッカーを始めたが、多くの友達とふれあえてよかった。中学でも続けるので、高野山の選手とは中学1年生大会で、またサッカーがしたい」と話した。

監督談話

中村剛教・湖北台クラブ監督の話
「チームはなかなか結果を出せなかったが、今回は勝とうという気持ちが強く、それがボールへの速い寄りにつながっていてよかった。『終わりよければ全てよし』で、ナイスゲームといいたい」

準決勝2試合も大接戦

2017年度卒業記念手賀沼サッカー大会

準決勝2試合も手に汗握る大接戦を展開した。湖北台クラブ―つくし野で、前半、先手を許したクラブは後半に幸運なオウンゴールで同点に追いつき、試合終了間際に貴重な決勝ゴールを決めた。
高野山SSS(A)―三小キッカーズ戦は、高野山が先制ゴールを決めたが、三小に同点とされ、そのまま決着つかず1―1のままPK戦に突入し、2ゴールを先行された高野山が3連続ゴールを決め3―2で振り切った。



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第30回我孫子市低学年サッカー大会

第30回我孫子市低学年サッカー大会

1年隼SC
2年高野山SSSが優勝

第30回我孫子市低学年サッカー大会が2月25日、並木小で行われた。1年は隼SCが2年生は高野山SSS(A)が、それぞれ優勝した。
5人制で行われた大会は、1年11チーム、2年17チームが参加した。1年が3ブロック、2年は4ブロックの予選リーグを戦い、両学年共に成績上位の8チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を争った。
2年の決勝T準決勝では、つくし野SC(A)と三小キッカーズ、高野山AとGブロック2位通過ながら、準々決勝でFブロック1位の翼SC(A)に勝利した、FCアミスターAが対戦。三小が2―1でつくし野を、高野山は3―0でアミスターを破り、それぞれ決勝に駒を進めた。
決勝は前半2分、高野山が先制ゴールを決めた。直後に三小も反撃して同点に追いついたが、予選リーグから快勝を続けていた高野山が1点を追加し、試合を折り返した。後半は勢いに乗った高野山が3点を追加し、5―1で圧勝した。高野山は予選から準決勝まで無失点、決勝で1点を許したものの、見事な試合運びで頂点に立った。
準決勝で敗れたつくし野とアミスターの3位決定戦は、5―0でつくし野が勝利した。

1年の決勝は、Aブロック1位の隼SCとBブロック1位のつくし野SC(A)が決勝で対戦。前半は両チーム共に無得点で終わると後半4分、つくし野が先制。直後に反撃に出る隼が同点ゴールを挙げると、6分にも得点を奪った。さらに、1点を追加した隼が3―1で接戦を制した。

第30回我孫子市低学年サッカー大会

3位決定戦はFCアミスターが布佐少年SCに1―1のPK戦の末、2―0で下し、3位入賞した。
試合後、2年優勝の高野山SSS(A)阿久津渉監督は「昨年、同大会では1年生で優勝したので、2年でも勝てて良かった。1対1に強くなる事とドリブルでのボールコントロールを指導してきました。今日はよく走ってくれました」と、勝因を分析し選手をたたえた。手塚航太君は「みんなで良く守りました」とチームメイトと共に喜んだ。
1年優勝の隼SC岡部周太監督は「全員参加で一生懸命走れた事、みんなの力が一つになった事が逆転勝ちに繋がりました。これで春の大会、秋のリーグ戦とこの学年で三冠になりました」と話した。キャプテンの柿沼伶音君は「1点取られても気持ちが切れなかった事が良かった」と勝因を語った。



お詫びと訂正

2018年4月1日発行の『あびこわんぱくだより』、下記の誤りがございました。
3面下から2段目
(誤) 隼SC阿部周太監督
(正) 隼SC岡部周太監督
読者の皆様ならびに関係者様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

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