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我孫子市少年野球ニュースBaseball News

我孫子市少年野球の今月の話題

第23回我孫子近隣交流少年野球大会・決勝

第23回我孫子近隣交流少年野球大会・決勝

リトルジャガーズ
堂々の準優勝

第23回我孫子近隣交流野球大会の決勝が7月2日、少年野球場で行われリトルジャガーズが野田ドンキーズに2-3で惜しくも敗れ、準優勝となった。
大会には我孫子12チームをはじめ千葉県内14市町、東京都、茨城県から総勢67チームが参加した。


第23回我孫子近隣交流少年野球大会・決勝

強豪相手に惜敗
手に汗にぎる大接戦


▽決勝
野田ドンキーズ
1010100 3
0000200 2
リトルジャガーズ

準決勝で鷺沼マリーンズ(習志野市)と対戦したジャガーズは、投打が噛み合い7―0(五回コールド)で勝利し、決勝に駒を進めた。エース庭田芽青君は4イニングを1四球無安打で抑えた。この大会では一人の投手に対し、1日10イニングの投球制限がある。庭田君は決勝で6イニング投げられる。
2月に行われたカリフ・マルエス大会ではドンキーズに勝利したジャガーズだが「気を抜けない相手」と話す庭田平監督は「慣れている球場なので、いつも以上にがんばりたい」と意気込みを語るエース庭田君を決勝のマウンドに送った。
試合は一回表、2死二塁でドンキーズ4番の芝田倖輔君を迎える。芝田君は準決勝まで4本塁打を放つ強打者。庭田君、萩原勝輝君のバッテリーは逃げずに勝負したが、右中間に抜けるタイムリーヒットで先制された。三回、五回にもドンキーズ芝田君の前で出塁を許すとランナーをしっかり返され、五回表を終わり3―0でリードされた。地元の意地を見せたいジャガーズは五回裏、梶居佑真君の打球を相手がエラーし出塁すると足を絡ませた攻撃でドンキーズ投手に揺さぶりをかけた。盗塁と犠打で三塁まで進むとパスボールで1点を返した。リズムがジャガーズに傾くと渡部雄仁君がレフト前ヒットで出塁。続く大和田宏太君が期待に応え、ライトオーバーの2ベースで追加点を奪った。ジャガーズは六回からマウンドを託した田宮豪君が好投を見せ、無失点で打線の援護を待つがドンキーズに追いつけず、優勝杯には手が届かなかった。
試合後、ジャガーズ庭田監督は「メダルが届くところまでと思っていたが、準優勝は選手たちが力を出し切ってくれたおかげです」と選手をたたえた。主将の萩原君は「途中で反撃できたのは良かったが、初球の狙いどころの球を打てなかった」と試合を振り返った。庭田君は「4番(ドンキーズ芝田君)には完璧に負けました。打席に立ったオーラがすごかった。県大会(千葉県少年野球千葉日報旗大会)で対戦することもあると思うので打たれないような球を投げられるよう練習します」とリベンジを誓った。

主な結果は次のとおり
1位=野田ドンキーズ
2位=リトルジャガーズ
3位=長崎FLB(流山市)
4位=鷺沼マリーンズ(習志野市)


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第10回我孫子市少年野球低学年大会

4年生以下の頂点目指し
11チーム参戦でロッテ旗開幕

第10回我孫子市少年野球低学年大会兼第23回千葉県少年野球低学年大会(ロッテ旗争奪戦)の開会式が7月9日、少年球場で行われた。4年生以下で構成された市内11チームが参加し、30日の決勝(予定)まで優勝目指した熱き闘いが始まった。
決勝の模様は、9月1日発行号で掲載予定。

第10回我孫子市少年野球低学年大会

開会式では、昨年優勝のリトルイーグルス、準優勝のサンスパッツ、3位の新木ファイターズ・久寺家エラーズ・布佐ジャイアンツ連合チームから優勝、入賞トロフィーなどが返還され、新たに各チームにレプリカの楯が贈呈された。
我孫子市少年野球三田寺正人会長は「選手の親御さんは子どもの健康管理、特に熱中症に気を配って下さい、対策は充分にとっています、怪我の無いよう頑張りましょう」と熱戦を迎える選手たちを気遣った。選手を代表し湖北台スパローズ主将梅野智樹君が「毎日の練習の成果を充分に発揮し、この緑あふれる我孫子大地の下で、力一杯エンジョイすることを誓います」と元気よく選手宣誓し、開会式を締めた。
開会式終了後、梅野君は「宣誓の練習では、つっかえる部分もありましたが、今日の本番では、上手くできました。これからの試合ではたくさんヒットを打ちたい」と話してくれた。

第10回我孫子市少年野球低学年大会

湖北フレンズに競り勝ち
サンスパッツ1回戦突破


▽1回戦
サンスパッツ
2031 6
1200 3
湖北フレンズ

試合前、湖北フレンズ星範之監督は「選手は、熱中症に注意して伸び伸び楽しんで欲しい」、サンスパッツ中村俊之監督も「いつもの練習の成果を出して、プレー欲しい」と両監督は選手たちに気負い無くプレーできるよう気遣った。
試合は、両チーム共に堅さが取れない初回、先攻のサンスパッツは1番から3番までの三連打とフレンズ内野守備の乱れに乗じて無死で2点を先制するが、フレンズ先発マウンドに上がった野田柊真君は、ここから落ち着きを取り戻し無死二、三塁のピンチに後続を三者凡退に抑えた。その裏、フレンズも先頭打者が四球で出塁すると、2番染谷祐聖君のタイムリーで1点を返し、さらに四球を得てチャンスを広げるが、サンスパッツは、榊原孝太朗君にマウンドを託し、後続を抑え、最少失点で凌いだ。二回裏、今度はサンスパッツに守備の乱れが出て湖北フレンズが2点を挙げ逆転した。意地を見せたいサンスパッツは三回表に足を生かして1死三塁のチャンスを掴み、5番新原伊織君が絶妙な位置にスクイズを決め、自らも生き同点に追いつき、無死三塁で今度は6番村田廉太君が右中間を抜くスリーベースで逆転。さらに追加点を奪い試合を決定付けた。
試合後、サンスパッツ中村俊之監督は「ギリギリ勝てた感じです。投手陣を鍛え直して次の試合に臨みます」と次なる戦いに向け話し、村田蒼太主将は「勝ててうれしいです。ヒットを打てたのが良かったです。次の試合も頑張ります」と話した。

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友遊ボール我孫子市予選

友遊ボール我孫子市予選

リトルイーグルス
親子で掴んだ優勝

友遊ボール中央ブロック大会我孫子市予選が5月21日、少年野球場で行われ、県大会を目指す10チームが3ブロックに分かれリーグ戦を戦い、中央ブロック予選に進む5チームを決める熱戦を繰り広げた。

各ブロック1位の3チームで巴戦を戦い、リトルイーグルスAが2勝で1位、湖北フレンズが1勝1敗で2位、新木野コンドルは2敗で3位と決められ我孫子市の代表に推薦された。残り2つの代表の座は各ブロック2位の巴戦が行われ、リトルキング、布佐スパイダースも予選を通過しブロック大会に進んだ。中央ブロック大会は7月24日、我孫子市少年野球場で開催される。
この大会では、低学年(3年生以下)の選手たちと保護者がチームを結成し、勝利に向けてプレーした。友遊ボールは、少年野球の底辺拡大と、野球の楽しさを理解してもらうことを目的に開催。柔らかいゴムボールを約40センチのメガホンバットで打ち、グラブは使わず手で捕球する。保護者は2人まで出場でき(守備位置は捕手と一塁手のみ)、親子で野球の一歩を踏み出す。試合は、ハッスルプレーが続出し、お母さんの大きな声の指示を受けながら、親子で野球の楽しさを満喫した。
同日、友遊ボールを楽しむレクリーグに参加した10チームも炎天下の中、ゲームを楽しんだ。

中央ブロック予選進出を決めた各チームの監督・主将に意気込みを聞いた

友遊ボール我孫子市予選

リトルイーグルスAの本田智也監督は「今年は県大会の決勝トーナメントに勝ち残れる事を目標にチームづくりをしてきました。選手に明るく試合を楽しんで欲しい」。主将の霜出樹実君は「みんな声をよく出して、たくさんヒット打つことです。お母さん選手にも沢山打って欲しい」。
湖北フレンズの大森隆監督は「選手は暑い中、元気よくプレーしてくれた。ブロック大会でも勝ち続けて、県大会制覇を目指します」。主将の大森碧生葉さんは「みんなが声出して楽しくプレーできました。ブロック大会でも勝ちたいです」。
新木野コンドルの坪井義之監督は「久々の進出で良いチームにまとまっています。県大会出場を目指して頑張ります。選手には、できる事をしっかり試合で出して欲しい」。主将の長井大弥君は「ブロック大会に行けて嬉しいです。みんなで声を出して楽しく試合したいです」。
リトルキングの星野景監督は「子ども達が一丸となって試合に臨んだので、勝つことができました。ブロック大会では、怪我しない様に一生懸命プレーしてくれたらよいと思います」。主将の富塚晴埜君は「ブロック大会では、勝ちたいです。お母さん選手にもたくさん打って欲しい」。
布佐スパイダースの中村和弘監督は「初戦、緊張で十分に動けませんでしたが、2戦目から勝とうとする気持ちがよく出てきました。ブロック大会は、全員でプレーする事を選手に覚えて欲しい」。主将の石川護之君は「仲間がヒットを打ってくれた事が嬉しいです。ブロック大会でも勝ちたいです。お母さん選手にはホームランを打って欲しい」とそれぞれ話してくれた。

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