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松戸ポニーリーグ杯少年野球大会

松戸ポニーリーグ杯少年野球大会

松戸ゴールデンファイターズ初V

▽決 勝
野田南部R
0000000 0
100000× 1
松戸GF

 第4回松戸ポニーリーグ杯少年野球大会(朝日スポーツキッズなど後援)は2月25日、松戸ポニー専用グラウンドで決勝があり、松戸ゴールデンファイターズ(野菊野ファイターズ・松戸スラッガーズ)が野田南部R(南部ルーキーズ)を1―0で破り、初優勝を飾った。松戸市近隣の単独5、合同15の計20チームが参加して昨年11月から予選リーグ、決勝トーナメントが行われてきた。
 松戸GFにとって野田南部Rは「負けられない」相手だった。2月10日にあった柏流さよなら大会の準決勝で対戦し、特別延長(1死満塁から攻撃開始)の末に0―2で惜敗。野田南部Rが優勝した。
 初回、1死一、二塁のピンチをしのいだ松戸GFはその裏、永井泰清君のタイムリーで先制。この1点を野菊野の二枚看板、宮尾日向君から永井君へのリレーで守り切った。
 野菊野と南部ルーキーズは、互いを「宿敵」と意識する。昨年3月、全日本学童・関東学童東葛地域予選の2回戦で初めて対戦。野菊野が6点差を1イニングでひっくり返す劇的な勝利をおさめ、ルーキーズの夢を打ち砕いた。
 2度目の対戦は、昨年8月の県少年野球大会(千葉日報旗)だった。準決勝で野菊野に8―0と快勝したルーキーズが、県チャンピオンになった。
 宿敵といえば野菊野とスラッガーズは、市内大会などで常に上位を争う強豪同士だ。合同チームで戦う難しさはないのか。松戸GFを率いた野菊野の石附敏之監督が笑顔で言った。
 「チームカラーは違うが、お互いに補い合う、いいチームがつくれた。みんなで野球を楽しみながら、しっかり結果を残すことができました」
 3位決定戦もあり、松戸市のニューメジャーズ(常盤平ボーイズ・五香メッツ)が、野田ベスト(野田ロッキーズ・中根ヤンキース・野田ジャガーズ・清水タイガース・柳沢イーグルス)を6―0で下した。

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