* 目次 *

 

平成20年7月10日号 No.156

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.72 野田市立関宿小学校の巻
東葛高、武田先生の課外授業! 天体写真にビックリ、感動
 

平成20年6月30日号 No.155

2万5000人の祝福に健闘を誓う琴欧州関
雨中の優勝パレード&祝賀会
 

平成20年6月10日号 No.154

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.71 印西市立木下小学校の巻
見事環境大臣賞受賞! ずっと地球と生きるために
 

平成20年5月10日号 No.152

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.70 流山市立長崎小学校の巻
コミュニケーション力を養う おしゃべり弾む くじゃくのお世話!
 

平成20年4月30日号 No.151

バレーボール県内トップレベルの大津ヶ丘JrMVC
全国大会で大健闘
 

平成20年4月10日号 No.150

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.69 柏市立酒井根東小学校の巻
Xリーグ選手とエンジョイ ナイスキャッチに笑顔満開!
 

平成20年3月10日号 No.148

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.68 松戸市立横須賀小学校の巻
いきいきちばっ子コンテスト 「県内一積極的」で大賞受賞!
 

平成20年2月29日号 No.147

第20回我孫子市新春マラソン大会
1500名の市民ランナー 新春の湖北台を駆け抜ける
 

平成20年2月10日号 No.146

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.67 柏市立花野井小学校の巻
車イステニス大会観戦 車イスプレーヤーってスゴイ!
 

平成20年1月30日号 No.145

快挙!! 箱根駅伝 中央学院大が堂々3位&MVPに

 

平成20年1月3日号 No.143・144

2007年のベストアスリート5
トランポリン競技で日本代表に 宇山 芽紅 さん
(印西市立 原小学校6年)

2007年のベストアスリート5
空手道 個人の部で全国2位! 岩本 昂大 くん
(麗澤中学校3年)
2007年のベストアスリート5
ジュニアオリンピック100m走 日本一 梨本 真輝 くん
(流山市立 南部中学校2年)
2007年のベストアスリート5
42kg級カデットの部 日本一 朝比奈 健人 くん
(野田市立 第一中学校3年)
2007年のベストアスリート5
弓道全国2位&技能優秀賞に輝く 内海 学 くん
(松戸市立 第六中学校3年)
 

平成20年1月3日号 No.143・144

躍動 子年生まれ 元気いっぱい目標を目指せ 年男・年女にアンケート
 

平成19年12月11日号 No.142

第21回野田市民駅伝競争大会
岩木小(男子)、南部中(男・女)
が連覇達成!!

 

平成19年12月11日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日-----Vol.66 柏市立 柏第一小学校の巻
絵で火災予防を呼びかける ポスター展 最優秀賞の安藤さん
 

平成19年11月10日号 No.140

ボクのわたしの学校さんかん日−ー松戸市立 貝の花小の巻−−−−−−−−−Vol.65
明るく、楽しく! 元Jリーガー小倉隆史さんの熱血指導 松戸市立 貝の花小の巻
 

平成19年10月30日号 No.139

秋空の下1500名力走
第16回流山ロードレース大会
 

平成19年10月30日号 No.139

プロ野球高校生ドラフト
ハマの王子を目指す! 
坂本大空也選手(市立柏高)横浜ベイスターズ入団決定!!
 

平成19年10月10日号 No.138

ボクのわたしの学校さんかん日−−鎌ケ谷市教育委員会の巻−−−−−−−−−Vol.64
Vリーグ選手がやって来た! 親子バレーボール教室開催 鎌ケ谷市教育委員会の巻
 

平成19年08月10日号 No.134

ボクのわたしの学校さんかん日−−野田市立二ツ塚小学校の巻−−−−−−−−−Vol.63
生徒に必要なもの! ニツ塚の森学習教室講座 野田市立二ツ塚小学校の巻
 

平成19年07月10日号 No.132

高校野球選手権千葉県大会
いよいよ12日開幕!熱戦の模様は朝日新聞で
 

平成19年07月10日号 No.132

ボクのわたしの学校さんかん日−−流山市立小山小学校の巻−−−−−−−−−Vol.62
心と心のコミュニケーション 流山市立小山小学校の巻
 

平成19年06月10日号 No.130

ボクのわたしの学校さんかん日−−柏市立かしわ幼稚園の巻−−−−−−−−−Vol.61
園庭開放で仲良く交流 好評!なかよし広場 柏市立かしわ幼稚園の巻
 

平成19年05月10日号 No.128

朝日新聞ボールパーク
5月13日(日)「Enjoy手賀沼!」で楽しい一日を過ごそう 参加無料!!
 

平成19年05月10日号 No.128

ボクのわたしの学校さんかん日−−柏市立西原小学校の巻−−−−−−−−−Vol.60
地域安全マップ作りにトライ 自分を守る意識を高めよう柏市立西原小学校の巻

平成20年7月10日号 No.156

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.72 野田市立関宿小学校の巻

東葛高、武田先生の課外授業!
天体写真に感心、感動

野田市立 関宿小学校 の巻
 千葉県最北の小学校・関宿小学校(若林眞一校長)に「世界一受けたい授業」などでおなじみの東葛飾高校教諭 ・ 武田康男先生が訪問、 2日間にわたるユニークな出前授業を行いました。
 6月18日には雲の動きや地表の温度などを観察し、いつも見ている空や、身近なものからいろいろなものを発見。
 
20日の夜は、関宿で月と土星が一緒に昇るところが見られる日ということで天体観測の予定でしたが、あいにくの曇り空のため、昔幼稚園だった「体験棟」で、プラネタリウムと、武田先生が撮影した貴重な天体写真を見せてもらうことに。みんなで床に寝転び、天井いっぱいの星を見て「流れ星だ!」「アンドロメダはどれ?」と大はしゃぎ。パソコンの画面をプロジェクタで投影したバーチャル天体観測では、日々移り変わる天体に感動し、食い入るように見ていました。
 関宿小学校は、全校生徒が137名とこじんまりとした学校。みんな兄弟のように仲良く学んでいます。

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平成20年6月30日号 No.155

2万5000人の祝福に健闘を誓う琴欧州 雨中の優勝パレード&祝賀会

 大相撲夏場所で悲願の優勝を果たした琴欧州関(佐渡ケ嶽部屋)の優勝パレードと祝賀会が6月22日(日)、松戸駅周辺で行われた。大雨のためオープンカーでのパレードは中止されたが、沿道には2万5000人のファンが詰めかけ、琴欧州関を祝福した。
 伊勢丹前の祝賀会ではファンがブルガリア語でおめでとうの意味の「チェスティート!」で歓迎。川井市長は「横綱昇進の時には、もっと盛大にパレードを」と期待を寄せ、琴欧州関も「次も結果を出したい。応援よろしくお願いします」と今後の活躍を誓った。会場最前列で手作りのプラカードを掲げていた山崎龍晟くん(9)と、曲竹梨奈さん(8)は、雨の中ずっと待ち続けても「大好きな琴欧州を見れて嬉しい」とにっこり。
 横綱昇進がかかる名古屋場所は来月13日からはじまる。次こそ晴天パレードだ!

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集まったファンに手を振る琴欧州

 
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雨の中優勝を祝うファン 

平成20年6月10日号 No.154

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.71 印西市木下小学校の巻

見事、環境大臣賞受賞!
ずっと地球と生きるために

 情報処理教育研修助成財団(東京)の推進する昨年度の「マイタウンマップ・コンクール」で、木下小学校5年生(写真=現6年生)の作品が見事、環境大臣賞を受賞した。
 マップ作成に挑戦したメンバーは、地元の生物モニタリング調査のほか、「自然を守り温暖化防止の活動を広げよう」をテーマに、成長が早くCO2の吸収が優れているケナフの木の栽培や、木下骨董市での地球温暖化防止PRなどを積極的に実施。
 取り組みの中で「海面が高くなって日本で最初に沈むのは千葉県だと聞いてびっくりした」と、未来の自分たちに振りかかろうとしている様々な問題を学びながら、「燃費のいい運転の仕方を親に注意する」「なるべく徒歩や自転車で移動をする」など、自分達の出来る事から行動していこうとスタート 。「 電気をこまめに消してと父に言っても消さないので 罰金制にした。私たちが変わらないと大人が変わってくれないから」ときっぱり。学習の成果を着実に実践する若いパワーに期待大 。

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平成20年5月10日号 No.152

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.70 流山市長崎小学校の巻

コミュニケーション力を養う
おしゃべり弾む くじゃくのお世話!

 流山市立長崎小学校(志田文秀校長)では、今では珍しくなった「くじゃく」の飼育をしています。校庭で、くじゃく3羽と鶏が飼われており、5・6年生数名が交代で主に朝の授業開始前、休み時間、放課後を利用してえさやり、水やり、掃き掃除のお世話を担当。小屋を自由に行き来するくじゃくの『ブルー』に世話係は大興奮。「最初は怖いと思っていたけど、今は可愛い!」とにっこり。
 コミュニケーション力を養う教育に力を入れている長崎小は、昨年末にビオトープを作り、おたまじゃくしを育てるなど、動植物たちとの触れ合いを大切にしています。
 また、地域の方との親交も厚く、犬のお散歩を兼ね防犯パトロールしてくれる方々を慕って交流もほのぼのと展開。
 このほか毎水曜日は、ロング休み時間とノーチャイムデーを実施。異なる学年との交流を重視し、先生は指示せず、児童の自主性を尊重。高学年の児童と後輩児童が遊びを通して楽しみながら、規範力、信頼関係を育んでいます。

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平成20年4月30日号 No.151

バレーボール
県内トップレベルの大津ヶ丘JrVBC
全国大会で大健闘

 県内屈指の強さを誇る、大津ヶ丘ジュニアバレーボールクラブが、昨年12月に行われた第5回スポーツ少年団バレーボール交流大会千葉予選で、見事に優勝。全国大会出場を果たした。小金井菜津(小6)キャプテンは「今までチームで頑張って来た事を全部出し切って、悔いのない、楽しめる試合をしたい。ベスト8は必ず行きたい!!」と小学生最後の思い出を最高のものにしようと、力強く語ってくれた。
 そして3月26日(水)から新潟県魚沼市堀之内体育館等を会場に開催された全国大会。
 大津ヶ丘は惜しくも予選リーグで敗退してしまったが、負けた3試合のうち2試合はフルセットまで勝敗がもつれ込む接戦であった。「うちのチームが全国レベルのチームと互角に戦えた事が、大きな収穫だった。選手たちの自信にも繋がるだろう」と中島智也監督。
 小金井キャプテンは、チームの強さについて「今まで自分たちが日々練習して来た事を出せ、好成績を残せたのはコーチたちのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と全国大会前にコメントしていた。
 この春から中学生になった彼女たちの今後の活躍に期待が高まる。

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全国大会出場の
大津ヶ丘JrVBC

平成20年4月10日号 No.150

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.69 柏市立酒井根東小学校の巻

Xリーグ選手とエンジョイ
ナイスキャッチに笑顔満開!

 柏市立酒井根東小学校では、社会人アメリカンフットボールリーグ(Xリーグ)の選手、ヘッドコーチら6名を招き、3月3日、5日、6日の3日間にわたり交流会を行った。
 アメリカンフットボールを手軽に、そして安全に楽しめる「フラッグフットボール」を体育の授業に取り入れている同小。2日目は高学年の児童が選手と一緒にプレイを楽しんだ。パス練習では選手が投げたボールを児童がキャッチ。選手から「ナイスキャッチ!」と声を掛けてもらうと児童は笑顔満開。各チームに選手が加わりゲームが始まると、寒さも忘れ白熱した試合が展開された。試合後も「選手に挑戦コーナー」で20mダッシュ対決やスクラムを組む選手に体当たりなど、大興奮。さらに、「子どもの時は何を目指していたの?」「辞めたい、辛いと思った時にどうやって乗り越えたの?」など、たくさんの質問が飛び出した。
 最後に児童代表が「このような貴重な経験を忘れず、これから活かしていきたい」と元気にお礼を述べ全員大満足。


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平成20年3月10日号 No.148

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.68 松戸市立 横須賀小学校の巻


いきいきちばっ子コンテスト「県内一積極的」で大賞受賞!

 

 昨年暮れ、千葉県教育委員会が実施している「遊・友スポーツランキングちば」において、松戸市立横須賀小学校(三澤裕美校長)が中期大賞に輝いた。

 同ランキングは、県内の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒を対象に展開中。教員立ち会いのもと、休み時間や昼休みの時間を利用し、チームをつくって長縄跳びや馬跳び、ボールパスラリーなど指定の運動種目を行い、毎回県教育庁体育課に申告するというもの。記録は公式記録としてホームページ上で披露。種目別、学年別、グループ別などの細かい部門に分かれたランキングが随時更新されるのでやる気満々。クラスみんなの励みになっている。

 昨年9月から11月末までの期間、県内でこの申告書を一番多く出し、一番積極的だったとして、同校が大賞を受賞。12月17日、同校校庭で行われた授賞式では、県教育委員会教育次長から児童代表へ賞状が手渡され、全校児童大喜び。今後も記録への挑戦へ意欲満々。

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平成20年2月29日号 No.147

第20回我孫子市新春マラソン大会

1500名の市民ランナー
新春の湖北台を駆け抜ける

 

20回我孫子市新春マラソン大会が1月27日(日)、我孫子市湖北台中学校周辺で行われた。
 今年は過去最高の約1500名がエントリー。箱根駅伝3位の大活躍を見せた中央学院大学駅伝部のランナーもゲストランナーとして参加した。
 穏やかな晴天の下、参加者達は1・5q〜10qのコースを沿道から沢山の声援を浴びながら健脚を競った。
 また会場では豚汁などが売られ、さながらお祭りのような賑わい。参加した子どもたちは「苦しかったけれど楽しかった。また来年も走りたい」と満面の笑顔を見せた。
 主な結果は次のとおり。

▽親子ファミリーの部 1・5km
1 西海和也・花(布佐ちびVBC)
2 所繁雄・祐希(茂原市東郷小)

▽小学4年生男子 1・5km
1 相澤拓実(高野山小)
2 綿貫雄一(我孫子三小)

▽小学4年生女子 1・5km
1 千葉希実(我孫子四小)
2 沼尻悠花(並木小)

▽小学5年生男子 1・5km
1 岩井駿佑(湖北台東小)
2 菊池隆太(我孫子三小)

▽小学5年生女子 1・5km
1 市川舞奈(新座四小)
2 鈴木遥香(我孫子三小)

▽小学6年生男子 1・5km
1 菊地登夢(湖北台西小)
2 畑中颯太(湖北台西小)

▽小学6年生女子 1・5km
1 飯塚千波(白井市南山小)
2 小原真子(根戸小)

▽中学1年生男子 3km
1 渡辺瑠偉(白山中)
2 鈴木啓介(白山中)

▽中学1年生女子 3km
1 井上理紗子(白山中)
2 小林優佳(白山中)

▽中学2年生男子 3km
1 小川貴弘(白山中)
2 谷藤龍雅(白山中)

▽中学2年生女子 3km
1 河合茜(白山中)
2 高橋みのり(白山中)

▽中学3年生男子 3km
1 佐川将暢(西の原中)
2 末広真也(白山中)



 

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 手をつないで仲良く走る親子ランナー

平成19年12月10日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.67 柏市立花野井小学校の巻

車いすテニス大会観戦 車いすプレーヤーってスゴイ! 

 昨年12月14日(金)、柏市立花野井小学校3、4、5、6年生の児童が、ご近所の(財)吉田記念テニス研修センターで行われた「全日本選抜車いすテニス選手権大会」を観戦。
 車いすテニスのプレーを初めて見た児童たちは「車いすの車輪が八の字になっていてとても格好良かった」「足が使えないのに僕より速い!」と、その迫力に圧倒。現役選手にインタビューする時間も設けられ、次々と質問が飛び交った。車いすが1台30万円もするという事に児童たちはみんなびっくり。しかし「僕の足がわりだから決して高くはない」という言葉に、真剣に聞き入っていた。
 同級生の中に車いすを利用している児童が一人いて、施設内の車いす用階段昇降機を実際に使用すると、みんな興味津々で、「すごーい」と大きな歓声が上がった。今までテニス競技などをしたことがないというその児童は、はにかみながら「やってみたい」と目を輝かせた。車いすテニスのプレーから児童たちは多くを学んだようだ。

 



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平成20年1月30日号 No.145

快挙!! 箱根駅伝 中央学院大学駅伝部が堂々3位&MVPに

 1月2日と3日に行われた箱根駅伝に出場した中央学院大学(我孫子市)が、同校最高の総合3位(往路5位、復路2位)でゴールイン。9区を走った篠藤淳キャプテンが、区間新記録を37秒更新する会心の走りで、満場一致で最優秀選手賞「金栗四三杯」を受賞した。「1秒でも早く、たすきをつなぐ」ことを全員が意識して快挙を達成。予想以上の好成績に、3年生の木原真佐人選手は「これをプレッシャーに感じていません。次は、優勝を目指します」と意欲満々。来年の箱根駅伝が楽しみだ。

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宇上位進出に喜びの中央学院大メンバー

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

トランポリン競技で日本代表に
宇山 芽紅 さん(印西市立 原小学校6年)

 昨秋、小さな日本代表が世界の舞台に立った。
 印西市立原小学校6年生の宇山芽紅(めぐ)さんが、カナダ・ケベックで行われた「国際年齢別トランポリン競技選手権大会」に出場した。競技歴わずか2年である。
 元々運動神経が良く、器械体操が大得意だという。何か新しいスポーツにチャレンジしたいと思っていた時にトランポリン競技に出会い、「かっこいい!」と興味を持ち、今は学校が終わった後、佐倉市にあるスポーツクラブに週5日通う。

 トランポリンは技の難度や高さ、美しさなどで点数が決まり、 10本連続して演技を行う。「新しい技をやる時はちょっと怖いけど、それが出来た時、うれしくて達成感があって、飛んでいてとっても楽しい」と元気に話す。
 5月に行われた国内選考会で、初出場ながらなんと初優勝。「優勝出来るなんて思わなかったからびっくり!」トランポリンを始めてからわずか2年で国内の頂点に立ち、そして世界への切符までも手にしたのである。
 初の国際大会で目指すは決勝進出。6位以内に入らなければならない。日本代表に選ばれてからこの数ヵ月、勉強と部活動をこなす中、今まで以上に一生懸命練習に励んだ。決勝進出は叶わなかったが結果59人中18位と大健闘。
 「世界の選手と比べて、身長や体格など変わらなかったけど、でもやっぱり世界の壁は厚い。とってもいい経験になった」と、精神的にも成長した様子。

 大会で着るレオタードは自分で選ぶ。「やっぱり見た目重視でかわいいものが好き」と少し照れながら、取材当日は赤と白の日本代表の衣装を披露してくれた。

 今後の目標は、自分の納得出来る演技をして、世界にチャレンジすること。そして「将来の夢はオリンピック出場!」期待の星だ。

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宇山 芽紅 さん(印西市立 原小学校6年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

空手道 個人形の部で全国2位!
岩本 昂大 くん(麗澤中学校3年)

 昨年8月に行われた「第15回全国中学生空手道選手権大会」男子個人形の部で、見事、2位にくいこむ好成績を達成した岩本昂大選手。「決勝で負けた悔しさもあったが、満足した試合が出来た」と振り返った。

 2年生で出場した一昨年の大会ではベスト8。それからは『全国制覇』を念頭に置き、日々の練習に励んだ。全国大会は1回戦から他県の強豪と戦うとあって、気の抜けない試合が続いたそうだ。「コンディションをどうすればいいか、自分の意識をどう持っていけばいいのか、全国大会でたくさんの事を学んだ」と話してくれた。コンディションが悪い時には一人で抱えるのではなく、先生や先輩と話してリラックス。「ベスト8の壁を越え、決勝に勝ち進む頃にはメンタル面でも大きく成長し、頼もしい選手になった」と顧問の村上義光先生は目を細める。「家族はほとんどの大会で応援に駆けつけてくれる」とにっこり。

 幼稚園のお遊戯で空手に挑戦したのがきっかけで、小学1年から流山市内の道場に通い、空手に没頭。今春、麗澤高校へ進学後も、もちろん空手は続けるという。「1年生から国体、インターハイ出場を狙っていきたい」と熱く語ってくれた。

 将来の夢は「世界大会で優勝する事」と目を輝かせ力強く語った。「運動能力が高く、並外れた実力の持ち主」と村上先生も太鼓判を押す。岩本選手の今後の活躍が楽しみだ。

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岩本 昂大 くん(麗澤中学校3年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

ジュニアオリンピック100m走 日本一
梨本 真輝 くん(流山市立 南部中学校2年)

 昨年10月、横浜市の日産スタジアムで行われた「第38回ジュニアオリンピック陸上競技大会」に出場した梨本真輝選手。男子B100mの部で、11秒34のタイムをマーク、中学チャンピオンで名高い千葉県代表・八幡中の田子選手に競り勝ち、見事優勝の栄冠に輝いた。
 大会当日のレースは大接戦、ゴール際のきわどさでモニター判定の結果、「優勝だと分かった時はビックリした!」と話す。
「走り終わった後の緊張感から解放された気分は最高!」とプレッシャーを跳ねのけるたくましい精神力も身につけたようだ。

 梨本選手が陸上を始めたのは、小学4年生の頃。流山小陸上部に入り、地道な練習を重ね、除々に頭角を表した。1日2時間から2時間半の練習の中で特に走りこみを重視し、足の回転に合わせた足運びや後半でも崩れない腕の振り方など、身長162cmと小柄な体格に合わせた練習法にも取り込み、疲れを残さないよう、体調を万全にしている。

 「どんな大会でも勝てる強い選手になりたいです。」「まずは、ベスト記録を更新し、全国大会で優勝。中学新記録も出したい!」と意欲満々。今年の中学総体に早くも期待が高まる。

 

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梨本 真輝 くん(流山市立 南部中学校2年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

42kg級カデットの部 日本一
朝比奈 健人 くん(野田市立 第一中学校3年)

 昨年春の「全日本ジュニアレスリング選手権大会」カデットの部42kg級に初出場、最年少優勝を達成した朝比奈健人くんは、続く8月に台湾で行われた「アジアカデット選手権」でも5位の成績を収め、3年生の今もレスリング部でのトレーニングを欠かさない。

 レスリングを始めたのは国体などで活躍した親戚の影響で、小学1年生の頃。2つ下の弟も、同中レスリング部に所属。4人兄弟で、妹の一人もレスリングをやっているという。がっちりとした体は伸び盛り。春は42kg級、夏は47kg級、現在は53kg級になった。体重別でクラスが決まる競技だけに試合直前には減量することもあるというが、「前日計量がすんだらしっかり食べます」と屈託なく笑う。

 寡黙で朴訥な、不言実行タイプ。心がけていることは「言われたことは素直にやることです」と語り、黙々と厳しい訓練に耐える。「彼の耳を見てください」と顧問の森功先生。両耳がつぶれたように変形している。これはレスリングの練習や試合を相当やってきた証拠だと先生は語る。彼の努力と強さの証だ。

 初めての海外遠征で強い選手たちと戦い、悔しい結果も味わった。しかし「トップをとればもっと上の大会に行けるんだ」とますます向上心を燃やすきっかけにもなった。 

 今春、レスリングの強豪・霞ヶ浦高校への進学が決まっている。「もっと強くなって上位入賞できるようにしたい」と早くも内に秘めた闘志を燃やしている。

 

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朝比奈 健人 くん(野田市立 第一中学校3年)

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

弓道全国2位&技能優秀賞に輝く
内海 学 くん(松戸市立 第六中学校3年)

 兄も姉も同じ第六中の弓道部に所属していたことから、何の迷いもなく内海学くんも弓道部に入部。そして一緒に練習に励む仲間との出会いの中で弓道の面白さを知ったという。「部活をやるために学校に通っていた感じ」とこれまでを笑顔で振り返った。

 その中学部活動の集大成が昨年夏に行われた「JOCジュニアオリンピックカップ 第4回全国中学校弓道大会」。
 団体戦では惜しくも3位入賞を逃したが「驚く程に調子が良かった」内海くんは個人の部で全国2位の好成績を達成。また基本に忠実なその美しい射型が認められ団体、個人ともに技能優秀賞にも輝いた。

 大会について「仲間と協力する大切さを学んだ。なにより3年間の努力が結果に繋がったのが嬉しかった」と喜びながらも「当てようと欲が出てしまい外してしまった」と全国優勝を逃した事の反省も。

 高校でも弓道を続けるという内海くんの楽しみは、自分専用の弓が持てる事だという。次の目標はもちろん「果たせなかった全国優勝」と力強く語った。「引退してからは殆ど弓を引いていないので下手になってないか不安です」と言いながら元気よく久しぶりの練習に気合を入れた。

 

 

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内海 学 くん(松戸市立 第六中学校3年)

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

「朝日スポーツキッズ」では、
昨年もたくさんのスポーツ大会を取材。
つらい練習に耐えて勝利した瞬間の輝く笑顔や、
惜しくも敗れて涙する選手たちの姿に
たくさんの元気をもらった。
どんな試合にも感動のドラマが繰り広げられる。
今年も真剣に取り組む選手たちの活躍をご紹介。

柏レイソル
大谷 秀和 選 手

Data

1984年11月6日生まれ
血液型/B型
ポジション/MF

 昨年、フィールドプレーヤーとしてはチーム トップのJ1リーグ31試合、2773分の出場を
果たした柏レイソル大谷秀和選手。
 「個々のレベルが高い中でプレーするの はおもしろかった。怪我もなく、チームの目標としていた勝ち点45が獲れた事は良かった」
「早い段階で目標を達成できて、その後失 速したのは反省しなければいけない。1つの
ミスが失点につながる事がわかった。点数 にすると60点かな」とシーズンを振り返り「開幕戦で磐田に4―0で勝てた事で若い選手 が勢いに乗れた」と開幕ダッシュが一番印象に残っているという。

 ホームタウン流山出身。初石少年サッカ ークラブでサッカー人生をスタートさせ、6年間市内公式戦では負けなし、全ての大会を 優勝で飾った最強チームだった。「その頃 は点取り屋でした」と笑顔で昔を懐かしんだ。
 「人の輪が広がるし、とにかく楽しい」とサッカーの魅力を語る。プロになってからはサッカーを楽しむよりも、勝たなければいけないと思っていたそうだ。しかし、怪我をして、いざピッチに戻った時「やっぱり楽しい」と思った事から「子どもたちにもサッカーを楽しんでと言うけれど、自分が楽しまなきゃ言えない」と、楽しみながらやろうと心がけていると話してくれた。

 両親と姉の4人家族。両親はホーム試合には毎試合足を運んで観戦してくれるという。
「祖父や祖母も喜んでくれている。それが嬉しい」と笑顔で話してくれた。「親の言う事を聞いて、楽しく続ける事が一番!」とキッズにメッセージを贈ってくれた。

 「今年は昨年以上の順位を、そして、全試合出場を目標にしたい」。
今年の年男、大谷選手の更なる活躍に期待したい。




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大谷秀和選手 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

矢切サッカークラブ (少年サッカー)
小林 建登 くん

松戸市立 矢切小学校5年

Data

1996年8月7日生まれ
血液型/O型
ポジション/トップ下

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
  手を使わないで、ボールを器用に操るところ

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
  第二ブロック5年生大会の準決勝、対新松戸戦でゴールを決めたこと

3、チームのPR
  初心者でも、サッカーを楽しむことができるチームです

4、家族の反応はどうですか?
  サッカーのお陰で、心身ともに強く健やかに成長してくれていると言っています

5、2008年の抱負を教えてください
 松戸選抜に選ばれて、韓国選抜と戦いたい

6、家族構成
  父、母、姉





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小林建登くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

α野田ジュニア (バドミントン)
片桐 悠夏 さん

野田市立 山崎小学校5年

Data

1996年7月11日生まれ
血液型/A型

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 バドミントンを始めたのは3年生から。スマッシュを決めたり、ラリーをつなげたりするの が気持ちいいです

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 昨年はあともう一歩という所で全国大会に出られなかったのが悔しい

3、チームのPR
 よくしゃべる、仲良しのチームです

4、家族の反応はどうですか?
 もともとお父さんがバドミントンをやっていました。練習にお母さんが送り迎えしてくれ たり、おばあちゃんが応援に来てくれたりすることも

5、2008年の抱負を教えてください
 若葉とか、大きな大会に出場できるようがんばりたい!

6、家族構成
  父、母





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片桐 悠夏さん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

南流ファイターズ (少年野球)
高橋 一輝 くん

流山市立南流山小学校6年

Data
1996年1月12日生まれ
血液型/B型
ポジション/センター

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 仲間と一緒に楽しくプレーできること。チーム一丸となって試合に勝てた時は最高に嬉しい です

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 県大会に二度出場できたこと(関東学童・ろうきん杯)

3、チームのPR
 全員野球で最後まであきらめないチーム

4、家族の反応はどうですか?
 一番の応援団です

5、2008年の抱負を教えてください
 中学でも野球を続けて、今以上に頑張りたい

6、家族構成
  父、母、妹





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高橋一輝くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

白井アスレチックアカデミー(陸上)
沼崎 優くん

白井市立白井第二小学校5年

Data
1996年4月14日生まれ
血液型/O型
100m走選手

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 走っていると気持ちいい!

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 大阪で開催された全国小学生陸上交流大会に出場し、自己新記録で5位になれたこと

3、チームのPR
 先生も仲間も優しく楽しい(練習は厳しい?)。みんな頑張っています

4、家族の反応はどうですか?
 成長ぶりが楽しみだと言っています

5、2008年の抱負を教えてください
 今年も全国大会に出場したいです

6、家族構成
  父、母、兄、祖父、祖母





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沼崎優くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

五本松ドッジハンターズ(ドッジボール)
志賀 眞寿美さん

鎌ケ谷市立五本松小学校5年

Data
1996年5月25日生まれ
血液型/A型
ポジション/守備

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 みんなで投げたりキャッチしたりするのが楽しい

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 夏の千葉県大会で優勝して大阪の全国大会に出場できたこと

3、チームのPR
 頭にボールが当たったときなど励ましてくれたりして、みんながとても優しい

4、家族の反応はどうですか?
 試合に出かけるときに「がんばって!」と声をかけて応援してくれる

5、2008年の抱負を教えてください
  球を投げるのが苦手なので早く投げられるようになりたい

6、家族構成
  父、母、弟、祖父





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志賀眞寿美さん 

平成19年12月10日号 No.142

第21回野田市民駅伝競走大会

岩木小(男子) 南部中(男・女)が連覇達成!!

女子の部七光台小は初優勝

 11月18日(日)、野田市総合公園陸上競技場と周辺で、「第21回野田市民駅伝競走大会」が行われ、小学生から一般までのランナーが参加、各部門の頂点を目指した。
 小学生は男女とも7km、中学女子は9km、男子が15kmの周回コースを5人でつなぐレース。学校代表のチームメンバーは開始前からウオーミングアップに余念が無く、観覧席を埋め尽くし、コースの要所要所にカメラを持って待機する保護者もヒートアップ。
「くれぐれも、転倒することの無いように」と繰り返しアナウンスされるなか、スムーズにレース開始。
 熾烈なトップ争いの結果、小学校男子は昨年に続いて岩木小が優勝。女子の部では、七光台小が初優勝。中学生の部は南部中学校が、なんと昨年につづいてのアベック連覇を決めた。一方、最後にゴールテープを切った少人数の学校チームにも、惜しみない拍手が贈られていた。
 主な結果は次のとおり。
【男 子】
▽小学校

1.岩木小A
2.みずき小A
3.二ツ塚小A

▽中学校
1.南部中C
2.野田第二中B
3.南部中A

【女 子】
▽小学校

1.七光台小
2.野田中央小A
3.尾崎小A

▽中学校
1.南部中B
2.南部中A
3.野田第一中



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快晴の空の下激走! 

平成19年12月10日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.66 柏市立柏第一小学校の巻

絵で火災予防を呼びかける ポスター展 最優秀賞の安藤さん

  11月9日(金)から15日(木)まで行われた秋季柏市火災予防運動。それに合わせて児童が描いた絵を使った防火ポスターやチラシが市民に防火を呼びかけている。これらの絵は「第28回(平成19年度)柏市児童防火ポスター展」で市内32校、応募数127点の中から最優秀作品に選ばれた作品で、5年生の2作品は秋と春の防火運動のポスターに、そして4年生の1作品はチラシとして配布された。
 そのチラシの絵を描いたのが柏一小の4年生、安藤汐里さん。受賞作では火の怖さを感じさせる色にするのが難しかったと笑顔で語る安藤さん。
 10月30日(火)からそごう柏店で行われたポスター展には家族みんなで見に行ったと嬉しそうにニッコリ。また今回の受賞をきっかけに防火について気を付けるようになったという。絵を描くのが大好きで昨年は「福祉の心作品展」でも最優秀賞を受賞している安藤さん。将来の夢を聞くと、少し照れながらも「メイクアップアーティスト」と元気よく答えてくれた。

 



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平成19年11月10日号 No.140

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.65 松戸市立貝の花小学校の巻

10月17日(水)、松戸市立貝の花小学校で元サッカー日本代表の小倉隆史さんを講師に招き、「平成19年度スポーツふれあい指導事業サッカー教室」(文科省・日本体育協会企画)が行われた。
 子どもたちの体力、運動能力の低下が心配される中、トップアスリートとふれあうことで運動の楽しさを体験させ、生涯を通して、スポーツに親しむ資質や能力を育成していくことを目的としている。
 小倉さんは、講話の中で高校からプロの道、オランダ留学へと歩んだ過去の栄光と、オリンピック最終予選を前にけがをしてしまい、その後も再手術を余儀なくされるなどの挫折の体験を率直に語り、「それでも諦めなかった、神様は時々意地悪をする…でも決して下を向かず夢に向かって頑張ってきたからこそ、今の自分がいる」と、さらに「君たちも無限の可能性を信じて頑張ってほしい」とエールを送ってくれた。参加した女子児童は「とても楽しかったです、サッカーに少し興味が出ました」とにっこり。



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平成19年10月30日号 No.139

第16回流山ロードレース大会

秋空の下1500名力走 
 10月7日(日)、秋らしい陽気の中、「第16回流山ロードレース大会」(流山市などが主催、朝日新聞社、千葉北部朝日会特別協賛)が開催された。市内外から参加した1500名を超えるランナーたちは流山セントラルパーク駅前をスタートする10kmコースと家族連れで完走を目指す2kmコースを楽しんだ。
 沿道から響く大声援を力に変え、参加ランナーは最後まで諦めず、ゴールを目指していた。
 主な結果は次のとおり。
【男子・10kmコース】
▽一般1.揖斐祐治(麗澤大学)30分04秒
▽40代1.小西政弘(ニッポンランナ)32分41秒
▽50代1.馬場正直(UFJ三菱銀行)35分42秒
▽60歳以上1.菅原博(城北クラブ)38分16秒
▽高校生1.真家尚(市立柏高校)30分10秒
【女子・10kmコース】
▽一般1.大谷祐美38分21秒
▽40代1.後閑文子40分03秒
▽50代1.金 映子(市川MC)43秒09秒
▽高校生1.小山千華(市立松戸)34分47秒
【ファンラン2km】
 1.荒木遼汰8分28秒

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男子一般10kmでゴールテープを切る揖斐さん
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元気いっぱいゴールを目指す市民ランナー


平成19年10月30日号 No.139

プロ野球高校生ドラフト

ハマの王子を目指す!
坂本大空也選手(市立柏高)横浜ベイスターズ入団決定!!
 
10月3日(水)、高校生対象のプロ野球ドラフト(新人選手択)会議が都内で行われ、柏市立柏高校野球部の坂本大空也(たくや)選手が、横浜ベイスターズから5巡目で指名を受けた。
 同校の大会議室でテレビ中継を通し、名前が呼ばれる瞬間を待っていた坂本選手。「小さい頃からの夢だった。呼ばれた瞬間は本当に嬉しかった」と満面の笑み。
 「バッティングでアピールしていきたい」と語るとおり、高校通算本塁打55本の大記録を樹立。「苦手な守備を克服し、有名な選手になりたい」と意欲満々。22日(月)、球団と正式に契約。さわやかな笑顔が印象的な坂本選手は、「ハマの王子を目指したい」と意気込みもバッチリだ。
 「自分がプロになる事で後輩の刺激になれば嬉しい。実現できなかった甲子園出場を果たして欲しい」と後輩を激励。「これからは見られる立場になるので、小中学生の手本になれるように頑張りたい」と、あふれる思いをかみしめるように話してくれた。
 野球部監督で、3年間担任の福島紀和教諭は「遠くに飛ばす事では天性を持っている。更に磨きをかけ、1年でも早く1軍にあがり、息の長い選手になってほしい」と、教え子のプロ野球選手第1号誕生に嬉しそう。高林直樹校長は「本当によかった。『ハマのおじさん』になるまで長く活躍してほしい」とエールを送った。坂本選手のプロでの活躍に注目したい。



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(左から) 林校長、坂本選手、福島監督


平成19年10月10日号 No.138

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.64 鎌ケ谷市教育委員会の巻

Vリーグ選手がやって来た!親子バレーボール教室開催
 9月15日(土)、鎌ケ谷市民体育館で「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」(鎌ケ谷市教育委員会ほか後援)が(財)日本バレーボール協会などの主催で行われた。
 バレーボールは全く初めての子どもや、地元のチームで活動している子どもたち128名、保護者ら約40名が参加し、VリーグJTサンダーズの酒井大祐選手(リベロ)、平野信孝選手(オボジット)が約2時間、丁寧に指導にあたった。
 子どもたちは選手がすぐそばにいるということで初めのうちは少し緊張ぎみだったが、選手が模範プレイとして迫力あるスパイクを披露すると、ネット下で見ていた子どもたちは「ワーッ」と大きな歓声をあげ次第にうち解けてきた。
 さらに地元小学生の強豪チーム「ハヤブサ」が、選手2人と対戦して会場を沸かせた。キャプテン小林慎平君(6年)は「楽しかった。ゲームの時はデュースまでいって2人に勝てそうだったけど負けてしまった」と本気で悔しそうだった。



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平成19年8月10日号 No.134

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.63 野田市立ニツ塚小学校の巻

生徒に必要なもの! 二ツ塚の森学習教室講座
 平成16年度から野田市では二学期制を導入。教育政策の一環として夏休みを最大3日間短縮可能にし、生徒の学力向上に努めている。この3日間を有効に使えないかと始まった今年で2回目を迎える「二ツ塚の森学習教室講座」が7月20日(金)、23日(月)の2日間にわたり行われた。
 低・高学年別にそれぞれの授業が用意されており、生徒が授業を選んで学べるシステム。野田の名物枝豆(大豆)を使い、昔からこの地域に伝わる呉汁を作って味わう「呉汁をつくろう」のほか、人や風の力、日光で電気を起こす「エコ教室」、「お話会」などユニークで楽しい授業が児童たちに笑顔をもたらした。
 低学年の「昔遊び」では剣玉、お手玉、だるま落としに誰もが夢中になっていた。参加した木村優花さん(3年)は「楽しかった、来年も楽しみにしています」とニコニコ笑顔。佐原紀雄校長は「体験学習の乏しさを痛感した上で始めた特別授業。生徒のこの言葉が一番うれしい」と語ってくれた。



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平成19年7月10日号 No.132

高校野球選手権千葉県大会

いよいよ12日開幕!熱戦の模様は朝日新聞で

 今年も高校球児の熱い夏がやってきた。
 7月12日(木)、178校が出場し県内10球場で熱戦がスタートする。5日目の16日、1回戦で強豪中央学院高校との対戦が決まった東葛飾高校野球部の土屋俊祐主将は、「かなりの強豪だけど今まで練習してきたことを生かし、チーム一丸となって最後まであきらめず、思いきり戦いたい」と意欲満々。「何が何でも1勝!」と気合十分だ。熱戦の模様は、朝日新聞でお楽しみに!



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昨年の県大会4回戦、市松戸対千葉商戦

平成19年7月10日号 No.132

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.62 流山市立小山小学校の巻

心と心のコミュニケーション かがやきタイムで元気な声
 朝の校内には音読の元気な声が響き渡っていた。流山市立小山小学校では、週3日、朝の8時15分〜8時30分の15分間を「かがやきタイム」としている。
 二人の先生がチームを組み、少人数形式で読書、計算、音読を実施。音読では、流山市教育委員会が作成した「音読ながれやま」を教材に使用。歌、詩、童話、俳句、カルタなど心を豊かにするさまざまなジャンルが集められている。ただ読ませるのではなく、暗唱や群読にふりつけを盛り込むなど工夫を凝らしている。
 近頃の子供たちは「本に接する時間が少なくなっている」「自分を表現することが苦手な児童が多い」ことに着目した結果、「かがやきタイム」が誕生。音読によって、自分の心を開き、コミュニケーションを図ってもらいたいという思いが込められている。
 「かがやきタイム」がスタートしてから3年目。「人前で話すのが苦手ではなくなりました」と6年1組の児童は笑顔で応えてくれた。


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平成19年6月10日号 No.130

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.61 柏市立かしわ幼稚園の巻

園庭開放で仲良く交流 好評!なかよし広場

 5月30日(水)、柏市立かしわ幼稚園で園庭を開放し、近隣の5歳以下の子どもたちを招いて園児たちと交流する「なかよし広場」が行われた。
 始めたきっかけを相楽洋子園長は「昨今、公園など子どもたちが安心して遊ぶ所がなくなっているので、地域の子どもたちの遊び場として園庭を開放したいと思いました」と語ってくれた。
 当日遊びに来てくれた小さなお友だちと園児たちは、すぐに手を取り合って園庭を駆け回りみんな元気いっぱい。一時、強い雨が降り出し、室内へ移動。仲良く一緒に座って先生のお話に耳を傾ける。好き、嫌いをなくそうねというエプロンを使った「エプロンシアター」にくぎづけ。保護者もうれしそうに見守る中、園児お気に入りの「虹のむこうに」を大合唱。するとみんなの願いが届いたのか雨は止み、なかよし広場恒例の体操で終了。園児たちは「また来てね」と握手を交わし、新しいお友だちを見送った。 
 次回のなかよし広場は6月19日(火)開催予定。




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平成19年05月10日号 No.128

朝日新聞ボールパーク

5月13日(日)「Enjoy手賀沼!」で楽しい一日を過ごそう 参加無料!!

 
5月13日(日)、『育てよう水の恵みと人の心』をテーマに手賀沼親水広場で恒例の「Enjoy手賀沼!」が開催される。当日は遊覧船ツアーやカヌー体験、コンサート、スタンプラリーなど多彩なイベントが用意され、朝日新聞のボールパークも登場。キックターゲットや速さを計測してもらえるドリブルチャレンジなどのサッカーゲームが楽しめる。午前9時から午後3時30分まで。入場無料。ご家族みなさんでレッツトライ。
★参加者には写真入り記念証のプレゼントも!!

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ドリブルチャレンジで計測

平成19年05月10日号 No.128

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.60 柏市立西原小学校の巻

地域安全マップ作りにトライ 自分を守る意識を高めよう
 柏市立西原小学校では、近くの東大大学院と連携して子どもの安全確保に向けた安全マップ作りを積極的に取り入れ、校外学習とPCソフトを活用した、活気のある安全マップ作りに成功している。
 各地で広がりつつある、「地域安全マップ」は、立正大学小宮信夫教授の、犯罪者による犯罪の機会を与えない「犯罪機会論」にもとづき、犯罪者が「入りやすい場所」、犯行が「見えにくい場所」を子どもたちが実際に通学路を歩いて地域の情報なども得ながら地図にまとめていく方法で、自分を守る知識や経験を養い、危険な場所を見抜く意識と能力を高めていくもの。
 今年2月に行われた(当時の)6年2組と4組による地域安全マップ作りでは、「外灯がなくて夜恐いところ」「ブロック塀が高くて視界が悪いところ」「子ども110番が多いところ」など危険を感じる場所や安全な場所を確認。「どんな場所がどのように危ないのかを考えながら探しました」と子ども達の意識も高まったようだ。

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