* 目次 *

 

平成22年8月 30日号 No.190

ゆめ半島千葉国体
野田で炬火の採火式 ボーイスカウトらが火起こし器で点火

 

平成22年7月 30日号 No.189

快挙!!柏プリティーズ
県代表で全国大会出場!
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.92 鎌ケ谷市立 南部小学校
心も開いた学校づくり 校長室のドア いつでも開いています
 

平成22年6月 30日号 No.188

川村輪希エンジン全開

九州遠征でV3達成!!

   

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.91 印西市立 高花小学校

スナッグゴルフ全国大会 高花小4年生が11位と検討

 

平成22年5月 30日号 No.187

元プロ野球8選手が
子どもたちを指導 

 

平成22年4月 30日号 No.186

東葛に初の硬式野球場完成
26日から一般利用開始 森田知事が始球式
 

平成22年3月 30日号 No.185

JOMO2年連続2冠を達成
キャプテンとコーチ陣が秋山市長を表敬訪問
 

平成22年2月 28日号 No.184

体験教室「新春たこあげJ
関宿城をバックにたこあげ大会
 

平成22年1月 30日号 No.183

第55回 松戸市七草マラソン大会
3000人の走り初め 好評!参加人数記録更新
 

平成22年1月 3日号 No.182

2009年のベストアスリート5
レスリングでアジア大会銅メダル 朝比奈 尚輝くん
(野田市立野田第一中学校3年)
   
2009年のベストアスリート5
ソフトテニス全国優勝速 山口 晃輝くん 青蔭 鴻慈くん
(松戸市立第五中学校3年)
   
2009年のベストアスリート5
水泳女子200m個人メドレー新記録で全国優勝! 寺村 美穂さん
(流山市立東部中学校3年)
   
2009年のベストアスリート5
中学生ボウリングで日本一! 霜出 佳奈さん
(柏市立富勢中学校3年)
   
2009年のベストアスリート5
全国軟式野球でベスト8 15試合を投げ抜いた 原 晋一くん
(松戸市立松戸第四中学校3年)
   
奮起 寅年生まれ 元気いっぱい目標を目指せ 年男・年女にアンケート
 

平成21年11月30日号 No.181

第18回 流山ロードレース大会
1800名のランナー 秋の流山を駆け抜ける
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.86 流山市立 東深井小学校の巻
ビオトープと蛍飼育の学校 ホタル舞う水辺を目指して!
 

平成21年10月30日号 No.180

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.85 流山市立 東深井小学校の巻
ビオトープと蛍飼育の学校 ホタル舞う水辺を目指して!
 

平成21年9月30日号 No.179

鎌ケ谷 五本松ドッジハンターズ
全国大会3位!
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.84  みくに幼稚園(柏市)の巻
「宇宙ってどんなところ?」 親子宇宙体験教室
 

平成21年8月30日号 No.178

  快挙!!朝比奈尚輝君(野田一中)
レスリング男子カデット42kg級アジア大会銅メダル 兄に続き世界に挑戦
 

平成21年7月30日号 No.177

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.83  私立 松ヶ崎幼稚園(柏市)の巻
「みんなのまちをまもってね」 柏警察署へ13回目の七夕飾り贈呈
 

平成21年6月30日号 No.176

第11 回関東近隣少年相撲かしわ大会
ちびっこ力士250名の熱い戦い 柏スポ少小中団体で準優勝
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.82 我孫子市立 第二小学校 の巻
学校の中に動物ランド 生き物とともに命の学習
 

平成21年5月30日号 No.175

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.81 第一高等学院 柏校(柏市) の巻
商店会の清掃活動に参加 月1回、地域の中で大活躍
 

平成21年4月30日号 No.174

第7回 野田市陸上競技記録会
春一番 走、跳、投、記録に挑戦 県標準続々突破

   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.80 流山市立 小山小学校 の巻
教育と福祉の複合施設 移転新校舎でピカピカ入学式
 

平成21年3月30日号 No.173

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.79 柏市立柏第一小学校の巻
創立100周年記念タイムカプセル設置式
 

平成21年3月10日号 No.172

快挙!!小金原北ソフトボールクラブ
チーム力で全国大会へ 目標は初戦突破
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.78 野田市立中央小学校の巻
えっ、学校の中に博物館?
 

平成21年2月10日号 No.170

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.77 鎌ケ谷市立五本松小学校の巻
モーターの仕組みを学ぶ 五本松小学校でキャリア教育
 

平成21年1月30日号 No.169

第54回 松戸市七草マラソン大会
新春恒例54回目 走り初めに2000人! 荒木大広くん3冠達成!!

   
JOMO 5年ぶりのV達成 柏市長に優勝報告
全日本女子バスケット
 

平成21年1月3日号 No.167・168

2008年のベストアスリート5
水泳1500m自由形日本最速 平井 彬嗣 くん
(我孫子市立 我孫子中学校3年)
2008年のベストアスリート5
陸上男子共通200mで日本一! 綱川 隼人 くん
(我孫子市立 白山中学校3年)
2008年のベストアスリート5
小学生ゴルフ全国大会で優勝 浮ヶ谷 博之 くん
(松戸市立 柿ノ木台小学校6年)
2008年のベストアスリート5
競泳50m自由形で日本一! 時枝 ゆり子 さん
(流山市立 東部中学校3年)
2008年のベストアスリート5
レスリング女子70kg級 全国優勝 會澤 ひろの さん
(野田市立 木間ケ瀬中学校2年)
   
奮起 丑年生まれ 元気いっぱい目標を目指せ 年男・年女にアンケート
 

平成20年12月10日号 No.166

第77回 柏市民柔道大会
ちびっ子三四郎 迫力満点、技競う
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.76 松戸市立高木小学校の巻
減CO2どんぐりキッズ隊 どんぐりを育て温暖化防止
 

平成20年11月30日号 No.165

スポーツフェスタかしわ2008
市内のスポーツキッズがトップアスリートと笑顔の交流
 

平成20年11月11日号 No.164

第23回 白井梨マラソン大会
市民ランナー3500人が秋空の下、健脚競う! 
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.75 我孫子市立布佐南小学校の巻
我孫水のペットボトル 藤井文彩さんの作品がラベルに
 

平成20年10月30日号 No.162

北京パラリンピック 車いすテニスで快挙達成!
国枝選手、齋田選手 柏市より市民特別功労賞
   
ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.74 柏市立光ヶ丘小学校の巻
東関東吹奏楽コンクール 2年連続金賞受賞!
 

平成20年9月30日号 No.161

夏の夕暮れを駆ける市民ランナー
柏ナイター陸上2008
 

平成20年9月10日号 No.160

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.73 白井市立七次台中学校の巻
プルタブを車椅子に! 回収163kgで待望の一台目
 

平成20年7月10日号 No.156

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.72 野田市立関宿小学校の巻
東葛高、武田先生の課外授業! 天体写真にビックリ、感動
 

平成20年6月30日号 No.155

2万5000人の祝福に健闘を誓う琴欧州関
雨中の優勝パレード&祝賀会
 

平成20年6月10日号 No.154

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.71 印西市立木下小学校の巻
見事環境大臣賞受賞! ずっと地球と生きるために
 

平成20年5月10日号 No.152

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.70 流山市立長崎小学校の巻
コミュニケーション力を養う おしゃべり弾む くじゃくのお世話!
 

平成20年4月30日号 No.151

バレーボール県内トップレベルの大津ヶ丘JrMVC
全国大会で大健闘
 

平成20年4月10日号 No.150

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.69 柏市立酒井根東小学校の巻
Xリーグ選手とエンジョイ ナイスキャッチに笑顔満開!
 

平成20年3月10日号 No.148

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.68 松戸市立横須賀小学校の巻
いきいきちばっ子コンテスト 「県内一積極的」で大賞受賞!
 

平成20年2月29日号 No.147

第20回我孫子市新春マラソン大会
1500名の市民ランナー 新春の湖北台を駆け抜ける
 

平成20年2月10日号 No.146

ボクのわたしの学校さんかん日−−Vol.67 柏市立花野井小学校の巻
車イステニス大会観戦 車イスプレーヤーってスゴイ!
 

平成20年1月30日号 No.145

快挙!! 箱根駅伝 中央学院大が堂々3位&MVPに

 

平成20年1月3日号 No.143・144

2007年のベストアスリート5
トランポリン競技で日本代表に 宇山 芽紅 さん
(印西市立 原小学校6年)

2007年のベストアスリート5
空手道 個人の部で全国2位! 岩本 昂大 くん
(麗澤中学校3年)
2007年のベストアスリート5
ジュニアオリンピック100m走 日本一 梨本 真輝 くん
(流山市立 南部中学校2年)
2007年のベストアスリート5
42kg級カデットの部 日本一 朝比奈 健人 くん
(野田市立 第一中学校3年)
2007年のベストアスリート5
弓道全国2位&技能優秀賞に輝く 内海 学 くん
(松戸市立 第六中学校3年)
 

平成20年1月3日号 No.143・144

躍動 子年生まれ 元気いっぱい目標を目指せ 年男・年女にアンケート
 

平成19年12月11日号 No.142

第21回野田市民駅伝競争大会
岩木小(男子)、南部中(男・女)
が連覇達成!!

 

平成19年12月11日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日-----Vol.66 柏市立 柏第一小学校の巻
絵で火災予防を呼びかける ポスター展 最優秀賞の安藤さん
 

平成19年11月10日号 No.140

ボクのわたしの学校さんかん日−ー松戸市立 貝の花小の巻−−−−−−−−−Vol.65
明るく、楽しく! 元Jリーガー小倉隆史さんの熱血指導 松戸市立 貝の花小の巻
 

平成19年10月30日号 No.139

秋空の下1500名力走
第16回流山ロードレース大会
 

平成19年10月30日号 No.139

プロ野球高校生ドラフト
ハマの王子を目指す! 
坂本大空也選手(市立柏高)横浜ベイスターズ入団決定!!
 

平成19年10月10日号 No.138

ボクのわたしの学校さんかん日−−鎌ケ谷市教育委員会の巻−−−−−−−−−Vol.64
Vリーグ選手がやって来た! 親子バレーボール教室開催 鎌ケ谷市教育委員会の巻
 

平成19年08月10日号 No.134

ボクのわたしの学校さんかん日−−野田市立二ツ塚小学校の巻−−−−−−−−−Vol.63
生徒に必要なもの! ニツ塚の森学習教室講座 野田市立二ツ塚小学校の巻
 

平成19年07月10日号 No.132

高校野球選手権千葉県大会
いよいよ12日開幕!熱戦の模様は朝日新聞で
 

平成19年07月10日号 No.132

ボクのわたしの学校さんかん日−−流山市立小山小学校の巻−−−−−−−−−Vol.62
心と心のコミュニケーション 流山市立小山小学校の巻
 

平成19年06月10日号 No.130

ボクのわたしの学校さんかん日−−柏市立かしわ幼稚園の巻−−−−−−−−−Vol.61
園庭開放で仲良く交流 好評!なかよし広場 柏市立かしわ幼稚園の巻
 

平成19年05月10日号 No.128

朝日新聞ボールパーク
5月13日(日)「Enjoy手賀沼!」で楽しい一日を過ごそう 参加無料!!
 

平成19年05月10日号 No.128

ボクのわたしの学校さんかん日−−柏市立西原小学校の巻−−−−−−−−−Vol.60
地域安全マップ作りにトライ 自分を守る意識を高めよう柏市立西原小学校の巻

 

平成22年8月30日号 No.190


ゆめ半島千葉国体 
野田で炬火の採火式
ボーイスカウトらが火起こし器で点火


  野田市の夏祭り踊り七夕が開かれた8月7日(土)、ゆめ半島千葉国体の開会式で点火される炬火(オリンピックの聖火にあたるもの)の採火式が開かれた。
 夏祭り会場となった欅のホール駐車場では、根本崇市長や高梨兵佐衛門・野田商工会議所会頭らが採火者として参加。地元のボーイスカウトやガールスカウトがマイギリ式火起こし器で発火させた火をトーチに点火した。この採火式は県内24の市町で実施され、8月31日の県選手団結団式で集火される。そして9月25日に千葉マリンスタジアムで開かれる総合開会式で炬火台に点火される。
 根本市長は「37年ぶりに千葉で開かれる国体です。野田もバドミントン競技の会場になっています。みんなが心を1つにしてこの国体を成功させてゆきましょう」と呼びかけた。

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野田夏祭り踊り七夕の会場で開かれた国体の炬火採火式

 

 

 

平成22年7月30日号 No.189


柏プリティーズ  
県代表で全国大会出場!
全日本小学生女子ソフトボール大会


 柏市立土南部小学校を中心に活動している小学生女子ソフトボールチーム「柏プリティーズ」が、6月に行われた千葉県大会で見事優勝。8月7日から岩手県で開催される第24回全国大会に千葉県代表として出場する。
 同チームは設立31年目の伝統あるチームで、全国大会出場は今回で3度目。1度目は第1回大会の1回戦サヨナラ負け。2度目は一昨年、初戦大敗。そして3度目の今回は、悲願の初戦突破に期待が高まる。
 「選手に恵まれ、コーチ、保護者も頑張ってくれました」と朝柄雅夫監督。部員は小学1年生から6年生までの約20名が所属。キャプテンの小林みのり選手は「優勝を目指します!」と元気いっぱいに意気込みを語ってくれた。

<拡大写真>

全国大会出場を決めた柏プリティーズ

 

 

 

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.91 流山市立東深井小学校の巻

心も開いた学校づくり
校長室のドア いつでも開いています


 鎌ケ谷市立南部小(321人)の校長室のドアはいつも開け放たれている。濱田友助
校長(57)が08年4月に赴任して以来、「内にも外にも心の開かれた学校として親しんでもらいたい」との思いからだ。
 校長室の一角ではスズムシを飼育しており、時々、低学年の児童が立ち寄って観察し、「さよなら」とあいさつして下校してゆく。校内には父母らの声を聞くための「PTA目安箱」、児童の声を反映させるための「児童会ポスト」もおいてある。目安箱に寄せられた意見についてはPTA運営委員会で公開して、その内容をPTAだよりで報告する。
 服装も普段は作業着でいることが多い。空いた時間を使っては先生たちとペンキ塗り
に汗を流し校内美化に努める。地域の協力で小さな水族館や美術館も設置できた。
 濱田校長は学校運営への愛着について「児童も教師も変わります。それでも学校が存
続する限り、南部小は地域の人たちの心のふるさととして生き続けます」と笑った。

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平成22年6月30日号 No.188

川村和希エンジン全開

九州遠征でV3達成!! FJクラス第2戦

 

 我孫子市出身のレーシングドライバー川村選手が6月6日(日)、大分オートポリスで開催された「ゴールドカップFJクラス第2戦」で見事3連勝を決めた。
 川村選手にとっては初めての九州遠征。手探りでマシンを合わせながらも初日から貫禄のクラストップタイム。2日目は05年同サーキットFJチャンピオンと一緒に走行。トップタイムを出しても速さを追求する姿勢は緩めない。予選も今までとは違い、序盤にタイムを出すアプローチで見事にクラス予選1位(総合3位)を獲得。
 決勝はワンランク上のスーパーFJとの混合レース。好スタートの川村選手は、トップに並びかけるもブロックされ3位での7周目、2位が脱落。順位を1つ上げ、FJクラス1位、総合2位でゴール。FJ1600では3戦連続ポール・トゥ・ウィンを達成した。
 次は7月の鈴鹿F4とFJ。ダブル優勝へ視界は良好だ!

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表彰台の中央に立つ川村和希選手

 

こどもの日全国少年野球教室

高花小4年生が11位と健闘

 印西市立高花小学校(坂本博史校長)の4年生児童6人が6月5日(土)、茨城県笠間市の宍戸ヒルズカントリークラブで開かれた第8回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会で初出場ながら11位に入る健闘を見せた。
 全国大会に出場したのは4年生の田嶋海理君、江口良太君、香取俊吾君、中川瑞貴さん、橋本絢さん、石川凛さんの6人。坂本校長や関智之教諭らが指導してきた。
 過去2回の大会では県予選を突破することは出来なかったが、今年のチームは3年生の終わりごろから集中して練習に取り組み、予選2位の成績で全国大会出場を決めた。
 全国大会には沖縄や広島、東京や茨城などから20校が出場。優勝チームの132に対して155ストロークを記録して11位となった。キャプテンを務めた田嶋君は「芯に当たると気持ちよく飛ぶので楽しかった。練習で頑張ってよかった」と語り、坂本校長も「頑張れば出来るという自信につながり、貴重な経験になった」と喜んでいた。

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印西市立 高花小学校

平成22年5月30日号 No.187

 

こどもの日全国少年野球教室

元プロ野球8選手が
   子どもたちを指導

0第16回ダイワハウスこどもの日全国少年野球教室が5月5日(祝)、流山市総合運動公園野球場で開かれた。
 社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)から流山会場に派遣されたのは投手が北川芳男さん(国鉄、巨人)、城之内邦雄さん(巨人、ロッテ)、寺沢高栄さん(サンケイ、ロッテ)、森宝生さん(西武)、捕手が阿部憲一さん(ロッテ)、内野手は千田啓介さん(巨人、ロッテ)、丹波健二さん(ロッテ)、外野手が仲野和男さん(西武)の8人。地元流山市の少年野球14チームの約280人が参加した。
 選手側を代表して千田さんが「現役時代には多くの方に支えていただいて感謝しています。きょうはこのイベントを通して少しでも恩返ししたいと思っています。明るく楽しく元気よく、野球を上達するためには野球をうんと好きになることです」とあいさつ。この後、子どもたちは打撃や守備など各ポジションに分かれて元プロ野球選手の指導を受けて大喜びだった。

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子どもたちの指導に訪れた元プロ野球の選手たち

平成22年4月30日号 No.186

 

東葛に初の硬式野球場完成


26日から一般利用開始
森田知事が始球式

 3月28日(日)、千葉県立柏の葉公園(柏市柏の葉)に東葛エリア初の硬式野球場が完成。森田健作千葉県知事や秋山浩保柏市長ら関係者約40名が出席して記念式典が行われた。森田知事は「千葉国体の年にこのような球場が完成して嬉しい。みんなから愛される球場になってほしい」と祝辞を述べ、秋山市長は「みんなが待ち望んだ東葛の甲子園がやっと完成して本当に嬉しい」と満面の笑み。
 球場最初の利用は、柏市民春季大会の開幕試合が行われ、森田知事が始球式を行った。
 県立柏の葉公園野球場は、事業費約15億円。1万2千人収容可能。一般利用開始は4月26日から。詳しくは、04(7167)1267 千葉県東葛飾地域整備センター柏整備事務所公園街路課まで。

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完成した柏の葉公園野球場

平成22年3月30日号 No.185

 

JOMO2年連続2冠を達成

キャプテンとコーチ陣が秋山市長を表敬訪問

女子バスケットボールの第11回W杯で優勝したJOMOサンフラワーズ(ジャパンエナジー女子バスケットボール部)の内海知秀ヘッドコーチと田中利佳キャプテンらが3月16日(火)、柏市役所の秋山浩保市長を訪れて優勝報告をした。
 JOMOはこの大会、準決勝で富士通に2勝1敗、決勝でトヨタ自動車を3勝0敗で下して優勝した。皇后杯(オールジャパン)を含めると2年連続の2冠達成でチームは黄金期を迎えた。
 田中キャプテンは「ディフェンスが崩されず、うちのペースで戦えた。どこからでも得点できたので、相手チームに戸惑いがあったようです」と試合を振り返った。
 JOMOは所属会社の経営統合で来季から社名がかわるため、このチーム名での優勝も今季が最後となる。内海コーチは「JOMOの名前の最後の年に2冠達成が出来てよかった。チーム内では若手や新人の力が伸びているので、来季も頑張ってゆきたい」と語り、優勝記録の更新に期待を抱かせた。

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秋山浩保市長(中央)を表敬訪問した  田中利佳キャプテン(右から2人目)らJOMOのメンバー

平成22年2月28日号 No.184

 

体験教室「新春たこあげ」大会


青空に大凧が舞う
関宿城をバックにたこあげ大会
 1月9日(土)、野田市の関宿城博物館周辺で、体験教室「新春たこあげ」が行われ、家族連れなどがたこあげを楽しんだ。
 会場は、千葉県の最北端の利根川と江戸川の分岐点で、広々と開放感満点。縦2m40p、横1m60p、重さ5キロ弱の「八尺凧」も登場し、青空にお城を模した関宿城博物館と凧が映えた。

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見事な八尺凧

平成22年1月30日号 No.183

 

第55回松戸市七草マラソン大会

1月10日(日)、松戸運動公園周辺コースで「第55回松戸市七草マラソン大会」が行われた。大会には市内外から集まった過去最高の3000人超のランナーがエントリー。快晴の下で坂の多いコースを白い息を吐きながら健脚を競った。
 中学生女子3qの部では藤丸佑紀さんが連覇を達成。同じ松戸六中の森田佳那子さんも昨年に続いて3位に入賞し、松戸六中コンビが大活躍の走り初めを披露。若いアスリートたちの成長に、今年も期待がふくらむ。中学生までの主な結果は次のとおり。
【ファミリーの部 2km】

1位 岡本正明・優星(山武市日向小) 2位 渡辺福佳・源基(オレンジーズ) 3位 明石洋之・梨花(長津田小)
【小学生男子 中学年の部 2km】
1位 浅水丈拓(野田Jr 陸上クラブ) 2位 赤星拓実(高木第二小) 3位 岡本情一(日向小)
【小学生女子 中学年の部 2km】
1位 長谷川瞳(上新井小)2位 福元唯美(下館小) 3位 伊藤真友子(野田Jr陸上クラブ)
【小学生男子 高学年の部 2km】
1位 櫻井駿(千種小) 2位 関口大樹(みずき小) 3位 野崎恭平(二ッ塚小)

1位 岡本正明・優星(山武市日向小) 2位 渡辺福佳・源基(オレンジーズ) 3位 明石洋之・梨花(長津田小)
【小学生男子 中学年の部 2km】
1位 浅水丈拓(野田Jr 陸上クラブ) 2位 赤星拓実(高木第二小) 3位 岡本情一(日向小)
【小学生女子 中学年の部 2km】
1位 長谷川瞳(上新井小)2位 福元唯美(下館小) 3位 伊藤真友子(野田Jr陸上クラブ)
【小学生男子 高学年の部 2km】
1位 櫻井駿(千種小) 2位 関口大樹(みずき小) 3位 野崎恭平(二ッ塚小)

【小学生女子 高学年の部 2km】
1位 川岡風月(野田Jr) 2位 薗田歩実(野田Jr) 3位 齋藤幸乃(野田Jr陸上クラブ)
【中学生男子の部 3km】
1位 筧潤一(和名ヶ谷中) 2位 纐纈隆介(松戸三中) 3位 小林誠(松戸三中)
【中学生女子の部 3km】
1位 藤丸佑紀(松戸六中) 2位 渡部志保(野田一中) 3位 森田佳那子(松戸六中)
【中学生男子の部 5km】
1位 家永聖矢(旭中) 2位 小倉智哉(竹来中) 3位 大塚広輝(竹来中)

 


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一斉にスタートを切るちびっ子アスリートたち

平成22年1月3日号 No.182

 

朝日スポーツキッズが選んだ2009年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

レスリングでアジア大会銅メダル
野田市立野田第一中学校3年
比奈 尚輝くん
 昨春、神奈川県で行われた「全日本ジュニアレスリング選手権大会」の男子カデット(15歳〜17歳)の部42s級で、最年少の15歳で優勝し、2年前の兄・朝比奈健人さんと同じ「アジアカデット選手権」の日本代表選手に選ばれた。当時、兄の背中を見ながら「自分もいつかやってやる」と静かに闘志を燃やしていたという。インドでの大会に臨んだ尚輝君は、兄の5位を上回り、見事銅メダルを持ち帰った。
 外国人選手と組み合って「力が強くて驚きましたが、自分のレスリングを思い出して闘いました」とアジア大会を振り返る尚輝さん。伝統ある野田一中レスリング部の部長として県総体優勝を決め、関東大会では千葉代表選抜チームのリーダーとして優勝するなど、千葉県の少年レスリング界にとっても頼もしい存在だ。
 レスリングの魅力は「相手に勝てるところ」。日々の練習の成果が好結果につながる手応えを実感。やる気満々だ。高校進学後の「県大会、全国大会に出て優勝したい」という新たな目標に向かってさらなる飛躍を期待したい。

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朝比奈 尚輝くん

 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

松戸市立 第五中学校3年
山口 晃輝くん
青蔭 鴻慈くん


 今年度の中学校総体全国大会のテニス個人の部(ダブルス)で松戸市立第五中学校の山口晃輝君と青蔭鴻慈君が優勝し全国制覇を達成した。
 山口君は小学2年の時に新聞の広告を見て、青蔭君は小学1年の時に親の影響でテニスを始めた。やがて二人は県内の小学生トッププレーヤーとして頭角を現し中学になってペアを組んだ。
 部活を引退した今でも週に2日、大学のコートで大人と一緒に練習に参加し、部活外でも利用していたナイター設備のあるコートで夜の9時まで練習に励んでいる。
 日本一のペアも進学を前にすでに解散。もう一緒にプレーすることはないという。これからの目標を聞くと青蔭君は「インターハイ優勝です」。そして山口君は「国際大会で優勝しテニス界を担いたい」と力強く語ってくれた。今後もこの二人から眼が離せない。

 



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全国優勝を達成した青蔭選手(左)と山口選手(右)

 

 
朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

水泳女子200m個人メドレー
新記録で全国優勝!
流山市立東部中学校3年
寺村 美穂さん

 今年度の中学総体全国大会女子200メートル個人メドレーで、流山東部中学校3年の寺村美穂さんが中学新記録で優勝の快挙を達成した。
 水泳との出会いは小学校3年の時。姉の影響で習い始めたという。2年生の頃までは平泳ぎの選手だったが、今年度からメドレーに転向。今でも週に6回、3時間の練習を欠かさない。
 そんな寺村さんを支えているのは家族そして周囲の友人たちだ。「個人競技なのにチームや友達の大切さを感じるのが水泳の魅力です」。
 全国大会予選では2位に2秒以上の差をつけ中学新記録のタイムで1位に。「自分でも本当にビックリでした。けれど決勝は油断できないと思いました」と臨んだ決勝では、予選よりもさらに1秒近く速いタイムの2分14秒02の中学新記録をマーク。「合宿で鍛えてもらった結果が出ました」とにっこり。さらに、来年の千葉国体での健闘を素敵な笑顔で語ってくれた。

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流山市立東部中学校3年 寺村 美穂さん

 

 

 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。


中学生ボウリングで日本一!
柏市立富勢中学校3年
霜出 佳奈さん

 昨年、京都で行われた「文部科学大臣杯争奪 第33回全日本中学ボウリング選手権大会」で柏市立富勢中学校3年の霜出佳奈選手が見事、日本一に輝いた。
 前年の同大会の雪辱に燃えてがんばったという霜出さんは、日本一が決まった瞬間、応援してくれた友人が自分より先に泣いてくれたことが今年一番印象に残っているシーンとニッコリ。
 ボウリングをはじめたきっかけは、小2の時に家族で遊びに行ったフジ取手ボウルで、スタンプを集めるとマイボールが貰えるキャンペーン。霜出さんは懸命にそのボウリング場に通いピンクのマイボールをゲット。気付けばボウリングに夢中の自分がいた。最初は6ポンドだったボールの重さも今は15ポンド。マイボールの数も12個を超える。「部屋は机とベッド以外、ボールだらけです」と苦笑する。
 「その場の空気に飲み込まれないように、自分との戦いがボウリングの魅力」と語る。その度胸も満点だ。「来年の目標は、千葉国体で個人6位以上。その前に県代表に選ばれないとですけどね」と意欲満々だ。

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柏市立 富勢中学校3年 霜出 佳奈さん 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

全国軟式野球でベスト8
15試合を投げ抜いた
松戸市立
松戸第四中学校3年
原 晋一くん

 沖縄県で8月に24校が参加して開かれた第31回全国中学校軟式野球大会に関東地区代表として出場しベスト8入りした松戸市立第四中学の原晋一投手は、地区予選から15試合を一人で投げ抜いた。「中学1年の時に出会った仲間と最後まで野球ができて幸せでした」と振り返る。
 身長167p、体重57q。左腕から繰り出す鋭いシュートが最大の「武器」だ。「シュートは2年生の秋に覚えました。それまで直球とカーブだけだったのが、球種が増えて打者を攻めれるようになった」。練習で最も力を入れたのが「走り込み」。下半身が安定して制球力が増したので、マウンドでピンチの時も落ち着けるようになった。
 最も印象に残っている試合は県大会決勝の村上東(八千代)戦。初回に挙げた1点を守り抜き、「最後のバッターをシュートで三振に仕留めて自信がついた」という。高校は船橋市内の学校に進学を希望しており「今度は甲子園を目指して頑張りたい」と力強く語った。

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松戸市立松戸第四中学校3年
原 晋一くん

 

 

 

 
丑年生まれ 

「朝日スポーツキッズ」では、
昨年もたくさんのスポーツ大会を取材。
つらい練習に耐えて勝利した瞬間の
輝く笑顔や、惜しくも敗れて涙する選手たちの姿に
たくさんの元気をもらった。
どんな試合にも感動のドラマが
繰り広げられる。
今年も真剣に取り組む選手たちの活躍をご紹介。

JOMOサンフラワーズ
内田 しずか 選 手

Profile
うちだ しずか1986年1月12日生まれ。

血液型/A型。ポディション/フォワード
 
 昨シーズン2冠を達成したJOMOサンフラワーズ。今シーズンも連覇を目指し快進撃中だ。
 そのサンフラワーズ唯一の年女、フォワードの内田しずか選手に新年号の突撃取材。チーム一の努力家としてメンバーからの信頼も熱い内田選手は「一人じゃなく、みんなで助け合えるところがバスケットの魅力」と語る。さらに「バスケットは最後の最後まで何が起こるかわからない。あきらめなければ、どんな点差でもひっくり返せる」とバスケへの思いがほとばしる。今のチームの様子を「元気で仲良しで一人ひとりの気持ちが熱いチーム」と情熱的な内田選手そのもの。
 寮暮らしの休日は柏駅前に出かけることも多く、大のラーメン好き。内田選手のイチオシは柏東口の「ひむろ」。美味しいラーメン店があったら教えてほしいとのこと。
 出身地の鹿児島には、両親と2人の兄、姉がいる。「親は心配だと思いますが、誰よりも応援してくれています」とにっこり。今年の目標はもちろん「ALL JAPANとリーグの2冠制覇です」ときっぱり。今年の年女、内田選手の活躍に期待したい。


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内田しずか選手 

丑年生まれ 

今年もやるぞ!
勝利を目指せ!!

年男・年女にアンケート

勉強とスポーツを両立させるっ!

少年ラグビー
松戸少年ラグビースクール
阿部 卓朗 くん

Profile
松戸市立
松飛台第二小学校6年
1998年1月20日 生まれ
血液型/O型
ポジション/FW

(1) 所属スポーツの魅力。 どんなところが好きですか?
   チーム一丸となりトライを目指すこと

(2)平成21年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
   NEC杯で、1回戦で負けてしまったがボウル優勝できたこと

(3)チームのPR 練習はちょっと厳しいけど、楽しく元気なチームです

(4)家族の反応はどうですか?
「ラグビーで培った精神を生かして」と言っています

(5)家族構成  父・母・兄・弟・妹


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丑年生まれ 

春、夏の大会を制覇するっ!
少年野球
流山カージナルス
羽生 健士郎 くん

Profile
柏市立
西原小学校5年
1998年10月18日 生まれ
血液型/O型
ポジション/サード

(1) 所属スポーツの魅力。 どんなところが好きですか?
   守備全般。サードなので考えながら守るところが好き
(2)平成21年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
   秋の大会の3位です
(3)チームのPR 練習はちょっと厳しいけど、楽しく元気なチームです
   打撃力
(4)家族の反応はどうですか?
いつも応援してくれる。勝つとすごく喜んでくれます

(5)家族構成  父・母

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丑年生まれ 

1本でも多くシュートを決めるっ!
ミニバスケット
白井MBCファースト
佐々木 彩乃 さん

Profile
白井市立
桜台小学校5年
1998年6月21日 生まれ
血液型/B型



(1)所属スポーツの魅力。 どんなところが好きですか?
   
みんなで力をあわせて楽しくできるところ
(2)平成21年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
   いつも負けていたチームにみんなで 力を合わせて勝てたこと
(3)チームのPR
   元気で仲がいいところ
(4)家族の反応はどうですか?
   
練習も手伝ってくれるし、応援してくれます
(5)家族構成

   父・母・妹

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丑年生まれ 

東葛リーグで優勝するっ!
少年サッカー
松葉サッカークラブ
池田 拓海 くん

Profile
松葉第二小学校5年
1998年6月11日 生まれ
血液型/B型
ポジション/FW


(1)所属スポーツの魅力。 どんなところが好きですか?
   パスを回してみんな最後まで走りゴールを目指すところ
(2)平成21年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
   市民大会で最後まであきらめないで頑張って1点勝ち越して勝てたこと
(3)チームのPR
   
チームワークがよくパスがよく回ります
(4)家族の反応はどうですか?
   
毎回練習や試合を見に来てくれます
(5)家族構成

   父・母・姉(二人)・犬の5人+1匹

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丑年生まれ 

ドッジボール
五本松ドッジハンターズ
小林 沙綾香 さん
Profile
鎌ケ谷市立
五本松小学校6年
1998年1月21日 生まれ
血液型/A型
ポジション/センター

 

(1)所属スポーツの魅力。 どんなところが好きですか?
   人に対しての思いやりが持てるところ
(2)平成21年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
   試合には出れなかったけど、全国大会で3位になったこと
(3)チームのPR
   みんな仲がよくてやさしくて、ドッジボールが上手になれるところ
(4)家族の反応はどうですか?
  
「最近、運動が得意になったね」と言われた
(5)家族構成

   父・母・弟と私の4人暮らしです

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平成21年11月30日号 No.181

 

第18回 流山ロードレース大会

1800名のランナー
秋の流山を駆け抜ける

 10月11日(日)、流山市生涯学習センター(流山セントラルパーク駅前)で「第18回流山ロードレース大会」(流山市ほか主催、朝日新聞・千葉北部朝日会特別協賛)が開催された。
 さわやかな秋晴れの下で過去最高の1875名のランナーが参加。年齢別で走る10kmコースでは沢山のランナーが自己記録更新を目指し、気温がぐんぐん上昇する中で健脚を競った。2kmのファンランでは親子で走りを楽しむ姿が数多くみられた。
 また沿道には多くの人々が応援に駆けつけ市民ランナーへ温かい声援を送っていた。
 主な結果は次のとおり。
【一般男子10km】
(1)高柴玲央30分48秒(2)影山淳一32分5秒(3)薮下大雄32分30秒
【一般女子10km】
(1)大宮真弓37分53秒(2)花谷裕子40分26秒(3)松尾智子40分54秒
【40歳代男子10km】
(1)風祭正樹34分49秒(2)駒村勉34分49秒(3)宮下信一34分58秒
【40歳代女子10km】
(1)小山奈津子39分38秒(2)大谷祐美39分43秒(3)長谷好江41分35秒
【50歳代男子10km】
(1)高野政基35分45秒(2)大矢禎一36分25秒(3)松本光史36分25秒
【50歳代以上女子10km】
(1)小川清美44分6秒(2)大谷知江子45分55秒(3)梅沢純子46分11秒
【60歳代以上男子10km】
(1)佐藤伸一37分21秒(2)下工垣孝行37分26秒(3)瀬田曜一39分4秒
【高校男子10km】(1)中島慎30分57秒(2)大澤駿雄31分18秒(3)石川好昭31分22秒
【高校女子10km】
(1)渡辺理奈36分18秒(2)韮澤亜衣36分24秒(3)山口ありさ36分48秒
【ファンラン2km】
(1)佐久間若菜7分14秒(2)深澤梨央7分19秒(3)中村貫太7分38秒

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 479人が参加した一般男子10kmのスタート

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.85 我孫子市立 高野山小学校の巻

全国小学生柔道大会
島田 陸くん(6年)堂々3位に


 8月23日、長野県松本市で行われた「第6回全国小学生学年別柔道大会」に千葉県代表で参加した島田陸選手(高野山小6年・柴崎柔道クラブ所属)が、3位に入賞した。
 県大会で連覇、出場権を手にした島田選手は、昨年は準々決勝で惜しくも敗退、「今年こそは日本一に」との意気込みで臨み、予選リーグでは2試合一本勝ちの全勝で決勝トーナメントへ。準々決勝では昨年3位でシードの選手に勝利。準決勝では昨年チャンピオンの栃木県の選手と対戦。関東大会でこの選手に負けたことのある島田君は、監督と敗因を徹底研究し、猛練習を重ねた成果で試合を優位に進めたがポイントに結びつかず、2―1の小差で敗退。しかし自己最高の全国3位をつかんだ。
 試合直後島田選手は、我孫子から来た応援団にお礼を述べ「中学校では必ず日本一になります」とさらなる高みを誓った。

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平成21年10月30日号 No.180

 

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.85 流山市立東深井小学校の巻

ビオトープと蛍飼育の学校
ホタル舞う水辺を目指して!


 流山市立東深井小学校(生天目憲校長)では5年前から校庭の一角にビオトープを設け、約20名のビオトープ委員会と、これを総合学習にしている4年生を中心に世話をつづけている。目標は「ホタルが自生する場」。すでに校内でホタルを飼育、繁殖も行っており、老人ホームの慰問や、ビオトープにホタルを放つ「ホタルの夕べ」で近隣の人にも楽しんでもらっている。
 目に見えないほど小さな幼虫を慎重に移したり、えさにするタニシを採りに行ったりと、蛍の飼育には手間がかかるが、自宅や教室での「ホームステイ」飼育を希望する児童もいるなど、みんな積極的。生天目校長は「小さなビオトープですが、子どもたちが身近に親しめる場所になっている」と地道な努力を要するホタルの飼育について、徐々に成果が現れてうれしそう。
 今年は「全国学校ビオトープコンクール2009」にもエントリーし、10月に審査を受けた。児童も先生たちも12月の発表を心待ちにしながら共に小さな命を育んでいる。

 

 

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平成21年9月30日号 No.179

鎌ケ谷
五本松ドッジハンターズ
全国大会3位!!

 8月16日(日)、東京体育館で行われた「第19回全日本ドッジボール選手権全国大会」で鎌ケ谷市の五本松ドッジハンターズが見事3位に。千葉県代表のドッジボールチームとして、全国大会で始めての上位入賞という快挙。各県代表48チーム(昨年度優勝県は2チーム参加)が12ブロックに分かれ、各ブロック勝ち抜きチームが決勝トーナメントに進出。
 準決勝でデイリー相模原ボンバーズ(神奈川県)に9―8・9―7と惜敗。デイリーは決勝で東京代表S・K・Yと戦いS・K・Yが優勝。
 ドッジハンターズは創設12年。メンバーは男子26名、女子9名。「礼儀を大切に」をモットーに子どもらしく楽しく練習を重ねている。
 「チームの特徴は」と質問すると、「キャッチがうまい!」と即答の池田忠之監督。変なクセをつけないように、日頃から捕れるボールだけを正面から確実に捕らえるよう指導していることが、子どもたちにしっかり浸透して身に付いているようだ。比較的小柄な体格の選手が多いチームながら基本をみっちり練習した成果が今回の快挙に結びついたと確信の監督。
 「練習はきつかったけどみんなで盛り上がれてよかった」と芳賀いくみさん(6年)、「夏休み中練習した成果が出たとおもう」と山田翼君(6年)も笑顔満開!
 同チームは毎週火曜日、金曜日、17時から五本松小学校体育館で練習。現在チームメイト募集中。詳しくは047(446)2118池田監督まで。

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笑顔いっぱい! 元気いっぱいの五本松ドッジハンターズ
(五本松小体育館で) 

 

 

平成21年9月30日号 No.179

 

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.84 みくに幼稚園(柏市)の巻

親子宇宙体験教室
宇宙ってどんなところ?  

 宇宙の日でもある9月12日(土)、柏市のみくに幼稚園(杉山智園長)では「有人宇宙システム(株)」の長谷川洋一さんを招き親子体験教室を開いた。
 集まった園児や保護者は、長谷川さんの宇宙の不思議や、宇宙空間に滞在のためどんな工夫をしているかなどの
話に熱心に聞き入っていた。
 日本中から集めた花の種を宇宙に持っていき、その種を全国に植えるプロジェクトにも参加している長谷川さんは、この日も宇宙を旅したゆりの種を持参。園児たちは眼を輝かせた。
 質問タイムには長谷川さんも唸るような質問が続出し、「子どもたちの質問の内容にはビックリさせられました」とうれしそう。最後に「宇宙飛行士になるために一番大切なことは、みんなと仲良く出来ること」と園児に語った。杉山園長は「子どもたちも話しをしっかり聞いていましたね」とニッコリ。
 みくに幼稚園では来月、宇宙を半年間旅したシロイヌナズナの種を植えて観察する予定だ。

 

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平成21年8月30日号 No.178

快挙!!
朝比奈尚輝君(野田一中)
レスリング男子カデット42kg級アジア大会銅メダル
 兄に続き世界に挑戦

 4月に神奈川県で行われた「全日本ジュニアレスリング
選手権大会」男子カデット(15〜17歳)の部42kg級で、野田市立第一中学校3年生の朝比奈尚輝選手が出場、15歳の最年少で優勝、さらに7月にインド共和国で開かれた
「アジアカデット選手権」では見事銅メダルに輝いた。
 この大会は「アジアカデット選手権」の日本代表の選考も兼ね、尚輝さんの兄・健人さんも2年前、同じく中学3年生のこの大会で優勝、アジア大会に進んだだけに、兄弟で同階級制覇は話題となった。

 兄が優勝したとき、1年生で同じ野田一中のレスリング部にいた尚輝さん。その背中を見ながら「いつか自分もやってやる」と、闘志を燃やし日々の訓練に励んだ。厳しい練習に「逃げたい」と思ったことはあるが、「やめようと思ったことはありません」と、レスリングへの熱い思いを語った。アジア大会に際しては「1試合でも勝って、多くの経験をしたい」と堅実に挑んだ初めての世界大会で、見事銅メダルを得て堂々の凱旋取材に応えてくれた。
 来年行われる千葉国体の強化指名選手にも選ばれており、高校進学後の活躍にも期待が高まる。

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朝比奈尚輝選手

 


平成21年7月30日号 No.177

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.83 私立 松ヶ崎幼稚園(柏市)の巻

柏警察署へ13回目の七夕飾り贈呈
「みんなのまちをまもってね」  

 七夕を間近に控えた7月2日、柏市の私立松ヶ崎幼稚園(菊池直人園長)の園児100人が柏警察署を訪れ、高さ約6mの七夕飾りをプレゼントした。短冊には「おまわりさんありがとう」「おまわりさん がんばって」「みんなのまちをまもってね」と子どもたちの願いと感謝の気持ちがいっぱい。さらに可愛い唄のプレゼントも披露。
 園児たちの心のこもったプレゼントに柏警察署交通官柏崎和博警視は、「大人も交通安全を心がけて子どもたちを守っていきたいですね」とうれしそう。 
 今春、同幼稚園に着任したばかりの菊池園長は、13回目を迎えるこの恒例行事にびっくり、「感謝の気持ちを伝える素敵なイベントだと思います」と目を細めた。
 贈呈式後、園児全員が交通機動隊の白バイに乗せてもらい大興奮。短冊に「野球選手になりたい」と書いた武藤航汰くん(6)は、白バイ体験乗車に「かっこよかった……でもやっぱり野球選手になりたい」とはにかんだ。

 

 

 

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平成21年6月30日号 No.176

 

第11 回関東近隣少年相撲かしわ大会

ちびっこ力士250名の熱い戦い
柏スポ少小中団体で準優勝

5月3日(祝)、柏市中央体育館相撲場で「第11 回関東近隣少年相撲かしわ大会」が行われた。大会には関東だけではなく新潟、秋田などから集まった19団体(小学生25チーム、中学生24チーム)、258名のちびっ子力士が出場。土俵で熱い取り組みを繰り広げた。
 東葛勢では幼児の部で柏市相撲スポーツ少年団の手計太希くんが、中学3年の部でも柏市相撲スポーツ少年団のシジルバヤルくんが優勝。団体戦でも柏市相撲スポーツ少年団が小学、中学それぞれの部で準優勝を果たした。
 主な結果は次のとおり。
 団体戦
▽小学生 1文京・針ヶ谷相撲クラブA 2柏市相撲スポーツ少年団A 3千葉相撲クラブA江東清竜館
▽中学生 1台東区小松竜道場 2柏市相撲スポーツ少年団A 3文京・針ヶ谷相撲クラブA
入間少年相撲クラブ
 個人戦
▽幼 児 1手計太希 2胡麻田翔
▽小学一年 1品田漢平 2七日市康士
▽小学二年 1檜垣尚樹 2納谷幸成
▽小学三年 1菅野圭祐 2八代和真
▽小学四年 1納谷幸之助 2手計富士紀
▽小学五年 1矢野恵大 2伊藤周
▽小学六年 1小野大和 2鈴木千晴
▽中学一年 1白石雅仁 2宇野大将
▽中学二年 1藤原虎太郎 2矢作嵐 
▽中学三年 1シジルバヤル 2伊早坂駿一

小学4年決勝、納谷選手(江東清竜館)に惜しくも敗れる手計選手
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幼年優勝の手計太希選手
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小学4年準優勝の手計富士紀選
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中学3年優勝のシジル・バヤル選手
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ボクのわたしの学校さんかん日Vol.82 我孫子市立 第二小学校の巻

学校の中に動物ランド
生き物とともに命の学習

 

 創立121年の伝統を誇る我孫子第二小学校には、羊やクジャクなどの動物がおり、地域ぐるみで育てている。
 朝7時45分から毎日、世話をするのは先生と子どもたち。鳥や小動物を1〜2年生、牧場を3〜4年生が担当し、自分より大きな生き物を相手に奮闘。一度動物を外に出してきれいに掃除し、近くの八百屋さんやお豆腐屋さん、そして近所の人が協力して調達したえさを与えると、羊もうれしそうに食べ始める。
 教務主任の鈴木雅人先生は「学力の基盤は、心。動物の世話をすることで苦しさに耐え、優しい心を育んでいます」と言う。昨年は子どもたちが羊のお産に立会い、子羊の死にも直面したが、悲しみを乗り越えた。春に刈った羊毛は染めてフェルトに加工し、無駄無く利用する。
 近くの畑や田んぼでの農作業もあり、5〜6年生は本格的な稲作りに挑戦。子どもたちは6年間を通じて、育てて食べる「食農」を学ぶ。緑豊かな環境で、強く優しい心を育てる学校である。

 

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平成21年5月30日号 No.175

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.81 第一高等学院 柏校の巻

商店会の清掃活動に参加
月1回、地域の中で大活躍  

 柏駅西口のあさひ通り商店会(植田光彦会長)では、毎月第2火曜日の早朝に「クリーンアップ作戦」を展開。駅前通りの安心安全と美化、イメージアップに取り組んでいる。同商店街の入り口近くにある「第一高等学院柏校」の生徒の有志が、この活動への参加の呼びかけに応えて毎回、商店会の人たちと一緒に心地よい汗を流している。
 5月12日(火)は、先生と生徒4名が授業の前の時間を利用して駆けつけ、タバコの吸殻や、空き缶、ペットボトルなど、ビルとビルの隙間、裏手
の隠れた場所に捨てられたゴミを丁寧に拾い集めた。
 「参加する機会をもらえてとても嬉しかったです。自分たちで綺麗にした道は今までよりも素晴らしく見えました」とにっこり。同学院柏校の加藤大樹校長先生も「このような形で生徒が自ら動いて地域の方々との交流を持つ事
は大事な事だと思います」と嬉しそうに語った。
 若いパワーに元気をもらって、商店街の活性化にも期待が高まる。

 

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平成21年4月30日号 No.174

第7回 野田市 陸上競技記録会
走、跳、投、記録に挑戦
県標準続々突破

 桜満開の4月5日(日)、野田市総合公園陸上競技場で「第7回野田市陸上競技記録会」
が行われ、野田市と流山市の中学・高校生が参加、自己記録に挑戦した。
 男女とも県通信大会の標準記録を突破するアスリートが続々現れ、仕上がりは好調。とくに男子は県総合体育大会の標準突破記録が11も出、1500メートルでは5位まで県大会標準記録突破者が占めた。また走高跳の佐藤智紀選手(野田東部中)が1m85と、平成18年、全日本中学総体で1位の戸邊直人選手の同大会記録よりも3センチ上回る、全国大会標準記録突破で注目された。
 主な結果は次のとおり。
 男 子
▽100m1、海老原匠(南流山3)11秒51☆★ 2、横手拓哉(野田南部3)☆★
▽200m1、田澤秀昭(流山北部3)24秒22☆ 2、多賀谷優哉(流山北部2)☆
▽1500m1、武田凛太郎(野田一3)4分16秒04☆★ 2、町澤大雅(南流山3)☆★
▽3000m1、武田凛太郎(野田一3)9分05秒66☆★ 2、▽町澤大雅(南流山3)☆
▽110mハードル1、高取拓也(岩名3)16秒30☆★ 2、竹島憲太(流山東部3)
▽4×100mリレー1、野田南部(荒川豊・阿部慶太郎・松下京将・横手拓哉)46秒96☆ 2、野田東部(佐藤智紀・山田将大・竹塚惇・鈴木幸太)
▽走高跳1、佐藤智紀(野田東部3)1m85☆★ 2、西島司(流山南部3)
▽走幅跳1、西内太郎(川間3)6m19☆★ 2、上邉輝(岩名3)
▽砲丸投1、矢口幸平(野田東部3)10m10☆ 2、竹内真佐樹(野田東部3)
 女 子
▽100m1、鈴木佳那美(木間ケ瀬3)13秒20☆ 2、井上珠希(南流山2)☆
▽200m1、朝倉恵(八木3)27m91☆ 2、筒井楓(岩名3)
▽800m1、山本晴佳(野田南部3)2分27秒80 2、遠藤ななみ(岩名3)
▽1500m1、山本晴佳(野田南部3)5分01秒47☆ 2、東桃子(流山東部2)
▽100mハードル1、大浦朱理(野田南部3)16秒97 2、川島千佳(流山北部2)
▽4×100mリレー1、八木(大森琴葉・西澤未恵・鈴木遥果・朝倉恵)53秒70☆ 2、流山東部(小川真由・和田菜摘・大塚康華・加藤玖美)
▽走高跳1、神谷莉穂(川間3)1m45☆ 2、浦寿々菜(流山東部2)
▽走幅跳1、加藤玖美(流山東部2)4m71 2、濱野沙希(野田二3)
▽砲丸投1、石原彩美(八木2)8m78 2、大岡由実(野田二3)
※いずれも共通。★は県大会標準記録突破、☆は県通信大会記録突破。

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各選手が記録に挑戦!

 

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.80 流山市立 小山小学校

教育と福祉の複合施設
移転新校舎でピカピカ入学式

  流山市立小山小学校で4月9日(木)、入学式が開かれた。同校はTX線流山おおたかの森駅前にあったが、沿線整備事業で東に約700m離れた場所に4月から新築移転。ピカピカの校舎で新入生を迎え入れた。
 この日、入学した新1年生は77人。後田博美校長が「入学おめでとう。この学校もみなさんと同じ、出来たばかりのピカピカです。やる気、元気、根気の3つを大切にして頑張りましょう」と激励した。
 新校舎は低層建築2階建て(一部3階)で延べ床面積9千平方m。教室のほかに地域ふれあいセンターや児童センター、学童クラブが併設されており、教育と福祉が一体となった複合施設となっている。
 教室は部屋と廊下の仕切りがないオープンスクール形式を採用。子どもたちが地域のお年寄りと一緒に食事を楽しめるランチルームも設けられた。矢内智子教頭は「教師の側にも戸惑いはありますが、施設の魅力を活用した新しい伝統を築いてゆきたい」と話した。

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平成21年3月30日号 No.173

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.79 柏市立柏第一小学校の巻

20年後、夢は叶っているかな?
創立100周年記念タイムカプセル設置式  

 柏市立第一小学校(石橋弘行校長)で2月23日(月)、創立100周年タイムカプセル設置式が行われ、校庭の「輝く未来」像の台座に納められた。
 封入式では各学年の代表が将来の夢を発表した後に、20年後の自分にあてた手紙や写真を入れた。今自分が頑張っている事や将来、自分は夢を叶えているだろうか、友達とずっと仲良くしているだろうかなど内容は様々。100周年記念に作ったフラッグや柏一小100周年まつりなどを記録したDVDやCD、一小のシンボルであるおおいちょうの葉も記念品として入れた。
 石橋校長は「いろんな人達の支えがあったからこそ記念イベントが実行できました」と、地域の人々の温かい思いに感謝し「20年後、私達先生も全員元気にここへ来て、社会人として立派になった子どもたちに会いたい」と今から開封の日が楽しみなようだ。
 このタイムカプセルは2028年の11月4日(土)に開封予定。
20年後の子どもたちはどんな大人になっているのか。とっても楽しみですね!

 

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平成21年3月10日号 No.172

 

快挙!! 小金原北ソフトボールクラブ
チーム力で全国大会へ 目標は初戦突破

 松戸市のソフトボールチーム、小金北ソフトボールクラブが昨年11月に行われた県大会で優勝を果たし、来る3月27日岡山県新見市で開催される第2回春季全日本小学生選抜ソフトボー
ル大会に千葉県代表として出場する。
 「まさか出場出来るとは思わなかった。嬉しい驚きです」と語るのは過去に全国大会出場経験を持つ赤井清監督。チームは昨年、赤井監督の呼びかけで集まった市内小金北地区の子ども会の5年生15名が所属している。結成初年度の昨年夏には早くも全国大会出場の快挙を達成した。
 昨夏は初戦で敗退したが今回は「チームワークが良くまとめて点がとれる、まとまりの有るチーム」。誰かがホームランを打って勝つのでなくチームみんなが打線を繋いで得点を積み重ねていくのだという。全国大会に向けて中田壱哉選手は「一戦一戦気持ちを込めて戦います!」と意気込みを語り、エース岸本航選手は「左手に夢を、右手に優勝旗を掴みたいです!」と優勝を目指す。そんな子どもたちを見守りながら赤井監督は「まずは初戦突破が目標です」と笑顔で語ってくれた。

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千葉県代表として全国大会に出場する小金北ソフトボールクラブ 
ボクのわたしの学校さんかん日Vol.78 野田市立中央小学校の巻

日本最古級の小学校
えっ、学校の中に博物館?

野田市立中央小学校の巻 の巻

鎌ケ谷市南初富の市立五本松小学校(田代実校長)で12月3日(水)、社会人が教室で子どもたちを指導するキャリア教育があった。
 講師になったのは日立製作所で長年、海外も含めてモーターの製造に携わってきた八重樫幸栄さん(69)。理科室で6年生児童に電気と磁力、モーターの原理について教えた。教室ではいつもとは違う「先生」が立っていることから少し緊張した雰囲気に包まれた。
 八重樫さんは電気の流れから話を始めて、フレミングの法則まで説明。電気と磁石が強力な回転力を生み出すことを教えた。子どもたちが教材で作ったモーターが回転しないのをみると、自分で銅線を巻いてコイルを作り、モーターを回して見せた(=写真)。
 八重樫さんは「携帯電話も含めて生活のなかで数多く使われているモーターの仕組みを知ってもらいたかった」と語り、田代校長も「教師以外の大人の接して教えてもらうことで、子どもたちも真剣になっていた」と喜んでいた。

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平成21年2月10日号 No.170

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.77 鎌ケ谷市立五本松小学校の巻

モーターの仕組みを学ぶ
五本松小学校でキャリア教育

鎌ケ谷市立
五本松小学校 の巻

鎌ケ谷市南初富の市立五本松小学校(田代実校長)で12月3日(水)、社会人が教室で子どもたちを指導するキャリア教育があった。
 講師になったのは日立製作所で長年、海外も含めてモーターの製造に携わってきた八重樫幸栄さん(69)。理科室で6年生児童に電気と磁力、モーターの原理について教えた。教室ではいつもとは違う「先生」が立っていることから少し緊張した雰囲気に包まれた。
 八重樫さんは電気の流れから話を始めて、フレミングの法則まで説明。電気と磁石が強力な回転力を生み出すことを教えた。子どもたちが教材で作ったモーターが回転しないのをみると、自分で銅線を巻いてコイルを作り、モーターを回して見せた(=写真)。
 八重樫さんは「携帯電話も含めて生活のなかで数多く使われているモーターの仕組みを知ってもらいたかった」と語り、田代校長も「教師以外の大人の接して教えてもらうことで、子どもたちも真剣になっていた」と喜んでいた。

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平成20年12月10日号 No.166

 

第54回松戸市七草マラソン大会

新 春恒例54回目      
走り初めに2000人
松戸市七草マラソン大会
荒木大広くん3冠達成!


1月11日(日)、松戸運動公園とその周辺をコースに「第54回松戸市七草マラソン大会」が開催された。今年も市内は勿論、県外からも集まった2000名以上のランナーが参加。健脚を競った。また会場には多くの市民が応援に駆けつけ、沢山の声援が冬空に響き渡った。
 141名が参加した小学男子高学年では50回大会でファミリーの部、52回大会でも小学中学年の部で優勝している 荒木大広くん( 松戸旭町小・市原AC )が優勝し見事3冠を果たした。
 中学生までの主な結果は次のとおり。
【ファミリー2km】
1、遠藤忍・飛翔(西郷村立小田倉小)2、明石洋之・梨花(長津田小)3、大澤友裕・真由(TeamO)
【小学生男子中学年2km】
1、岩永亮輔( 江戸川区立第三葛西小)2、 田口司(新座陸協)3、石見涼(相模台小)
【小学生女子中学年2km】
1、岡安瑠菜( 野田ジュニア)2、佐久間若菜3、田路明華(野田ジュニア)
【小学生男子高学年2km】
1、荒木大広(旭町小市原AC)2、安達大和(野田ジュニア)3、小野フミヤ
【小学生女子高学年2km】
 1、田口なな(野田ジュニア陸上クラブ)2、村松郁実(舎人小)3、根本夏帆(野田ジュニア)
【中学生男子3km】
1、田中翔輝(和名ヶ谷中)2、高橋叶(千川中)3、 久樂徹(根木内中)
【中学生女子3km】
1、藤丸佑紀(松戸六中)2、渡辺真由(根木内中)3、森田佳那子(松戸六中)
【中学生男子5km】
1、 山崎渉(和名ヶ谷中)2、綿引和也(和名ヶ谷中)3、佐々木勇弥(山武南中)

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ファミリーの部優勝の 遠藤忍さんと飛翔くん

 
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小学生男子高学年2km入賞者
   左から安達くん、荒木くん、小野くん
JOMO 5年ぶりのV達成 柏市長に優勝報告
全日本女子バスケット

 柏市を拠点に活動しているJOMOサンフラワーズが、「第75回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」で5年ぶりのチャンピオンに輝いた。
 1月19 日(月)、林五十美キャプテンをはじめ、大神雄子選手らが柏市役所を訪れ、本多市長に優勝の報告を行った。
 決勝は昨年敗れた富士通と対戦。「同じ相手で逆に良かった。絶対に勝ちたかった相手だったので」と嬉しそうに話す大神選手。林選手は「もう一冠取
って、又ここに戻ってきたいです。是非試合を見に来てください」とWリーグの健闘を誓ってくれた。

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本多柏市長に優勝を報告する林キャプテン(中央)と大神選手

 

平成21年1月3日号 No.167・168

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

水泳1500m自由形日本最速
平井 彬嗣 くん
(我孫子市立 我孫子中学校3年)

 昨夏の全国中学校水泳大会1500m自由形で優勝した平井彬嗣選手。

 彬嗣くんの兄は、同じく昨夏高校総体男子400m自由形で日本一になった康翔選手(市立船橋高)。彬嗣くんも生後6ヵ月からスイミングスクールに通っている。兄がグングン速くなって「ひとりベンチで座っているだけの自分が悔しかった」という彬嗣くん。中学1年から2年にかけて指導にあたった柏洋スイマーズの森謙一郎コーチは「本当にひたすら泳いでいました」と感心するほどに、がむしゃらに練習して一気に伸びた。全国大会では森コーチと一緒にライバルを研究し、作戦を立て、予想以上の記録で日本一を勝ち取った。「全国の舞台で得たものは沢山有りすぎるけど、何よりコーチそして親への感謝の気持ちです」と力強く応える。


 すっかり泳ぐことが生活の一部になった彬嗣くんは、水泳を通して友人ができることと、遠征などの経験が何よりの魅力だという。昨年一番の思い出も全国優勝ではなく、ニュージーランド遠征とその仲間たちで行ったディズニーランドだそうだ。


 今後の目標はインターハイ3位以上。そしてナショナルタイム更新。「スピードをもっと上げてこれからもいい成績を残していきたい。ここで終わらないよう頑張ります」と意気込みを笑顔一杯に語ってくれた



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平井 彬嗣 くん
我孫子市立我孫子中学校3年

 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

陸上男子共通200mで日本一!
綱川 隼人 くん
(我孫子市立 白山中学校3年)
 昨年の8月に行われた「全日本中学校陸上競技選手権大会」の男子共通200mに出場し、念願の優勝を果たした我孫子市立白山中学校3年生の綱川隼人くん。ユニフォームと合わせたいと色にこだわり、男子では珍しいがショッキングピンクのスパイクにした、笑顔がとっても魅力的な長身スプリンターだ。「ようやく優勝できてホッとしました…」というのが全国大会での率直な感想だ。


 小4から始めた陸上。当時は高跳びやハードルなど他の競技もこなしていた。しかし踏み切りの歩幅が合わない、中学のハードルサイズがあまりに高くてびっくりして…などなど理由はあるが、一番しっくりきた種目が短距離走だったため、短距離走一本にしぼったという。「キチンと練習すればそれだけタイムが伸びるし、それが嬉しくて楽しい」と陸上競技の楽しさを語る。全国大会での優勝も嬉しかったが、県総体の100mで19年ぶりとなる日本タイ記録を出し2位になった大会が一番印象に残ったようだ。


 中学校生活最後の大会が終わった今でも毎日の練習は欠かさない。今春から高校生。インターハイだけでなく大きな大会にたくさん出場し 、『 残る記録を残したい 』と、将来を意気込む。185cmの長身を生かし、高校での活躍に期待が高まる

 



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綱川 隼人 くん
我孫子市立白山中学校3年

 

 
朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

小学生ゴルフ全国大会で優勝
浮ヶ谷 博之 くん
(松戸市立柿ノ木台小学校6年)
 昨年5月に行われた「ロレックスジュニアゴルフチャンピオンシップ」の11歳以下男子の部で優勝した松戸市立柿ノ木台小学校6年の浮ヶ谷博之くん。この大会は一昨年、男子15〜18歳の部で、あの石川遼選手が準優勝した注目の大会。浮ヶ谷くんは地区予選を1位と2打差の2位タイで通過。決勝では初日から1アンダーでトップに立つと、2日目を1オーバーでまとめ2位に2打差をつけ、見事、全国大会初優勝の栄冠に輝いた。

 続いて出場したアメリカでの世界大会では、最終ホールでボギーをたたいてしまい好成績を残すことは出来なかったが「(自分のプレーの)課題が沢山出てきたことが大会出場で得た最大の収穫」と冷静に自己分析。全国大会初優勝は「とても嬉しかった。また次の全国大会でも優勝したい」とにっこり。

 小学3年生の時 、マスターズで 活躍するタイガー ・ ウッズをテレビで観たのがきっかけで父・信夫さんが経営するゴルフ練習場でグラブを握りはじめた浮ヶ谷くん。最近成長期に入ったらしく「春に優勝した時からどれだけ伸びたか自分でもわからない」という身長は現在159cm。
 目標は「全ての大会で優勝すること」ときっぱり。国内外での活躍に目が離せない。



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浮ヶ谷 博之くん
松戸市立柿ノ木台小学校6年  

 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

競泳50m自由形で日本一!
時枝 ゆり子 さん
(流山市立 東部中学校3年 )

 昨年、「全国中学校水泳競技大会」50m自由形で、26 秒30の高記録を達成し、見事優勝、全国一を成し遂げた時枝ゆり子選手。一昨年は準優勝、昨年は同レースに下級生も多く、「何が何でも落とせない勝負だったので、優勝だと分かった時は本当に嬉しかった」と語る。大会前の合宿では、何度も何度もタイムを計って集中力を高め、優勝を狙った。

 時枝選手が水泳を始めたのは小学1年生の時 、 泳ぎを楽しむ程度だったが、 5年生の時に「選手コース」を勧められたのをきっかけに練習に打ち込み、めきめきと頭角を現していった。卒業を前に水泳部を引退した現在、東武スポーツクラブ船橋へ週6回、約2時間のハードな練習をこなしている。入水する時の手のフォームが美しい時枝選手の水泳は、とてもダイナミックだ 。 さらに上を目指してフォームのバランスやスピード、 持久力を上げる訓練に邁進。「普段の練習はきついけど、結果が出た時の喜びが最高!」とパワー全開で水泳に夢中。

 高校では、「インターハイに出場し、少しでも良い結果を出したい。国体の個人で優勝の目標もあります!」と、はつらつとした笑顔がまぶしい15歳。グングン成長中の時枝選手の今後の活躍に注目したい。

 



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時枝 ゆり子さん
流山市立東部中学校3年

 

 

朝日スポーツキッズが選んだ2008年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

レスリング女子70kg級 全国優勝
會澤 ひろの さん
(野田市立 木間ケ瀬中学校2年
 3年生が抜けた部員8人の中で女子は1人。男子部員に交じって黙々と練習をこなし、練習試合でも引けを取らない。木間ケ瀬中2年の會澤ひろのさんが脚光を浴びたのは昨年6月に水戸市の茨城県立スポーツセンターで開かれた第34回全国中学生レスリング選手権大会の女子70kg級で優勝してから。1ラウンド2分、3ラウンド制の決勝で、試合開始からわずか1分、得意のタックルから寝技に持ち込むとそのままフォール勝ちした。
 身長160cm、体重67kg。顧問の中村孝徳教諭は「無口だが練習は真面目に取り組んでいる。女子の重量級は選手層が薄いので、順調に力をつけてゆけば活躍の場はもっと増える」と期待している。練習は放課後の2時間と、土、日曜日が3時間。昨年8月の北京五輪で伊調姉妹や浜口京子選手の活躍をテレビで見て「技の1つ1つがどれもきれいに決まるので見習いたい」と思った。
 レスリングを始めたのは3歳のとき。「お兄ちゃんがやっているのを見て、わたしもお母さんに頼んで関宿クラブに入れてもらった」のがきっかけだ。関宿はレスリングが盛んな土地柄で、小学生の時にも全国大会で入賞したことがある。
 今年の目標はずばり「全国大会の連覇です。そのために得意のタックルを磨いて新しい技も覚えたい」と落ち着いた口調で語った。

 



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會澤 ひろのさん
野田市立木間ケ瀬中学校2年

 

 

 
丑年生まれ 

「朝日スポーツキッズ」では、
昨年もたくさんのスポーツ大会を取材。
つらい練習に耐えて勝利した瞬間の
輝く笑顔や、惜しくも敗れて涙する選手たちの姿に
たくさんの元気をもらった。
どんな試合にも感動のドラマが
繰り広げられる。
今年も真剣に取り組む選手たちの活躍をご紹介。

柏レイソル
菅沼 実 選 手

Profile
1985年5月16日生まれ
血液型/A型
ポジション/FW・MF

あなたの夢は?
日本代表になることです。

▲サッカーの魅力は?
とにかく全部が楽しくて大好き。点を取った時は最高にうれしいです!

▲昨年の試合で印象に残っているのは?
5月6日、日立台でのリーグ戦初ゴール(対神戸戦)はうれしすぎました。日立台では絶対に負けられません。

▲チームのPRをお願いします
日立台のサポーターの応援は日本一です。若くて元気のある力強いゲームを是非見に来て下さい。

▲家族の反応はどうですか?
今あるのはスタッフや選手、トレーナーのみなさんのおかげなので、プロとして精一杯やりなさいと言われ続けています。

▲2009年の抱負を教えてください
チームでタイトルを獲ることです。

▲家族構成を教えてください。
父、母、姉、弟。現在は一人暮らしです。


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菅沼実選手 

丑年生まれ 

串崎スワローズ
(少年野球)
岡本 耕典くん

松戸市立
常盤平第一小学校5年
1997年10月27日 生まれ
血液型/O型
ポジション/サード

▲所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
ルールが沢山あるところ。父がやっていた


▲平成20年度の試合・大会で一番思い出に残っていることはなんですか?
秋季大会。みんなが1つにまとまって優勝出来た。

▲チームのPR
厳しいけれど楽しい

▲家族の反応はどうですか?
凄いと言ってくれる

▲2009年の抱負を教えてください
みんながチームとしてまとまって試合に勝つこと

▲家族構成
父・母・姉

▲あなたの夢は?
プロ野球選手





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岡本 耕典くん 
丑年生まれ 

FCアミスター
(少年サッカー)
日暮 芳裕くん
我孫子市立
我孫子第四小学校6年
1997年3月2日 生まれ
血液型/O型
ポジション/FW

▲所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
みんなでやるから好き。みんなで勝つこと


▲平成20年度の試合・大会で一番思い出に残っていることはなんですか?
市長杯で最後まで頑張ったこと

▲チームのPR
最後まであきらめないチーム

▲家族の反応はどうですか?
楽しく頑張っているようですと言っていました

▲2009年の抱負を教えてください
だいたいの大会で優勝したい

▲家族構成
父、母、祖父、姉、兄、妹

▲あなたの夢は?
父の跡を継いで農家になりたい





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日暮 芳裕くん 

丑年生まれ 

挙 成 会
(空手道)
黒崎 裕太くん

1997年10月7日 生まれ
血液型/A型
流山市立
鰭ヶ崎小学校5年



▲所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
かっこいいところが好きです!


▲平成20年度の試合・大会で一番思い出に残っていることはなんですか?
10月の市民大会で組手で優勝、形で準優勝出来たこと

▲チームのPR
にぎやかで明るいチームです

▲家族の反応はどうですか?
風邪もひかず、体力と根性がついたと喜んでくれています

▲2009年の抱負を教えてください
いろんな大会に積極的に参加して、賞を取りたい

▲家族構成
父・母・妹

▲あなたの夢は?
スポーツ選手のトレーナーになりたい!





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黒崎 裕太くん

丑年生まれ 

白井アスレチックアカデミー(陸上)
石丸 由実さん
1997年4月11日 生まれ
血液型/A型
100m走選手
白井市立
白井第三小学校5年

▲所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
自分が努力した分だけいい結果が出ること 。


▲平成20年度の試合・大会で一番思い出に残っていることはなんですか?
全国大会に出場して国立競技場で走れたこと

▲チームのPR
いっぱい友達が出来て楽しく練習できるクラブ


▲家族の反応はどうですか?
自分がやり出してから陸上競技に興味を持つようになってくれた

▲2009年の抱負を教えてください
全国大会に出場して決勝に残ること

▲家族構成
父・母

▲あなたの夢は?
医者になりたい!





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石丸 由実さん 

丑年生まれ 

野田南部MBC
(ミニバスケットボール)
藤田のぞみさん

1997年3月10日 生まれ
血液型/A型
ポジション/ガード
野田市立
南部小学校6年



▲所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
シュートが入ったときうれしい!


▲平成20年度の試合・大会で一番思い出に残っていることはなんですか?
新人戦、近隣大会、東葛大会を、みんなで優勝したこと

▲チームのPR
みんな明るく仲良し

▲家族の反応はどうですか?
お母さん(ママさんバスケプレーヤー)がアドバイスしてくれます

▲2009年の抱負を教えてください
中学生になるので、勉強やスポーツをがんばりたい

▲家族構成
父・母・姉

▲あなたの夢は?
幼稚園の先生になりたい!





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藤田のぞみさん 

平成20年12月10日号 No.166

第77回 柏市民柔道大会

ちびっ子三四郎
 迫力満点、技競う

11月9日(日)、柏中央体育館で「第77回柏市民柔道大会」が行われ、幼児から社会人まで多くの市民が参加して日頃の稽古の成果を競い合った。
 小学生全国チャンピオンの経験もある井坂希望選手が女子有段の部で優勝。希望選手の弟、歩夢選手も小学3年生の部で優勝し、姉弟揃ってその強さを発揮した。主な小中学生の結果は次のとおり。
▽幼稚園の部
1島田圭佑 2元田沙希 3芳賀杏子・沼田夏美
▽小学1年の部
1鷹架凱 2飯島健也 3加瀬愛美・日影豪之
▽小学2年の部
1國武陸 2横瀬泰地 3山木刀樹・高橋攻誠
▽小学3年の部
1井坂歩夢 2島田淳平 3菅生葉月・菅野優斗
▽小学4年の部
1國武恵祐 2小久保耀太 3奥富夕夏・椎名純也
▽小学5年の部
1佐藤美祐 2善養寺英諒 3岡田健志・小尾秋平
▽小学校6年の部
1渡辺駿 2実方直也 3高岡美咲・吉田優斗
▽中学1年の部
1佐藤翔 2砂川明輝 3神田航也・田村祥吾
▽中学2年の部
1広瀬量平 2鵜澤良 3岡田佑恭・松本晨
▽中学3年の部
1三宅将司 2鳴尾健太郎 3馬場真・白田凌平
▽女子無段の部
1加藤ゆか 2鹿糖早希 3奥富菜桜・矢城奈津紀
▽女子有段の部
1井坂希望 2小野千絵美 3鹿糖菜穂

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大人顔負けの気合でサァー 一本!

 
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幼稚園の部でも激しい技の応酬

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.76 松戸立高木小学校の巻

COどんぐりキッズ隊
どんぐりを育て温暖化防止

松戸市立 高木小学校 の巻

 地球温暖化防止実現のため昨年、減CO2(ゲンコツ)担当室を設置しさまざまな取り組みを行っている松戸市。
 その一環として、子どもたちが育てたどんぐりの苗を市内に植樹してCO2削減する事業「減CO2どんぐりキッズ隊」の植え付けが、同市立高木小学校(早川正美校長)で行われ、3年生40名が参加。
 まず、体育館で川井松戸市長からキッズ隊の隊員証を受け取った児童は、近くにある21世紀の森と広場へ移動し、どんぐり拾いに挑戦。市長より大きなどんぐりを拾えば、どんぐりで作ったマスコットを貰えるというゲーム形式に、大きくて立派などんぐりを夢中で探し回っていた。
 あっという間にたくさんのどんぐりが集まり、水に沈んだ、芽が出るどんぐりだけを鉢植えにして完了。担当の橋本政人先生は「環境意識を高めるきっかけになったと思います」と手応えを実感。
 今回植えたどんぐりは、児童が卒業する3年後には立派な苗に成長し、市内各所に植樹される予定だ。

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平成20年11月30日号 No.16

スポーツフェスタかしわ2008

市内のスポーツキッズが
トップアスリートと笑顔の交流

 柏レイソルやJOMOサンフラワーズなど、柏市内を拠点に活動しているチームのトップアスリートたちと子どもたちの交流の場「スポーツフェスタかしわ2008」が11月3日H、日立柏グラウンドと同体育館で開催された。

 この日集まった200名の小・中学生は柏レイソル(サッカー)、JOMOサンフラワーズ(バスケットボール)、柏エンゼル・クロス(バレーボール)に今回から加わった日立サンロッカーズ(バスケットボール)、YBCフェニーズ(野球)の選手やコーチ23名とスポーツを通して笑顔の交流を楽しんだ。

 オープニングでは レイソルダンサーズや レイくん 、千葉国体マスコットのチーバくんも参加。また間近で見る軽快なリフティングや豪快なダンクシュート、強烈なアタックなどのプロの技に子どもたちは眼を輝かせていた。

 その後、参加者は種目別に分かれトップアスリートの指導を受けた。憧れの選手からのアドバイスのもと誰もが真剣に、そして元気いっぱいに練習に励んでいた。

 息子が参加しているサッカー教室をずっと見守っていたお父さんは「もっと練習しないとなぁと思いました。子どもは前の晩から楽しみにしていましたよ」と少し照れながら語ってくれた。参加者も「とっても楽しかった」とみんな笑顔満開。

  今回初登場のYBCフェニーズの谷沢健一監督は 「 子どもたちが楽しんでくれたら嬉しいね。今日来てくれた子どもたちの中に光るプレーをする子がいた。これからが楽しみ」と未来の名選手の予感に嬉しそう。

 柏市ホームタウン推進室の松澤元さんは「柏には沢山のチームがあってスポーツ資源に恵まれている。今日みたいな子どもたちと触れ合う機会をもっと増やしてスポーツの楽しさや喜びを次の世代に繋いでいきたい」と語った。

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谷沢監督の熱心な指導に聞き入るチビッコ選手たち

平成20年11月11日号 No.164

第23回 白井梨マラソン

市民ランナー3500人が
秋空の下、健脚競う!

 10月5 日(日)、「第23回白井梨マラソン大会」が白井運動公園陸上競技場で行われた。
 親子ペア部門や小学生、中学生、一般男女各部門まで15部門に分かれ、市内外から約3500人が集まり健脚を競った。選手の中には、白井の循環バス、ナッシー号のかぶりものをした選手や、81歳という高齢者選手も参加しており、好天の下みな元気いっぱいゴールを目指し、秋のマラソンをエンジョイした。
 小・中学生の主な結果は次のとおり。

【2km小学生4〜6年男子】
 優 勝=伊勢翔吾
 準優勝=荒木大広
 3 位=安達大和
【2km小学生4〜6年女子】
 優 勝=田口なな
 準優勝=根本夏帆
 3 位=原田紗枝
【3km中学生男子】
 優 勝=山撫ツ 
 準優勝=村上太郎
 3 位=佐々木勇弥
【3km中学生女子】
 優 勝=宮由花
 準優勝=渡辺桃花
 3 位=亀山優美

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ナッシー号のかぶりもので2位に入賞のユニークな出場者も

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.75 我孫子立布佐南小学校の巻

我孫水(あびすい)のペットボトル
藤井文彩さんの作品がラベルに
我孫子市立 布佐南小学校 の巻

 我孫子市では、水道水の安全性やおいしさをPRするため水道水を詰めた500mlのペットボトルを2万本製造。そのペットボトルの名称とラベルデザインについて市内小中学生を対象に募集したところ、布佐南小学校6年生藤井文彩さんの作品が見事最優秀賞に輝き、採用された(=写真・井上和也校長(右) と担任の畠中京子先生)。
  小さい頃からキャラクターを考えるのが得意だったという藤井さん。 我孫子市の木である 「ケヤキ」や市の鳥である「オオバン」をはじめ、『あんぜん君』『きれなちゃん』というかわいらしいキャラクターが色鮮やかに描かれている。「まさかペットボトルになるとは思わなかったのでびっくり」と大喜び。我孫子に由来するものを書いて、我孫子の水が安全だという事を訴えたかったのでこのデザインを思いついたそうだ。 
 絵を描くことが大好きで、「ピアノの先生か、ポスターやチラシのデザインをする人になりたい」と、将来の夢も広がっている。

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平成20年10月10日号 No.162

北京パラリンピック
車いすテニスで快挙達成!

国枝選手、齋田選手、柏市より市民特別功労賞

 北京パラリンピック・車いすテニスの男子シングルスで優勝し、金メダルを獲得した国枝慎吾選手( 24)と、国枝選手とダブルスを組んで銅メダルを獲得した齋田悟司選手( 36)。共に柏市在住で、同市花野井にある(財)吉田記念テニス研修センターを練習拠点に快挙を達成した二人は、9月26日、柏市役所を訪れ、本多市長にメダルの報告を行った。

 国枝選手は「アテネが終わってからずっと、北京のためにコーチと練習方法や全てを考えていたのでうれしさは格別。本当に良かったとホッとしています」と、 この4年間の苦闘の日々を振り返って心境を語った 。 今後のことは全く決まっていないとのこと。 十分な休養をとって、また世界のコートで、あの強烈なスマッシュを見せて欲しい。
 齋田選手は「自分の力が発揮できました。ダブルスでは自分達のテニスが出来ない状態でスタートしたが、徐々にペースをつかみ、北京最後の試合で勝てたので喜びを感じています」さらに「パラリンピックにこだわりたいので、もし、いい環境作りが出来たならロンドンを目指したい」と次へも意欲満々。

 北京パラリンピックが終わって少しずつ練習を再開し始めたという二人に、この日、本多市長より市民特別功労賞が贈られた。両選手は「柏市をあげて応援してもらい、本当にうれしく思います。ありがとうございます」とにこやかに感謝の言葉を述べた。

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世界の頂点に立った
国枝選手(右)と銅メダルの齋田選手
(9/26、柏市役所で)

 

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.74 柏市立光ヶ丘小学校の巻

東関東吹奏楽コンクール
2年連続金賞受賞!
柏市立 光ヶ丘小学校 の巻

 9月14日によこすか芸術劇場で行われた「第14回東関東吹奏楽コンクール」で柏市立光ヶ丘小学校(長妻孝一校長)吹奏楽部が昨年に続いて見事金賞を受賞した。部長の加藤優奈さんは「曲が難しかった。頑張った成果が出ました」とにっこり。副部長の近野瑞紀くんも「自分なりに一生懸命練習しました」。同じく副部長の横山愛歩くんも「目指していた金賞がとれて嬉しいです」と元気よく答えてくれた。
 ここ数年連続で同大会に出場し、すっかり常連の感がある光ヶ丘小吹奏学部だが「毎回必死になって練習してきたので 、 簡単な大会は一度もありませんでした 」と顧問の妹尾世里子先生 。「とことん頑張って、とことん楽しむ」をモットーに、64人の部員たちは朝と放課後の限られた時間の中で精一杯練習に励んでいる。子どもたちが楽器に初めて触れ、音を出し、みんなで1つの曲を形作るまでを指導し見守ってきた妹尾先生は「(金賞という)結果よりも過程が子どもたちを成長させる」と笑顔で語ってくれた。

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平成20年9月30日号 No.161

柏ナイター陸上2008

夏の夕暮れを駆ける市民ランナー

 8月2日(土)、千葉県立柏の葉公園総合競技場で「柏市ナイター陸上2008」(柏市陸上競技協会主催)が開催され、小学生から一般まで多くのランナーが参加。夕日を浴びながら自己記録更新を目指し健脚を競った。
小中学生の主な結果は次のとおり。
【小学男子】
▽100m
1,荒木遼汰(野田J)14秒57
2,忽那泰地(柏一小)14秒71 
3,加藤一輝(田中北小)14秒72

▽1000m

1,木澤琢真(野田J)3分10秒71 
2,高力雄大(野田J)3分11秒02 
3,三上智也(増尾西小)3分11秒25

【小学女子】

▽100m
1,浜田百合子(柏一小)14秒72 
2,清水澤佐起子(柏一小)14秒90 
3,西浦菜歩(柏一小)15秒29

▽1000m

1,平川真菜(柏一小)3分18秒19 
2,鍋島ひかる(野田J)3分20秒84  
3,相澤梨花子(野田J)3分24秒44

【中学男子】

▽100m
1,石田翔太郎(常盤平中)12秒10 
2,加藤恭輔(柏中)12秒21 
3,中村慧(野田東部中)12秒23

▽3000m

1,甲斐大貴(柏南部中)9分33秒56 
2.菊池寛太(常盤平中)9分36秒56 
3.寺田卓也(野田東部中)9分38秒29

【中学女子】
▽100m

1,辻汐里(土中)13秒90 
2,加藤未来(田中中)14秒05 
3,目戸玲帆(国府台女子中)14秒16

▽1500m

1,國井美穂(野田東部中)5分07秒83 
2,笠見智慧(野田東部中)5分09秒07 
3,笠間瑞生(流山東部中)5分10秒31

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小学男子1000m
同チーム同士の接戦を制した木澤選手(右)と高力選手

 
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緊張の一瞬
(柏の葉公園総合競技場で)

平成20年9月10日号 No.160

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.73 白井市立七次台中学校の巻

プルタブを車椅子に!
回収163kgで待望の1台目

白井市立
七次台中学校 の巻

 七次台中学校(仲野仁校長)では、生徒会の情報福祉委員会がプルタブ集めを全校生徒に呼びかけ、その集まったプルタブを車椅子に換える活動を実施。スタートから4年目で、回収した163kgのプルタブをようやく車椅子1台に換える事が出来、今春、同市社会福祉協議会に寄付した。
 同校では全クラスにプルタブボックスを設置しているが、置いてあるだけではなかなか集まらないため、毎週水曜日は「プルタブの日」を設定し、情報福祉委員会が朝の登校時に昇降口で回収を呼びかけている。定期的に呼びかけても家に帰ると忘れてしまったり、回収はなかなか大変だと委員会も四苦八苦。プルタブ2個で約1gと、気の遠くなる地道な努力だ。それでも広報紙を見て近所の方がわざわざプルタブを届けてくれるなど、支援の輪が広がっている。
 「僕たちの努力が形となって一般の方々に使ってもらえる事が本当にうれしいです」と委員会の岩淵斗也君はにっこり。現在2台目に向け意欲満々、活動を展開中だ。

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平成20年7月10日号 No.156

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.72 野田市立関宿小学校の巻

東葛高、武田先生の課外授業!
天体写真に感心、感動

野田市立 関宿小学校 の巻
 千葉県最北の小学校・関宿小学校(若林眞一校長)に「世界一受けたい授業」などでおなじみの東葛飾高校教諭 ・ 武田康男先生が訪問、 2日間にわたるユニークな出前授業を行いました。
 6月18日には雲の動きや地表の温度などを観察し、いつも見ている空や、身近なものからいろいろなものを発見。
 
20日の夜は、関宿で月と土星が一緒に昇るところが見られる日ということで天体観測の予定でしたが、あいにくの曇り空のため、昔幼稚園だった「体験棟」で、プラネタリウムと、武田先生が撮影した貴重な天体写真を見せてもらうことに。みんなで床に寝転び、天井いっぱいの星を見て「流れ星だ!」「アンドロメダはどれ?」と大はしゃぎ。パソコンの画面をプロジェクタで投影したバーチャル天体観測では、日々移り変わる天体に感動し、食い入るように見ていました。
 関宿小学校は、全校生徒が137名とこじんまりとした学校。みんな兄弟のように仲良く学んでいます。

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平成20年6月30日号 No.155

2万5000人の祝福に健闘を誓う琴欧州 雨中の優勝パレード&祝賀会

 大相撲夏場所で悲願の優勝を果たした琴欧州関(佐渡ケ嶽部屋)の優勝パレードと祝賀会が6月22日(日)、松戸駅周辺で行われた。大雨のためオープンカーでのパレードは中止されたが、沿道には2万5000人のファンが詰めかけ、琴欧州関を祝福した。
 伊勢丹前の祝賀会ではファンがブルガリア語でおめでとうの意味の「チェスティート!」で歓迎。川井市長は「横綱昇進の時には、もっと盛大にパレードを」と期待を寄せ、琴欧州関も「次も結果を出したい。応援よろしくお願いします」と今後の活躍を誓った。会場最前列で手作りのプラカードを掲げていた山崎龍晟くん(9)と、曲竹梨奈さん(8)は、雨の中ずっと待ち続けても「大好きな琴欧州を見れて嬉しい」とにっこり。
 横綱昇進がかかる名古屋場所は来月13日からはじまる。次こそ晴天パレードだ!

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集まったファンに手を振る琴欧州

 
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雨の中優勝を祝うファン 

平成20年6月10日号 No.154

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.71 印西市木下小学校の巻

見事、環境大臣賞受賞!
ずっと地球と生きるために

 情報処理教育研修助成財団(東京)の推進する昨年度の「マイタウンマップ・コンクール」で、木下小学校5年生(写真=現6年生)の作品が見事、環境大臣賞を受賞した。
 マップ作成に挑戦したメンバーは、地元の生物モニタリング調査のほか、「自然を守り温暖化防止の活動を広げよう」をテーマに、成長が早くCO2の吸収が優れているケナフの木の栽培や、木下骨董市での地球温暖化防止PRなどを積極的に実施。
 取り組みの中で「海面が高くなって日本で最初に沈むのは千葉県だと聞いてびっくりした」と、未来の自分たちに振りかかろうとしている様々な問題を学びながら、「燃費のいい運転の仕方を親に注意する」「なるべく徒歩や自転車で移動をする」など、自分達の出来る事から行動していこうとスタート 。「 電気をこまめに消してと父に言っても消さないので 罰金制にした。私たちが変わらないと大人が変わってくれないから」ときっぱり。学習の成果を着実に実践する若いパワーに期待大 。

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平成20年5月10日号 No.152

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.70 流山市長崎小学校の巻

コミュニケーション力を養う
おしゃべり弾む くじゃくのお世話!

 流山市立長崎小学校(志田文秀校長)では、今では珍しくなった「くじゃく」の飼育をしています。校庭で、くじゃく3羽と鶏が飼われており、5・6年生数名が交代で主に朝の授業開始前、休み時間、放課後を利用してえさやり、水やり、掃き掃除のお世話を担当。小屋を自由に行き来するくじゃくの『ブルー』に世話係は大興奮。「最初は怖いと思っていたけど、今は可愛い!」とにっこり。
 コミュニケーション力を養う教育に力を入れている長崎小は、昨年末にビオトープを作り、おたまじゃくしを育てるなど、動植物たちとの触れ合いを大切にしています。
 また、地域の方との親交も厚く、犬のお散歩を兼ね防犯パトロールしてくれる方々を慕って交流もほのぼのと展開。
 このほか毎水曜日は、ロング休み時間とノーチャイムデーを実施。異なる学年との交流を重視し、先生は指示せず、児童の自主性を尊重。高学年の児童と後輩児童が遊びを通して楽しみながら、規範力、信頼関係を育んでいます。

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平成20年4月30日号 No.151

バレーボール
県内トップレベルの大津ヶ丘JrVBC
全国大会で大健闘

 県内屈指の強さを誇る、大津ヶ丘ジュニアバレーボールクラブが、昨年12月に行われた第5回スポーツ少年団バレーボール交流大会千葉予選で、見事に優勝。全国大会出場を果たした。小金井菜津(小6)キャプテンは「今までチームで頑張って来た事を全部出し切って、悔いのない、楽しめる試合をしたい。ベスト8は必ず行きたい!!」と小学生最後の思い出を最高のものにしようと、力強く語ってくれた。
 そして3月26日(水)から新潟県魚沼市堀之内体育館等を会場に開催された全国大会。
 大津ヶ丘は惜しくも予選リーグで敗退してしまったが、負けた3試合のうち2試合はフルセットまで勝敗がもつれ込む接戦であった。「うちのチームが全国レベルのチームと互角に戦えた事が、大きな収穫だった。選手たちの自信にも繋がるだろう」と中島智也監督。
 小金井キャプテンは、チームの強さについて「今まで自分たちが日々練習して来た事を出せ、好成績を残せたのはコーチたちのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と全国大会前にコメントしていた。
 この春から中学生になった彼女たちの今後の活躍に期待が高まる。

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全国大会出場の
大津ヶ丘JrVBC

平成20年4月10日号 No.150

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.69 柏市立酒井根東小学校の巻

Xリーグ選手とエンジョイ
ナイスキャッチに笑顔満開!

 柏市立酒井根東小学校では、社会人アメリカンフットボールリーグ(Xリーグ)の選手、ヘッドコーチら6名を招き、3月3日、5日、6日の3日間にわたり交流会を行った。
 アメリカンフットボールを手軽に、そして安全に楽しめる「フラッグフットボール」を体育の授業に取り入れている同小。2日目は高学年の児童が選手と一緒にプレイを楽しんだ。パス練習では選手が投げたボールを児童がキャッチ。選手から「ナイスキャッチ!」と声を掛けてもらうと児童は笑顔満開。各チームに選手が加わりゲームが始まると、寒さも忘れ白熱した試合が展開された。試合後も「選手に挑戦コーナー」で20mダッシュ対決やスクラムを組む選手に体当たりなど、大興奮。さらに、「子どもの時は何を目指していたの?」「辞めたい、辛いと思った時にどうやって乗り越えたの?」など、たくさんの質問が飛び出した。
 最後に児童代表が「このような貴重な経験を忘れず、これから活かしていきたい」と元気にお礼を述べ全員大満足。


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平成20年3月10日号 No.148

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.68 松戸市立 横須賀小学校の巻


いきいきちばっ子コンテスト「県内一積極的」で大賞受賞!

 

 昨年暮れ、千葉県教育委員会が実施している「遊・友スポーツランキングちば」において、松戸市立横須賀小学校(三澤裕美校長)が中期大賞に輝いた。

 同ランキングは、県内の公立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒を対象に展開中。教員立ち会いのもと、休み時間や昼休みの時間を利用し、チームをつくって長縄跳びや馬跳び、ボールパスラリーなど指定の運動種目を行い、毎回県教育庁体育課に申告するというもの。記録は公式記録としてホームページ上で披露。種目別、学年別、グループ別などの細かい部門に分かれたランキングが随時更新されるのでやる気満々。クラスみんなの励みになっている。

 昨年9月から11月末までの期間、県内でこの申告書を一番多く出し、一番積極的だったとして、同校が大賞を受賞。12月17日、同校校庭で行われた授賞式では、県教育委員会教育次長から児童代表へ賞状が手渡され、全校児童大喜び。今後も記録への挑戦へ意欲満々。

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平成20年2月29日号 No.147

第20回我孫子市新春マラソン大会

1500名の市民ランナー
新春の湖北台を駆け抜ける

 

20回我孫子市新春マラソン大会が1月27日(日)、我孫子市湖北台中学校周辺で行われた。
 今年は過去最高の約1500名がエントリー。箱根駅伝3位の大活躍を見せた中央学院大学駅伝部のランナーもゲストランナーとして参加した。
 穏やかな晴天の下、参加者達は1・5q〜10qのコースを沿道から沢山の声援を浴びながら健脚を競った。
 また会場では豚汁などが売られ、さながらお祭りのような賑わい。参加した子どもたちは「苦しかったけれど楽しかった。また来年も走りたい」と満面の笑顔を見せた。
 主な結果は次のとおり。

▽親子ファミリーの部 1・5km
1 西海和也・花(布佐ちびVBC)
2 所繁雄・祐希(茂原市東郷小)

▽小学4年生男子 1・5km
1 相澤拓実(高野山小)
2 綿貫雄一(我孫子三小)

▽小学4年生女子 1・5km
1 千葉希実(我孫子四小)
2 沼尻悠花(並木小)

▽小学5年生男子 1・5km
1 岩井駿佑(湖北台東小)
2 菊池隆太(我孫子三小)

▽小学5年生女子 1・5km
1 市川舞奈(新座四小)
2 鈴木遥香(我孫子三小)

▽小学6年生男子 1・5km
1 菊地登夢(湖北台西小)
2 畑中颯太(湖北台西小)

▽小学6年生女子 1・5km
1 飯塚千波(白井市南山小)
2 小原真子(根戸小)

▽中学1年生男子 3km
1 渡辺瑠偉(白山中)
2 鈴木啓介(白山中)

▽中学1年生女子 3km
1 井上理紗子(白山中)
2 小林優佳(白山中)

▽中学2年生男子 3km
1 小川貴弘(白山中)
2 谷藤龍雅(白山中)

▽中学2年生女子 3km
1 河合茜(白山中)
2 高橋みのり(白山中)

▽中学3年生男子 3km
1 佐川将暢(西の原中)
2 末広真也(白山中)



 

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 手をつないで仲良く走る親子ランナー

平成19年12月10日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.67 柏市立花野井小学校の巻

車いすテニス大会観戦 車いすプレーヤーってスゴイ! 

 昨年12月14日(金)、柏市立花野井小学校3、4、5、6年生の児童が、ご近所の(財)吉田記念テニス研修センターで行われた「全日本選抜車いすテニス選手権大会」を観戦。
 車いすテニスのプレーを初めて見た児童たちは「車いすの車輪が八の字になっていてとても格好良かった」「足が使えないのに僕より速い!」と、その迫力に圧倒。現役選手にインタビューする時間も設けられ、次々と質問が飛び交った。車いすが1台30万円もするという事に児童たちはみんなびっくり。しかし「僕の足がわりだから決して高くはない」という言葉に、真剣に聞き入っていた。
 同級生の中に車いすを利用している児童が一人いて、施設内の車いす用階段昇降機を実際に使用すると、みんな興味津々で、「すごーい」と大きな歓声が上がった。今までテニス競技などをしたことがないというその児童は、はにかみながら「やってみたい」と目を輝かせた。車いすテニスのプレーから児童たちは多くを学んだようだ。

 



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平成20年1月30日号 No.145

快挙!! 箱根駅伝 中央学院大学駅伝部が堂々3位&MVPに

 1月2日と3日に行われた箱根駅伝に出場した中央学院大学(我孫子市)が、同校最高の総合3位(往路5位、復路2位)でゴールイン。9区を走った篠藤淳キャプテンが、区間新記録を37秒更新する会心の走りで、満場一致で最優秀選手賞「金栗四三杯」を受賞した。「1秒でも早く、たすきをつなぐ」ことを全員が意識して快挙を達成。予想以上の好成績に、3年生の木原真佐人選手は「これをプレッシャーに感じていません。次は、優勝を目指します」と意欲満々。来年の箱根駅伝が楽しみだ。

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宇上位進出に喜びの中央学院大メンバー

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

トランポリン競技で日本代表に
宇山 芽紅 さん(印西市立 原小学校6年)

 昨秋、小さな日本代表が世界の舞台に立った。
 印西市立原小学校6年生の宇山芽紅(めぐ)さんが、カナダ・ケベックで行われた「国際年齢別トランポリン競技選手権大会」に出場した。競技歴わずか2年である。
 元々運動神経が良く、器械体操が大得意だという。何か新しいスポーツにチャレンジしたいと思っていた時にトランポリン競技に出会い、「かっこいい!」と興味を持ち、今は学校が終わった後、佐倉市にあるスポーツクラブに週5日通う。

 トランポリンは技の難度や高さ、美しさなどで点数が決まり、 10本連続して演技を行う。「新しい技をやる時はちょっと怖いけど、それが出来た時、うれしくて達成感があって、飛んでいてとっても楽しい」と元気に話す。
 5月に行われた国内選考会で、初出場ながらなんと初優勝。「優勝出来るなんて思わなかったからびっくり!」トランポリンを始めてからわずか2年で国内の頂点に立ち、そして世界への切符までも手にしたのである。
 初の国際大会で目指すは決勝進出。6位以内に入らなければならない。日本代表に選ばれてからこの数ヵ月、勉強と部活動をこなす中、今まで以上に一生懸命練習に励んだ。決勝進出は叶わなかったが結果59人中18位と大健闘。
 「世界の選手と比べて、身長や体格など変わらなかったけど、でもやっぱり世界の壁は厚い。とってもいい経験になった」と、精神的にも成長した様子。

 大会で着るレオタードは自分で選ぶ。「やっぱり見た目重視でかわいいものが好き」と少し照れながら、取材当日は赤と白の日本代表の衣装を披露してくれた。

 今後の目標は、自分の納得出来る演技をして、世界にチャレンジすること。そして「将来の夢はオリンピック出場!」期待の星だ。

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宇山 芽紅 さん(印西市立 原小学校6年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

空手道 個人形の部で全国2位!
岩本 昂大 くん(麗澤中学校3年)

 昨年8月に行われた「第15回全国中学生空手道選手権大会」男子個人形の部で、見事、2位にくいこむ好成績を達成した岩本昂大選手。「決勝で負けた悔しさもあったが、満足した試合が出来た」と振り返った。

 2年生で出場した一昨年の大会ではベスト8。それからは『全国制覇』を念頭に置き、日々の練習に励んだ。全国大会は1回戦から他県の強豪と戦うとあって、気の抜けない試合が続いたそうだ。「コンディションをどうすればいいか、自分の意識をどう持っていけばいいのか、全国大会でたくさんの事を学んだ」と話してくれた。コンディションが悪い時には一人で抱えるのではなく、先生や先輩と話してリラックス。「ベスト8の壁を越え、決勝に勝ち進む頃にはメンタル面でも大きく成長し、頼もしい選手になった」と顧問の村上義光先生は目を細める。「家族はほとんどの大会で応援に駆けつけてくれる」とにっこり。

 幼稚園のお遊戯で空手に挑戦したのがきっかけで、小学1年から流山市内の道場に通い、空手に没頭。今春、麗澤高校へ進学後も、もちろん空手は続けるという。「1年生から国体、インターハイ出場を狙っていきたい」と熱く語ってくれた。

 将来の夢は「世界大会で優勝する事」と目を輝かせ力強く語った。「運動能力が高く、並外れた実力の持ち主」と村上先生も太鼓判を押す。岩本選手の今後の活躍が楽しみだ。

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岩本 昂大 くん(麗澤中学校3年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

ジュニアオリンピック100m走 日本一
梨本 真輝 くん(流山市立 南部中学校2年)

 昨年10月、横浜市の日産スタジアムで行われた「第38回ジュニアオリンピック陸上競技大会」に出場した梨本真輝選手。男子B100mの部で、11秒34のタイムをマーク、中学チャンピオンで名高い千葉県代表・八幡中の田子選手に競り勝ち、見事優勝の栄冠に輝いた。
 大会当日のレースは大接戦、ゴール際のきわどさでモニター判定の結果、「優勝だと分かった時はビックリした!」と話す。
「走り終わった後の緊張感から解放された気分は最高!」とプレッシャーを跳ねのけるたくましい精神力も身につけたようだ。

 梨本選手が陸上を始めたのは、小学4年生の頃。流山小陸上部に入り、地道な練習を重ね、除々に頭角を表した。1日2時間から2時間半の練習の中で特に走りこみを重視し、足の回転に合わせた足運びや後半でも崩れない腕の振り方など、身長162cmと小柄な体格に合わせた練習法にも取り込み、疲れを残さないよう、体調を万全にしている。

 「どんな大会でも勝てる強い選手になりたいです。」「まずは、ベスト記録を更新し、全国大会で優勝。中学新記録も出したい!」と意欲満々。今年の中学総体に早くも期待が高まる。

 

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梨本 真輝 くん(流山市立 南部中学校2年)

 

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

42kg級カデットの部 日本一
朝比奈 健人 くん(野田市立 第一中学校3年)

 昨年春の「全日本ジュニアレスリング選手権大会」カデットの部42kg級に初出場、最年少優勝を達成した朝比奈健人くんは、続く8月に台湾で行われた「アジアカデット選手権」でも5位の成績を収め、3年生の今もレスリング部でのトレーニングを欠かさない。

 レスリングを始めたのは国体などで活躍した親戚の影響で、小学1年生の頃。2つ下の弟も、同中レスリング部に所属。4人兄弟で、妹の一人もレスリングをやっているという。がっちりとした体は伸び盛り。春は42kg級、夏は47kg級、現在は53kg級になった。体重別でクラスが決まる競技だけに試合直前には減量することもあるというが、「前日計量がすんだらしっかり食べます」と屈託なく笑う。

 寡黙で朴訥な、不言実行タイプ。心がけていることは「言われたことは素直にやることです」と語り、黙々と厳しい訓練に耐える。「彼の耳を見てください」と顧問の森功先生。両耳がつぶれたように変形している。これはレスリングの練習や試合を相当やってきた証拠だと先生は語る。彼の努力と強さの証だ。

 初めての海外遠征で強い選手たちと戦い、悔しい結果も味わった。しかし「トップをとればもっと上の大会に行けるんだ」とますます向上心を燃やすきっかけにもなった。 

 今春、レスリングの強豪・霞ヶ浦高校への進学が決まっている。「もっと強くなって上位入賞できるようにしたい」と早くも内に秘めた闘志を燃やしている。

 

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朝比奈 健人 くん(野田市立 第一中学校3年)

平成20年1月3日号 No.143・144

朝日スポーツキッズが選んだ2007年のベストアスリート5

わが街から全国に羽ばたいた
小中学生アスリートたちの素晴らしい活躍を称え、
朝日スポーツキッズから記念のメダルを贈呈。

弓道全国2位&技能優秀賞に輝く
内海 学 くん(松戸市立 第六中学校3年)

 兄も姉も同じ第六中の弓道部に所属していたことから、何の迷いもなく内海学くんも弓道部に入部。そして一緒に練習に励む仲間との出会いの中で弓道の面白さを知ったという。「部活をやるために学校に通っていた感じ」とこれまでを笑顔で振り返った。

 その中学部活動の集大成が昨年夏に行われた「JOCジュニアオリンピックカップ 第4回全国中学校弓道大会」。
 団体戦では惜しくも3位入賞を逃したが「驚く程に調子が良かった」内海くんは個人の部で全国2位の好成績を達成。また基本に忠実なその美しい射型が認められ団体、個人ともに技能優秀賞にも輝いた。

 大会について「仲間と協力する大切さを学んだ。なにより3年間の努力が結果に繋がったのが嬉しかった」と喜びながらも「当てようと欲が出てしまい外してしまった」と全国優勝を逃した事の反省も。

 高校でも弓道を続けるという内海くんの楽しみは、自分専用の弓が持てる事だという。次の目標はもちろん「果たせなかった全国優勝」と力強く語った。「引退してからは殆ど弓を引いていないので下手になってないか不安です」と言いながら元気よく久しぶりの練習に気合を入れた。

 

 

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内海 学 くん(松戸市立 第六中学校3年)

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

「朝日スポーツキッズ」では、
昨年もたくさんのスポーツ大会を取材。
つらい練習に耐えて勝利した瞬間の輝く笑顔や、
惜しくも敗れて涙する選手たちの姿に
たくさんの元気をもらった。
どんな試合にも感動のドラマが繰り広げられる。
今年も真剣に取り組む選手たちの活躍をご紹介。

柏レイソル
大谷 秀和 選 手

Data

1984年11月6日生まれ
血液型/B型
ポジション/MF

 昨年、フィールドプレーヤーとしてはチーム トップのJ1リーグ31試合、2773分の出場を
果たした柏レイソル大谷秀和選手。
 「個々のレベルが高い中でプレーするの はおもしろかった。怪我もなく、チームの目標としていた勝ち点45が獲れた事は良かった」
「早い段階で目標を達成できて、その後失 速したのは反省しなければいけない。1つの
ミスが失点につながる事がわかった。点数 にすると60点かな」とシーズンを振り返り「開幕戦で磐田に4―0で勝てた事で若い選手 が勢いに乗れた」と開幕ダッシュが一番印象に残っているという。

 ホームタウン流山出身。初石少年サッカ ークラブでサッカー人生をスタートさせ、6年間市内公式戦では負けなし、全ての大会を 優勝で飾った最強チームだった。「その頃 は点取り屋でした」と笑顔で昔を懐かしんだ。
 「人の輪が広がるし、とにかく楽しい」とサッカーの魅力を語る。プロになってからはサッカーを楽しむよりも、勝たなければいけないと思っていたそうだ。しかし、怪我をして、いざピッチに戻った時「やっぱり楽しい」と思った事から「子どもたちにもサッカーを楽しんでと言うけれど、自分が楽しまなきゃ言えない」と、楽しみながらやろうと心がけていると話してくれた。

 両親と姉の4人家族。両親はホーム試合には毎試合足を運んで観戦してくれるという。
「祖父や祖母も喜んでくれている。それが嬉しい」と笑顔で話してくれた。「親の言う事を聞いて、楽しく続ける事が一番!」とキッズにメッセージを贈ってくれた。

 「今年は昨年以上の順位を、そして、全試合出場を目標にしたい」。
今年の年男、大谷選手の更なる活躍に期待したい。




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大谷秀和選手 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

矢切サッカークラブ (少年サッカー)
小林 建登 くん

松戸市立 矢切小学校5年

Data

1996年8月7日生まれ
血液型/O型
ポジション/トップ下

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
  手を使わないで、ボールを器用に操るところ

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
  第二ブロック5年生大会の準決勝、対新松戸戦でゴールを決めたこと

3、チームのPR
  初心者でも、サッカーを楽しむことができるチームです

4、家族の反応はどうですか?
  サッカーのお陰で、心身ともに強く健やかに成長してくれていると言っています

5、2008年の抱負を教えてください
 松戸選抜に選ばれて、韓国選抜と戦いたい

6、家族構成
  父、母、姉





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小林建登くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

α野田ジュニア (バドミントン)
片桐 悠夏 さん

野田市立 山崎小学校5年

Data

1996年7月11日生まれ
血液型/A型

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 バドミントンを始めたのは3年生から。スマッシュを決めたり、ラリーをつなげたりするの が気持ちいいです

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 昨年はあともう一歩という所で全国大会に出られなかったのが悔しい

3、チームのPR
 よくしゃべる、仲良しのチームです

4、家族の反応はどうですか?
 もともとお父さんがバドミントンをやっていました。練習にお母さんが送り迎えしてくれ たり、おばあちゃんが応援に来てくれたりすることも

5、2008年の抱負を教えてください
 若葉とか、大きな大会に出場できるようがんばりたい!

6、家族構成
  父、母





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片桐 悠夏さん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

南流ファイターズ (少年野球)
高橋 一輝 くん

流山市立南流山小学校6年

Data
1996年1月12日生まれ
血液型/B型
ポジション/センター

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 仲間と一緒に楽しくプレーできること。チーム一丸となって試合に勝てた時は最高に嬉しい です

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 県大会に二度出場できたこと(関東学童・ろうきん杯)

3、チームのPR
 全員野球で最後まであきらめないチーム

4、家族の反応はどうですか?
 一番の応援団です

5、2008年の抱負を教えてください
 中学でも野球を続けて、今以上に頑張りたい

6、家族構成
  父、母、妹





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高橋一輝くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

白井アスレチックアカデミー(陸上)
沼崎 優くん

白井市立白井第二小学校5年

Data
1996年4月14日生まれ
血液型/O型
100m走選手

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 走っていると気持ちいい!

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 大阪で開催された全国小学生陸上交流大会に出場し、自己新記録で5位になれたこと

3、チームのPR
 先生も仲間も優しく楽しい(練習は厳しい?)。みんな頑張っています

4、家族の反応はどうですか?
 成長ぶりが楽しみだと言っています

5、2008年の抱負を教えてください
 今年も全国大会に出場したいです

6、家族構成
  父、母、兄、祖父、祖母





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沼崎優くん 

平成20年1月3日号 No.143・144

子年生まれ 

五本松ドッジハンターズ(ドッジボール)
志賀 眞寿美さん

鎌ケ谷市立五本松小学校5年

Data
1996年5月25日生まれ
血液型/A型
ポジション/守備

1、所属スポーツの魅力。どんなところが好きですか?
 みんなで投げたりキャッチしたりするのが楽しい

2、平成19年度の試合・大会で一番心に残っていることは何ですか?
 夏の千葉県大会で優勝して大阪の全国大会に出場できたこと

3、チームのPR
 頭にボールが当たったときなど励ましてくれたりして、みんながとても優しい

4、家族の反応はどうですか?
 試合に出かけるときに「がんばって!」と声をかけて応援してくれる

5、2008年の抱負を教えてください
  球を投げるのが苦手なので早く投げられるようになりたい

6、家族構成
  父、母、弟、祖父





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志賀眞寿美さん 

平成19年12月10日号 No.142

第21回野田市民駅伝競走大会

岩木小(男子) 南部中(男・女)が連覇達成!!

女子の部七光台小は初優勝

 11月18日(日)、野田市総合公園陸上競技場と周辺で、「第21回野田市民駅伝競走大会」が行われ、小学生から一般までのランナーが参加、各部門の頂点を目指した。
 小学生は男女とも7km、中学女子は9km、男子が15kmの周回コースを5人でつなぐレース。学校代表のチームメンバーは開始前からウオーミングアップに余念が無く、観覧席を埋め尽くし、コースの要所要所にカメラを持って待機する保護者もヒートアップ。
「くれぐれも、転倒することの無いように」と繰り返しアナウンスされるなか、スムーズにレース開始。
 熾烈なトップ争いの結果、小学校男子は昨年に続いて岩木小が優勝。女子の部では、七光台小が初優勝。中学生の部は南部中学校が、なんと昨年につづいてのアベック連覇を決めた。一方、最後にゴールテープを切った少人数の学校チームにも、惜しみない拍手が贈られていた。
 主な結果は次のとおり。
【男 子】
▽小学校

1.岩木小A
2.みずき小A
3.二ツ塚小A

▽中学校
1.南部中C
2.野田第二中B
3.南部中A

【女 子】
▽小学校

1.七光台小
2.野田中央小A
3.尾崎小A

▽中学校
1.南部中B
2.南部中A
3.野田第一中



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快晴の空の下激走! 

平成19年12月10日号 No.142

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.66 柏市立柏第一小学校の巻

絵で火災予防を呼びかける ポスター展 最優秀賞の安藤さん

  11月9日(金)から15日(木)まで行われた秋季柏市火災予防運動。それに合わせて児童が描いた絵を使った防火ポスターやチラシが市民に防火を呼びかけている。これらの絵は「第28回(平成19年度)柏市児童防火ポスター展」で市内32校、応募数127点の中から最優秀作品に選ばれた作品で、5年生の2作品は秋と春の防火運動のポスターに、そして4年生の1作品はチラシとして配布された。
 そのチラシの絵を描いたのが柏一小の4年生、安藤汐里さん。受賞作では火の怖さを感じさせる色にするのが難しかったと笑顔で語る安藤さん。
 10月30日(火)からそごう柏店で行われたポスター展には家族みんなで見に行ったと嬉しそうにニッコリ。また今回の受賞をきっかけに防火について気を付けるようになったという。絵を描くのが大好きで昨年は「福祉の心作品展」でも最優秀賞を受賞している安藤さん。将来の夢を聞くと、少し照れながらも「メイクアップアーティスト」と元気よく答えてくれた。

 



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平成19年11月10日号 No.140

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.65 松戸市立貝の花小学校の巻

10月17日(水)、松戸市立貝の花小学校で元サッカー日本代表の小倉隆史さんを講師に招き、「平成19年度スポーツふれあい指導事業サッカー教室」(文科省・日本体育協会企画)が行われた。
 子どもたちの体力、運動能力の低下が心配される中、トップアスリートとふれあうことで運動の楽しさを体験させ、生涯を通して、スポーツに親しむ資質や能力を育成していくことを目的としている。
 小倉さんは、講話の中で高校からプロの道、オランダ留学へと歩んだ過去の栄光と、オリンピック最終予選を前にけがをしてしまい、その後も再手術を余儀なくされるなどの挫折の体験を率直に語り、「それでも諦めなかった、神様は時々意地悪をする…でも決して下を向かず夢に向かって頑張ってきたからこそ、今の自分がいる」と、さらに「君たちも無限の可能性を信じて頑張ってほしい」とエールを送ってくれた。参加した女子児童は「とても楽しかったです、サッカーに少し興味が出ました」とにっこり。



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平成19年10月30日号 No.139

第16回流山ロードレース大会

秋空の下1500名力走 
 10月7日(日)、秋らしい陽気の中、「第16回流山ロードレース大会」(流山市などが主催、朝日新聞社、千葉北部朝日会特別協賛)が開催された。市内外から参加した1500名を超えるランナーたちは流山セントラルパーク駅前をスタートする10kmコースと家族連れで完走を目指す2kmコースを楽しんだ。
 沿道から響く大声援を力に変え、参加ランナーは最後まで諦めず、ゴールを目指していた。
 主な結果は次のとおり。
【男子・10kmコース】
▽一般1.揖斐祐治(麗澤大学)30分04秒
▽40代1.小西政弘(ニッポンランナ)32分41秒
▽50代1.馬場正直(UFJ三菱銀行)35分42秒
▽60歳以上1.菅原博(城北クラブ)38分16秒
▽高校生1.真家尚(市立柏高校)30分10秒
【女子・10kmコース】
▽一般1.大谷祐美38分21秒
▽40代1.後閑文子40分03秒
▽50代1.金 映子(市川MC)43秒09秒
▽高校生1.小山千華(市立松戸)34分47秒
【ファンラン2km】
 1.荒木遼汰8分28秒

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男子一般10kmでゴールテープを切る揖斐さん
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元気いっぱいゴールを目指す市民ランナー


平成19年10月30日号 No.139

プロ野球高校生ドラフト

ハマの王子を目指す!
坂本大空也選手(市立柏高)横浜ベイスターズ入団決定!!
 
10月3日(水)、高校生対象のプロ野球ドラフト(新人選手択)会議が都内で行われ、柏市立柏高校野球部の坂本大空也(たくや)選手が、横浜ベイスターズから5巡目で指名を受けた。
 同校の大会議室でテレビ中継を通し、名前が呼ばれる瞬間を待っていた坂本選手。「小さい頃からの夢だった。呼ばれた瞬間は本当に嬉しかった」と満面の笑み。
 「バッティングでアピールしていきたい」と語るとおり、高校通算本塁打55本の大記録を樹立。「苦手な守備を克服し、有名な選手になりたい」と意欲満々。22日(月)、球団と正式に契約。さわやかな笑顔が印象的な坂本選手は、「ハマの王子を目指したい」と意気込みもバッチリだ。
 「自分がプロになる事で後輩の刺激になれば嬉しい。実現できなかった甲子園出場を果たして欲しい」と後輩を激励。「これからは見られる立場になるので、小中学生の手本になれるように頑張りたい」と、あふれる思いをかみしめるように話してくれた。
 野球部監督で、3年間担任の福島紀和教諭は「遠くに飛ばす事では天性を持っている。更に磨きをかけ、1年でも早く1軍にあがり、息の長い選手になってほしい」と、教え子のプロ野球選手第1号誕生に嬉しそう。高林直樹校長は「本当によかった。『ハマのおじさん』になるまで長く活躍してほしい」とエールを送った。坂本選手のプロでの活躍に注目したい。



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(左から) 林校長、坂本選手、福島監督


平成19年10月10日号 No.138

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.64 鎌ケ谷市教育委員会の巻

Vリーグ選手がやって来た!親子バレーボール教室開催
 9月15日(土)、鎌ケ谷市民体育館で「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」(鎌ケ谷市教育委員会ほか後援)が(財)日本バレーボール協会などの主催で行われた。
 バレーボールは全く初めての子どもや、地元のチームで活動している子どもたち128名、保護者ら約40名が参加し、VリーグJTサンダーズの酒井大祐選手(リベロ)、平野信孝選手(オボジット)が約2時間、丁寧に指導にあたった。
 子どもたちは選手がすぐそばにいるということで初めのうちは少し緊張ぎみだったが、選手が模範プレイとして迫力あるスパイクを披露すると、ネット下で見ていた子どもたちは「ワーッ」と大きな歓声をあげ次第にうち解けてきた。
 さらに地元小学生の強豪チーム「ハヤブサ」が、選手2人と対戦して会場を沸かせた。キャプテン小林慎平君(6年)は「楽しかった。ゲームの時はデュースまでいって2人に勝てそうだったけど負けてしまった」と本気で悔しそうだった。



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平成19年8月10日号 No.134

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.63 野田市立ニツ塚小学校の巻

生徒に必要なもの! 二ツ塚の森学習教室講座
 平成16年度から野田市では二学期制を導入。教育政策の一環として夏休みを最大3日間短縮可能にし、生徒の学力向上に努めている。この3日間を有効に使えないかと始まった今年で2回目を迎える「二ツ塚の森学習教室講座」が7月20日(金)、23日(月)の2日間にわたり行われた。
 低・高学年別にそれぞれの授業が用意されており、生徒が授業を選んで学べるシステム。野田の名物枝豆(大豆)を使い、昔からこの地域に伝わる呉汁を作って味わう「呉汁をつくろう」のほか、人や風の力、日光で電気を起こす「エコ教室」、「お話会」などユニークで楽しい授業が児童たちに笑顔をもたらした。
 低学年の「昔遊び」では剣玉、お手玉、だるま落としに誰もが夢中になっていた。参加した木村優花さん(3年)は「楽しかった、来年も楽しみにしています」とニコニコ笑顔。佐原紀雄校長は「体験学習の乏しさを痛感した上で始めた特別授業。生徒のこの言葉が一番うれしい」と語ってくれた。



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平成19年7月10日号 No.132

高校野球選手権千葉県大会

いよいよ12日開幕!熱戦の模様は朝日新聞で

 今年も高校球児の熱い夏がやってきた。
 7月12日(木)、178校が出場し県内10球場で熱戦がスタートする。5日目の16日、1回戦で強豪中央学院高校との対戦が決まった東葛飾高校野球部の土屋俊祐主将は、「かなりの強豪だけど今まで練習してきたことを生かし、チーム一丸となって最後まであきらめず、思いきり戦いたい」と意欲満々。「何が何でも1勝!」と気合十分だ。熱戦の模様は、朝日新聞でお楽しみに!



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昨年の県大会4回戦、市松戸対千葉商戦

平成19年7月10日号 No.132

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.62 流山市立小山小学校の巻

心と心のコミュニケーション かがやきタイムで元気な声
 朝の校内には音読の元気な声が響き渡っていた。流山市立小山小学校では、週3日、朝の8時15分〜8時30分の15分間を「かがやきタイム」としている。
 二人の先生がチームを組み、少人数形式で読書、計算、音読を実施。音読では、流山市教育委員会が作成した「音読ながれやま」を教材に使用。歌、詩、童話、俳句、カルタなど心を豊かにするさまざまなジャンルが集められている。ただ読ませるのではなく、暗唱や群読にふりつけを盛り込むなど工夫を凝らしている。
 近頃の子供たちは「本に接する時間が少なくなっている」「自分を表現することが苦手な児童が多い」ことに着目した結果、「かがやきタイム」が誕生。音読によって、自分の心を開き、コミュニケーションを図ってもらいたいという思いが込められている。
 「かがやきタイム」がスタートしてから3年目。「人前で話すのが苦手ではなくなりました」と6年1組の児童は笑顔で応えてくれた。


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平成19年6月10日号 No.130

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.61 柏市立かしわ幼稚園の巻

園庭開放で仲良く交流 好評!なかよし広場

 5月30日(水)、柏市立かしわ幼稚園で園庭を開放し、近隣の5歳以下の子どもたちを招いて園児たちと交流する「なかよし広場」が行われた。
 始めたきっかけを相楽洋子園長は「昨今、公園など子どもたちが安心して遊ぶ所がなくなっているので、地域の子どもたちの遊び場として園庭を開放したいと思いました」と語ってくれた。
 当日遊びに来てくれた小さなお友だちと園児たちは、すぐに手を取り合って園庭を駆け回りみんな元気いっぱい。一時、強い雨が降り出し、室内へ移動。仲良く一緒に座って先生のお話に耳を傾ける。好き、嫌いをなくそうねというエプロンを使った「エプロンシアター」にくぎづけ。保護者もうれしそうに見守る中、園児お気に入りの「虹のむこうに」を大合唱。するとみんなの願いが届いたのか雨は止み、なかよし広場恒例の体操で終了。園児たちは「また来てね」と握手を交わし、新しいお友だちを見送った。 
 次回のなかよし広場は6月19日(火)開催予定。




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平成19年05月10日号 No.128

朝日新聞ボールパーク

5月13日(日)「Enjoy手賀沼!」で楽しい一日を過ごそう 参加無料!!

 
5月13日(日)、『育てよう水の恵みと人の心』をテーマに手賀沼親水広場で恒例の「Enjoy手賀沼!」が開催される。当日は遊覧船ツアーやカヌー体験、コンサート、スタンプラリーなど多彩なイベントが用意され、朝日新聞のボールパークも登場。キックターゲットや速さを計測してもらえるドリブルチャレンジなどのサッカーゲームが楽しめる。午前9時から午後3時30分まで。入場無料。ご家族みなさんでレッツトライ。
★参加者には写真入り記念証のプレゼントも!!

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ドリブルチャレンジで計測

平成19年05月10日号 No.128

ボクのわたしの学校さんかん日Vol.60 柏市立西原小学校の巻

地域安全マップ作りにトライ 自分を守る意識を高めよう
 柏市立西原小学校では、近くの東大大学院と連携して子どもの安全確保に向けた安全マップ作りを積極的に取り入れ、校外学習とPCソフトを活用した、活気のある安全マップ作りに成功している。
 各地で広がりつつある、「地域安全マップ」は、立正大学小宮信夫教授の、犯罪者による犯罪の機会を与えない「犯罪機会論」にもとづき、犯罪者が「入りやすい場所」、犯行が「見えにくい場所」を子どもたちが実際に通学路を歩いて地域の情報なども得ながら地図にまとめていく方法で、自分を守る知識や経験を養い、危険な場所を見抜く意識と能力を高めていくもの。
 今年2月に行われた(当時の)6年2組と4組による地域安全マップ作りでは、「外灯がなくて夜恐いところ」「ブロック塀が高くて視界が悪いところ」「子ども110番が多いところ」など危険を感じる場所や安全な場所を確認。「どんな場所がどのように危ないのかを考えながら探しました」と子ども達の意識も高まったようだ。

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