* 目次 *

平成20年8月10日号 No.158

前半の勢いを後半へ
「真価」問われる
8月決戦

李忠成選手、柏市長を表敬訪問
オリンピックへの抱負を語る

吉田達磨の太陽の下で 第2回

情報フラッシュ
J1順位表
 

   
 

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平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
平成19年04月10日号 No.126
平成19年05月10日号 No.128
平成19年06月10日号 No.130
平成19年07月10日号 No.132
平成19年08月10日号 No.134
平成19年09月11日号 No.136
平成19年10月10日号 No.138
平成19年11月10日号 No.140
平成19年12月11日号 No.142
平成20年1月03日号 No.143・144
平成20年2月10日号 No.146
平成20年3月10日号 No.148
平成20年4月10日号 No.150
平成20年5月10日号 No.152

平成20年6月10日号 No.154

平成20年7月10日号 No.156

       平成20年7月10日号 No.156

 

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われら太陽王

「真価」問われる8月決戦
前半の勢いを後半へ

 リーグ戦全34節のちょうど半分、前半戦終了の17節・大宮アルディージャ戦(7月17日)を終え、勝ち点は29。今季の目標に掲げた55点の半数をクリアし、後半戦に突入した。
 昨年は17節時点で勝ち点26だった。今季はこれまで、順調な戦いぶりだが、前半戦の勢いを、そのまま後半戦につなぐことができるのか。別な言い方をすれば、このまま上位で戦い続けるのか、下位に行くのか、「真価」が問われる8月決戦となる。
 前半最終の大宮アルディージャ戦は、さまざまな意味でメモリアルゲームとなった。後半33分、フランサがゴール正面の左側から右隅にふわりと蹴り込んだ。芸術的なシュートで決勝点。この勝利で、J1のホームゲーム通算100勝(日立台82勝、柏の葉10勝、国立8勝)を達成したほか、リーグ戦で未勝利だった大宮戦で初勝利。フランサは今季、リーグ初得点で「歴史的な勝利を自分のゴールで決めることが出来てうれしい」と話した。
 後半戦のスタートとなった18節の東京ヴェルディ戦(7月20日)は、前半、リズムに乗れずに2失点。敗れはしたが、後半39分、大谷秀和が左からのコーナーキックを頭で合わせ、次につなげる1点を奪った。
 五輪に出場する李忠成や、ポポ、古賀正紘を欠いた19節の京都戦(26日)も苦戦を強いられた。それでも1―2で迎えた後半6分、FW北嶋秀朗のゴールで同点にこぎつけた。勝ち越しはならなかったが、チームが息を吹き返し、後半は最後まで攻め続けた。
 1月に左ひざを手術して出遅れていた北嶋は、今季、初先発、初ゴール。「初スタメンで、とにかくゴールを決めることを自分との約束にしていた。それを守れたのはよかった」。
 例年に比べると、けが人も少ない状態で後半戦に入っている。「全員で攻撃して、全員で守る」というチームの持ち味をより忠実に具現し、昨年とはひと味違ったしぶとさを発揮することが、目標達成への近道だ。

8月の試合日程
8/23(土)vs清水戦
      日本平で19時〜
8/16(土)vs千葉戦
      ホーム日立台で19時〜
8/9(土)vs浦和戦
      埼玉で19時30分〜
8/28(木)vsFC東京戦
      ホーム日立台で19時〜



J1 試合結果
7月12日 第16節 柏 0−1 名古屋

7月17日 第17節 柏 1−0 大 宮

7月20日 第18節 柏 1−2 東京V

7月26日 第19節 柏 2−2 京 都 
        

 


<拡大写真>
7/26、京都戦で
今季初先発、初ゴールを決めた
北嶋選手の 闘志溢れるプレー


Man of The Game

第17節










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李忠成選手、柏市長を表敬訪問
オリンピックへの抱負を語る

 

 7月16日(水)、北京オリンピックサッカー男子の日本代表に選ばれた柏レイソルの李忠成選手が柏市役所を訪れ、本多晃市長にオリンピック出場を報告した。
 ホームの試合はいつも見に行くという本多市長。「大いに走り、大いに活躍し、是非メダルを取ってきてください」と李選手を激励。李選手は「石さんには『おまえがエースなんだから頑張れよ!』と言われました。なにがなんでも必ず1点取ってきます!」と力強く語り、大きく書いた『誇』という記念色紙を本多市長に手渡した。
 8月7日、北京天津でついに1次リーグがスタートした。わが街のヒーローの活躍に期待が高まる。

<拡大写真>

本多市長に
色紙を手渡す李選手

 
 
 

 


われら太陽王
吉田達磨の
太陽の下で
第2回

 

 皆さん、こんにちは。夏も真っ盛りの中どのように過ごしていますか? さて、現在(8月2日)私はU―18チームを率いて、全国クラブユース選手権大会に参加。約10日間、我々はその頂点を目指し戦っているところです。この大会に参加する誰もが勝利を望んでいるはずですが、試合にはその結果として「勝敗」があります。そして2チームのどちらか必ず「敗」を味わうことになるのです。カップ戦ですから、「敗」=大会を去ることになります。我々にも毎回そのプレッシャーは押し寄せます。押しつぶされそうな中、毎回決まって確認することがあります。伝え方は毎回違いますが、「相手を尊重し、全力を尽くす」ということです。相手の良さを理解し認め、弱点を把握して我々のスタイルに照合し、どのように自分たちのスタイルを出していくか。我々にとっては毎試合勝利を目指しながらも自分達のプレーモデルを追求していくことが大切なのです。結果について考えるよりも、何をするべきかを共有し、準備を怠らず、プレーに集中する。「結果はあとから付いてくる」という言葉通り、結果を得るための努力を最大限することができたなら、勝利の喜びはもちろん、仮にその結果が「敗」であっても受け入れることができるのだと思います。

※8月3日(日)、FC東京U―18との決勝戦が行われ、チームは0―1で惜しくも準優勝でした。
(柏レイソルU―18監督 )

吉田達磨監督

 
 
 

 



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情報フラッシュ

 

 加入者情報
FW 澤 昌克選手(25)
 シエンシアーノ(ペルー)の澤昌克選手の柏レイソルへの完全移籍が内定した。澤選手は茨城県守谷市出身。中央学院高校からアルゼンチンの名門リバープレートのユースへ。その後はペルーの一部リーグで活躍。07年には最優秀外国人選手賞を受賞している。

澤 昌克選手

 
 
 

われら太陽王  
***2008 J1順位表(7月27日現在)***

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 


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