入場者数も
トップを狙え!
不敗記録は19で途切れ、苦しみながらもJ2トップを走り続ける我らが柏レイソル。しかし、お気づきだろうか。ホームゲームの入場者数は、5位に甘んじていることを。
12番目の選手としてチームを支えるためにも、さらなるサポーターの力が必要だ。
21日のヴァンフォーレ甲府戦。1位と2位の直接対決。テンポが速く、激しい球際の攻防が続くなか、先行したのはレイソルだった。後半9分、MFレアンドロのCKをFW林が長身を生かした折り返しで、DFの村上へ。村上が頭で競り勝ち、レイソルが先制。2分後には思い切りのいいシュートで林も加点。しかし、後半30分に村上がレッドカードで退場すると、一気に守勢に。結局、ロスタイムに追いつかれ、勝ち点3を逃してしまった。
千葉戦、東京V戦に続き、ホームゲームでは3試合連続での退場者。そして3試合とも勝ち点3を逃した。納得のいかないジャッジもあった。が、サポーターとしては、12番目の選手として、声援を送ることでピッチに立つしかない。
ところが、日立台の入場者数の平均は8月21日現在で8132人。12556人の甲府どころか、札幌、千葉、大分にも後れをとっている。入場者数が4千人台という試合があった4年前のJ2シーズンに比べると、今回は最少でも7千人弱。コンスタントに入るようになったとはいえ、寂しい。J1復帰への戦いを勝ち抜くには、さらなる声援が必要だ。レイソルサポーターの輪を広げ、スタジアムを黄色で埋め尽くそう。
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