* 目次 *

平成20年4月10日号 No.150

攻めの連携強化で弾みを
2勝2敗1分
桜満開の日立台
がんばれ!レイソル

2008 J1 順位表

情報フラッシュ

根引謙介の太陽の下で 最終回

   
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
平成19年04月10日号 No.126
平成19年05月10日号 No.128
平成19年06月10日号 No.130
平成19年07月10日号 No.132
平成19年08月10日号 No.134
平成19年09月11日号 No.136
平成19年10月10日号 No.138
平成19年11月10日号 No.140
平成19年12月11日号 No.142
平成20年1月03日号 No.143・144
平成20年2月10日号 No.146
平成20年3月10日号 No.148

       平成20年4月10日号 No.150

 

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われら太陽王


攻めの連携強化で弾みを
2勝2敗1分  

 J1復帰2年目、石崎信弘監督3年目のシーズンは、我慢のスタートとなった。リーグ戦第5節までで、2勝2敗1分、勝ち点7。
 昨年の引き分けを挟んだ開幕4連勝に比べれば、少し寂しい。しかし、大黒柱のフランサがまだピッチに姿を見せていない。ほかにも、主力の近藤、山根らが開幕後に相次いで負傷するなど、けが人を多く抱えた苦しい台所事情を考えれば、昨年のような開幕ダッシュを望むのは厳しい状況だ。
 それでも、3月9日(日)の開幕戦、対ジュビロ磐田戦は、今季に期待を抱かせる内容で、好スタートを切った。新戦力のポポが後半にダメ押しとなる初ゴールを決めるなど、持ち前の安定した守りから多彩な攻撃を仕掛け、2―0で快勝。昨年と開幕同カードだったが、石崎監督は「昨年の試合より相手の守備を崩し、チャンスは多かった」と話した。
 勢いをつけて挑んだはずの第2節(3月15日)は、対大分トリニータ戦。肝心なプレス守備が機能せず、攻撃のリズムも欠いて、0―2で敗れた。第3節(3月30
日)、ホームでのコンサドーレ札幌戦は雨中戦。鎌田次郎のプロ初ゴールで先制したものの、注意していたセットプレーから同点にされ、カウンター気味に決勝点を許し、1―2で札幌に初の勝ち点を献上した。
 連敗ムードを踏みとどめたのが第4節(4月2日)、対京都サンガ戦。前半23分、李忠成の今季初ゴールを、DF陣の粘りで守りきった。勝ち星を先行させたかった第5節(4月6日)は、ホームでの対アルビレックス新潟戦。決定力を欠いたまま終盤までもつれ込み、終了間際、相手に再三、決定的な場面を許したが、守護神・南の好セーブで0―0の引き分けに持ち込んだ。
 これまで5試合で4得点。攻撃陣を中心に積極的な補強をしたため、物足りない数字だ。新加入の多い攻撃陣の連携が、いま一つしっくりきていない。間もなく、アレックスも戻ってくる。攻撃の連携改善が、上位浮上のカギを握っている。



J1 試合結果
3 月 9 日   第1節 柏 2−0 磐田

3月 15 日 第2節 柏 0−2 大分

3月 30 日 第3節 柏 1−2  札幌

4 月 2 日  第4節 柏  1−2 京都

4 月 6 日  第5節 柏  0−0  新潟

Jナビスコカップ 試合結果
3月 20 日  第1節 柏 1−1 札幌

3月 23 日  第2節 柏 1−1 千葉



 

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4/6 対新潟戦
で果敢にゴールを狙う鈴木達也選手


Man of The Game

第1節
ポポ


第4節
李忠成


われら太陽王
  *** 桜 満 開 の 日 立 台 ***

 お花見デーにファン大喜び

  3月30日(日)、ホーム日立柏サッカー場で行われた第3節・対コンサドーレ札幌戦の開始前に「お花見デー」が開催され、大勢のファミリーサポーターが満開の桜を楽しんだ。

 当日、普段の試合開催時は入場できない桜並木のエリアが開放され、ビニールシートに車座になり、持参したお弁当を楽しむ家族連れやサポーターでにぎわった。真冬に逆戻りしたような寒さの中でも応援の熱気は熱く、「こんなに満開でキレイだとは思わなかった」と訪れた人々は大満足。


 

われら太陽王
  ***がんばれ!レイソル***

 

みんな好きだけどポポ選手が大好きです。♪ラララかし〜わ♪ レイソル頑張れ !!

荒川区
新田昇さん、龍馬君、翔馬君


チュンソン選手、シュートを決めて!!
 ケガ人が多いけど楽しくサッカーして下さい。
私達も一緒に闘います!


取手市
加藤誠司さんファミリー

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荒川区
新田昇さん、龍馬君、翔馬君

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取手市
加藤誠司さんファミリー

 


われら太陽王  
***2008 J1順位表(4月6日現在)***

 

われら太陽王  
***情報フラッシュ***

負傷者情報

DF 近藤直也選手(24)
 3月20日に行われたヤマザキナビスコカップCグループ第1節、コンサドーレ札幌戦で負傷し、
検査の結果、左膝内側側副靭帯損傷の全治約6週間と診断された。

MF 山根 巌選手(31)
 3月23日に行われたヤマザキナビスコカップCグループ第2節、ジェフユナイテッド千葉戦で負傷。
左ハムストリング肉離れで全治約6週間と診断された。

DF 村上佑介選手(23)
 3月23日に行われたヤマザキナビスコカップCグループ第2節、ジェフユナイテッド千葉戦で負傷。
右足関節捻挫と診断され、全治約3週間。

 

 

 

 


われら太陽王  
***根引謙介の太陽の下で 最終回***

 卒業シーズンが終わり、4月からそれぞれ新しいスタートが始まりましたね。私もコーチになり 2年目を迎えますが、 情熱と希望を持って頑張って行きたいと 思ってい ま す。昨年はあっという間の1年間でした。

 右も左もわからずスタートして、 毎日が新しい発見 ・ 勉強の連続でした。この一年 で、 「人は一人では生きていけない。助け、助けられているのだな」 と、 痛感しまし た。何もわからない自分は、職場の仲間に助けられ、時には子どもたちから、そして家族から教わることもありました。色々な人たちの支えがなければ生きていけないことを改めて知ることができました。私自身まだまだ駆け出したばかりなので、これからも周りの人たちに感謝の気持ちを忘れずに、一日一日を頑張って行きたいと思います。

 気がつけばこのコラムの連載も今回で私の執筆は最終回となりました。いつも色々なことを書こうと思うのですが、思っていることを文章にするのが難しく、なかなかうまく伝えることができませんでした。読んでくださっている皆様には、一年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
 次回からは私と同期加入、同じ試合でデビューした平山コーチが引き継ぎます。楽しみにお待ちください。最後になりますがこれからも柏レイソルへのご声援をよろしくお願いします。
(育成・普及部、普及コーチ)

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根引謙介(ねびき・けんすけ)
 柏レイソルジュニアユース、ユースを経て96年柏レイソル入団。04年6月から05年末まで期限付移籍で仙台へ。06年柏レイソル復帰、同年現役引退。リーグ戦103試合出場。77年9月7日生まれ、29歳。

 


 

 

 


 


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