* 目次 *

平成20年2月10日号 No.146

団結・結束 

新人選手&新加入選手の抱負

応援に行こう! 2/24(日)ちばぎんカップ開催

根引謙介の太陽の下で 第10回

 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
平成19年04月10日号 No.126
平成19年05月10日号 No.128
平成19年06月10日号 No.130
平成19年07月10日号 No.132
平成19年08月10日号 No.134
平成19年09月11日号 No.136
平成19年10月10日号 No.138
平成19年11月10日号 No.140
平成19年12月11日号 No.142
平成20年2月10日号 No.143・144

       平成20年2月10日号 No.146

 

われら太陽王  ***12/20 速報号外集発売!!***

  −ホーム日立台での熱闘の記録−
  12/20(木)速報号外集発売!!

 朝日スポーツキッズとASA(朝日新聞販売店)は、今季も柏レイソルを熱烈応援! ホーム日立柏サッカー場での試合後、速報号外を発行し、皆様からご好評をいただいてきました。
 今年も速報号外と貴重なゲーム写真をふんだんに盛り込んだ号外集を発行。この機会にぜひお求めいただき、今年一年の感動と興奮をあらためて味わっていただけたらと思います。
 お申し込みはお近くのASA(朝日新聞販売店)または朝日れすか編集室へ。



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A4版・32頁
オールカラー
領布価格550円(税込)

 

 

団結・結束

UNIAO!!
石崎体制3年目いよいよ始動!!

  『UNIAO(ウニオン)』。ポルトガル語で「団結・結束」の意味を持つこの言葉をスローガンに掲げ、石崎体制3年目の幕があがった。
 公開形式となった1月19日(土)の新体制発表会は、1450人ものサポーターが会場の柏市民文化会館に詰め掛け、熱気ムンムン。「J1にあがって1年目はある程度頑張れるもの。しかし、2年目は下位に低迷してしまうチームも多い。挑戦の気持ちは忘れずに、チーム、スタッフ、サポーターが結束して戦うことが大切」と石崎監督は気を引き締めた。
 今季新たに加入したのは、8選手。06年に特別指定選手として15試合に出場したDF鎌田次郎など新人3選手と、石崎監督の下でのプレー経験を持ち、4年ぶりにレイソルに戻ってきたMF茂原岳人、横浜FCの正GKとして34試合フル出場、Jリーグ新人王に輝いたGK菅野孝憲、清水エスパルスからMF杉山浩太のほか、昨季J2福岡で45試合26得点をマークしたMFアレックスと韓国Kリーグから移籍したFW/MFポポの攻撃型外国人選手にも期待が高まる。さらに、U―18所属のMF比嘉厚平とDF酒井宏樹の2選手が第2種登録として、今季トップチーム試合への出場が可能となった。
 現在チームはグアムに続き鹿児島でキャンプイン。2月24日(日)、フクアリで行われるプレシーズンマッチ「ちばぎんカップ」でいよいよスタートだ。そして3月9日(日)、106日ぶりに日立台のピッチに登場。昨季開幕と同カードの磐田を迎え撃つ。今季はどんなプレーで我々サポーターを楽しませてくれるのか。開幕が待ち遠しい。
 タフネス、挑戦に続く『UNIAO』を胸に、今季も一心同体、イレブンに声援を送ろう。

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08年柏レイソル新体制発表会

 

 新人選手&新加入選手抱負

新人選手

 鎌田次郎 22歳 DF
  石さんのやっているサッカーは変わりないと思うので、それに協力できるよう頑張りたい。
 
 村上佑介 23歳 DF
  売りは身体能力。堅実なプレーで貢献していきたい。
 
 大津祐樹 17歳 MF
  ドリブルや運動量をいかしたプレーを見てほしい!

新加入選手

 茂原岳人 26歳 MF
  レイソルに戻ってこれて非常に嬉しく思っている。
   チャンスをくれた石崎監督、スタッフ、社長をはじめフロントの皆さんに感謝している。

 菅野孝憲 23歳 GK
 (GK南と)お互いに競争しあって、それがチームに良い影響をもたらす事だと思うので自信を持って頑張りたい。
 
 アレックス 24歳 MF
  自分の特徴は運動量。グラウンドで動き回って全力で戦っていきたい。
  
 ポポ 29歳 FW・MF
  KリーグよりJリーグの方がテクニカルだと思う。
   成績やタイトルは後からついてくるもの。とにかくチームのために頑張りたい。
 
 杉山浩太 23歳 MF
  ボランチもやるので、ゲームの組み立てやトータル的に色々なところを見て欲しい。

 


 

 

 

 2/24(日) 応援に行こう!ちばぎんカップ開催

08Jリーグプレシーズンマッチ・第14回千葉ダービーマッチ「ちばぎんカップ」が2月24日(日)、フクダ電子アリーナで13時キックオフ。過去の対戦成績は10勝3敗とレイソルの圧勝。Jリーグ開幕前に、フクアリで太陽戦士を応援しよう!
  詳細は、ちばぎんカップ公式サイト(http://www.chiba-fa.gr.jp/chibagincup/)または、千葉県サッカー協会へ(平日9時〜18時)。

 


われら太陽王  ***根引謙介の太陽の下で 第10回***

「接近・展開・連続」。ラグビーファンの方には聞き覚えのある言葉が、今、サッカー界でも耳にします。昨年11月にサッカー日本代表監督に就任した岡田監督が掲げた日本の戦い方のキーワードです。この「接近・展開・連続」は、ラグビー日本代表や早大ラグビー部の監督を歴任した故大西鐡之祐氏が、日本代表が体格で勝る海外の選手と戦うために考えた攻撃理論を簡潔にまとめたものだったそうです。中でも、相手防御を抜くための「接近」プレーには日本人の長所を活かして弱点である体格差を補うアイデアが詰まっていたそうです。ラグビーの「接近プレー」を、そのままサッカーに応用するのは難しいと思いますが、2つの競技、2人の代表監督の共通する思いとして、「体格差を日本人らしさで埋める」という気持ちがあると思います。
 今月の六日からワールドカップ予選がスタートしていますが、攻撃でも守備でも「接近・展開・連続」して、「体格差を日本人らしさで埋める」サッカーを見せていってもらいたいです。
 僕の方はといいますと、正月気分もすっかり抜けて、仕事に精を出しています。子供たちはこの寒さの中、無邪気にサッカーボールを蹴り、僕はしっかり防寒具を身にまとい子供達を指導しています。子供達の目線で楽しく(接近)、うまくなれるように指導(展開)して、日々(連続)頑張っていきたいと思います。最後は無理やりこじつけて見ました(笑)
(育成・普及部、普及コーチ)

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根引謙介(ねびき・けんすけ)
 柏レイソルジュニアユース、ユースを経て96年柏レイソル入団。04年6月から05年末まで期限付移籍で仙台へ。06年柏レイソル復帰、同年現役引退。リーグ戦103試合出場。77年9月7日生まれ、29歳。

 


 

 

 


 


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