* 目次 *

平成19年12月11日号 No.142

12/20 速報号外集発売!! 〜ホーム日立台での熱闘の記録〜 

14勝12敗8分 来季こそTOP3を
ありがとう佐藤!ありがとう平山!退団5選手、涙の胴上げ
J1順位表(最終順位)

根引謙介の太陽の下で 第8回

 

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平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
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平成19年06月10日号 No.130
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平成19年09月11日号 No.136
平成19年10月10日号 No.138
平成19年11月10日号 No.140

       平成19年12月10日号 No.142

 

われら太陽王  ***12/20 速報号外集発売!!***

  −ホーム日立台での熱闘の記録−
  12/20(木)速報号外集発売!!

 朝日スポーツキッズとASA(朝日新聞販売店)は、今季も柏レイソルを熱烈応援! ホーム日立柏サッカー場での試合後、速報号外を発行し、皆様からご好評をいただいてきました。
 今年も速報号外と貴重なゲーム写真をふんだんに盛り込んだ号外集を発行。この機会にぜひお求めいただき、今年一年の感動と興奮をあらためて味わっていただけたらと思います。
 お申し込みはお近くのASA(朝日新聞販売店)または朝日れすか編集室へ。



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A4版・32頁
オールカラー
領布価格550円(税込)

 

われら太陽王  ***来季こそTOP3を***

 14勝12敗8分 今季8位
 来季こそTOP3を

 11月24日(土)、ホームラストゲーム、対甲府戦。05年12月10日のJ1・J2入れ替え戦以来の日立台対戦となった。
 2年前、J2降格を突きつけられた相手チームが、この日は負ければJ2自動降格が決まるとあって、必死のプレーでレイソルゴールに襲いかかる。シュート数はレイソル5に対し、甲府は17。圧倒的に攻め込まれたゲームだったが、レイソルは数少ないシュートチャンスを得点に結び付け、2―1とホーム日立台で有終の美を飾った。
 レイソルは20分、永井のフリーキックからのこぼれ球を近藤が左足で押し込んで今季初ゴール、先制点を奪った。65分、一度は追いつかれたものの、84分、北嶋に代わって途中出場した鈴木が勝ち越しゴールを決め、貴重な勝ち点3をゲット。実に2カ月ぶりの白星でホーム最終戦を締めくくり、満員のスタジアムは大歓声に包まれた。
 石崎監督は「サポーターのためにも勝たなければいけないと思っていた。負傷者や出場停止の選手がいる中、みんな良く頑張ってくれた。若い選手が経験を積んで選手層を厚くしていければ」と話し、「失点も少なくディフェンスはかなり安定してきたが、比較しても得点が少ない。もっと得点が取れるようシュートの本数も増やしていかなければいけない」と、得点の少なさを課題にあげた。
 
12月1日(土)、今季最終節となった対磐田戦。開幕戦同カードを4―0の圧勝で飾った試合の再現を願ったが、結果は0―4と逆襲を喫してしまった。
 J1復帰元年、レイソルは終盤失速したものの、14勝12敗8分の勝ち点50、最終順位8位と大健闘。来季の目標「TOP3」へ弾みをつけた。


J1試合結果 第31節〜第34節

11月10日 柏 1−1 横浜FC
11月18日 柏 0−1 鹿 島
11月24日 柏 2−1 甲 府
12月 1 日 柏 0 −4 磐 田


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11/24、ホーム最終戦で勝ち越しのゴールを決めた鈴木選手
われら太陽王  ***退団5選手、涙の胴上げ***
ありがとう佐藤ありがとう平山
退団5選手、涙の胴上げ

  11月23日(祝)、レイソルは今季での契約満了選手を発表した。MF佐藤由紀彦選手、平山智規選手、石舘靖樹選手、DF大河原亮選手の4人に加え、MFアルセウ選手とも契約更新を行わないとのこと。MFマルシオ・アラウージョ選手は移籍元への復帰が決まり11月6日(火)に、アルセウ選手は28日(水)、ともにブラジルに帰国した。
 ホーム最終戦、対甲府戦の試合終了後、佐藤選手はゴール裏サポーターの中に入り、愛息子を抱きながら「レイソル、マジ最高!」と涙を流した。平山選手らも挨拶し、選手、スタッフに次々と胴上げされ、見守っていたサポーターからは「本当にありがとう」と最後まで拍手が鳴りやまなかった。
 平山選手はチーム在籍年数最長を誇り、左サイドのスペシャリストとして12年間チームを支え続け活躍した。ナビスコ杯優勝、J2降格、J1復帰と、レイソルと共に歩んできた。
12年間、本当にありがとう!

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息子を抱き上げ感極まった佐藤選手 

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 イレブンに胴上げされる平山選手


 

 

われら太陽王  ***2007 J1順位表(最終順位)***

 


われら太陽王  ***根引謙介の太陽の下で 第8回***

 ホーム最終戦を見事に勝利で飾り、最終戦を終えることができました。相手は2年前日立台でレイソルを叩きのめし、悔し涙を流させられたヴァンフォーレ甲府。その甲府に勝利し、甲府は降格。2年越しのリベンジを果たし、甲府が涙を流したのは、単なる偶然ではなく、何か因縁めいたものを感じました。まだこの原稿を書いている段階ではジュビロ磐田戦の結果はわかりませんが、今シーズンを振り返ると、開幕戦から見事なスタートダッシュを見せ、後半失速はしましたが、本当にすばらしいシーズンだったと思います。選手たちにはしっかりと休んでもらい、来シーズンは今年以上に頑張ってもらいたいと思います。
 僕自身の今年を振り返ってみると、1月に現役を引退して、2月から普及コーチとして新たに第2の人生をスタートしました。本当に最初は右も左もわかりま
せんでした。(笑)
 子供の接し方や指導。毎日が勉強で、新しい発見の連続でした。色々なところに出向きましたが、その地域ごとに色があり、毎回どこに行くのもとても楽しかったです。まだまだ指導者としては駆け出しではありますが、僕自身の夢に向かって、1日1日を一歩ずつ進んで行きたいと思います。
 皆さん一人一人の2007年はどんな年でしたか? 来年は今年よりも、より一層よい年にしたいですね。
それではよいお年を!
(育成・普及部、普及コーチ)

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根引謙介(ねびき・けんすけ)
 柏レイソルジュニアユース、ユースを経て96年柏レイソル入団。04年6月から05年末まで期限付移籍で仙台へ。06年柏レイソル復帰、同年現役引退。リーグ戦103試合出場。77年9月7日生まれ、29歳。

 


 

 

 


 


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