* 目次 *

平成19年11月10日号 No.140
進化し続けるイレブン 残り4試合 再奮起に期待
ホームゲームの見どころ
石崎監督、来季も続投決定!!
天皇杯まさかの初戦敗退
J1順位表(10月28日現在)

根引謙介の太陽の下で 第7回

 

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平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
平成19年04月10日号 No.126
平成19年05月10日号 No.128
平成19年06月10日号 No.130
平成19年07月10日号 No.132
平成19年08月10日号 No.134
平成19年09月11日号 No.136
平成19年10月10日号 No.138

       平成19年11月10日号 No.140

 

われら太陽王  ***進化し続けるイレブン 残り4試合 再奮起に期待***

 勝点45の目標をクリアした9月23日(日)の対川崎戦以来、名古屋戦、G大阪戦、大分戦で今季初の3連敗を喫してしまい、4連敗だけは阻止すべく挑んだ10月27日(土)の対神戸戦。

 季節はずれの台風20号が関東地方に最接近、どしゃ降りの雨がピッチに降り注いだ。いたる所に水たまりができ、ボールが不意に止まる。水しぶきでボールが見えなくなることも。最悪のピッチコンディションの中、悪戦苦闘しながらも、イレブンは果敢にゴールに向かった。

 前半ロスタイム、フランサの絶妙なパスを太田がシュートに結び付け先制し、最高の形で前半を終えた。

 後半は更に雨脚が強くなり、風も強さを増した。67分、小林祐がこの日2枚目のイエローカードで退場処分となり10人に。その後、神戸の反撃が始まった。73分、75分、80分と7分間で立て続けに3失点。それでも最後まで誰一人諦めることなくボールを追い続けたレイソル。69分に石川、79分に菅沼、82分に北嶋をピッチに送りこんだが、反撃ならず1―3で痛い逆転負け。今季10敗目で現在の順位は第6位。新たな目標に掲げた「TOP3」への可能性はこの時点で消失してしまったが、J1復帰元年を気持ちよく締めくくるためにも、残り4試合、進化し続ける太陽戦士たちの奮起に期待したい。

 本日、対横浜FC戦だ。タフネスに「挑戦」するイレブンに我々サポーターも精一杯のエールを送ろう。「柏の葉」に16時集結!



J1 試合結果
10月20日 第29節 柏 1−2 大分

10月27日 第30節 柏 1−3 神戸

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10/27 対神戸戦、豪雨で目の前も見づらくなり、大きな水しぶきがあがった


われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***

11月10日(土)16時柏の葉 対横浜FC戦
 前回6月23日の対戦では李の2得点と、途中出場の佐藤、ドゥンビアの得点で、4―2と快勝。昨季J2優勝を果たし、レイソルと共にJ1にあがってきた横浜FCだが、10月20日の第29節、5試合を残し史上最速でJ2降格が決まった。確実に点を取り、DF陣がきっちりと抑え、5試合ぶりの勝利を掴み取ってほしい。

11月24日(土)14時柏対 ヴァンフォーレ甲府戦
 
今季のホーム最終試合。前回の対戦では、80分に投入されたMF保坂に2得点を許し、2―3と痛い逆転負けを喫してしまった。自動降格圏内の17位で崖っぷちに立ち、16位広島との勝点差は4で、絶対に負けられないと意気込んでくる甲府を日立台で迎え撃つ。レイソルは今季最後のホームゲームを白星で飾り、最高の勝利ダンスで締めくくりたいところだ。

 

 



われら太陽王  ***石崎監督、来季も続投決定!!**

 石崎信弘監督(49)が、来季08年シーズンも柏レイソルの監督として指揮を執ることが決定した。「06年から2年間かけて作り上げてきたチームを、来季も続けて指揮できることになり嬉しく思います。これからも選手、スタッフ、フロントが一体となって、サポーターの皆様の期待に応えられるような成績を目指して頑張ります」とコメントを発表。
 石崎監督は、モンテディオ山形、大分トリニータ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、東京ヴェルディ1969(監督代行)を経て、昨季監督就任。
 今季J1に帰り咲いたばかりのレイソルが、石崎サッカーの真価を発揮し、台風の目となって上位にくいこむ大活躍を見せている。今季初めの新体制発表会で「3年後には優勝争いのできるチームのベースを作りたい」と話した石さん。3年目の来季こそは「TOP3」達成だ!!

 

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監督就任3年目の来季にも期待が高まる

われら太陽王  ***天皇杯まさかの初戦敗退 JFLホンダに延長戦の末***

 11月4日(日)、「第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の4回戦が日立柏サッカー場で行われ、レイソルはJFLのHondaFCと対戦。延長の末2―3で敗戦を喫してしまった。
 24分、ホンダ新田に先制を許すも38分に谷澤のシュートで同点に。50分、PKのチャンスをアルセウが確実に決めて逆転に成功。しかし77分、ホンダ鈴木に同点ゴールを決められ、勝負は前後半15分ハーフの延長戦へ。
 PK戦にもつれ込むと思われた延長後半終了間際、ホンダ鈴木に2得点目を許してしまい無情にもホイッスルがなり試合終了。どうしたレイソル!?

 

われら太陽王  ***2007 J1順位表(10月28日現在)***

 


われら太陽王  ***根引謙介の太陽の下で 第7回***

 11月に入り、リーグ戦も残り4試合。レイソルは、「トップ3」を目指してからまさかの4連敗。今シーズン最も苦しい状況にあるかもしれません。選手たちも歯がゆい気持ちでいると思います。我々はJ2から戻ってきたチーム。「トップ3」を目指しているこの状況をシーズン始めに予想できたでしょうか? 我々は挑戦者。去年から積み上げてきたサッカーを思い出して頑張ってもらいたいと思います。僕たちサポーターは残り4試合の勝利を信じて応援しましょう。

 話は変わりますが、僕が柏レイソルに係わって18年が経ちます。僕の人生の節目において、「柏」と「柏レイソル」は切っても切れないものです。プロを夢見ていた学生時代。レイソルでプロとしてスタートし、レイソルで引退。新たな夢に向かってスタートした今。僕は本当に「柏」という街と「柏レイソル」に育ててもらったのだなとつくづく感じています。これからもきっと「柏」という街と「柏レイソル」というチームでいろいろと人生の節目を迎えていくだろうし、迎えていけたらと思います。僕は本当に「柏」という街が好きで、「柏レイソル」というチームを通じて日々学び、育ててもらっているので、この先も変わり行く時代を「柏」の街と「柏レイソル」というチームを通して歩んで行きたいと思います。 (育成・普及部、普及コーチ)
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根引謙介(ねびき・けんすけ)
 柏レイソルジュニアユース、ユースを経て96年柏レイソル入団。04年6月から05年末まで期限付移籍で仙台へ。06年柏レイソル復帰、同年現役引退。リーグ戦103試合出場。77年9月7日生まれ、29歳。

 


 

 

 


 


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