* 目次 *

平成19年09月11日号 No.136
真価発揮 負けない強さ!! じわり6位浮上
ホームゲームの見どころ
レイソルの頼れるセンタ−バック
古賀正紘選手 250試合出場を達成
2007 J1順位表(9月2日現在)
情報フラッシュ

根引謙介の太陽の下で 第5回

 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118
平成19年01月03日号 No.119・120
平成19年02月10日号 No.122
平成19年03月10日号 No.124
平成19年04月10日号 No.126
平成19年05月10日号 No.128
平成19年06月10日号 No.130
平成19年07月10日号 No.132
平成19年08月10日号 No.134

       平成19年09月11日号 No.136

 

われら太陽王  ***真価発揮 負けない強さ!! じわり6位浮上***

 柏レイソルは8月11日のリーグ再開後、4勝2引き分けと負けなし。再開前9位だった順位も、9月2日、国立で開催された横浜F・マリノスとの6、7位対決を制し、じわじわと6位に浮上。レイソルの安定した守備力はリーグ最少失点を誇り、上位堅持に大きく貢献している。
 8月11日の浦和レッズ戦は1点ビハインドから追いつき引き分け、続くサンフレッチェ広島戦、FC東京戦、ジェフ千葉戦は3試合連続完封勝利、29日の大宮戦も1―1で引き分けと、8月の5試合はわずか失点2。
 マリノス戦でもその真価は発揮された。試合開始わずか35秒、チュンソン(李)からのクロスをマリノス中澤がヘディングでのクリアに失敗、オウンゴールでレイソルが先制。その後は、南の好セーブやチーム一丸となったディフェンスで相手のチャンスを徹底的につぶし、ここ5試合で19得点と絶好調のマリノスを完封。2万3569人のサポーターが見守る国立の夜空に「GLORY OF REYSOL」が響き渡った。
 試合後、石崎監督は「立ち上がりに運よく得点できたあとは、攻め込まれてDFラインが下がってしまったが、決定的なシーンはそれほど作られなかったと思う」と評価。好守備にも支えられ、チームで唯一全試合フル出場を続ける南の防御率もリーグNo.2と、キャプテンとして、頼れる守護神として勝利に大きく貢献。
 次節、9月16日のアルビレックス新潟戦は、5、6位対決。勝てば、レイソルの5位浮上が約束される。そして、チームが今季の目標と掲げる勝点45まであと5!



J1 試合結果
8月11日  第19節 柏 1−1 浦和

8月15日 第20節 柏 2−0 広島

8月18日 第21節 柏 1−0 FC東京

8月25日 第22節 柏 1−0 千葉

8月29日 第23節 柏 1−1 大宮

9月2日  第24節 柏 1−0 横浜FM


 

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9/2 対横浜FM戦
国立でも南の好セーブ連発!!


われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***

923日(日)19時 柏 対川崎フロンターレ戦
 第15節の対戦はスコアレスドロー。フロンターレは順位を8位に落としているものの、前回の対戦で欠場していたFWジュニーニョと鄭大世の2トップに要注意。ジュニーニョは中断明け6試合で7得点とゴールを量産し、リーグ得点ランキング第1位。16日のアウエーとの連勝で勝点目標45を達成し、日立台で最高の勝利ダンスを期待したい。

106日(土)16時 柏 対ガンバ大阪戦
 第12節の対戦は1―2で敗戦を喫した。前半戦は首位を独走していたガンバだが、中断明け3勝2敗1分で首位をレッズに明け渡した。リーグ1の得点力を誇るガンバの攻撃を、リーグ最少失点のレイソルがどう抑えるか。24節の対名古屋戦でハットトリックを決めたバレーの動きをレイソルの鉄壁DF陣と守護神GK南で封鎖してほしい。

 



われら太陽王  ***レイソルの頼れるセンターバック 古賀正紘選手 250試合出場を達成**

 今季、名古屋グランパスエイトから柏レイソルへ加入、安定した守備でレイソルを勝利に導く頼れるセンターバック古賀正紘選手が、8月18日(土)、味の素スタジアムで行われたFC東京戦でJ1リーグ通算250試合を達成! 続く25日(土)、ホーム・日立柏サッカー場で行われたジェフ千葉との試合を前に、大勢のサポーターが見守る中、夫人と愛娘から祝福の花束が贈呈された。
 古賀選手は福岡県東福岡高校卒業後の97年、名古屋グランパスエイトに入団、名古屋時代にJ1リーグ通算231試合に出場。新天地レイソルでは3月4日の開幕戦からスタメンとして活躍中。
 18日の試合後、古賀選手は「250試合出場は特別意識はしなかったが、名古屋に入団した時はトーレスとかすごい選手がいる中で、まさか自分がここまで出場できるとは思っていなかった。次はレイソルで300試合達成を目指して頑張りたい」と意欲満々。現在、253試合出場と記録を更新中。9月8日、 29歳の誕生日を迎えたベテランの更なる活躍に期待が高まる。



 

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夫人と愛娘から祝福の花束を手渡される古賀選手

 

われら太陽王  ***2007 J1順位表(9月2日現在)***

 

われら太陽王  ***情報フラッシュ***

レイソル夏祭り大盛況 選手の素顔にサポーター感激!
 8月5日(日)、柏レイソルのファン感謝イベント「柏レイソル夏祭り2007」が日立柏サッカー場で行われ、猛暑の中、約3400人のサポーターが詰め掛けた。
 ミニ運動会では選手とサポーターが一緒になって熱戦を展開。選手と一緒に玉入れに参加した安部晴菜ちゃん(10)は「とっても楽しかった」とにっこり。母親の清美さんも「普段は試合で真剣な姿しか見ていないが、選手たちの面白い姿を見る事が出来てよかった」と大満足。
 イベントの最後には、岡山一成選手のレンタル移籍が発表され、サポーターから「戻ってこいよ」「頑張れ」と、声援が送られた。

 長谷川悠選手、アビスパ福岡へ期限付移籍
 流通経済大学付属柏高校から06年柏レイソルへ入団、同年10月FC岐阜への期限付移籍を経て、今季レイソルに復帰していたFW長谷川悠選手(20)のアビスパ福岡への期限付移籍が決定。
 長谷川選手は「レイソルでの毎日は楽しかったですが、自分の成長のために福岡に行ってきます。福岡のJ1昇格に貢献できるよう頑張ります」とコメントを発表。契約期間は来年1月31日まで。

 


われら太陽王  ***根引謙介の太陽の下で 第5回***

 リーグ戦が再開して、開幕時を思い出させるような爆発力で、8月を3勝2分けの負けなしでリ・スタートすることができました。7月からの中断期間中にしっかりキャンプで走りこみ、戦術の修正、確認をしてすばらしい準備ができた証拠だと思います。8月を負けなしで進めたことで、ひとつの目標である勝ち点45にぐぐっと近づいたと思います。応援する側としては、勝ち点45と言わずにもっともっと勝ってもらい、ひとつでも上の順位を目指してもらいたいですね。熱い8月を負けなしで乗り切れたのは大きな自信になると思いますし、何より走れている証拠だと思います。これは確実にリーグ終盤戦で活きてくると思います。我々も選手の勢いに負けないくらいの熱い声援で共に戦っていきたいですね!
 さてみなさんは8月の暑い夏はどのように過ごされましたか? 僕はといいますと、木島平と仙台に子ども達と遠征に行ってきました。試合に限らず、川遊びや、自然体験・キャンプファイヤーなど様々な体験をしてきました。自分自身、子供に戻った感覚で楽しめました。また指導者としても大変学ぶべきことが多く、貴重な経験をさせてもらいました。指導者を始めたばかりで日々勉強の毎日ですが、このような経験をしっかり活かしてチームに負けないように、一歩ずつ成長していきたいと思います。
(育成・普及部、普及コーチ)

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根引謙介(ねびき・けんすけ)
 柏レイソルジュニアユース、ユースを経て96年柏レイソル入団。04年6月から05年末まで期限付移籍で仙台へ。06年柏レイソル復帰、同年現役引退。リーグ戦103試合出場。77年9月7日生まれ、29歳。

 


 

 

 


 


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