* 目次 *

平成18年01月03日号 No.119・120
速報号外集発売!!
J1での戦い再び
スポーツキッズ読者からの昇格おめでとうメッセージ
サポーターと一心同体で 監督、選手喜びの声
渡辺毅の太陽の下で(第8回)
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116
平成18年12月10日号 No.118

       平成19年01月03日号 No.119・120    



 

われら太陽王  ***12月15日(金)速報号外集発売!!***

 朝日スポーツキッズとASA(朝日新聞販売店)は、柏レイソルのJ1復帰を熱烈応援!
 ホーム日立柏サッカー場で行われた試合後、速報号外を配布し皆様から好評の声をいただいてきました。
 J1昇格の軌跡として「速報号外をわけてほしい」という声が数多く寄せられたためこれまでに発行した15試合の速報号外と、貴重なゲーム写真をふんだんに盛り込んだ号外集を読者の皆様に提供させていただくことになりました。
 速報号外を入手できなかった方も、この機会にぜひお求めいただき、J1復帰の感動と興奮をあらためて味わっていただけたらと思います。
 お申し込みはお近くのASA(朝日新聞販売所)または04(7143)4021朝日れすか編集室へ。
    A4判・36頁・オールカラー 頒布価格:500円(税込)

<拡大写真>

 

 

われら太陽王  ***J1での戦い再び***
 J1での戦いが、再び始まる。J2の1年間でつかみ取った、戦うハート、あきらめぬ強さ、そしてサポーターとの「一心同体」を胸に、新たなステージに立つ。課題は、まだ多い。それを一つ一つクリアしながら、「J1制覇」へ向かい、突っ走ろう。
 昨季、チームとして反省すべきことの第1は、失点の多さだろう。得点は84とJ2トップだったが、失点は60で、横浜FCの2倍。2点リードが、あっという間に同点になり、逆転されてきた。セットプレーでマークをはずされたり、最終ラインと前線との間が間延びして攻め込まれたりすることも多かった。
 J1の1試合平均得点数は3 . 1 9 。J2の2.67を大きく上回る。レイソルは48試合で84点だったが、川崎フロンターレは、34試合で84点。石崎信弘監督はシーズン終了後「DFだけの問題ではない。全員で守るという意識をしっかりと持って、J1で戦う」と話した。
 次に、アウエーでの弱さも課題だろう。ホームでは17勝4敗3分けだが、アウエーは10勝10敗4分け。チーム関係者も首をひねるこの現象だが、勝てる試合で確実に勝ち点を重ねないと、一昨年の悪夢がまたレイソルを覆いかねない。
 一方で、J2の舞台で大きく成長した若手がJ1でどう羽ばたくか、が楽しみなシーズンでもある。「J’sGOAL J2 06シーズン表彰」で、新人賞に輝いたFW鈴木達也(24)。5得点と大ブレークした。また、シーズン途中にケガで戦線を離脱したFW李忠成(21)も8得点と活躍。ともに、今季が楽しみだ。
 石崎監督はシーズン報告会で最後にこうあいさつした。「マスコミは『J1昇格を果たし、石崎の悲願がかなった』と書いたが、わしの悲願はJ1優勝」。そうだ。J1復帰はあくまで、始まりの第1歩にしかすぎない。太陽王が輝くのは、これからだ。
<拡大写真>
新体制記者会見
<拡大写真>
対徳島戦(4月29日)
<拡大写真>
対徳島戦(7月26日)
<拡大写真>
対草津戦(9月16日)
<拡大写真>
対横浜戦(10月28日)
<拡大写真>
対仙台戦(11月18日)
<拡大写真>
最終戦後のJ1昇格祝勝会(12月2日)
 


 

われら太陽王  ***スポーツキッズ読者からの昇格おめでとうメッセージ***

 

 J1復帰おめでとうございます。レイソルの歌のとおりになってとっても嬉しいです。頑張って下さい。
(鎌ヶ谷市 橋本はるみ 59歳)
 
J1復帰おめでとうございます。ぼくも最終戦、父と平塚まで応援に行きました。ホイッスルと同時にヴィッセルの敗戦でJ1へ。本当に苦しい1年でもあり、最後に思いが届きとても感動しました。父が柏がJFLからJリーグに上がった話をよくします。川越の戦い、それと同じくらい嬉しかったです。今季からはJ1、そしていつの日か優勝して柏でパレードを。選手のみんなありがとう。これからも一心同体です。
(柏市 山田裕之 15歳)
 
 中・高とずっとサッカーをやってきて、現在も社会人同好会のような形でやっています。J1復帰おめでとう! がっかりしたり悔しかったり、でもず〜っと信じてた。必ずJ1に帰ってくると。一番悔しかったのも、一番うれしいのも選手の皆さんですよね。
(柏市 竹永豊 24歳)

 1年での「J1復帰」本当によかった。でもこれに満足せず、今季からは新たな目標に向かって戦い抜いて下さい。「一心同体」で頑張ろう!
(流山市 藤枝哲 48歳)

 やったぜー、J1昇格。岡山選手にありがとうを言いたい。これからだ。目標は浦和レッズのように毎回の試合を2万人以上の、いやそれ以上のサポーターで埋め尽くしたい。それがJ1で上位の成績を支える土台になるのだ。
(流山市 柳健一郎 61歳)

 J1復帰、感涙しました。良かったね。これからもレイソル頑張れ! 応援します。元気印、黄色、レイソルカラー。
(流山市 山岸美代子 56歳)

 約束通り、1年でJ1復帰おめでとう。常に向上心を持ってJ1優勝目指し、戦力整え、GOレイソル!!
(流山市 工藤健 52歳)

 J1復帰おめでとうございます! 本当に1年で復帰しましたね。これからも家族として「一心同体」
で応援していきたいと思います。次は目指せJ1優勝!
(我孫子市 庄子由佳子 15歳)

 やはり勝つというのはスポーツでは大切な要素。J2苦しかったけど愉しかった! 石崎監督これから
も頑張って!! 岡山残ってよ!
(柏市 島田茂 60歳)

 48試合すごかったです。これからもがんばって下さい。たのしみにしてます。
(白井市 土門昴史 13歳)

 

 



われら太陽王  ***サポーターと一心同体で 監督、選手喜びの声***

 昨年12月12日(火)、柏市内のホテルで「2006柏レイソルシーズン終了報告会」が行われ、監督、選手たちが勢揃い。J2での1年間と、3月3日(土)に開幕するJ1リーグにかける意気込みを伺った。

石崎信弘監督
 「チームとサポーターがひとつになって戦った結果。これからもっと厳しい試合が続くと思うが、これまで同様、一体となって戦いたい」

南雄太選手(キャプテン)
 「大役をやらせてもらったことは良い経験。今年は1つでも上の順位を狙って、1ケタ行けるのがベスト。
07年は10年という節目の年。個人としてはフルタイムで出たい」

大谷秀和選手(選手会長)
「1年で戻れて良かった。1年でJ2に戻らないことが目標

岡山一成選手
 「昇格できて良かったです。昇格が決まった時が一番嬉しかった」

北嶋秀朗選手
 「柏が素晴らしいチームだと再認識できて、帰ってきて良かった。新年は身体のメンテナンスをして、もっとやれるというところを見せたい」

平山智規選手
 「苦しいシーズンでした。試合と試合の間隔が短かったからあっという間。まずは残留が目標。怪我しないように試合に出場したい」

谷澤達也選手
 「疲れました。とりあえず1年で上がることができて良かった。J2降格しないように少しでもいい試合ができるようにしたい」

<拡大写真>

 

 


 

 

われら太陽王  ***渡辺毅の太陽の下で(第8回)***

 新年、明けましておめでとうございます。
 レイソルは今年、J1。どんな試合を披露してくれるのか、3月の開幕を今から心待ちにしています。
 この時期、選手たちはオフシーズン中ですが、どのような生活を送っていると思いますか? 一ヶ月近い休みの過ごし方は様々です。サッカーから完全に離れゆっくりと休む選手。運動をしていないと落ち着かなく
てトレーニングに励む選手。シーズン開幕に向け、本格的に汗を流す選手。私自身は、1日でも汗をかかない日があると気持ちが悪く、家の近くを走っては、近くのサウナに通っていました。外国人選手の多くは、オンとオフの切り替えがはっきりしていて、オフには、とことん休んで、チームの活動開始日に少し太って登場。
一方、日本人は真面目すぎるのか、ほとんどの選手が体をしぼって集まります。
 どちらが良いのかは、その時の監督が判断することですが、やはりプロとして生活している以上、オフ期間も頑張った方がいいのかな?
 昨年は試合数が多く、体力的・精神的に大変なシーズンでしたが、今年はそれ以上にタフなシーズンになるでしょう。石崎監督のサッカーは、運動量が非常に要求されます。開幕までの期間を1日たりとも無駄にせず、体作りをしてもらいたいものです。
 くれぐれもケガには気をつけて。

<拡大写真>

 

 

     

 

 


 


Copyright(C)2005 ASAHI RESUKA CO.,LTD. All Rights Reserved.