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われら太陽王 ***12月15日(金)速報号外集発売!!*** |
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朝日スポーツキッズとASA(朝日新聞販売店)は、柏レイソルのJ1復帰を熱烈応援! |
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われら太陽王 ***J1での戦い再び***
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J1での戦いが、再び始まる。J2の1年間でつかみ取った、戦うハート、あきらめぬ強さ、そしてサポーターとの「一心同体」を胸に、新たなステージに立つ。課題は、まだ多い。それを一つ一つクリアしながら、「J1制覇」へ向かい、突っ走ろう。 昨季、チームとして反省すべきことの第1は、失点の多さだろう。得点は84とJ2トップだったが、失点は60で、横浜FCの2倍。2点リードが、あっという間に同点になり、逆転されてきた。セットプレーでマークをはずされたり、最終ラインと前線との間が間延びして攻め込まれたりすることも多かった。 J1の1試合平均得点数は3 . 1 9 。J2の2.67を大きく上回る。レイソルは48試合で84点だったが、川崎フロンターレは、34試合で84点。石崎信弘監督はシーズン終了後「DFだけの問題ではない。全員で守るという意識をしっかりと持って、J1で戦う」と話した。 次に、アウエーでの弱さも課題だろう。ホームでは17勝4敗3分けだが、アウエーは10勝10敗4分け。チーム関係者も首をひねるこの現象だが、勝てる試合で確実に勝ち点を重ねないと、一昨年の悪夢がまたレイソルを覆いかねない。 一方で、J2の舞台で大きく成長した若手がJ1でどう羽ばたくか、が楽しみなシーズンでもある。「J’sGOAL J2 06シーズン表彰」で、新人賞に輝いたFW鈴木達也(24)。5得点と大ブレークした。また、シーズン途中にケガで戦線を離脱したFW李忠成(21)も8得点と活躍。ともに、今季が楽しみだ。 石崎監督はシーズン報告会で最後にこうあいさつした。「マスコミは『J1昇格を果たし、石崎の悲願がかなった』と書いたが、わしの悲願はJ1優勝」。そうだ。J1復帰はあくまで、始まりの第1歩にしかすぎない。太陽王が輝くのは、これからだ。 |
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| 新体制記者会見 | |
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| 対徳島戦(4月29日) | |
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| 対徳島戦(7月26日) | |
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| 対草津戦(9月16日) | |
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| 対横浜戦(10月28日) | |
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| 対仙台戦(11月18日) | |
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| 最終戦後のJ1昇格祝勝会(12月2日) | |
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われら太陽王 ***スポーツキッズ読者からの昇格おめでとうメッセージ*** |
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J1復帰おめでとうございます。レイソルの歌のとおりになってとっても嬉しいです。頑張って下さい。 |
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われら太陽王 ***サポーターと一心同体で 監督、選手喜びの声*** |
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昨年12月12日(火)、柏市内のホテルで「2006柏レイソルシーズン終了報告会」が行われ、監督、選手たちが勢揃い。J2での1年間と、3月3日(土)に開幕するJ1リーグにかける意気込みを伺った。 石崎信弘監督 南雄太選手(キャプテン) 大谷秀和選手(選手会長) 岡山一成選手 北嶋秀朗選手 平山智規選手 谷澤達也選手 |
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われら太陽王 ***渡辺毅の太陽の下で(第8回)*** |
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新年、明けましておめでとうございます。 |
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