* 目次 *

平成18年12月10日号 No.118
速報号外集発売!!
信じてつかんだJ1復帰!!!
ありがとう! リカルジーニョ選手が今季限りで退団
Man Of The Game 06年第48節〜52節
順位表
渡辺毅の太陽の下で(第7回)
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110
平成18年9月10日号 No.112
平成18年10月11日号 No.114
平成18年11月10日号 No.116

       平成18年12月10日号 No.118    

平成18年12月10日号 No.118

 

われら太陽王  ***12月15日(金)速報号外集発売!!***

 朝日スポーツキッズとASA(朝日新聞販売店)は、柏レイソルのJ1復帰を熱烈応援!
 ホーム日立柏サッカー場で行われた試合後、速報号外を配布し皆様から好評の声をいただいてきました。
 J1昇格の軌跡として「速報号外をわけてほしい」という声が数多く寄せられたためこれまでに発行した15試合の速報号外と、貴重なゲーム写真をふんだんに盛り込んだ号外集を読者の皆様に提供させていただくことになりました。
 速報号外を入手できなかった方も、この機会にぜひお求めいただき、J1復帰の感動と興奮をあらためて味わっていただけたらと思います。
 お申し込みはお近くのASA(朝日新聞販売所)または04(7143)4021朝日れすか編集室へ。
    A4判・36頁・オールカラー 頒布価格:500円(税込)

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われら太陽王  ***信じてつかんだJ1復帰!!!***
 平塚競技場。2006年月2日午後4時過ぎ。試合終了のホイッスルが鳴った。ピッチ上の選手たちは一瞬、ヴィッセル神戸の敗戦を確認しようとベンチに目をやった。歓喜の波はあっという間に、選手を包み込んだ。48試合を戦い抜き、胸に「一心同体」という言葉を刻み、柏レイソルはJ1に復帰した。
 最終盤、ベガルタ仙台を破って2位に浮上したのもつかの間、2連敗で3位転落。しかし、チームもサポーターも「タフネス」だった。最終節の湘南ベルマーレ戦。アウエーの地へ、J1復帰を信じたサポーターが5000人以上詰めかけた。選手入場時に掲げられた「一心同体」のパネル。平塚のスタンドは、ホームのように黄色に染まった。ゴール裏も、バックスタンドも、メーンスタンドも、サポーターが一体となった。
 フランサが、石川直樹が、リカルジーニョが、次々とゴールを決めた。後半44分、石崎信弘監督は足のけがが完治していないディエゴをピッチに送り出した。「ここまで頑張ったんだから。最後の瞬間をピッチで味わってもらいたかった」。主力選手が去ったチームをゼロから立て直し、明るい雰囲気で選手をまとめてきた指揮官の、温かな采配だった。そして、待ちに待ったホイッスル。1月の入団会見で「レイソルに忘れ物を取りにきた。石さんの下で昇格を果たすために」と語った岡山一成が、真っ先に石崎監督に抱きついた。
 フロントも、日立台での祝勝会を周到に準備していた。今年1年、サポーターをチームを、「家族」と呼び、その関係をやはりゼロから作り直してきた。開始が午後9時近くにずれこんだ祝勝会だったが、千人以上のサポーターが集まり、「一家」の祝い事は最高潮に達した。
 J2での357日。みんなが「柏レイソルとは」と問い直し、模索してきた。「一心同体」。その関係は、来季、さらに進化していく。
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日立柏サッカー場で行われた祝勝会でビールをかけられる石崎監督

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サポーターと抱き合う南キャプテンと岡山選手(平塚競技場で)


 

われら太陽王  ***ありがとう! リカルジーニョ選手が今季限りで退団***

 リカルジーニョ選手(30)の退団が2日(土)、スタジアムで行われた祝勝会で発表された。
 リカルジーニョ選手は02年7月レイソルに入団。05年8月から鹿島アントラーズに期限付移籍していたが、今季レイソルに復帰。今季は32試合に出場。最終節の湘南戦で、ダメ押し弾となる3得点目を決めるなど8得点をあげ、チームのJ1復帰に大きく貢献した。
 「この4年間、サポーターのみなさんに支えられてここまで来ました。今年はレイソルをJ1に上げたい、それだけを考えてきました。本当にありがとうございました」と笑顔で語った。

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われら太陽王  ***Man of The Game 06年 第48節〜52節***

 



 


われら太陽王  ***2006 J2 順位表***

 

 

 

われら太陽王  ***渡辺毅の太陽の下で(第7回)***

 早いもので今年もあと僅か。みなさんは充実した1年が過ごせましたか?
 早いもので、私がコーチになってから2年が経とうとしています。正直、選手時代より大変な面も多く勉強の毎日で、プレッシャーも感じます。しかし、それ以上に楽しいという気持ちが強いです。試合時には、自分がプレー出来ないもどかしさがありますが選手が良いパフォーマンスをしてくれた時は最高に嬉しい。今まで出来なかった事が出来るようになった時はなおさら格別です。
 私も数多くのコーチにサッカーを学びレベルアップできました。振り返れば、実に何十人というコーチに教えてもらいましたが、その中でも小学生の時のコーチの影響は非常に強く、今でも忘れる事はありません。
サッカーの楽しさ、基本技術の大切さを教えてくれ、時には厳しく叱ってくれました。毎日自分の仕事が終わり次第グラウンドにかけつけ、日の短くなる冬には、ナイター照明の無いグラウンドを車のライトで照らして、遅くまで選手に向き合ってくれました。そんなコーチ達のおかげで私は、夢でもあったプロサッカー選
手になる事ができました。
 現在、小学生チームを担当していますが、この年代の重要性を理解し、より良い指導が出来るよう、私自身レベルアップしたい。そして、選手達の夢への手助けが少しでもできればと願っています。

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