* 目次 *

平成18年09月10日号 No.112
J2リーグ残り4分の1
ホームゲームの見どころ
われら太陽戦士 最後に走り勝つ!
Man Of The Game 06年第34節〜第37節
白井ホームタウンデー開催 「なし坊」君がやってきた!
渡辺毅の太陽の下で(第4回)
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102
平成18年5月10日号 No.104
平成18年6月10日号 No.106
平成18年7月11日号 No.108
平成18年8月10日号 No.110

       平成18年09月10日号 No.112    

平成18年09月10日号 No.112

われら太陽王  ***J2リーグ残り4分の1***

 守護神南雄太チームを鼓舞

 今季、チームキャプテンに自ら名乗りを上げた南。8月26日(土)の対愛媛戦では、スーパーセーブでチームを鼓舞。9月2日(土)の対湘南戦でもゴールマウスを堅守、4−0と完封勝利に貢献した。「これからも我慢の試合が続く。気持ちを大事にして戦っていきたい」と、意欲満々。

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守護神南雄太チームを鼓舞

われら太陽王  ***J2リーグ残り4分の1***

 
 左サイドのスペシャリスト平山智規  

 96年にルーキーとして入団以来レイソルの中心メンバー。プロとして今年11年目のシーズンを迎えた。長きにわたってチームを支えている左サイドのスペシャリスト。8月26日(土)の対愛媛戦、9月2日(土)の対湘南戦で2試合連続ゴールを決め、J1昇格への闘志を燃やす。残り13試合、黄金の左足に注目だ!

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左サイドのスペシャリスト平山智規

われら太陽王  ***J2リーグ残り4分の1***

 北嶋秀朗復活弾でチームに喝
 
 今年、清水エスパルスからJ1昇格を目指し、古巣レイソルへ帰ってきた北嶋。プロ10年目を迎えた。7月、左膝軟骨損傷のため手術を行ったが、ここへ来て完全復活。8月22日(火)対東京V戦での復活弾に続き、9月2日(土)対湘南戦で今季6得点目を上げ、エース健在をアピール。

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北嶋秀朗復活弾でチームに喝






 

われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***

9月16日(土)19時柏対ザスパ草津戦
 第4クールの初戦。J1復帰に向け、ホームで勢いをつけたいところだ。ザスパは第37節現在で11位だが、第3クールは負けない強さを見せている。直近の8試合は、3勝1敗4分け。レイソルも引いて守られて崩すことができず、1―1だった。攻守の連携に甘さがあるといわれるだけに、レイソルは逆に攻守の早い切り替えでチャンスを広げたい。
 

9月27日(水)19時柏対水戸ホーリーホック戦
 第3クールは、上位陣相手に5連敗を喫するなど苦しむも、零封されることは少なく、攻撃の形はできている。今季ブラジルから加入したアンデルソンは、第37節現在、ランキング5位の14得点と好調だ。加入当初は一人で突破を図っていたが、試合を重ねるにつれ、連携もとれるように。ただ、アンデルソン以外の得点力不足が課題となっている。


われら太陽王  ***われら太陽戦士 最後に走り勝つ!***

 長いJ2リーグも、やっと4分の3を終えるところまでたどり着いた。我らが柏レイソルは、大量失点を喫したかと思うと、今度はゴールラッシュの歓喜に包まれるなど、波のある戦いが続いている。それでも2日現在で、首位をキープ。J1復帰が、少しずつ見えてきた。
 8月は、サガン鳥栖に新居のハットトリックまで許し、5失点。東京ヴェルディ戦は4失点。石崎監督は「チーム全体でのディフェンスができていない」と振り返った。
 9月2日、開幕戦で引き分けてしまった湘南ベルマーレを日立台に迎えた。後半2分、FW北嶋がフリーキックからつないだボールをゴールネットにたたき込み、先制。
 ところが32分には、献身的な守備をみせてきたMF山根が、けがで退かざるを得なくなった。石崎監督は、北嶋に代えて投入しようと考えていたFW李忠成を、そのままピッチへ送り出した。「ベルマーレの2トップへのマークがしっかりできていたので、3バックに切り替え、カウンターを狙えるようにした」。狙いは的中した。41分にはディエゴが、ロスタイムにはMF平山が、そしてFW鈴木達が、連続ゴールを決めた。鈴木達にとっては、これがリーグ戦初得点だった。
 守備も、DF小林祐が前半30分にけがで抜けたが、交代のDF蔵川がしっかりカバーし、失点ゼロに抑えた。
 前節の愛媛FC戦も、後半38分と42分に加点、3―1とするなど、最後に走り勝つパターンが続いた。しかし、波のあるチームだけに「全員で守備」の意識も、最後まで持ち続けてほしい。



われら太陽王  ***Man of The Game 06年 第34節〜第37節***

 



 

われら太陽王  ***白井ホームタウンデー開催***

 「なし坊」君がやってきた!
 9月2日(土)、対湘南ベルマーレ戦では、ホームタウン活動の一環として「白井ホームタウンデー」を開催。
 キックオフの前に、ピッチ上では中村良雄白井市役所助役、山崎博男白井市梨業組合長、岩田成喜西印旛農協組合長より、両チームに梨の贈呈式が行われ、中村教彰白井市長による始球式で試合開始。ハーフタイムには白井市キャラクター「なし坊」君がレイ君と登場。子どもたちの歓声に迎えられ、試合をさらに盛り上げた。試合後、白井市特産の梨2.5kgパックを抽選で200名にプレゼント。当選者はレイソルの勝利と、おいしい梨のお土産をゲットして大満足。

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レイ君と一緒になし坊が会場一周、白井市をアピール

 

 

われら太陽王  ***渡辺毅の太陽の下で(第4回)***

 
 9月に入り、日に日に涼しくなりスポーツに最適の季節がやって来ました。と同時に私は34歳になってしまいました。まだまだ若いと思っていますが、小学生の選手達からは、どう思われているのかな…。
 Jリーグでは、まだまだ私より年上の選手が多く活躍しています。現役を長く続けるには、努力と健康な体を維持することが大事だと思います。私自身も大きな怪我が無かったおかげで10年間プレーできました。生まれつきの体の強さに加えて、運も良かったと思って感謝しています。
 とは言え、サッカーは激しいスポーツですので小さな怪我は何度もありました。私はDFだった事もありヘディングする機会が多く、相手選手の頭や肘が顔に当たり流血し、何度かハーフタイムに患部を縫った経験もあります。そんな中一番強烈だったのが、鼻骨骨折でした。折れた直後は、たいしたことないのですが、治療が最高に痛い。麻酔の効かない鼻の中に二本の鉄製の棒を突き刺し、力ずくで曲がった部分を真っ直ぐにするのです。この体験を三回もしてしまい、最後には耐えられず完全に真っ直ぐにならないままでオペを終了、今も少し曲がっています。
 怪我を完全に防ぐ事は出来ませんが、ストレッチ、食事、休養等で少しでも回避することはできます。皆さんも自分の体を大切にスポーツを生涯、楽しみましょう。

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