* 目次 *

平成18年05月10日号 No.104
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
ブラジルパワー炸裂! 石崎レイソル開花宣言
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
ホームゲームの見どころ

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
Man of The Game−−−−06年 第11節・第12節

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
我がファンタジスタ ディエゴのキックに酔いしれる
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
2006 J2順位表・得点順位表(5月3日現在)
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年05月10日No.104
下平隆宏の太陽の下で(最終回)
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100
平成18年4月11日号 No.102

       平成18年05月10日号 No.104     



われら太陽王  ***ブラジルパワー炸裂! 石崎レイソル開花宣言***

 J2全48試合のうち、約4分の1を終え、我らが柏レイソルは、きっちりと首位グループにつけている。けが人は多いものの、ここに来て、FWフランサ、MFリカルジーニョが、やっとチームにフィットしてきたのは朗報だ。
 4月29日の徳島ヴォルティス戦。前節のコンサドーレ札幌戦で3連敗の悪い流れを断ち切って臨んだこの一戦、スタメンにMFディエゴのほか、フランサ、リカルジーニョが名前を連ねた。外国人3人が一緒にピッチに立つのは、今季初。フランサは、昨季からなかなかチームにフィットしなかったが、この試合でやっと1得点2アシストと活躍、その存在をアピールした。
 0―0の均衡を破ったのは後半8分。左サイドからディエゴが中央へパス。フランサがバックパスで折り返し、リカルジーニョが右足で決めた。後半40分のディエゴのゴールも、フランサがゴール前でお膳立て。
 フランサは、トリッキーなパスやヒールパスなど見せ場を次々作り、自身もPKを決め、レイソルでの初得点をものにした。GKと1対1になる決定的チャンスを2度逃すなど、点取り屋としての迫力にはまだ欠けるが、前半より後半、後半も時間が進めば進むほど、周りの選手との連携ができてきた。
 外国人選手と他の選手をどう組み合わせるか、1週間、試行錯誤してきたという石崎監督は、試合後、「外国人選手3人と息が合えば、もっといろいろなことができる」。レイソルの新たな可能性を、なんとか開花させてほしいものだ。

<拡大写真>

4/29 対徳島戦を大差で勝利、サポーターと共に「レッツゴーかしわ」を合唱するイレブン

<拡大写真>
後半34分柏、徳島PA内でディエゴがゴールを狙ったがGK島津のブロックに遭い、3点目へのPKを得る




われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***


5月17日(水)ベガルタ仙台(19時 柏)
 昨季、勝ち点1差で昇格のチャンスを逃した。J1復帰のために呼ばれたサンタナ新監督は、リオデジャネイロの4大チームすべてを優勝させた唯一の監督として知られる名将。また新加入のFWボルジェス、MFロペス、MFチアゴネービスは、いずれもゴールランキング上位に名を連ねる一方、守備も堅く、第6節から11節まで6試合連続無失点を記録している。

5月27日(土)コンサドーレ札幌(14時 柏)  
 第1クールの対戦は、2―1でレイソルが逆転勝ち。1点を奪ったFWフッキは個人技に優れているが、レイソル戦を含め、すでに今季2度、退場処分を受けている。その影響がプレーに出るか。選手もさることながら、気になるのはサポーター。コンサドーレのホームゲームには、平均1万人を超える観客が詰めかける。ホームのサポーター数で、負けたくはない。




われら太陽王  ***Man of The Game 06年 第11節・12節***

 




われら太陽王  ***柏レイソルホットインタビュー***

我がファンタジスタ ディエゴのキックに酔いしれる
 
 ブラジルのパルメイラスから今季移籍してきたMFのディエゴ選手(22)は、12節終了時点で5ゴール。チーム1の得点力を誇り、ボールをキープするだけでスタジアムに歓声が沸き起こる。「サポーターに守られながらチーム全体に自信がみなぎっていて、いい状態」と力強い。
 サポーターによるディエゴ選手への特製コールは「サポーターの期待が伝わってきて、モチベーションが上がる」と気に入っている様子で、「優勝してJ1に上がれるよう、チームのために貢献したい」と意気込みを語ってくれた。ブラジル国内でレイソルの認知度は高く、それが移籍してくるきっかけのひとつだったというディエゴ選手。早くも覚えたての日本語で岡山一成選手らに「うざい!」を連発。ジョークでチームの雰囲気づくりにも一役。レイソルの大きな柱になりつつある。

<拡大写真>

頼りになるピッチのディエゴ選手






われら太陽王  ***2006 J2順位表・得点順位表(5/3日現在)***




















 

われら太陽王  ***下平隆宏の太陽の下で(最終回)***

 早いもので、現役選手を引退してから1年が過ぎました。引退することを決めた時は、少しの淋しさと正直ほっとしたのが本音でした。小学1年でサッカーを始めて引退するまで、サッカー漬けの毎日が27年間。体を酷使し続けた結果、引退間際の頃、私の体はボロボロでした。朝起きて、ベッドで一度ストレッチをして、体を温めてからでないと歩きだせないような日々が続き、全力疾走で走ることもできませんでした。そんな状態で引退して1年、しばらく体を使う仕事はしたくないなと思っていたのですが、すっかり元気になって、最近では『やっぱり、サッカーがやりたい』と思うようになってきました。
 今年に入ってから、知人のフットサルチームでプレーをしたり、早朝にランニングしたりと積極的に体を動かしています。そして、やっぱりスポーツは楽しいとつくづく感じています。本格的に体を鍛えることも大事ですが、楽しくスポーツをすることはもっと大事だと思います。
 是非、みなさんも何らかのスポーツを通じて、体の健康を保つとともに、スポーツを楽しんで下さい。
 今回のコラムが私の最終回となります。1年間読んでいただきありがとうございました。これからも柏レイソルの応援をよろしくお願いします。
 また、近くのフットサル場で見かけたときなどは気軽に話しかけて下さいね。
(柏レイソルチーム統括部)

<拡大写真>

 

 


Copyright(C)2005 ASAHI RESUKA CO.,LTD. All Rights Reserved.