* 目次 *

平成18年04月11日号 No.102
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
首位独走 スタジアムが揺れる!!
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
ホームゲームの見どころ

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
Man of The Game−−−−06年 第2節〜第7節

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
石崎信弘監督インタビュー 攻守の切り替えの速いサッカーを目指す!
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
情報フラッシュ
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年04月11日No.102
2006 J2順位表・得点順位表(5日現在)
 

***  バックナンバー  ***

平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
平成17年11月10日号 No.092
平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098
平成18年3月10日号 No.100

       平成18年04月11日号 No.102     



われら太陽王  ***首位独走 スタジアムが揺れる!!***

 柏の街が明るい。こんな会話が聞こえる。「負けなしだね。まっ、J2だけど」。「でも、J2でも、勝ち続けるって凄いよね」。勝ち点を重ねることで、チームも、サポーターも、街も、一体となり、前向きになっている。
 開幕戦を引き分けで終えた後は、第6節の東京ヴェルディ1969戦まで5連勝。特に東京V戦は、初めて前半をリードされて終えた。が、ハーフタイムの選手たちは、少しも気落ちしていない。「自分たちのサッカーをやれば勝てる」。確信を持って後半に挑み、逆転した。
 5日のホーム、第7節愛媛FC戦は、苦戦した。新加入チームとはいえ、守りが固く、時に鋭いカウンターを仕掛けられると、何度もひやりとするシーンがあった。一方で前半、シュートチャンスなのに、ボールをスルーしてしまうこともあった。雨が降った後で、パスも微妙につながらなかった。
 しかし、確信を持って戦う選手たちは、土壇場で強かった。後半35分、センター付近からMFディエゴが右サイドのMF谷澤にパス。谷澤がドリブルで持ち込みセンタリング。これを約50メートルの距離を疾走してきたディエゴが、その勢いのまま頭でたたき込んだ。連勝は6に。
 今季、連勝が続くことよりもうれしいのは、試合後、選手がアウエー側ゴール裏の端にいるレイソルサポーターにまで、あいさつに来てくれること。スタジアムに来ていたサポーターみんなが、選手と相対し、一体になれる素晴らしさ。これこそが、今季のレイソルを象徴しているのではないだろうか。

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第7節(4/5)対愛媛戦で 中盤の要 山根選手 渾身のプレー!

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サポーターと勝利を分かち合うイレブン




われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***

4月15日(土)ヴィッセル神戸(15時 柏)
 ヴィッセルは、今季、レイソルと一緒にJ2落ち。主力選手の流出も最小限に抑えたが、開幕戦はザスパ草津に0―3のまさかの黒星。結局、中の上位にとどまっている。元日本代表のDF三浦淳、MF朴康造ら「昇格」を旗印にチームに残った選手が、どれだけの意地を見せるか。特に三浦淳は、水戸ホーリーホック戦でフリーキックを2本決めており、要注意。

4月18日(火)モンテディオ山形(19時 柏)
 昨季はJ2で5位も、終盤に3位まで浮上。ここ数年、上位争いに絡んできているが、新たに樋口氏を監督に迎えた今季は、下位に低迷している。樋口監督は、横浜F・マリノスでコーチを務め、J1の2連覇に貢献した。攻撃の中心はFWレアンドロ。一方で前、後半ともに30〜44分帯に失点が集中しており、走り負けず、 この時間帯に勝負したい。
 




われら太陽王  ***Man of The Game 06年 第2節〜7節***

 




われら太陽王  ***石崎信弘監督インタビュー***

攻守の切り替えの速いサッカーを目指す

  柏レイソルの監督に就任して約3カ月。主力選手がたくさん抜けた中で、一からのチーム作りをしている。
 「攻守の切り替えの速いサッカー」を大きなコンセプトにしているが、現状は石崎サッカーの目指す50%ほどの出来だと厳しく語る。ポイントになる選手をたずねると「全員が主役です」ときっぱり。その中でも、キャプテンの南雄太選手については「しっかり声を出してチームをまとめている。開幕から5試合で1失点。ディフェンスとして、キャプテンとして、中心になってくれている」と厚い信頼を寄せている。
 「スタジアムはサッカー専用でサポーターと選手との距離がとても近い。雰囲気も良く楽しくやっている。 次も見たくなるような試合をしていくので、是非一度スタジアムに足を運び、試合を見て下さい」と笑顔をのぞかせた。

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「ノブリン」の愛称で親しまれている石崎監督






われら太陽王  ***情報フラッシュ***

チューリップフェスティバルにレイソル新人5選手が参加
 
 4月15日(土)、16日(日)の2日間にわたり、柏市あけぼの山農業公園で開催される「チューリップフェスティバル」に、柏レイソルの石舘選手、大河原選手、桐畑選手、長谷川選手、柳澤選手の5人のルーキーが登場し、サイン会を実施。
 サイン会は16日13時30分から14時30分を予定。サイン会に参加するための整理券は午前11時から同公園資料館裏・レイソルグッズ販売ブース内で先着100名に配布される。
 レイソル選手の激励と、15万本のチューリップの鑑賞に出かけてみませんか。

 





われら太陽王  ***2006 J2順位表・得点順位表(5日現在)***




















 


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