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平成18年03月10日号 No.100
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年03月10日No.100
「悔しい」ドロー発進! 新生柏レイソル、若手の躍進に期待
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年03月10日No.100
ホームゲームの見どころ

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年03月10日No.100
Man of The Game−−−−06年 第1節

柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2006年03月10日No.100
2006年 全登録選手ラインナップ
 

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平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088
平成17年10月10日号 No.090
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平成17年12月10日号 No.094
平成18年1月3日号 No.095−096
平成18年2月10日号 No.098

       平成17年03月10日号 No.100     




われら太陽王  ***「悔しい」ドロー発進! 柏レイソル、若手の躍進に期待!!***

 Jリーグが始まった。ワクワクしながら歩くレイソルロード。ポカポカの陽気に「今年はスカッと」との思いも高まった4日の初戦。しかし、結果は厳しいものだった。1―1のドロー。「何やっているんだ」とのいの一方で、新たな進化の芽も見えた。まずは、そこに期待したい。
 北嶋、鈴木達の2トップでスタート。前半は前線からの守備が機能し、湘南ベルマーレのボールを次々とカット、積極的にゴールを狙った。しかし、得点できないまま後半に。後半27分、谷澤のコーナーキックがクロスで折り返されたところを、DF岡山が右足でけり込み先制した。
 しかし、後半42分にボランチの山根が負傷で交代、守備の連係が乱れ始め、ロスタイムへ。その時間分。
残りあと1分という時間帯で、ついに失点を喫した。
 サポーターの頭に思い浮かんだのは、ロスタイムで勝ち点を失う、昨季までのレイソルの悪いパターン。「ああ、またいつものレイソルか」。そして結果は引き分けで、勝ち点は1止まり。
 ロスタイム以外にも、反省点は多い。ノーマークにもかかわらず、パスミスが多い。前線にボールが届いても、まどろっこしくボールを回し、速攻でゴールを狙えない。
 一方で、懸命に走り回る鈴木達、鈴木将の姿に、昨季まで欠けていたものを感じもした。そして試合後のインタビュー。岡山の開口一番は「悔しい」。北嶋も「勝ち点2を失って痛い」。ストレートな感情表現はこれまで少なかっただけに、逆に心強くもあった。さあ、気持ちを切り替え、次節からダッシュだ!!

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後半27分、ゴール前の 混戦からDF岡山(柏・32)が 蹴り込んで 開幕初ゴールを決める


われら太陽王  ***ホームゲームの見どころ***
3月21日(祝) 
サガン鳥栖(14時 柏)

 サガンは05年シーズンを14勝20敗10分けで8位に終わった。03年はわずか3勝で最下位、04年は11 位。経営危機を脱し、戦力も安定してきたと言えそうだ。率いるのはメキシコ五輪代表で、元川崎フロンターレ監督の松本育夫氏。今季は、新たに加わった02年W杯韓国代表のMF尹晶煥、鹿児島実業高を卒業したばかりのFW栫大嗣らが要マークか。
 
4月5日(水)
愛媛FC(19時 柏) 

 J2に昇格したばかりで、今季の目標は「まず10勝」。教員中心のクラブを母体に、94年に設立。01年にJFL入りし、昨季、優勝してJ2の舞台へと昇ってきた。監督は、望月一仁氏。ジュビロ磐田のユース監督などを務めた経験がある。柏レイソルからMF広庭輝、サンフレッチェ広島からFW田中俊也らが加わり、再来季のJ1昇格を狙う。



われら太陽王  ***Man of The Game 06年 第1節***

岡山 一成選手







われら太陽王  ***2006年 全登録選手ラインナップ***
































 




















 

 


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