* 目次 *

平成17年10月10日号 No.090
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2005年10月10日No.090-1
ホーム日立台で2連勝 太陽王、12位に浮上! 残り8試合だ
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2005年10月10日No.090-3
ホームゲームの見どころ
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2005年10月10日No.090-4
情報 フラッシュ
柏レイソルニュース−われら太陽王−−−−−−−−−2005年10月10日No.090-5
下平隆宏の太陽の下で  Vol.6
 

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平成17年1月3日号 No.071−072

平成17年2月10日号 No.074

平成17年9月10日号 No.088

       平成17年10月10日号 No.090     


われら太陽王  ***ホーム日立台で2連勝***No.090-1

太陽王、12位に浮上!残り8試合だ

 太陽王の輝きが、やっと戻ってきた。ホーム日立台で2連勝し、12位に浮上した。しかしヴィッセル神戸戦は、勝ったとはいえ主審のミスもあり、素直に喜べない内容。残り試合は8。ホームでの勝利を重ねてくれ。
 「俺達ノ行ク道ハタダヒトツ 残留!」
 10月1日。日立台にこんな横断幕を掲げたのは、ヴィッセルサポーターだった。しかし思いはレイソルサポーターも同じ。15位対18位の試合は、負けた者をJ2降格の崖っぷちまで追い込む戦いだった。
 前半3分。MF大谷が相手パスをカット、FWレイナウドが走り込み、相手DFより一歩先に足が届くピンポイントにボールを送った。これをレイナウドがループシュートで決め、先制。黄色のスタジアムが揺れた。
 しかし、MF明神が前半32分に退場してからは、攻めが単調になり前線へのパスが次々カットされた。ボールの支配権はヴィッセルに。嫌なムードがスタジアムを支配するなか、なんとか持ちこたえたのはDF陣の活躍だった。早野監督も「今までだったらドローになるところだった。DF陣の頑張りはプラス」と評価した。
 さて、元日本代表のラモスが9月、レイソルのコーチに就任した。闘魂注入のため、フロントが招請。低迷の中、ともすればネガティブになりがちな選手を鼓舞している。ただ、サポーターの頭をよぎったのは、西野監督時代に途中からペリマンをヘッドコーチにすえ、結局、西野が解任され、ペリマンが新監督に就任した事件。以来レイソルは低迷期に入った。悲劇は二度と繰り返して欲しくない。


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Jリーグ26節10/1、
 対神戸戦。前半3分(柏)決勝のゴールとなる先制点決めたレイナウド

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対G大阪戦で2
ゴールを上げ、スタンドの歓声に応える玉田

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神戸戦で守り抜いた守備陣の要、波戸選手がヒーローインタビュー

 

われら太陽王  ***ラモス瑠偉コーチとS級コーチライセンス***

 ラモスコーチは昨年10月、Jリーグのトップチームの監督となるために必要な「S級コーチライセンス」を取得。S級は、日本サッカー協会(JFA)が認定する指導者資格の最上位のライセンスで、全国でもS級の保有者は189名(05年2月1日現在)。この中から確実にJリーグトップチームの監督が選ばれることになる。
 S級に挑戦できるのは、年間20人程度。約70日間の「公認S級コーチ養成講習会」で全てのカリキュラムを修了し、筆記試験や指導実践試験、口頭試験、レポートなどを含む認定試験で合格しなければならない。
 Jリーガーとしての経験がなくてもJリーグの監督になれる可能性がある一方、現役時代、日本代表選手として活躍したような有名選手でも、日本サッカー界の頂点にあたるJリーグで監督を務めるためにはS級が必要。
 ラモスコーチは、02年沖縄かりゆしFCで強化責任者と選手の兼任。今年5月には、第1回ビーチサッカー・ワールドカップで日本代表監督を務め、日本を4位に導いた。そして今回、レイソルのコーチに就任、「元気のいいラモスコーチが加入し、選手の意識が変わった」と、レイソル早野監督もコーチ就任4日後のG大阪戦での勝利でその効果を認めている。

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ベンチ入りしたラモスコーチ

 

ホームゲームの見どころ   

10/29(土) 大宮アルディージャ戦(15時30分 柏)
 J1に今季昇格してきたアルディージャは、開幕当初こそ上位で踏ん張っていたが、ここにきて息切れ。チーム得点王のFWクリスティアンが8月に帰国した影響が大きいか。前半の失点が多いチームだけに、レイソルの両FWは立ち上がりからトップスピードへギアを入れ、ゴールへと突き進んで欲しい。

情報 フラッシュ  

U-15 柏レイソルユース、惜しくも初戦敗退 

 8月12日(金)から21日(日)までの日程で「第20回日本クラブユースサッカー選手権(U―15)大会」が福島県のJヴィレッジで行われ、全国から代表32チームが出場した。
 関東大会で優勝した柏レイソルユースU―15は、グループリーグを2勝1分け2位で突破、決勝トーナメントでは1回戦で浦和レッズジュニアユースと対戦。惜しくも2―2の末、PKで敗戦。一方の浦和は今大会優勝を飾った。


参加者90名募集 11/12(土)、新潟戦で アウエーバスツアー開催


 レイソル後援会では、11月12日(土)のJ1リーグ・アルビレックス新潟戦(14時・新潟スタジアムビッグスワン)でアウエーバスツアーを実施。参加者を募集中。レイソル選手に熱き声援を!
行程/11月12日(土)6時30分柏駅西口出発→13時会場着→14時〜試合観戦→17時30分会場発→23時30分頃柏駅西口着
参加費/@後援会会員6000円 A一般6500円(会員外)※大人・子ども同一料金。バス代、消費税、企画旅行障害補償込み。チケットは各自でご購入を。
 お申し込みは、電話04(7164)5141 東武観光(株)柏トラベルサロンへ。10月29日(土)締切(定員になり次第締切)。

 

下平隆宏の太陽の下で  Vol.6
先月の9月28日に柏市、沼南町合併記念事業、ホームタウンスポーツシンポジウムがアミュゼ柏で開催されました。テーマは「スポーツが輝く柏の未来」で、第1部はスポーツジャーナリストの二宮清純さんが「地域におけるスポーツづくり」について講演を行いました。
 第2部ではテーマの「スポーツが地域にもたらすもの」についてパネルディスカッションを行い、パネリストとして、JOMOサンフラワーズ元選手の大山妙子さん、積水化学女子陸上部監督の深山文夫さん、柏エンゼル・クロス監督の吉田昌子さん、柏レイソルからは私が参加させていただきました。
 柏市で活動しているスポーツ団体が、一堂に集まりディスカッションを行ったのは初めてのことで、今後、柏市と協力しあってスポーツによる街づくりが出来るよう様々な意見が出ました。私自身も賛同できる話が多く、スポーツを通じた青少年の育成とスポーツ文化がもっと浸透してほしいと感じました。
 個人的な意見ですが、柏スタジアムの施設内には、野球場・テニスコート・体育館と施設が揃っていて、将来的にはこの施設を生かした総合型スポーツクラブができればと思っています。
 市民の方々が自由に利用できる施設と、身近にスポーツを感じることが出来る環境を整え、「スポーツのまち柏」と呼ばれるようになってほしいと願っています。(柏レイソルチーム統括部)
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