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平成17年2月28日号 No.075

第13回小学生バドミントン選手権大会−−−−−−−−−−−−−2005年01月08日
快挙!鳥居・角田組(松戸六実ジュニア) 女子ダブルスで優勝
 

平成17年1月1日号 No.072−071

2004朝日スポーツキッズが選んだベストアスリート5 −−−−−−−2005年01月01日
おめでとう!

平成17年2月28日号 No.075

快挙!鳥居・角田組小学生バドミントン全国大会女子ダブルスで優勝

快挙!鳥居・角田組(松戸六実ジュニア)
小学生バドミントン全国大会女子ダブルスで優勝


 1月4日から8日まで、愛知県名古屋市で「第13回全国小学生バドミントン選手権大会」が開催され、都道府県対抗団体戦と全国9ブロックの代表選手による個人戦が行われた。
 都道府県対抗戦での千葉県は昨年の3位に及ばなかったものの5位に入賞。しかし

、個人戦の女子ダブルス4年生以下の部で松戸六実ジュニアバドミントンクラブの鳥居彩乃・角田英里組が関東1位の実力を発揮し、他県の強豪を押しのけ見事全国1位に輝いた。
 2人はペアを組んで1年足らず。松戸市立六実第三小学校4年の鳥居選手は、何度も大きな大会の経験があるものの、千葉市桜木小学校4年の角田選手は、学区でバドミントンをする生徒が見つからず六実ジュニアに通い、鳥居選手と組んでまもなくの快挙という。
 準決勝で2ー1とやや苦戦したが、不戦勝の1回戦を除き、2回戦、3回戦、決勝とも2ー0と圧勝。経験豊富な鳥居選手が角田選手をリードしながら、力を合わせて決勝まで勝ち上がった。実力十分の2人なのにとても恥ずかしがりやさん。試合の様子や勝利の感想を聞くと「勝ててうれしい」と一言。そんな2人を指導する伴克己代表は、「試合が始まると気合いが入って豹変するんですよ」と笑う。勝つことへの集中力のすごさが伝わる言葉だった。
 このほか、東葛地域の選手の主な成績は次のとおり。

 4年生以下女子シングルス5位=柳郁美(アルファ野田ジュニア)
 5年生以下女子シングルス3位=高瀬秀穂(アルファ野田ジュニア)
 5年以下女子ダブルス5位=俣野愛実・菅由里子組(柏南部ジュニア)
              榎本優美・石橋千笑美組(松戸六実ジュニア)

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鳥居さん(右)と角田さん

平成17年1月1日号 No.072−071

2004 朝日スポーツキッズが選んだ ベストアスリート5

柔道 全国大会小学生チャンピオン 井坂希望さん(柏市立富勢小5年)

 富勢小の井坂希望(のぞみ)選手は、昨年夏、「第1回全国小学生学年別柔道大会」で女子小学5年重量級の初代チャンピオンに輝いた。小学1年生の時に父親のすすめで、柏市松葉町にある武秀館小坂柔道場に入門した井坂選手は、現在、週3回、道場に通い、1時間から1時間半、打ち込みや乱取り、捨て稽古などをこなしている。弟の歩夢君(富勢幼稚園・年中)も姉を慕い、仲良く一緒に通っている。
 全国大会後に行われた「第33回千葉県柔道連盟柔道大会」でも小学5年生の部で優勝するなど、県内では敵なし。柔道の魅力は「相手を倒す」ところにあると井坂選手。酸っぱいもの、辛いものはちょっと苦手だが、あとは好き嫌いもなく何でもよく食べる。夏には160レだった身長も163レになった。
 この1年間で一番印象に残っているのは、もちろん全国大会。「県大会では戦えない相手と戦えたことが大きい」と振り返る。特にその中でも準決勝で当たった愛媛県の村田選手は「強い相手で苦手なタイプ」だと言う。「今年も全国大会に出れるとしたら、一番の強敵」と語る井坂選手だが、もちろん目指すは『大会2連覇』。
 「試合になったら馬力がある。気迫のある試合をする」と、館長の小坂敏幸さんも高く評価。
 将来の目標は「オリンピック出場」と語る井坂選手の今後の活躍が楽しみだ。

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柔道 全国大会
小学生チャンピオン
井坂希望さん
(柏市立富勢小5年)

110mハードルの県王者 染谷康太さん(柏市立第五中3年)

 昨年夏に行われた千葉県中学総合体育大会では110mハードルで優勝を果たし、全国大会では7位入賞、秋のジュニアオリンピックでも6位入賞を果たした染谷康太君。
 今年度次々と好成績を残せたことの感想を尋ねると「練習は大事」と、きっぱり。  染谷君はもともと陸上100mの選手だったという。中学1年の10月、大股で走る染谷君を見た陸上部・杉本秀彰先生のアドバイスによりハードルに転向した。練習すればするほど結果が出るところがハードルの魅力という染谷君。「ハードルに対してより遠くから跳んで、より近くに着地することがいいタイムをだす重要なポイント」「練習時は特にそのポイントに力を入れて練習する」と力説してくれた。
 7位に入賞した全国大会が最も印象深く「自分の持っていた実力以上の力が出せた」と振り返る。
 今春は高校1年生。「練習もきつくなるだろうけど、中学校ではしたことのない技術練習に力を入れたい」「高校1年から大きな大会に出ていい成績を残したい」と意欲満
々。今後の活躍に期待したい。

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110mハードル の県王者 
染谷康太さん
(柏市立第五中3年)

全日本ジュニア レスリング大会で日本一! 高橋勇気さん(野田市立木間ヶ瀬中3年)

 中学2年生の時、全国中学生レスリング選手権大会の38闍奄ナ優勝。昨年4月、全日本ジュニアレスリング選手権大会、男子カデットの部(15〜17歳)42闍奄ナ優勝と、木間ヶ瀬中3年高橋勇気さんは、目下国内に敵なしの中学生レスリングチャンピオン。高校生を相手に、持ち前のスピード感と瞬発力を生かした戦いぶりを見せ、カデットの日本選手代表としてアジア大会の出場権も獲得した。
 「全日本の大会に向け、減量しつつ、気合いで頑張った。アジア行きの切符を手にした喜びは格別だった」と、振り返る。
 キルギス共和国で開催されたアジアカデット大会では、予選敗退と、悔しい結果になったが、海外の選手と触れ合う貴重な体験に。
 「小学2年生の時に友達に誘われ、関宿レスリングクラブに顔を出したのが始めるきっかけ」という高橋選手。めきめきと実力を発揮。中学のレスリング部では、副部長を務め、放課後2時間爽快な汗を流している。
 顧問の田中憲明先生は「レスリングをやるために生まれてきたかのような素質を持っている。スピードもパワーも外国の選手にひけをとらないので国際的にも通用する」と太鼓判を押している。
「高校でもレスリングを続けるので、1から鍛え直したい。目標は千葉インターハイに出場することです」とシャイな笑顔で語ってくれた。

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全日本ジュニア
 レスリング大会で日本一!
 高橋勇気さん
(野田市立木間ヶ瀬中3年)

埼玉国体水泳リレーで 金メダリストに! 鈴木綾さん(白井市立七次台中3年)

 昨年9月14日、川口市青木町公園総合運動場プールで行われた埼玉国民体育大会少年女子B(中学3年〜高校1年生の部)200mリレーの部で、千葉県代表メンバーとして出場、見事優勝、日本一に輝いた鈴木綾さんは、3歳の頃から水泳を始め、全国中学水泳大会50m自由形でも11位という実力の持ち主。
 今回の国体では、第2泳者として重要な役割を担った。予選前、他のメンバーと「決勝に残りたいね」と励まし合ったのが、予選を2位で通過して勢いに乗り、「絶対勝とう!」と優勝への決意に変わったとのこと。
 「国体は他の全国大会と比べても応援が多く、楽しい大会でした。優勝して、表彰台にあがったときには、すごくうれしかったです。仲のいい学校の友達にはすぐにメールで知らせました」とにっこり。「友達がいっぱいできて楽しかった」と、一見全国の頂点に立ったとは思えないほど華奢な体格でおっとり語る。受験を間近に控えた今も、船橋市のスイミングスクールにほぼ毎日通い、弱点を克服しながら次の大舞台を狙っている。
 今春に高校進学。「インターハイに出たいです。そしてもちろん、千葉国体でも、精一杯がんばりたい!」と、美しい瞳がキラキラ輝いた。

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埼玉国体水泳リレーで 
金メダリストに!
 鈴木綾さん
(白井市立七次台中3年)

全国小学生相撲の日本一 林勲平さん(流山市立江戸川台小6年)

 昨年12月12日(日)、両国国技館で行われた「第17回全国小学生相撲優勝大会」に関東ブロック代表として出場し、決勝で得意の押し出しを決めて優勝した林勲平くん。全国大会での優勝は、小学1年生以来のこと。「やっと勝てて良かった」と謙虚に語る林くんだが、昨年の夏にはわんぱく相撲全国大会で関脇にも輝いている。1年前よりも確実に体が大きくなった。現在167レ、122閧る大きな体を生かした「押し出し」は、力強く迫力満点。
 もともと体が大きかったという林くんは幼稚園の年少の時に、柏市の相撲大会に出場。この時は負けてしまったが、年長になった時に再び出場して優勝したことがきっかけで、「柏市相撲スポーツ少年団」で事務局長を務める大崎洋起さんに声をかけてもらったという。以来、「辛いけど、勝ったときのうれしさがある。勝つのが楽しい。やめようとは思わなかった」と、今は中学生を相手に週1〜2回、3時間のけいこに励んでいる。
 全国大会に出場したことで「もっと頑張ろうと思った」という林くん。「今年は中学生になるからもっと力をつけたい」と更なる飛躍を誓う。もちろん、相撲は続けるつもりだ。

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全国小学生相撲の日本一 
林勲平さん
(流山市立江戸川台小6年)

 


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