* 目次 *

 

平成22年6月30日号 No.188

松戸近隣市町中学校剣道大会
東京学館浦安21年ぶりアベック優勝
 

平成21年11月30日号 No.181

千葉県中学校駅伝競争大会-----2009年11月5日
終盤に地力!!一気の逆転 我孫子中、県大会も制覇!
 

平成21年10月30日号 No.180

松戸市中学校駅伝競争大会-----2009年10月2日
雨中の激走 総体県制覇の六中、駅伝でも強さを発揮
柏市中学校駅伝競争大会-----2009年9月25日
光ヶ丘中(男子)が連覇  女子は豊四季中が優勝
 

平成21年2月28日号 No.171

葛南支部中学校新人駅伝競争大会-----2009年1月30日
豪雨の中、松戸六中(男子) 小金南中(女子)V 強豪松戸四中は準優勝
 

平成21年2月10日号 No.170

葛北支部中学校新人駅伝競争大会-----2009年1月24日
福田中 最終区奇跡の逆転優勝!野田南部中 2年ぶりの優勝
 

平成20年11月30日号 No.165

千葉県中学駅伝-----2008年11月5日
松戸四中今季無敗 揺るがぬ強さで県も制す 女子は白山中(葛南)が2位

 

平成20年10月30日号 No.163

葛北支部中学校駅伝競走大会-----2008年10月2日
流山北部中(男子) 野田南部中(女子)が優勝

 

平成20年6月30日号 No.155

第61回松戸市中学校体育大会-----2008年5月19日
自己記録更新を目指して 走る!跳ぶ!投げる!
 

平成20年4月30日号 No.151

第5回野田市陸上競技記録会-----2008年4月6日
自己記録更新に挑戦!
 

平成20年3月10日号 No.148

葛北支部新人駅伝競走大会-----2008年1月26日
野田一中 激戦を制しアベック優勝!!
 

平成20年2月29日号 No.147

松戸市中学校新人駅伝競走大会-----2008年2月8日
松戸四中 悲願のアベック優勝!
 

平成19年10月30日号 No.139

第16回葛南中学校駅伝競走大会-----2007年9月27日
名門白山中 磐石の強さで上位独占
 

平成19年10月30日号 No.139

輝く!技能優秀賞------松戸第六中弓道部
 

平成19年10月10日号 No.138

平成19年度柏市中学校バレーボール夏季大会-----2007年8月28日・29日
松葉中、逆転優勝に号泣 男子は高柳がV!!
 

平成19年09月30日号 No.137

第16回鎌ケ谷地区中学校駅伝競走大会-----2007年9月13日
駅伝シーズン到来! 鎌ケ谷四中の躍進光る
 

平成19年08月30日号 No.135

第61回千葉県総合体育大会レスリング競技-----2007年7月28日
野田勢上位独占!! 朝比奈健人選手(野田一中)47kg級圧勝

 

平成19年06月30日号 No.131

第60回松戸市小中学校体育大会-----2007年5月29日
市内中学生が記録に挑戦
練習の成果を発揮、自己ベスト目指して!!
 

平成19年03月10日号 No.124

第17回東葛地区中学生選抜ソフトボール大会------2007年05月03日・4日
中学選抜ソフト 常盤平中(松戸市)コールドでV
エースの山田、投打に大活躍!
 

平成19年04月30日号 No.127

第3回野田市陸上競技記録会------2007年04月08日
野田・流山の中学生アスリート 春一番の記録に挑戦!!


平成22年6月30日号 No.188

松戸近隣市町中学校剣道大会

松戸近隣市町中学校剣道大会
東京学館浦安21年ぶりアベック優勝


 6月19日(土)、松戸運動公園体育館で「第29回近隣市町中学校剣道大会」(松戸市教育委員会など主催、朝日新聞社など後援)が行われた。
 剣道の中学県総体前哨戦ともいえるこの大会には、東葛地域だけではなく、銚子や房総など県内各地から男子65校、女子60校が集結。開会式では、前回優勝した鴨川市立鴨川中の吉野凌平主将が「正々堂々闘うことを誓います」と力強く宣誓。約800人の剣士たちが日頃の練習の成果を思う存分発揮した。
 昨年の大会は、新型インフルエンザの影響で中止になってしまい、1年のブランクが各校の戦力にも影響を及ぼしたのか、前回の覇者、鴨川中が1回戦で姿を消すなど、試合は混戦模様になり、熱気あふれる闘いが繰り広げられた。そんな中、東京学館浦安中が徐々に他を圧倒。男女ともに安定した強さを見せ、21年ぶりというアベック優勝の快挙を達成した。
 東葛勢では、男子の部で湖北台中(我孫子)が準優勝と大健闘。同じく男子の部で新松戸南中は、5大会連続ベスト3入りの好成績を残した。
 主な結果は次のとおり。
【男 子】
優 勝=東京学館浦安中
準優勝=湖北台中
3 位=妙典中
    新松戸南中
【女 子】
優 勝=東京学館浦安中
準優勝=習志野四中
3 位=館山二中
    成東東中

<拡大写真>
準決勝、激しく闘う
湖北台中の小嶋選手(右)
<拡大写真>

鴨川中 吉野凌平主将の
選手宣誓

 
<拡大写真>  

男子の部で優勝した

東京学監浦安中

 
 
<拡大写真>  

女子の部で優勝した

東京学監浦安中

 



平成21年11月30日号 No.181

千葉県中学駅伝

我孫子中、県大会も制覇!
終盤に地力!!一気の逆転
第60回千葉県中学駅伝
24回千葉県中学女子駅伝


 「第60回県中学校駅伝大会」と「第24回県中学校女子駅伝大会」が11月5日(木)、柏市の県立柏の葉公園総合競技場と周辺コースで開かれた。男女とも地区予選で選ばれた46チームが出場。男子は葛南地区代表の我孫子中、女子は印旛地区代表の成田西中がそれぞれ優勝し、12月19日(土)に山口県で開かれる全国大会への切符を手にした。
 男子(6区間、18・47km)は今年も東葛勢による激しいトップ争いとなった。前半、飛ばしたのは光ヶ丘と松戸六。これを常盤平と我孫子が追う展開となり、4区では常盤平がトップに立った。5区で我孫子が常盤平を追いぬき、6区で引き離してそのままゴールした。
 我孫子の優勝タイムは56分33秒。キャプテンの根本滉平君は「中盤でトップに立てなかったので、少しあせりもあったが、自分たちのレースはできた。もっと調子を上げて全国大会に臨みたい」と語った。
 女子(5区間、12・49km)は成田西が1区から5区までトップを守り昨年に続いて連覇した。タイムは42分4秒だった。東葛勢は4位・湖北、5位・鎌ケ谷二、6位・松戸一などが健闘した。
 上位10位に入った東葛勢の成績は次のとおり。
【男 子】
1位=我孫子 2位=常盤平(57分1秒)3位=松戸六(57分37秒)4位=光ヶ丘(57分39秒)6位=流山東部(57分58秒)7位=白山(58分13秒)8位=西原(58分36秒)9位=松戸四(58分40秒)
【女 子】
4位=湖北(43分36秒)5位=鎌ケ谷二(43分43秒)6位=松戸一(43分59秒)8位=豊四季(44分3秒)9位=松戸六(44分16秒)10位=柏(44分19秒)


<拡大写真>

優勝のテープを切る 6区アンカー 加藤有佑選手

<拡大写真>

ゴールして座り込んだ6区アンカーの周りに集まる我孫子の選手たち

 

 

平成21年10月30日号 No.180

平成21年度松戸市中学校駅伝競走大会

雨中の激走 

総体県制覇の松戸六中 駅伝でも強さを発揮
平成21年度松戸市中学校駅伝競走大会が10月2日(金)、松戸運動公園陸上競技場と周辺コースで開かれた。男子は松戸六中が9年ぶり、女子も松戸六中が7年ぶりに優勝した。
 男子の部(6区間、18・24km)には20校の40チームが出場。レースは中盤から松戸六中と常盤平中の激しい競り合いとなり、最終6区で逆転した松戸六中が接戦を制した。キャプテンで6区を走った岩渕健君は「予想通りのレース展開で優勝できた。チームの力はまだ伸びているので、全国大会を目標に頑張りたい」と力強く話した。
 女子の部(5区間、13・19km)には15校の17チームが出場。松戸六中は1区からトップに立つと松戸一中や松戸二中の追い上げをかわしてそのままゴールした。キャプテンで1区を走った森田佳那子さんは「長距離の選手が4人しかいなかったので短距離の選手に手伝ってもらった。県大会出場を目標に頑張ってきたけれど、まさか優勝できるとは」と泣きながら喜んでいた。
 主な結果は次のとおり。
【男 子】
優 勝=松戸六中 57分40秒
準優勝=常盤平中 57分42秒
3 位=松戸四中 59分10秒
【女 子】
優 勝=松戸六中 47分57秒
準優勝=松戸一中 48分49秒
3 位=松戸二中 48分52秒

 

<拡大写真>

一斉にスタートする女子の選手たち

平成21年10月30日号 No.180

平成21年度柏市中学校駅伝大会

光ヶ丘中が連覇
女子は  豊四季中が優勝!

 「平成21年度柏市中学校駅伝大会」が9月25日(金)、柏市の柏の葉公園総合競技場と周辺コースで開かれた。男子の部(6区間、18・47km)には40チーム。女子の部(5区間、12・49km)には21チームが参加。熱戦の結果、男子は光ヶ丘中が昨年に続いて連続優勝し、女子は豊四季中が優勝した。
 男子の光ヶ丘中は1区で8位と出遅れたが、2区から懸命に追い上げ、5区から1位でタスキを受けると6区もそのまま逃げ切った。キャプテンの蜂須賀源君は「連覇出来て本当にうれしい。2区で2位になってからは後半に自信があったので、優勝できると思っていた」と話した。
 女子は柏中と豊四季中の激しい競り合いとなった。柏中は1区から4区まで1位をキープ。豊四季中が追い上げる展開となり、5区でアンカーの樋口友香さんが柏中をとらえて逆転し、柏中の追い上げをかわしてゴールした。1区を走った古川美樹さんは「私が足のけがで調子が悪かった分を後の選手が取り返してくれた。みんなで全力が出し切れてよかった」と話した。
 主な結果は次のとおり。
【男 子】
優 勝=光ヶ丘中 58分48秒
準優勝=豊四季中 59分49秒
3 位=西原中 59分50秒
【女 子】
優 勝=豊四季中 44分15秒
準優勝=柏  中 44分25秒
3 位=高柳中 45分20秒

 

<拡大写真>

優勝した光ヶ丘中の選手たち


平成21年2月28日号 No.171

葛南支部中学新人駅伝大会

豪雨の中、松戸六中(男子) 小金南中(女子)V
強豪松戸四中は準優勝

 平成20年度松戸市中学校新人駅伝競走大会(県小中学校体育連盟松戸支部など主催)が1月30日(金)、松戸運動公園陸上競技場と周辺コースで開かれた。男子の部(6区間、16・44km)には34チームが出場。最終6区、3位でタスキを受けた松戸六Aの岩渕健君が先行する松戸四Aと常盤平Aを追い抜いて逆転勝ちした。タイムは53 分38秒だった。
 女子の部(5区間、13・01km)には17チームが出場。小金南Aは3区でトップに立つと懸命に追い上げる松戸四Aをかわして逃げ切った。タイムは47分
59秒だった。アンカーの森下愛理さんは「優勝できて本当にうれしい。松戸四中の追い上げが怖かったけれど、頑張れば勝てると思って懸命に走った」と語った。
 10位までの成績は次のとおり。

【男子の部】
1位松戸六中A 2位松戸四中A 3位常盤平中A 4位松戸三中A 5位小金北中A 6位和名ケ谷中A 7位旭町中A 8位松戸一中A 9位小金南中A 10位古ケ崎中A
【女子の部】
1位小金南中A 2位松戸四中A 3位松戸二中A 4位松戸一中A 5位松戸六中A 6位根木内中A 7位新松戸南中A 8位牧野原中A 9位小金南中B 10位六実中A

<拡大写真>

冷たい雨の中、一斉にスタートする選手たち

 

 

<拡大写真>

優勝のテープを切る
松戸六中アンカーの岩渕健くん

 

<拡大写真>

雨の中、優勝のテープを切る
小金南中の森下愛理さん

 

 

平成21年2月10日号 No.170

葛北支部中学新人駅伝大会

雨中の激戦
葛北新人駅伝大会
福田中 最終区奇跡の逆転優勝
野田南部中 2年ぶりの優勝

  1月24日(土)、野田市総合公園陸上競技場及び周辺コースで「平成20年度葛北支部新人駅伝競走大会」が行われた。
 大会は男子の部(5区間15・5km)に31チームが、女子の部(5区間10・5km)に13チームが参加。今にも雪に変わりそうな雨の中で熱い戦いが繰り広げられた。

 男子は昨年の大会で野田一中にアベック優勝を許すまで2年連続でアベック優勝を果たしていた野田南部中が優勝した。
 野田南部中は第一走者に昨年の新人戦800m走県大会優勝の関耕平選手を置き、スタートから区間賞のタイムでトップに立つと、そのまま一度も順位を譲ることなく安定した走りでゴールイン。見事に2年ぶりの優勝を果たした。

 女子の部でもスタートから野田南部中がトップを快走。2区で2位の福田中に30秒もの差をつける。差を縮めたい福田中だが終盤、逆に流山東部中に追いつかれてしまう。

 そして最終5区。福田中と流山東部中のランナーが野田南部中を猛追。福田中は区間賞のタイムでついに野田南部中をかわし20秒もの大差を付けトップでゴール。逆転優勝を手にした。流山東部中も野田南部中を捕らえ2位でフ ィニッシュした。

 主な結果は次のとおり。
【男 子】1位野田南部中(関耕平、久保将輝、佐々木優、岡安楓、関口瞬)
 2位西初石中 3位流山東部中 4位野田一中 5位流山北部中

【女 子】1位福田中(齊藤圭以、田口明佳莉、平井優美、関口杏奈、平井絵理)
 2位流山東部中 3位野田南部中 4位野田一中 5位岩名中

<拡大写真>

最終区間で逆転優勝した福田中のアンカー平井絵理選手

<拡大写真>

一度もトップを譲らずゴールする
野田南部中のアンカー関口瞬選手

 

 

平成20年11月30日号 No.165

千葉県中学駅伝

松戸四中今期無敗
揺るがぬ強さで県も制す
59回千葉県中学駅伝
23回千葉県中学女子駅伝
女子は白山中(葛南)が2位


 第59回千葉県中学校駅伝大会と第23回千葉県中学校女子駅伝大会が11月5(水)、柏市の県立柏の葉公園総合競技場の特設コースで開かれた。男子の部は松戸市立第四中学が優勝し、女子の部は我孫子市立白山中学が2位になった。優勝したのは成田西中学(成田市)だった。松戸四中は来月、山口県で開かれる全国大会に出場する。

 男女とも各支部予選を勝ち抜いた48チームが出場。男子(6区間、18・55km)で優勝した松戸四中は1区で 15位と出遅れたが2区から猛烈に追い上げて、中盤は酒井根中(柏市)と激しい競り合いになったが、5、6区で突き放した。

 キャプテンの榛澤尚之君は「 ひそかに優勝を狙っていたので勝ててよかった 。( 7 位だった )去年の先輩が悔しがっていたので、その分も頑張ろうと1年間練習を積んできた。優勝はまだ実感がわかないです」と話した。田中輝充監督は「予想通りのレース展開だったが、選手たちは予想していた以上に頑張った。全国大会でも出場するからには優勝を狙いたい」と語った。
 また入賞校8チームを今年もすべて東葛勢は占める健闘が光った。
 女子(5区間、12・57km)は、白山中が1区から4区まで3位を保ち、最終区で順位を1つ上げて成田西中から1分差の2位に食い込んだ。キャプテンの河合茜さんは「優勝はできなかったが、みんなが全力を出し切ったので満足しています。関東大会に出場できるので入賞を狙いたい」と話した。
 東葛勢の成績は次のとおり。

【男 子】

1 松戸四(56分54秒)
2 酒井根(57分14秒)
3 松戸三(57分17秒)
4 鎌ケ谷(57分21秒)
5 常盤平(57分52秒)
6 西原(58分9秒)
7 光ヶ丘(58分10秒)
8 白山(58分13秒)

【女 子】
2 白山(43分1秒)
6 野田南部(43分48秒)
7 光ヶ丘(43分54秒)
9 柏二(44分16秒)
12 鎌ケ谷二(44分37秒)
14 小金南(44分42秒)
15 野田一(44分44秒)
16 根木内(44分46秒)

 




<拡大写真>

後続に20秒の差を付けゴールする松戸四中アンカー鎌田選手

<拡大写真>

昨秋の新人戦から4連勝中の松戸四中

 

 

平成20年10月30日号 No.163

葛北支部中学校駅伝競走大会

流山北部中 (男子)
野田南部中 (女子)が優勝

 平成20年度葛北支部中学校駅伝競走大会(県小中学校体育連盟葛北支部主催)が10月2日(木)、野田市清水の市総合公園陸上競技場特設コースで開かれた。男子の部(6区間、18・6km)には38チームが参加し、流山北部中が優勝した。女子の部(5区間、11・6km)は18チームが熱戦を繰り広げ、野田南部中が3年連続して優勝した。

 男子の部は流山北部と野田南部、野田二が最終区まで激しい接戦を展開し、最終の6区で区間賞をとった牧野瞬君の力走で流山北部が粘る野田南部をかわした。タイムは59分42秒だった。主将の笠原成樹君は「前半は遅れずについてゆき、後半に追い上げる思い通りの展開ができた」と話した。弘永修二郎監督は「出来すぎのレースでした。総合力で勝つことができた」と喜んでいた。

 女子の部も野田南部と野田一の激しい接戦となり、2位でたすきをうけた最終5区の小林美由希さんが区間賞の走りで野田一を逆転して3連覇を果たした。主将の吉岡麻衣さんは「目標タイムは下回りましたが、トラックで力をつけてきた成果が発揮できました」と語り、篠塚弘明監督は「アンカーで勝ててほっとしました」と話した。タイムは41分43秒だった。 

10位までの成績は次のとおり。

【男子の部】1流山北部 2野田南部 3野田一 4野田二 5八木 6西初石 7流山南部 
8流山東部 9常盤松 10野田東部
【女子の部】
1野田南部 2野田一 3流山東部 4八木 5野田東部 6福田 7木間ケ瀬 8岩名 
9流山南部 10野田南部B

<拡大写真>

女子の部
区間賞の走りでゴールテープを切る野田南部中のアンカー小林選手
(野田市陸上競技場で)

 

 

<拡大写真>

男子の部優勝
流山北部中

 

<拡大写真>

女子の部優勝
野田南部中

 

平成20年6月30日号 No.155

第61回松戸市中学校体育大会

自己記録更新を目指して
走る! 跳ぶ! 投げる!

 5月19日(月)「第61回松戸市中学校体育大会」が松戸運動公園陸上競技場で行われた。大会には市内の22の中学校が参加。選手たちは時折激しく降る雨の中、自己記録更新を目指しトラックを駆け抜けた。
 主な結果は次のとおり。
 団 体
▽男子=1位 松戸六中 2位 松戸一中 3位 松戸三中
▽女子=1位 松戸一中 2位 松戸二中 3位 松戸六中
▽総合=1位 松戸六中 2位 松戸一中 3位松戸三中

 個 人
【男 子】
▽1年100m 1位 福澤勇希(河原塚)12秒63 2位 森井亮多(牧野原)12秒79
▽2年100m 1位 石田翔太郎(常盤平)12秒23 2位 鈴木雄大(松戸六)12秒27
▽3年100m 1位 米崎輝(松戸六)11秒57 2位 粟飯原弘幸(松戸六)11秒78
▽ 共通200m 1位 稲葉豪(松戸一)23秒61 2位 田中稜也(新松戸南)23秒62
▽共通400m 1位 辰野充(松戸三)53秒60 2位 新村拓也(常盤平)55秒01
▽共通800m 1位 辰野旭(松戸三)2分05秒32 2位 山崎和麻(松戸四)2分05秒44
▽1年1500m 1位 田中翔輝(和名ヶ谷)4分56秒39 2位 守屋凌太(松戸一)4分57秒23
▽共通1500m 1位 田中優大(新松戸北)4分23秒62 2位 山崎渉(和名ヶ谷)4分27秒81
▽共通3000m 1位 山崎渉(和名ヶ谷)9分12秒55 2位 辰野旭(松戸三)9分13秒41
▽共通110mH 1位 米崎輝(松戸六)15秒46 2位 照井修平(六実)15秒52
▽4×100mR 1位 松戸六45秒55 2位 松戸一46秒24
▽共通走高跳 1位 山本健一(旭町)1m75 2位 水越智樹(新松戸南)1m65
▽1年走幅跳 1位 小野友暉(新松戸北)5m19 2位 恩田将輝(旭町)4m98
▽共通走幅跳 1位 粟飯原弘幸(松戸六)5m80 2位 今井貴成(松戸一)5m75
▽共通砲丸投 1位 大楽雅弘(松戸六)13m05 2位 待山泰久(松戸一)9m75
【女 子】
▽1年100m 1位 矢口綾子(新松戸南)13秒98 2位 寺島久美(松戸二)14秒03
▽2年100m 1位 高山南(松戸三)13秒14 2位 後藤祥(小金南)13秒31
▽3年100m 1位 児玉美咲(松戸一)13秒45 2位 垣内あずさ(松戸一)13秒57
▽共通200m 1位 高山南(松戸三)27秒43 2位 岩崎藍花(松戸六)27秒91
▽共通800m 1位 落合里保(旭町)2分25秒68 2位 熊谷希美(旭町)2分26秒32
▽共通1500m 1位 村田咲恵(松戸四)4分54秒41 2位 熊谷希美(旭町)4分55秒06
▽共通100mH 1位 猿田綸咲(松戸二)16秒06 2位 吉野仁美(小金南)16秒80
▽4×100mR 1位 松戸一52秒87 2位 松戸六53秒18
▽共通走高跳 1位 藤田未来(小金南)1m40 2位 関帆純(根木内)1m40
▽1年走幅跳 1位 寺島久美(松戸二)4m58 2位 谷地彩佳(金ヶ作)4m26
▽共通走幅跳 1位 田村芽萌里(松戸一)4m78 2位 磯部亜紗佳(松戸二)4m76

<拡大写真>

男子200m決勝
100分の1秒差で優勝した稲葉選手(奥)

平成20年4月30日号 No.151

第5回野田市陸上競技記録会

春一番
自己記録更新に挑戦!
 桜が満開の4月6日(日)野田市総合公園陸上競技場で「第5回野田市陸上競技記録会」が行われ、野田市及び近隣の中高生選手が今年度最初の記録に挑戦した。
 中学生の主な結果は次のとおり。(競技はすべて2、3年生共通)
【男 子】
▽100m 1位 川崎瑛久(南流山)11秒96 2位 田畑祐太郎(流山北部)
▽200m 1位 斉藤雄也(南流山)23秒95 2位 川崎瑛久(南流山)
▽1500m 1位 蛯名大樹(野田二)4分18秒10 2位 武田凛太郎(野田一)
▽3000m 1位 新井直幸(流山北部)9分15秒30 2位 蛯名大樹(野田二)
▽110mH 1位 田畑祐太郎(流山北部)16秒96 2位 高取拓也(岩名)
▽4×100mリレー 1位 南流山A46秒 2位 川間
▽走高跳 1位 小川諒平(野田二)1m60 2位 西島司(流山南部)
▽走幅跳 1位 生井貴大(川間) 5m 78 2位 白石和樹(木間ケ瀬)
▽砲丸投 1位 増田涼太(野田東部)10m47 2位 原隆仁(流山南部)

【女 子】
▽100m 1位 宮田綾菜(野田二)12秒96 2位 渡部舞(野田一)
▽200m 1位 齋田侑香里(野田南部)28秒49 2位 朝倉恵(八木)
▽800m 1位 早川めぐみ(野田一)2分28秒99 2位 安立麻莉(八木)
▽1500m 1位 池澤笑4分57秒74 (木間ケ瀬) 2位 安立麻莉(八木)
▽100mH 1位 石原未彩希(南流山)17秒48 2位 上島香菜(八木)
▽4×100mリレー 1位 野田南部53秒31 2位 野田二A
▽走高跳 1位 木口祥子(八木)1m43 2位 神谷莉穂(川間)
▽走幅跳 1位 内山淑木(八木)4m67 2位 小澤まりあ(野田二)
▽砲丸投 1位 玉田莉穂(八木)11m30 2位 小澤優(野田二)

<拡大写真>

走る!跳ぶ!
春最初の記録に挑戦

平成20年3月10日号 No.148

葛北支部新人駅伝競走大会

野田一中
激戦を制しアベック優勝 !!

 1月26日(土)、野田市総合公園陸上競技場及び周辺コースで葛北支部中学校新人駅伝競走大会が開催された。
 3年生が引退し1、2年生だけで臨む初めての大会とだけあって、駅伝の部には男子35チーム、女子は15チームが参加。冬空の下で健脚を競い合った。
 男子、女子の部ともに序盤は次々と順位が入れ替わる大混戦。しかし終盤は東葛駅伝2位、この大会2年連続アベック優勝の名門野田南部中と東葛駅伝5位の野田一中、そして着実に力を付けてきた八木中の三つ巴の激戦となった。

 女子は野田一中が3連覇を目指して猛追する野田南部中を振り切り、3年ぶりに優勝。
 男子も先日行われた野田市小中学校ロードレース大会で2年連続大会新記録をマークした野田一中の1年生アンカー、武田凛太郎選手が今大会トップの区間記録で下位を突き放してゴール。見事にアベック優勝を果たした。

主な結果は次のとおり

【駅伝の部】

▽男 子
優 勝=野田一中51分06秒(上田友樹、中臺祐稀、井上泰斗、実方和也、武田凛太郎)
2 位=八木中51分27秒
3 位=野田南部中51分50秒

▽女 子
優 勝=野田一中37分54秒(早川めぐみ、渡辺美沙、北嶋沙紀、田塩光、朝比奈桃子)
2 位=野田南部中38分25秒
3 位=八木中39分02秒

【ロードレースの部】

▽男 子 3・1km
1位=矢部浩平(南流山中)10分49秒
2位=宇佐見起尚(流山南部中)10分50秒
3位=田中雄一朗(流山東部中)10分54秒

▽女 子 1・8km
1位=小山那奈美(野田二中)6分22秒
2位=石塚美可子(野田二中)6分23秒
3位=渡部舞(野田一中)6分53秒




<拡大写真>

トップでゴール
区間記録も達成した
武田凛太郎選手

<拡大写真>

野田一中女子
歓喜のゴール

 

平成20年2月29日号 No.147

松戸市中学校新人駅伝競走大会

松戸四中
悲願のアベック優勝!


 2月8日(金)松戸運動公園陸上競技場及び周辺道路で「松戸市中学校新人駅伝競走大会」が開催された。ここ最近、少しずつ力を付けている松戸勢。今秋の駅伝シーズンを占う上でも注目の大会だ。
 一区間約3km、全6区で争われた男子の部には29チームが参加。序盤から松戸四中がレースをリード。途中、4位まで順位を落とすものの、次の区間ではトップを奪い返す強さを見せ優勝を果たした。
 18チームが参加した女子の部(全5区)でも四中の強さは変わらず、3区で旭町Aに首位を明け渡した以外、他の区間で首位をキープしたままゴール。同大会、過去五年間で一度も優勝のなかった松戸四中が嬉しいアベック優勝を果たした。
 男子キャプテンの榛澤尚之選手は「嬉しい。チームみんなの仲がいいし、監督もいい。最高のチームです」と喜びを語ってくれた。陸上部員が3人しかいなく、バスケ部の選手も参加しての出場だった女子チームの村田咲恵選手も「人数が揃わなくて大変だったけど、優勝出来て嬉しいです」と満面の笑み。
 監督の田中輝充先生は「やっと今日勝つ事が出来て正直ほっとしています」と安堵の表情をみせた。
 秋までに各校がどんな成長をしてくるのか本当に楽しみだ。
 
主な結果は次のとおり。

【男 子】
1.松戸四中A
2.松戸三中A 
3.新松戸北中A

【女 子】
1.松戸四中A
2.旭町中A 
3.根木内中A

 

<拡大写真>

タスキに思いをこめての力走 女子の部は18チームでのスタート

 

<拡大写真>

男子の部 優勝の松戸四中A

<拡大写真>

女子の部 優勝の松戸四中A


平成19年10月30日号 No.139

第16回葛南中学校駅伝競争大会

磐石の強さで上位独占

 東葛駅伝を間近に控えた9月27日(木)、「第16回葛南中学校駅伝競走大会」が柏の葉陸上競技場及び周辺コースで行われた。この大会の男子上位2校、女子上位3校が県大会への出場権を獲得するとあって、出場全11校(男子22チーム、女子16チーム)が全力を出し切る総力戦となった。
 約12kmを5人で繋いだ女子の部は名門白山中のA、B両チームが、3位に2分以上の差をつける圧倒的な強さで、ワン・ツー・フィニッシュ。
 また区間賞も白山中が独占し、他校とのレベルの違いを見せ付けた。3位には鎌ケ谷二中A、4位に躍進著しい鎌ケ谷四中が入り、県大会出場を決めた。
 続いて行われた男子の部(全6区、総距離18・1km)でも白山中の強さは変わらず、A、B両チームが1位、3位と上位を独占。2位には湖北中Aが入り、この2校が見事、県大会出場権を獲得した。
 圧勝した白山中の上田健太郎先生は「今日の結果に満足しないでもう一つ上を目指して頑張っていきたい」と県制覇への意欲を語ってくれた。
 結果は次のとおり
【男子の部】
1.白山中A
2.湖北中A
3.白山中B
【女子の部】
1.白山中A
2. 白山中B
3. 鎌ケ谷二中A

 

<拡大写真>

県大会出場を目指し、11校が一斉にスタート

 

<拡大写真>

男子の部 圧勝の白山中A

<拡大写真>

女子の部 1、2位の白山中


平成19年10月30日号 No.139

輝く! 技能優秀賞

松戸第六中弓道部
 
県大会を危なげなく勝ち抜き、全国大会への出場を早々と決めた。気持ちを切らさずに挑んだ関東大会では、「調子が良かった」とみなが口にするように参加33校の頂点に立つ快挙を達成した。県大会の前から目標を全国制覇に定め、練習してきた選手たちにとって最高の流れだった。
 8月18日(土)、19日(日)明治神宮至誠館弓道場で行われた「JОC ジュニアオリンピックカップ 第4回全国中学生弓道大会」では予選を突破し決勝トーナメントへ。1回戦では長野県代表の長野日本大学中学校を下し、続く2回戦では宮城県代表東北学院中学校と対決が決まった。ここで勝利すれば3位入賞に手が届いていたが、惜しくも1本差で敗れ、涙をのんだ。
 夢の全国制覇はならなかったが、彼らの美しい射は全国でも評価され見事団体、個人ともに技能優秀賞を獲得。個人の部で全国2位に輝いた内海学選手は「個人、団体ともに技能優秀賞を受賞できたことは、2年と3カ月の努力が認められたということ、優勝できなかった悔しさはあるが嬉しい」と指導してくれた真田ルミ先生と奥田繁樹先生、大崎美樹先生に感謝の気持ちを込めながら語ってくれた。

 

<拡大写真>

輝く技能優秀賞に笑顔いっぱい!



平成19年10月10日号 No.138

平成19年度柏市中学校バレーボール夏季大会

松葉中、逆転優勝に号泣 男子は高柳中がV
 8月28日(火)、29日(水)、柏市内の男子5中学校、女子18中学校が参加し「平成19年度柏市中学校バレーボール夏季大会」が同市中央体育館、県立柏高で行われた。
 女子は4グループに分け予選トーナメントを行い、上位2校が決勝トーナメントに進出。昨年優勝の松葉中と酒井根中が決勝で対戦。
 第1セット、松葉はオープン攻撃やフェイントで酒井根を14―5まで突き放し、余裕でこのセットを取るかと思われたが、酒井根も負けじと粘りのバレーを展開。酒井根がじわじわ得点を重ね、終盤の22―22で同点に追いつき、23―24でついに逆転。波に乗った酒井根のスパイクが決まり、逆転で1セット先取。
 続く第2セットは、後のない松葉が気迫を見せて25―22とセットを奪い返した。
 最終セットの第3セットは一進一退の攻防を繰り広げ、18―18から23―23までシーソーゲームが続き、酒井根のマッチポイントに。しかし、松葉も粘りを見せてデュースに持ち込み、そのまま2点連取で26―24、セットカウント2―1で松葉中が連覇を達成した。26
点目が決まった瞬間、松葉中メンバーは嬉しさから号泣。
 松葉中の森本裕香主将は「先に1セット取られたが、挽回できると思っていた。勝ててとっても嬉しい」と全員で優勝を喜び、「新人戦で優勝して県大会3回戦進出したい」と決意を新たにした。
 男子は決勝で、高柳中が2―0のストレート勝利で中原中を下し優勝を決めた。
 結果は次のとおり。
【女子】
優 勝=松葉中
準優勝=酒井根中
3 位=柏二中、高柳中
【男子】
優 勝=高柳中
準優勝=中原中




<拡大写真>

松葉中(左)のフェイントに酒井根中も必死にブロック (県立柏高体育館で)

<拡大写真>

得点が入りハイタッチで大喜びの松葉中

 

平成19年09月30日号 No.137

第16回鎌ケ谷地区中学校駅伝競走大会

駅伝シーズン到来! 鎌ケ谷四中の躍進光る 
 いよいよ駅伝の季節がやってきた。その前哨戦ともいえる「第16回鎌ケ谷市中学校駅伝競走大会」が9月13日(木)、同市陸上競技場周辺で行われ、市内5校から男子10チーム、女子8チームが出場し健脚を競った。
 19・2kmを6区間に分かれた男子の部は、鎌ケ谷中Aが1区からトップに立つと、そのまま一度も順位を譲らず快走、2年ぶりの優勝を飾った。
 県大会出場、そして東葛駅伝10位以内が今年の目標という同校監督の相川慶彦先生は「予想していたタイムに近い記録を出してくれ、練習の成果をしっかりと発揮してくれた」と淡々と語ってくれた。
 女子の部は13・0km5区間でタスキをつないだ。1区で3位だった四中Aが徐々に順位を上げ、3区で今野沙映選手(2年)が見事な走りで抜け出し、2位に25秒もの差を付け快走。4区、5区も安定した走りでトップをキープ、後続に40秒以上の差をつけ嬉しい初優勝を果たした。
 お盆も休まずに練習をしてきたという今野選手は「前後(2、4区)が1年生だったので、私が前に出ないといけないと思い頑張りました」と満面の笑顔で語ってくれた。
 昨年は選手が集まらず棄権したという四中の男子も準優勝に入る好成績を挙げ、その躍進ぶりは他校を驚かせた。飛躍の理由を女子チームに尋ねると5人全員が声を揃えて「先生のお陰です!」。それを聞いた四中の大越啓史先生は嬉しそうに「どこの学校でも頑張れば優勝出来るというのを選手達が実践してくれた」とにっこり。「選手達が駅伝の楽しさや爽快感をわかってきたので、一段レベルの高いチームになってきた」と今後の更なる飛躍にも意欲満々。
 今夏、駅伝合宿で強化を図ったという鎌ケ谷市。県大会常連の鎌ケ谷中と二中の強豪チームに、躍進著しい四中が加わった鎌ケ谷勢の活躍に、今シーズンは注目だ。
 結果は次のとおり。
【男 子】
優 勝=鎌ケ谷中A(1時間3分7秒)
準優勝=四中A(1時間3分52秒)
3 位=二中A(1時間4分34秒)
【女 子】
優 勝=四中A(47分46秒)
準優勝=二中A(48分32秒)
3 位=二中B(49分35秒)

<拡大写真>

女子の部1区走者、気合十分のスタート

<拡大写真>

男子優勝の鎌ケ谷中A

<拡大写真>

女子優勝の四中A



平成19年08月30日号 No.135

第61回千葉県総合体育大会レスリング競技

野田勢上位独占!! 朝比奈健人選手(野田一中)47kg級圧勝

 7月28日(土)、野田市総合公園体育館で、「第61回千葉県総合体育大会レスリング競技」が行われ、県内から42名の選手が集結、日頃の鍛錬の成果を競った。
 注目を浴びたのは、春の全日本大会で15歳ながらカデット(15〜17歳の部)42キロ級で金メダルを獲得した、野田一中の朝比奈健人選手。今大会でも47キロ級を制覇。伯父二人の影響で小学校1年から始めたレスリングを「今後も続けていきたい」と語ってくれた。その後8月に台湾で行われたアジア大会では5位入賞の快挙を達成。
 総合では優勝の木間ヶ瀬中を始め、野田市内の学校が1位から3位を独占。
 主な結果は次のとおり。
【個 人】
▽38kg級
1安喰輝哉(木間ヶ瀬中)
2朝比奈尚輝(野田一中)

▽47kg級
1朝比奈健人 (野田一中)
2小関孝仁 (千城台西中)

▽ 53kg級
1山下俊介 (松戸三 中)
2中島才輝 (二川中)

▽ 59kg級
1會澤広輔(木間ヶ瀬中)
2藤澤輝一(常盤平中)

▽ 66kg級
1大川貴広(木間ヶ瀬中)
2池澤邑樹(木間ヶ瀬中)

▽ 73kg級
1池澤翔太(木間ヶ瀬中)
2小林努(八千代松陰中)

▽ 85kg級
1永井雄太(山王中)
2長 知宏(野田一中)

【総 合】
優 勝=木間ヶ瀬中
準優勝=野田一中
3 位=二川中

<拡大写真>

アジア大会を前に力強い技を見せる朝比奈健人選手(右)


平成19年06月30日号 No.131

第60回松戸市小中学校体育大会

市内中学生が記録に挑戦
練習の成果を発揮、自己ベスト目指して!!


 5月29日(火)、松戸運動公園陸上競技場で「第60回松戸市小中学校体育大会」中学校の部が行われた。日差しも柔らかく、風も穏やかな絶好のコンディションの中、競技スタート。注目選手が続々と登場した男子3000メートル決勝。トラックを8周、今大会で、最も長いレースに観客は大きな声援を送っていた。
ラストスパートで後続のランナーを振り切り、見事優勝に輝いた山根圭太選手(和名ヶ谷中3年)は「絶対に1位になりたかった、今後は関東大会で優勝して、全国大会でいい記録を出したい」と力強く語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
 男子の部
【1年100m】

1.荒川勇希(松戸四)12秒81
2.川田航平(金ヶ作)12秒88
【2年100m】
1.吉野多一(金ヶ作)12秒19
2.田中稜也(新松戸南)12秒23
【3年100m】
1.根岸紀仁(常盤平)11秒34
2.浅原将智(新松戸北)11秒65
【共通200m】
1.根岸紀仁(常盤平)23秒28
2.浅原将智(新松戸北)23秒76
【共通400m】
1.阿部勇也(松戸二)53秒91
2.納田颯人(松戸二)54秒20
【共通800m】
1.阿部勇也(松戸二)2分05秒86
2.山崎歩実(和名ヶ谷)2分08秒72
【1年1500m】
1.山崎和麻(松戸四)4分42秒83
2.岩淵健(松戸六)4分47秒10
【共通1500m】
1.山根圭太(和名ヶ谷)4分18秒52
2.田中優大(新松戸北)4分18秒79
【共通3000m】
1.山根圭太(和名ヶ谷)9分22秒82
2.田中優大(新松戸北)9分23秒79
【共通110mH】
1.滑川翔太(松戸二)16秒42
2.米崎輝(松戸六)16秒64
【4×100mR】
1.松戸六47秒15
2.松戸二47秒18
【共通走高跳】
1.山本健一(旭町)1m65
2.遠藤龍飛(松戸一)1m60
【1年走幅跳】
1.深堀龍(河原塚)4m96
2.金子元貴(松戸六)4m61
【共通走幅跳】
1.納田颯人(松戸二)5m73
2.番悠人(松戸六)5m72
【共通砲丸投】
1.高橋健太(松戸六)12m69
2.高橋大樹(松戸六)11m16
 女子の部
【1年100m】

1.小林実咲(松戸二)14秒31
2.桑原彩(新松戸南)14秒34
【2年100m】
1.児玉美咲(松戸一)13秒51
2.垣内あずさ(松戸一)13秒51
【3年100m】
1.松延麻生(常盤平)13秒06
2.安ヶ平奈美(金ヶ作)13秒70
【共通800m】
1.渡會由希(松戸六)2分23秒48
2.川口晃奈(松戸一)2分24秒07
【共通1500m】
1.渡會由希(松戸六)4分43秒86秒
2.佐野涼子(松戸一)4分47秒19
【共通100mH】
1.長尾亜美(河原塚)16秒31
2.小林あやめ(新松戸南)16秒81
【共通走高跳】
1.岩崎優妃(常盤平)1m40
2.今井美里(小金南)1m35
【1年走幅跳】
1.磯部亜紗佳(松戸二)4m72
2.高山南(松戸三)4m28
【共通走幅跳】
1.塩田蘭子(小金南)4m80
2.町田華枝(松戸一)4m58
【共通砲丸投】
1.青山早紀(聖徳大附)9m80
2.斉藤渚(松戸六)8m99



<拡大写真>

集団を引っぱる先頭グループ!!

<拡大写真>

男子3000m優勝の山根圭太選手


平成19年06月10日号 No.130

第17回東葛地区中学生選抜ソフトボール大会

中学選抜ソフト 常盤平中(松戸市)コールドでV
エースの山田、投打に大活躍!


 ゴールデンウイーク中の5月3日(木)、4日(金)の2日間にわたり、「第17回東葛地区中学生選抜ソフトボール大会」(柏市ソフトボール協会主催・朝日スポーツキッズなど協賛)が県立柏陵高校グラウンド
ほかで開催され、東葛地域を中心に県内外から24校が出場し、熱戦を展開。
 予選リーグを勝ち抜いた16チームが決勝トーナメントに駒を進め、決勝では常盤平中(松戸市)と大山口中(白井市)が激突した。

▽決 勝
 常盤平中 01025 8
 大山口中 00100 1


 試合が動いたのは2回表、常盤平中が、内野ゴロから相手のエラーでランナーは一気にホームまで生還。しかしこのプレーでのホームインは認められず、ランナー2塁から試合再開。1アウト3塁に変わり、サードランナーが内野ゴロの間にホームに生還し1点を先制する。先制点を挙げた後の大事なイニングを山田美樹投手がみごとなピッチングで三者凡退に抑え、流れを引きよせたかに見えた。だが3回裏、大山口中も1アウトから2本のヒットでチャンスをつくると、レフト前のタイムリーヒットで同点に追いついた。
 常盤平中は4回表に2点を加え逆転、続く5回表にも1アウト2、3塁から山田選手のセンターオーバー2点タイムリーヒットなど、打線が爆発し一挙5得点。その裏、連続フォアボールでピンチを背負うも、後続のバッターをきっちり抑え、5回コールド勝ちで常盤平中が頂点に輝いた。
 投打に輝きを見せた山田美樹投手は「苦しいピッチングだったが、絶対に得点を与えないという気持ちで投げ抜いた、優勝できてうれしい」と笑顔で語ってくれた。
 結果は次のとおり。
▽準決勝
常盤平中 5―3 早稲田中
大山口中 8―6 市川七中

<拡大写真>

優勝した常盤平中学校

平成19年04月30日号 No.127

第3回野田市陸上競技記録会

野田・流山の中学生アスリート 春一番の記録に挑戦

 4月8日(日)、野田市総合公園陸上競技場で、「第3回野田市陸上競技記録会」が行われ、野田・流山の中学生と東葛地区の高校生が参加。春一番の記録を競った。
 野田市陸上競技協会の篠塚弘明さんは「今年は昨年ほど突出した記録は出ませんでしたが、中距離を中心に何人かは全国大会レベルまであと少し。5月の市内大会では、目標をクリアする選手も出るのでは」とコメント。これからの仕上がりに期待したい。
 中学生の主な記録は次のとおり。(いずれも学年共通)
 男 子
▽100m
1.梨本真輝(流山南部)11秒58
2.佐藤博紀(野田東部)

▽200m
1.佐藤博紀(野田東部)23秒39
2.梨本真輝(流山南部)

▽1500m
1.中尾竜輝(川間)4分30秒87
2.新井直幸(流山北部)

▽3000m
1.加藤辰弥(野田二)9分08秒99
2.池田剛(野田南部)

▽110mH
1.増田淳(野田南部)17秒93
2.園部拓磨(野田二)

▽4×100mリレー
1.流山南部46秒04
2.野田東部

▽走高跳
1.小川諒平(野田二)1m50
2.関根雅人(野田一)

▽走幅跳
1.大岡裕介(野田二)6m09
2.櫻井翔太(木間ケ瀬)

▽砲丸投
1.原隆仁(流山南部)9m29
2.島根元気(流山南部)

 女 子
▽100m
1.有田理乃(流山北部)12秒99
2.宮田綾菜(野田二)

▽200m
1.有田理乃 (流山北部)26秒44
2.渡部舞(野田一)

▽800m
1.坂本瑛奈(流山北部)2分24秒32
2.能重佳奈(流山北部)

▽1500m
1.坂本瑛奈4分52秒66
2.吉村実智(野田南部)

▽100mH
1.鈴木彩香(野田南部)15秒90
2.内田陽子(野田南部)

▽4×100mリレー
1.流山北部52秒55
2.野田南部/野田二

▽走高跳
1.中村愛菜(木間ケ瀬)1m40
2.木船鈴子(流山南部)

▽走幅跳
1.山田彩佳(川間)4m60
2.井野詩絵菜(流山南部)

▽砲丸投
1.渡辺智恵美(木間ケ瀬)10m29
2.小澤優(野田二)




<拡大写真>

男子1500mの熱い闘い

<拡大写真>

ハードル競技は野田南部強し

 






 

 

 

 

 








 






 

 


 

Copyright(C)2005 ASAHI RESUKA CO.,LTD. All Rights Reserved.