* 目次 *

 

平成20年8月30日号 No.159

 

第29回流山市少年サッカー大会  08年7月13日
ペガサス総合V3!!

   
  JFA8人制関東大会千葉県予選会  08年7月21日
松戸FC U-12が堂々の優勝!!
   
 

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 楽しみながらサッカーを 光ヶ丘少年SC

 

平成20年7月30日号 No.157

  野田市近隣スポ少サッカー交流大会  08年6月15日
柏SSS逆転優勝!!
   
  ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 結成2年、目指すは関東大会 レイソルサッカースクール野田
 

平成20年7月10日号 No.156

柏市民少年春期サッカー大会  08年6月8日
ちびっこ選手に大会熱狂!

 

平成20年6月30日号 No.155

   
第10回 松戸関川杯争奪サッカー大会  08年6月1日
ラビットキッカーズ歓喜の初優勝!! トリプレッタは1年生の部で3連覇
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 子どもたちに負けずにパワー全開 木刈FCバンビーナ
 

平成20年6月10日号 No.154

08年スポーツ少年団親睦サッカー大会 松戸市予選  2008年5月25日
矢切SC連覇で県大会へ!

   

JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008  2008年5月4、5日
快挙! 柏イーグルス全国初制覇!!

 

平成20年5月30日号 No.153

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカーの楽しさを伝えたい 南流山SC
 

平成20年5月10日号 No.152

柏市内中学校春季中学校サッカー大会  2008年4月20日
冴えるカウンター 大量得点で柏二中圧勝!
 

平成20年4月30日号 No.151

ASAサッカー(朝からサッカー)思いやりのある子どもを育てたい 松戸小金原FC
 

平成20年4月10日号 No.150

第28回 柏市中学生サッカー交流大会  2008年3月9日
初ゴールが決勝点! 鎌ケ谷五中 ブロック優勝
 

平成20年3月30日号 No.149

第7回 東葛クラブユース(U-15) GraduationCup 2008  2008年3月16日
レスチB有終の美飾る

 

平成20年3月30日号 No.149

ASAサッカー(朝からサッカー)ちゃんと挨拶出来る事が目標! FCアミスター (我孫子市)
 

平成20年3月10日号 No.148

第27回 松戸市長杯争奪サッカートーナメント大会  2008年2月11日
まつひだい6年生の部を制覇
 

平成20年2月29日号 No.147

第27回 県ブロック代表サッカー 5年生大会  2007年12月23日
小山の決勝弾 柏イーグルス頂点に 
 

平成20年2月29日号 No.147

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカーを楽しく大切に スリーオークス (柏市)

 

 

平成20年8月30日号 No.159

第29回流山市少年サッカー大会・第6回流山ライオンズ杯


ペガサス総合V3!
初石SC6年の部制覇

5月から行われていた「第29回流山市少年サッカー大会・第6回流山ライオンズ杯」が7月13日(日)、同市上耕地グラウンドで最終日を迎えた。
 大会にはママさんチームを含む1年生から6年生の59のチームが参加。選手たちは各コートで熱い戦いを繰り広げ、ペガサスJFCが総合優勝。見事に同大会3連覇を達成した。
 主な結果は次のとおり。
【総合成績】(ママ部門を除く)
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=初石少年SC 3 位=流山翼少年SC
【1年生の部】
優 勝=翼少年SCA
準優勝=翼少年SCB
3 位=ペガサスJFCA
【2年生の部】
優 勝=初石少年SCロホ
準優勝=ペガサスJFCレッド
3 位=ペガサスJFCブルー
【3年生の部】
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=隼少年SC
3 位=東部FCタイガース
【4年生の部】
優 勝=隼少年SCA
準優勝=初石少年SCホワイト
3 位=ペガサスJFC
【5年生の部】
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=南流山少年SC
3 位=翼少年SC
【6年生の部】
優 勝=
初石少年SCドラゴン
準優勝=江戸川台FC
3 位=ペガサスJFCレッド
【ママさんの部】
優 勝=東部FC
準優勝=隼少年SC
3 位=翼少年SC





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ペガサスJFC同士の激突

 

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6年生の部優勝の

初石少年SCドラゴン


2008JFA8人制関東大会千葉県予選大会

JFA8人制関東大会千葉県予選大会
松戸FC U-12
が堂々の優勝!!

 7月21日(祝)、新松戸西小学校で、「2008JFA8人制関東大会千葉県予選」の決勝が開催された。
 炎天下の中行われた同大会は、県内の少女サッカーチーム11チームが予選を勝ち抜きトーナメントによる決勝を行い、男子顔負けのレベルの高い大会となった。
 東葛地域で活動する松戸FCが決勝まで勝ち進み、昨年優勝した木更津FCフラワーズとの決勝では、1―1の延長戦の末PK戦を行い、松戸FCが見事3―2で優勝を勝ち取った。地元という事もあり、大勢の家族や友達が応援する中、うれしい優勝となった。
 結果は次のとおり。

優 勝=松戸FC
U― 12
準優勝=木更津FCフラワーズ
3 位=千葉中央


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松戸FC(グリーン)
VS
木更津フラワーズ
の決勝戦

ASAサッカー(朝からサッカー)
光ヶ丘少年SC(柏市)

楽しみながらサッカーを
光ヶ丘少年SC(柏市)
 1983年に創立した光ヶ丘少年SCは現在、柏市立光ヶ丘小学校を中心に23名のコーチのもと68名の小学生が笑顔いっぱいに活動中。指導はフィールドを広く使うサッカーを意識しているという。子どもたちはのびのびとサッカーを楽しんで練習している。けれど「決してふざけている訳ではなく、しっかりと集中して学んでいる」と代表の伊藤忠明さん。ボランティアのお父さんに交じって現役高校生がコーチとして指導しているのもチームの特徴。紅白戦でも試合の流れが悪いと積極的に試合に参加して、言葉ではなくプレーで子どもたちに指導している。
 笑顔あふれる光ヶ丘少年SCでは男女問わずに随時メンバーを募集中。詳しくは090(7636)5216伊藤さん又は090(2335)4881籾山さんまで。

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ASAロゴ入り
サッカーボール
プレゼント

このコーナーでご紹介したチームに、
ASAオリジナルサッカーボール3個をプレゼントします。
取材希望は、お近くのASAへ。

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平成20年7月30日号 No.157

野田市近隣スポーツ少年団サッカー交流大会


柏SSS逆転優勝!!

藤崎、起死回生の同点弾

 6月 15 日 (日) 、「第 19 回野田 市近隣スポーツ少年団サッカ ー招待交流大会」が同市尾崎 小学校で行われた。
 大会には野田市内とその近 隣から 12 チームが参加。4つ のブロックに分かれ予選リー グを行い、各ブロック1位の チームが決勝トーナメントに 進出した。
 昨年ベスト4の清水台FC、 フォルテ野田SC、梅郷SC の地元野田勢は、ともにブロ ック2位で惜しくも敗退。ま た昨年優勝の栄町キッカーズ が最下位で姿を消す波乱もあ った。そして行われた決勝は、 柏SSSと今大会3試合で 15 得点という爆発的な攻撃力を 有す五霞JFC(茨城)の対 戦になった。
 序盤は柏の動きが硬く、何 度もゴール前でチャンスを作 るも得点には至らない。そん な中、前半 10 分に五霞がカウ ンターで攻め上がる。焦った GKが前に出すぎ、ガラ空き になったゴールに五霞が冷静 にシュートを決めて、先制に 成功。柏にとっては今大会初 失点。
 先制された柏は藤崎直人選 手を軸に何度も中央突破を試 みる が、なかなかネットを揺 らす事が出来ない。しかし前 半終了間際、諦めずボールを 追いかけた藤崎選手が遂に同 点弾を決める。
 これで息を吹き返した柏イ レブンは試合後半を完全に支 配。柏DFは五霞の中盤を徹 底的にマークし、自慢の攻撃 力を封じ込めた。そして何度 も五霞ゴールを脅かし、セッ トプレーからヘッドで合わせ 逆転に成功。その後も追加点を入れ、ホイッスル。3―1で柏SSSが優勝を果たした。
 柏SSSの籾井充コーチは「今日は出来すぎです。まるで別のチームのように、いいプレーを見せてくれました」。「藤崎選手の同点弾でチームのみんなが勇気づけられたのが大きかった」とエースの活躍を褒め称えた。
 同点弾を決め、大会最優秀選手にも選ばれた藤崎直人選手は「優勝できて嬉しいです。(先制されて)絶対追い付こうと思っていました。みんなに点を取ると約束していたので得点出来てよかったです」と爽やかな笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。

優 勝=柏SSS
準優勝=五霞JFC
3 位=松伏スプロウト
    越谷サンシン

 



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柏対五霞の決勝
柏SSS藤崎選手の同点弾が決まった
(尾崎小グラウンドで)

 

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逆転優勝した柏SSS イレブン

ASAサッカー(朝からサッカー)
レイソルサッカースクール野田(野田市)

子どもたちに負けずパワー全結成2年、目指すは関東大会!

  桜の里グラウンドで活動する発足2年目のレイソルSS野田。中学1年から3年生までの48名が、毎週火曜日〜金曜日練習に励み、土日は練習試合や大会をこなす、みな元気いっぱい、礼儀正しいチームだ。
 スタート当初、サッカー初心者が多く入団したためか、お遊び感覚だったそうだが、最近は強くなる事の喜びを感じ始め、お互いが声を掛け合い、切磋琢磨、チームとしてメキメキ頭角を現してきた。
 「サッカーだけでなく、普段の生活態度や勉強面での志も高く持つ」という事を念頭に、挨拶や片付けなどマナー面にも力を入れて指導しているという監督の桜井健丞さん。「教えた事を素直に受け止めてくれ、日々グングン成長しています」とにっこり。
 この夏、『関東大会出場』が選手全員の目標! チーム一丸となって上を目指す野田のイレブンに期待大だ。

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レイソルサッカースクール野田

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平成20年7月10日号 No.156

平成20年度柏市民少年春季ミニサッカー 大会

ちびっこ選手に大会熱狂!
柏市民少年春季ミニサッカー大会

 

 6月8日(日)、雨で2度順延になっていた「平成20年度柏市民少年春季ミニサッカー大会」が逆井運動場で行われた。

 同大会には3年生以下(女子は2学年下げて参加可能)の57チームが参加。8面のコートで1年生は3ブロック、2年生5ブロック、3年生は5ブロックに分かれてリーグ戦を展開した。
 会場には多くの保護者が応援に駆けつけ、「頑張れ!」、「行け!シュート!」と大声援。大会は運動会のような賑わいをみせた。
 熱い応援の中で選手たちは鮮やかなプレーの他にも、ボールと一緒にシューズまでシュートしてしまったり、ゴールされたキーパーが泣き出したりと可愛いプレーも連発。大会は更に盛り上がった。
 参加した選手も「たくさん試合が出来て嬉しかった!」と満面の笑み。

各ブロック1位は次のとおり。

【1年生の部】
13チーム参加
Aブロック=風早レクト
Bブロック=松葉A
Cブロック=カナリーニョB

【2年生の部】
21チーム参加
Aブロック=松葉A
Bブロック=FORZA!B
Cブロック=風早レクト
Dブロック=光ヶ丘B
Eブロック=松葉B

【3年生の部】
23チーム参加
Aブロック=柏SSSA
Bブロック=FORZA!A
Cブロック=松葉
Dブロック=FORZA!B
Eブロック=風早レクト

※2年生Eブロック、3年生C、D、
Eブロックは試合数が異なるため 参考順位。


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シュートはさせない!
ちびっこたちの熱いプレー
(逆井運動場で)

平成20年6月30日号 No.155

第10回関川杯争奪サッカー大会

ラビットキッカーズ
歓喜の初優勝!
トリプレッタは1年生の部で3連覇

 6月1日(日)、松戸市の主水グラウンドで春季サッカー大会「第10回関川杯争奪サッカー大会」が開催された。
 大会には1年生の部に26チーム、2年生の部に33チームが参加。選手たちは真夏のような日差しの下、決勝リーグ進出を賭け、一次リーグ、二次リーグを暑さに負けない元気なプレーで戦った。
 決勝リーグに駒を進めたのは1年生の部では大会3連覇を目指すトリプレッタAとC、そしてトリムの3チーム。試合はトリプレッタAが同Cチームを3―0で、トリムを5―0で圧勝し、見事大会3連覇を果たした。
 2年生の部の決勝リーグは昨年この大会準優勝の矢切AとラビットキッカーズA、小金原Bが進出。
 試合はラビットキッカーズAが小金原Bを2―0で、矢切Aを3―1で破り、嬉しい初優勝を決めた。
 主な結果は次のとおり。

【1年生の部】
優 勝=トリプレッタA
準優勝=トリプレッタC
3 位=トリム
【2年生の部】
優 勝=ラビットキッカーズA
準優勝=矢切A
3 位=小金原B

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2年生の部決勝
矢切A(青)を相手に攻め上がるラビットキッカーズ

 

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1年生の部3連覇に喜ぶトリプレッタA

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2年生の部優勝の
ラビットキッカーズA


ASAサッカー(朝からサッカー)
木刈FCバンビーナ (印西市)

子どもたちに負けずパワー全開

 ママさんパワー全開で練習に励んでいるのは、印西市木刈小グラウンドを拠点に活動している木刈フットボールクラブ(藤岡克則代表)ママさんチームのバンビーナ。子どもたちがサッカーに夢中になっている姿を見ているうちに「 自分たちもやりたい! 」と、 ママさんに限らず、同クラブOGなど10代の選手も活躍。昨年4月
に結成し、現在はメンバー13名で楽しく汗を流している。
 「 青空の下でボールを追いかけるのはとても楽しい。いい経験です 」 とメンバーはにっこり。ジョギングを始めるなど、スポーツが日常生活に浸透し、心も身体もリフレッシュしているという。一番の楽しみは「子どもとサッカーの話が出来ること」と話してくれた。
 「親子大会で息子に勝つ!」と意気込みバッチリ。

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木刈FCバンビーナ

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平成20年6月10日号 No.154

08年スポーツ少年団親睦サッカー大会 松戸市予選

矢切SC連覇で県大会へ!

 5月25日(日)、松戸運動公園競技場で「08年スポーツ少年団親睦サッカー大会松戸市予選」が行われた。
 参加17チームは、松戸代表の座を目指しトーナメント戦で熱い戦いを繰り広げた。

 決勝は先日の春季サッカー大会6年生の部で優勝した昨年の覇者、矢切と準決勝で新松戸をPK戦の末に勝利した高塚の対決になった。

 試合は矢切が2ゴールを決める。高塚も果敢に攻めるが最後までネットを揺らすこと
が出来ず、2―0で矢切が連覇を果たし、二年連続で県大会出場を決めた。

 主な結果は次のとおり。

優 勝=矢切SC
準優勝=高塚FC
3 位=FCトリム
    新松戸SC


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決勝戦
激しい競り合い
(松戸運動公園競技場で)

 

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県大会出場を決めた
矢切SCイレブン


第JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008

快挙! 柏イーグルス全国初制覇!!
 
  5月4日、5日、横浜国際競技場(日産スタジアム)で、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008」が盛大に行われ、柏イーグルスが見事、全国制覇の快挙を達成した。
 柏市花野井に拠点を置き練習をしている柏イーグルスは、千葉県予選、関東予選を順当に勝ち進み、全国決勝大会へ。全国から集結した強豪チームによる激闘の末、決勝に進出したイーグルスだったが、札幌代表との頂上対決では緊張のためか「いつもの動きとは、ほど遠かった 」 と平田航司コーチの厳しい言葉のとおり、 立ち上がりに2点先制され苦戦。「とりあえず1点取れ! 最後まであきらめるな」という平田コーチの檄に応え怒涛の反撃でゴールを狙い、3―2の逆転に成功。悲願の全国大会初優勝を飾った。
 03年、日本サッカー協会の推奨で11人制から8人制に移行した同大会は、各選手のボールタッチ回数が格段に増え、さらに、選手総入れ替制で最低16人もの選手が試合に出場出来るため、 可能性を秘めた選手個々の 技術向上につながるものとして 注目を集めている。
 「8人制によりゴール前のプレー回数が多くなり、日本全体の課題である点取り屋の成長に大きくプラスになる」と、今大会を振り返り将来に向けて力強く語る大塚信行監督。小学生の11人制の大会での問題点(選手育成や補欠選手、帯同審判)の解決にもつながる可能性が大きく、そして何より、選手の発想が豊かになり、クリエイティブな選手がより多く育つと力説する。「世界的に12歳以下の大会は8人制が圧倒的に多いのだが、日本ではまだそこまで浸透していない」と同監督は憂慮。今後課題を克服し、わが街から世界のピッチで活躍する選手が続々誕生することを期待し、応援していきたい。

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元日本代表ラモスが優勝
を祝福、喜びのイレブン

平成20年5月30日号 No.153

ASAサッカー(朝からサッカー)
南流山S C

サッカーの楽しさを伝えたい

 南流山SCの創立は93年。市内では一番新しいサッカーチームだ。毎週日曜と第1、3、5土曜の練習日には22名のコーチのもと、65人の子どもたちが、鰭ヶ崎小と江戸川河川敷で元気いっぱいにボールを追いかけている。
 何よりもサッカーを楽しむことがモットー。結果ではなく、子どもたちの努力を認め、励ます指導を行っている。
 子どもたちも「自分で考え、目標を持ちながら練習ができるようになってきている」と渡邉浩監督。自慢は江戸川河川敷の芝のグラウンド。昔、ボランティアで芝の管理を始めたのがきっかけで、今は市と共同で管理を行っているという。また河川敷のゴミ拾いなどボランティア活動も積極的に行っている。部員、コーチ共に随時募集中。6年生でも大歓迎。詳しくはHPを。http://minamisc.com/

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南流山SC

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平成20年5月10日号 No.152

柏市内中学校春季サッカー大会

冴えるカウンター
大量得点で柏二中圧勝!

 4月20日(日)、柏中グラウンドで今夏の総体の前哨戦ともいえる「市内中学校春季大会」の決勝、準決勝が行われた。
 予選リーグには柏市内の18の中学校が参加。4つのブロックに分かれ激戦を展開した。

 決勝には柏二中と芝浦工大柏中の昨秋の新人戦地区大会ベスト4同士の対決になった。
 序盤から積極的に攻める芝浦工大柏。その隙をついて柏二中がカウンターで攻め上がりシュート。ボールは前に出すぎていた芝浦工大柏のキーパーの頭上をゆっくりと越えネットを揺らした。その後も柏二中は、追いつきたい芝浦工大柏の猛攻を逆手にとり、何度も速攻を決め、前半だけで大量3得点。
 後半も鮮やかなパス回しで2点をあげ、5―0の圧勝で春季大会優勝を決めた。

 柏二中の坂田温彦監督は「子どもたちが約束どおりに動いてくれて、いつもの練習の成果が発揮できたのが優勝につながった」と語ってくれた。
 ここ数年総体、新人戦ベスト4に入りながらも優勝がない柏二中の今年の活躍に期待が高まる。

 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
柏二中 1-0 風早中
芝浦工大柏中 2-0 南部中

▽決 勝
柏二中 5-0 芝浦工大柏中


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キーパーと一対一!
気魄あふれるプレー

 

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春季大会優勝の
柏二 中イレブン

平成20年4月30日号 No.151

ASAサッカー(朝からサッカー)
松戸小金原FC

思いやりのある子どもを育てたい

 1987年に結成された松戸小金原FCは貝の花小、ユーカリ交通公園などを拠点に54名ものコーチのもと、99名の子どもたちが元気いっぱいに活動中。「思いやりのある子に育つ」をモットーにしていることだけあって、チーム全員がケンカせず、互いをいたわり合って練習している。試合中もベンチに入れば、その試合には必ず出られる平等のチームだ。
 志村和夫監督は「挨拶とていねいな言葉使いを学んで欲しい」と語る。目標は文武両道。短距離、中距離といった陸上の練習やテニスボールを使った練習など、基礎的な運動能力の向上にも力を入れ、またサッカー用語から英語の基礎を学ばせたりしている。
 靴ひもを結べる4歳から小学校6年生なら随時入会可能。詳しくは047(389)4121 志村さんへ。

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松戸小金原FC

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平成20年4月10日号 No.150

第28回 柏市中学生サッカー交流大会

初ゴールが決勝点!
鎌ケ谷五中ブロック優勝

3月2日(日)、9日(日)、柏中学校などを会場に「第28回柏市中学生サッカー交流大会」が開催された。

 大会には市内外から18の中学校と、6つのクラブチームが参加。A〜Fの各ブロックに分かれ、20分ハーフの予選リーグを戦った。9日には初日の結果を元にブロック分けを行い、順位を争う順位リーグが行われた。ABF各ブロックの1位のチームは柏中で熱戦を展開。風早中を共に2対0で破った、松戸六実中と鎌ケ谷五中が優勝を懸けて激突した。

 試合は激しく攻め続ける六実中の攻撃を、鎌ケ谷五中がなんとか守り切り、両チームともに得点の無いまま前半を終了。流れは完全に六実中にあった。しかし後半開始直後、六実中の一瞬の隙をつき、鎌ケ谷五中の皆川世那選手がシュートを決める。その後は必死に得点を狙う六実中の攻撃を鎌ケ谷五中が完全に抑え、見事に優勝を決めた。

 ゴールを決めた皆川世那選手は、「嬉しい。実は初ゴールなんです! 自分が一番下手なので、びっくりしています」と仲間に囲まれながら素敵な笑顔で話してくれた。
 普段は陸上部の顧問で今回引率に来ていた吉田和生先生も「前半動きが悪かったが、後半開始早々に得点出来た事でチームの動きがよくなった」と、チームの健闘を称えた。

 高柳中で行われたCDEブロックの順位リーグは松戸市立河原塚中がクラブチームを相手に2試合で6得点をあげる活躍で優勝を決めた。

主な結果は次のとおり。

【ABFブロック】
1位=鎌ケ谷五中(鎌ケ谷市)
2位=六実中(松戸市)
3位=風早中(柏市)

【CDEブロック】
1位=河原塚中(松戸市)
2位=松戸クラッキス(松戸市)
3位=トカファシオ我孫子FC(我孫子市)

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センタリング は
上げさせない!

 

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ABFブロック優勝の
鎌ケ谷五中

平成20年3月30日号 No.149

第7回 東葛クラブユース(U-15) Graduation Cup 2008

レスチB有終の美飾る
PKでクラッキス破り頂点に

 中学サッカー最後の大会で15チームが頂点を目指し激突。3月9日(日)、16日(日)の2日間、「第7回東葛クラブユース(U―15)卒業記念大会GraduationCup2008」(東葛クラブユース委員会主催、朝日スポーツキッズ協賛)が開催された。
 初日、出場15チームを5ブロックに分け、予選リーグを実施。各ブロック1位とワイルドカード3チームが2日目のあけぼの山グラウンドで行われた上位トーナメントに進出。上位8チームによるトーナメント戦の結果、決勝は、予選Cブロック1位で勝ち上がってきたクラッキス松戸と、ワイルドカードから勝ち上がってきたヴェルディSSレスチB。

▽決 勝
レスチB0-0クラッキス
   2PK1


 試合開始直後から互いに攻め立てるもゴールには至らず。決定機には両者ゴールキーパーのナイスセーブが飛び出すなど、一進一退の攻防戦が繰り広げられた。
 結局、互いにゴールネットを揺らす事なく、スコアレスドローで試合終了のホイッスル。決着は3対3のPK戦へと持ち込まれた。先攻のレスチは1巡目成功し、後攻クラッキスをキーパーの見事な読みでセービング。2巡目は両者ともに決め、3巡目、クラッキスキーパーも粘りでゴールを阻止したが、クラッキスの蹴ったボールがわずかに外れ、2―1でレスチBの優勝が決定。中学最後の大会で見事頂点に立った。
 レスチB濱崎哲也キャプテンは「これまでの大会ではいい成績を残せなかったが、最後の大会で優勝できてよかった。みんなの気持ちがひとつになったおかげ」とチーム全員で優勝を喜んだ。MVPには同チームのCB松宮恵太選手が選出され、「チームの勝利に貢献できてよかった。みんな疲れていたけれど、気持ちで勝ててよかった」と嬉しそう。チームの7人は柏日体高に進学が決まっており、「高校で全国制覇したい」と意気込みを語ってくれた。

 結果は次のとおり。

優 勝=ヴェルディSSレスチB
準優勝=FCクラッキス松戸
3 位=柏マイティー     
    柏イーグルスTOR'82

MVP=松宮恵太(レスチB)
優秀選手=田中寿明 (クラッキス)
得点王=市川雄大(レスチB)
    坪井秀斗(カネヅカ)
最優秀GK=櫻井裕士 (クラッキス)

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レステB対クラッキスの決勝
(あけぼの山グラウンドで)

 

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優勝を決めて喜びの
ヴェルディSSレスチB

平成20年3月30日号 No.149

ASAサッカー(朝からサッカー)
FCアミスター
(我孫子市)

ちゃんと挨拶出来る事が目標!

 毎週土曜日、我孫子第四小学校を拠点に、元気にグラウンドを走りまわるFCアミスター。
94年に発足し、現在約90名の子どもたちが楽しく練習に励む。
 「マナーを大切に挨拶上手のチームでありたい」と語るのは、代表の染谷幸和さん。勝ち負けよりもまずは子どもたちの生活にこだわり、挨拶など徹底して指導している。保護者にはなるべく練習を見に来てもらうよう呼びかけており、教育ではなく『共育』が大事だと、子どもたちと保護者共にチーム全体で成長していきたいと願っている。さらに「子ども安全パトロール」というステッカーをコーチや保護者の車に張り、地域の子どもたちを見守る活動も展開。 
 笑顔でのびのびとプレーしている子どもたちは、明るく本当に楽しそう! アミスターの母ちゃんサッカーで『アミカ』も子どもたちに負けずハツラツプレー。メンバー随時募集中!
http://amistor.atso-net.jp/index.htm

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FCアミスター

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平成20年3月10日号 No.148

第27回 松戸市長杯争奪 少年サッカートーナメント大会

まつひだい 6年生の部を制覇 
5年生は新松戸 4年生は上本郷が優勝!

 2月11日(祝)、「第27回松戸市長杯争奪少年サッカートーナメント大会」の準決勝、決勝が松戸運動公園競技場で開催された。6年生の部決勝は昨年、この大会の5年生の部で優勝し、連覇を狙う松戸旭と2年前に4年生の部で優勝経験のある、まつひだいの強豪同士の対戦になった。
 試合は序盤こそ一進一退の攻防をみせたが徐々にまつひだいのペースに。しかしなかなか決定的なチャンスを作れず点を奪えない。松戸旭もカウンターからシュートを放つがネットを揺らすには至らない。後半は終始まつひだいが試合を支配するものの、今大会無失点で決勝まで勝ち進んだ松戸旭のディフェンスに苦戦。そのまま試合はPK戦に持ち越された。
 ここでまつひだいは全員が落ち着いてシュートを決め、2本外した松戸旭を下し優勝を決めた。
 まつひだいのGK、早津太智選手は「PKになった時はドキドキしました。最後の大会に勝つことが出来て嬉しい」とさわやかな笑顔をこぼした。

主な結果は次のとおり
【4年生】22チーム参加
 優 勝=上本郷
 準優勝=小金原
 3 位=常盤平A
【5年生】22チーム参加
 優 勝=新松戸
 準優勝=常盤平A
 3 位=矢切
【6年生】18チーム参加
 優 勝=まつひだい
 準優勝=松戸旭
 3 位=六実A


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まつひだい(青)の猛攻

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6年生の部優勝の
まつひだい

 

平成20年2月29日号 No.147

第27回 県ブロック代表サッカー 5年生大会

小山の決勝弾 柏イーグルス頂点に
 
 昨年12月23日(日)、「第27回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権 5年生大会」の準決勝、決勝が松戸市陸上競技場で行われた。
 ブロック予選を通過した36チームを12グループに分けて予選1次リーグを実施。各グループ1位が大会2日目の予選2次リーグに進出し、ウイングスSS千葉、柏イーグルスTOR'82、カナリーニョFC、千葉SCU―12が決勝トーナメントに勝ち上がった。柏イーグルスはウイングスを2―0で、千葉SCはカナリーニョをPKの末下し決勝へ。
 決勝では柏イーグルス小山亮樹選手のゴールが決勝点となり、1―0で柏イーグルスが優勝を決めた。小山選手は、「千葉SCのDFは強くて、得点するのが難しかったけど、優勝できてよかった」と嬉しそう。葉柳貴登選手は「勝つ自信はありました!」ときっぱり。平田航司監督は「所々で危ない場面を作ってしまった。調子は悪かったが選手たちはよく頑張った」と選手たちを褒め称えた。
 柏イーグルスと千葉SCは、3月22日、23日に茨城県で開催される「JAチビリンピック関東予選大会」に千葉県代表として出場する。「優勝します!」柏イーグルスの選手たちは笑顔で語ってくれた。

 結果は次のとおり。
優 勝=柏イーグルス
準優勝=千葉SC
3 位=カナリーニョウイングス千葉

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優勝した
柏イーグルスTOR'82

平成20年2月29日号 No.147

ASAサッカー(朝からサッカー)
スリーオークス
(柏市)

サッカーを楽しく大切に

 柏市立第三小学校をホームグラウンドに活動しているスリーオークスは、子供たちに三小でサッカーをする場所と機会を作ってあげようと同校の卒業生らを中心に平成10年に発足した。現在も三小児童の保護者が中心となり運営や指導を行っているだけあって支援体制もバッチリで、試合中の大声援は他チームを圧倒。
 「子供が主役」「サッカーを楽しもう」をモットーに取り組み、サッカーを好きになるためにもしっかりボールを止める、蹴る、運ぶという基本練習に力を入れて指導している。チームの目標は進学しても、大人になってもサッカーを続けて、いつかコーチとしてチームに戻ってもらうこと。大きな家族のようなチームづくりを目指している。
 三小児童に限らず、楽しくサッカーをやりたい子供たちは、土日の第三小に行ってみよう!
http://threeoaks.fc2web.com/ 

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スリーオークス

ASAロゴ入り
サッカーボール
プレゼント

このコーナーでご紹介したチームに、
ASAオリジナルサッカーボール3個をプレゼントします。
取材希望は、お近くのASAへ。

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ASAロゴ入り
サッカーボール