* 目次 *

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平成24年1月30日号 No.207
柏イーグルス優勝千葉県5年生の部制覇!
ASAサッカー(朝からサッカー)梅郷サッカークラブ(野田市)
 
平成23年11月30日号 No.205
ASAサッカー(朝からサッカー)江戸川台フットボールクラブ
 
平成23年10月30日号 No.204
ASAサッカー(朝からサッカー)松戸旭サッカークラブ
 
平成23年9月30日号 No.203
第9回 朝日スポーツキッズ杯 フッチSC(市川)27チームの頂点に
快挙!!柏レイソルU―12 全国制覇達成全日本少年サッカー大会柏市スポーツ顕彰受賞
ASAサッカー(朝からサッカー)我孫子フレンズ
 
平成23年8月30日号 No.202
なでしこジャパンに続け! 松戸FC関東大会へ ガールズエイトサッカー大会
 
平成23年7月30日号 No.201
ASAサッカー(朝からサッカー)福田少年サッカークラブ
 
平成23年6月30日号 No.200
ASAサッカー(朝からサッカー)柏の葉フットボールクラブ
 
平成23年5月30日号 No.199
ASAサッカー(朝からサッカー)柏グリーンズサッカークラブ
 
平成23年4月30日号 No.198
最後までフェアプレーで 流山少年サッカー卒業生大会
 
平成23年3月30日号 No.197
常盤平SC 3学年制覇! 松戸市長杯争奪サッカー大会 トリプル優勝の快挙に大喜び
 
平成23年2月28日号 No.196
ASAサッカー(朝からサッカー)礼儀正しく、スポーツマンシップを大切に!(野田市)
 
平成23年1月30日号 No.195
県ブロック少年サッカー5年生大会柏レイソルユースに軍配
 
平成23年1月30日号 No.195
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 元気な笑顔に満点! 布佐少年サッカークラブ(我孫子市)
 
平成22年11月30日号 No.193
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー パワフルキッズ河川敷を疾走 南流山少年SC(流山市)
 
平成22年10月30日号 No.192
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー サッカーへの思いなお熱く 柏フットボールクラブ(柏FC)

平成22年9月30日号 No.191

第8回朝日スポーツキッズ杯 柏レイソル U-14
柏イーグルスを破って初優勝

 

平成22年8月30日号 No.190

「柏市スポーツ少年団サッカー交流大会」
柏エフォート2年ぶりの優勝

   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 最後の夏、惜しくもベスト4 柏中学校(柏市)
 

平成22年7月30日号 No.189

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 男気あふれるサッカー 湖北台中学校(我孫子市)
 

平成22年6月30日号 No.188

  ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー みんなのためのサッカーを 芝浦工大柏中学校(柏市)
 

平成22年5月30日号 No.187

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 出来ることを全力で バリエンテオンセFC(印西市)
 

平成22年4月30日号 No.186

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー ネバー・ギブ・アップ! 柏市立富勢中学校サッカー部
 

平成22年3月30日号 No.185

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 勝利はマナーから 風早レクト(柏市)
 

平成22年2月27日号 No.184

「第29回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会」
柏イーグルス優勝! 間中選手2得点!!
  09年12月20日
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 何事にも一生懸命! 第五中学校サッカー部(鎌ケ谷市)
 

平成22年1月30日号 No.183

柏オープンジュニアフットサル大会
柏FCトリム連覇達成 松葉SC(低学年の部)は惜しくも2位
  09年12月6日
 

平成22年1月3日号 No.182

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー ポディションサッカーで勝つ! 第五中学校サッカー部(松戸市)
 

平成21年11月30日号 No.181

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 楽しく明るくサッカーを 江戸川台FCママさんチーム(流山市)
 

平成21年10月30日号 No.180

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 優しく、仲良く、頑張る子を 松葉サッカークラブ(柏市)
 

平成21年9月30日号 No.179

第7回朝日スポーツキッズ杯・東葛U―14サッカー大会
柏レイソルJr.2位
  09年8月26日
   
       
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 全員が参加出来るチームに 清水台FC(野田市)    
 

平成21年8月30日号 No.178

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 楽しくずっとサッカーを 流山東部フットボールクラブ(流山市)
21年度 朝日スポーツキッズ杯 結果速報  09年8月26日
 

平成21年7月30日号 No.177

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 創立30年の名門チーム 初石少年サッカークラブ(流山市)
 

平成21年6月30日号 No.176

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 全員で喜び、全員で支える 柏中学校サッカー部(柏 市)
 

平成21年5月30日号 No.175

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 考えるサッカーを! 大津ヶ丘中学校サッカー部(柏 市)
 

平成21年4月30日号 No.174

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 勝利はマナーから ペガサスジュニアFC(流山市)
 

平成21年3月30日号 No.173

東葛クラブユース(U-15) Graduation Cup 2009
柏ラッセルPK戦の末V 悪天候を吹き飛ばす熱戦を展開…
  09年3月22日
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 腐っても基礎!! 布佐中学校サッカー部(我孫子市)
 

平成21年3月10日号 No.172

第21回利根コカ・コーラさわやか杯野田市少年サッカー選手権5年生大会
南部小が初優勝!  PK戦の末、山崎小抑えV
  09年2月15日
   
第28回松戸市長杯争奪少年サッカー大会
矢切(6年生の部 )5年ぶりの優勝を果たす
  09年2月11日
 

平成21年2月28日号 No.171

柏ホームタウン杯・中学1年生サッカー大会
麗澤中、新人戦に続く連覇  総体優勝候補に名乗りを上げる
  09年2月7日
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 楽しさと思いやりと… 福田少年サッカークラブ(野田市)
 

平成21年2月10日号 No.170

千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会
柏レイソルユースU―12 東葛勢対決を制して千葉代表に!
  08年12月21日
 

平成21年1月30日号 No.169

東葛地区少年サッカー大会 
カナリーニョ初優勝!常勝イーグルスを破る
  08年12月23日
   

流山市1・2年生 ママさん大会 
ペガサスJFC連覇達成     08年12月21日

   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 1勝でも多く勝つ! 豊四季中学校サッカー部
 

平成21年1月3日号 No.167・168

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 「自立した人間」になるために 柏マイティー U−10・9
 

平成20年11月30日号 No.165

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 大人から子どもまでサッカー好きは集合! トリプレッタSC(松戸市)
 

平成20年10月30日号 No.163

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 次に華ひらくように 白井フットボールクラブ(白井市)

 

平成20年10月10日号 No.162

柏市民少年秋期ミニサッカー大会  08年9月14日
楽しく 元気に のびのびと
   

第6回JFA関東ガールズエイトサッカー大会  08年8月23、24日
快挙!4連覇  松戸FC今年も優勝!U-12が堂々の優勝!!

 

平成20年9月30日号 No.161

第19回東葛飾地方中学校サッカー大会  08年8月27日
新生柏中が初優勝!
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 「上手い」より「強い」チームを目指したい Crezy boyz
 

平成20年9月10日号 No.160

第6回東葛U-14サッカー大会朝日スポーツキッズ杯  08年8月22日
柏ラッセル初優勝!
 

平成20年8月30日号 No.159

第29回流山市少年サッカー大会  08年7月13日
ペガサス総合V3!!

   
JFA8人制関東大会千葉県予選会  08年7月21日
松戸FC U-12が堂々の優勝!!
   
 

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 楽しみながらサッカーを 光ヶ丘少年SC

 

平成20年7月30日号 No.157

野田市近隣スポ少サッカー交流大会  08年6月15日
柏SSS逆転優勝!!
   
  ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 結成2年、目指すは関東大会 レイソルサッカースクール野田
 

平成20年7月10日号 No.156

柏市民少年春期サッカー大会  08年6月8日
ちびっこ選手に大会熱狂!

 

平成20年6月30日号 No.155

   
第10回 松戸関川杯争奪サッカー大会  08年6月1日
ラビットキッカーズ歓喜の初優勝!! トリプレッタは1年生の部で3連覇
   
ASAサッカー(朝からサッカー)サッカー 子どもたちに負けずにパワー全開 木刈FCバンビーナ
 

平成20年6月10日号 No.154

08年スポーツ少年団親睦サッカー大会 松戸市予選  2008年5月25日
矢切SC連覇で県大会へ!

   

JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008  2008年5月4、5日
快挙! 柏イーグルス全国初制覇!!

 

平成20年5月30日号 No.153

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカーの楽しさを伝えたい 南流山SC
 

平成20年5月10日号 No.152

柏市内中学校春季中学校サッカー大会  2008年4月20日
冴えるカウンター 大量得点で柏二中圧勝!
 

平成20年4月30日号 No.151

ASAサッカー(朝からサッカー)思いやりのある子どもを育てたい 松戸小金原FC
 

平成20年4月10日号 No.150

第28回 柏市中学生サッカー交流大会  2008年3月9日
初ゴールが決勝点! 鎌ケ谷五中 ブロック優勝
 

平成20年3月30日号 No.149

第7回 東葛クラブユース(U-15) GraduationCup 2008  2008年3月16日
レスチB有終の美飾る

 

平成20年3月30日号 No.149

ASAサッカー(朝からサッカー)ちゃんと挨拶出来る事が目標! FCアミスター (我孫子市)
 

平成20年3月10日号 No.148

第27回 松戸市長杯争奪サッカートーナメント大会  2008年2月11日
まつひだい6年生の部を制覇
 

平成20年2月29日号 No.147

第27回 県ブロック代表サッカー 5年生大会  2007年12月23日
小山の決勝弾 柏イーグルス頂点に 
 

平成20年2月29日号 No.147

ASAサッカー(朝からサッカー)サッカーを楽しく大切に スリーオークス (柏市)



平成24年1月30日号 No.207

柏イーグルス優勝
千葉県5年生の部制覇!

 「第31回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会」の決勝が昨12月18日(日)、松戸市運動公園陸上競技場で開かれ、柏イーグルスTOR'82がイーグルスエスぺランサ(四街道)を下し優勝。両チームが3月に神奈川県で開催される「JA全農杯チビリンピック2012小学生8人制サッカー大会in神奈川」の県代表に推薦された。
 県内を1〜8ブロックに分け地区予選が行われ、各ブロック代表の36チームが出場した同大会。12ブロックに分かれ1次予選リーグ、首位12チームが4ブロックに分かれ2次予選リーグを展開、首位4チームが決勝トーナメントで激突。
 柏イーグルスはFCラルクヴェール千葉(市原)を3―1で制し、決勝はイーグルスエスペランサとの対戦となった。前半FW林春輝選手が先制ゴールを決めると、右コーナーキックからのセットプレーでMF照山颯人選手が頭で合わせ2点目追加。失点1を許すものの、2―1で見事柏イーグルスが県5年の頂点に立った。
 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏イーグルスTOR'82
準優勝=イーグルスエスペランサ(四街道)
3 位=FCラルクヴェール
千葉・FC高津

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東部中学校サッカー部(野田市)

 

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優勝した柏イーグルス


ASAサッカー(朝からサッカー)
梅郷サッカークラブ(野田市)

 

のびのび、楽しく活動中!

 梅郷サッカークラブは1996年に発足。現在19名の指導者のもと幼稚園から小学6年生まで683名の選手が元気に活動している。全学年練習拠点は野田市立みずき小学校グラウンド。「人数が多くても、できるだけ一緒に活動し、互いに顔を覚え、楽しいサッカーをする事」を創立当初から大切にしている。みずき小学区以外から通う選手も多く、活動を通じ学校以外でも「仲間」という事を意識してもらえるよう心がけている。
 各学年お父さんコーチが主体となって指導。そのため、コーチたちも日々勉強。「コーチも子どもと一緒に成長しているようです」と笑顔で話す日高克久監督。「のびのびと楽しく、中学高校生になってもサッカーを続けていて良かったと思ってくれると良いですね」「15年携わってきて、こんなに子どもたちが増えるとは思ってもいませんでした。地元の子どもたちがもっと集まってくれたら嬉しいですね」とにっこり。

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梅郷サッカークラブ(野田市)


平成23年11月30日号 No.205

ASAサッカー(朝からサッカー)
江戸川台フットボールクラブ(流山市)

 

多くの人に支えられて
 今年で25周年を迎えた江戸川台フットボールクラブ。「U―12時代に習得した技術が将来必ず花開く」と基礎技術・個人技の向上を目標に26名のコーチ、JFA公認指導者資格取得スタッフと62名の選手たちが元気に活動している。サッカーだけでなく心身を鍛え凛々しい大人になってほしいと選手たちの成長を見守る大須賀年彦監督は「自分たちがサッカーを楽しめるのは周りの人の支えがあるから」と選手たちに声をかけ、練習や遠征先でも常に感謝の思いを忘れないよう「挨拶で始まり挨拶で終わる」と指導している。「最近はコーチとしてではなくお手伝いという形で我々をサポートし、そしてご自身も時おりサッカーを楽しむ、というお父さんが増えてきています。クラブ全体、いい感じでサッカーに染まっていると感じますね」と選手だけでなくスタッフ、保護者たち全員が一緒になってサッカーを楽しんでいる姿に大須賀監督はにっこり。

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江戸川台フットボールクラブ



平成23年10月30日号 No.204

ASAサッカー(朝からサッカー)
松戸旭サッカークラブ

 

 今年創立30周年の松戸旭SCは、幼稚園から小学6年生までの127名の選手と監督、コーチ19名が松戸市立旭町小学校を拠点に活動している。
 コーチの中には同クラブ一期生の姿もあり歴史を感じさせる。
 「サッカーは歩き始めた時からおじいちゃんになるまで出来る競技。成長してもサッカーを好きでいられるように楽しく」と語るのは栗原義信監督。
 練習は土日祝日、高学年になると午前7時にはウオーミングアップが終わっている。
 基本的なものから、「次の動きを考える」メニューに取り組んでいる。
 「クラブでの練習だけでなく、家でも、勉強中でも常に足元にボールを置く。
 ボールは友だちなんだよ」と日頃から声をかける栗原監督。技術面の向上のほか「相手チームも友だち」とサッカーを通じて仲間の大切さも伝えている。
 「松戸旭SCは楽しいクラブ、いつでも誰でもウェルカムですよ」と栗原監督はにっこり。

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松戸旭サッカークラブ



平成23年9月30日号 No.203

第9回 朝日スポーツキッズ杯 フッチSC(市川)27チームの頂点に

   

 第9回東葛U―14朝日スポーツキッズ杯の1位決定リーグ戦が8月24日(水)、柏市の日立柏総合グラウンドで開かれた。柏レイソルU―13と柏イーグルスTOR'82、SP―フッチサッカークラブ(市川市)の対戦となり、フッチSCが4年ぶり2回目の優勝を飾った。2位は柏レイソル、3位は柏イーグルスだった。最優秀選手にはフッチSCのキャプテン伊東洋太君(市川一中)が選ばれた。
 大会には東葛地域のほかに関東全域から招待チームを含めて27チームが参1、2次リーグ戦から勝ち残った3チームによる1位決定戦となった。最初に柏レイソルと柏イーグルスの対戦となって1―1の引き分け。次に柏イーグルスとフッチSCが対戦してフッチSCが柏イーグルスを5―0で下した。最終戦となった柏レイソルとフッチSCの勝者が優勝という条件での対戦となった。

柏レイソルU―13惜しくも2位
 「相手が体力とスピードにまかせて一気に攻め込んできたら危ない」。レイソルのキャプテン坂本涼斗君にはそんな思いがあった。フッチSCは全員中学2年生、それに対してレイソルは1年生で参加した。案の定、開始直後から体格で1回り大きいフッチSCがスピードにのってボールを支配。開始4分、右サイドからFW野木智大君がシュートを決めてフッチSCが先制した。
 レイソルもその直後から反撃。ようやくパスがつながるようになって攻め込むと、前半26分、相手陣営で反則を誘ってフリーキック。これにFW八代廉也君が鮮やかに頭で合わせて同点に追いついた。しかし、その直後、レイソル陣営に攻め込んだフッチSCのMF伊東君が浮き球にタイミングをあわせてループシュートを決めて1点リードして前半を終了した。
 後半はレイソルがボールを支配。懸命にパスをつないで反撃を試みたがボールを前線に送ることができず。フッチSCの厚い守りにかわされて試合終了となった。
 レイソルの坂本主将は「相手が1学年上なのでスピードとパワーに押された。後半は疲れも出て思い通りのプレーは出来なかったけれど大会は楽しめました」と話した。
 レイソルを2―1で下して優勝したフッチSCの伊東主将は「相手がレイソルなのでプレッシャーもあったが、1学年下なのでみんな負けたくないという強い思いもあった。同点にされたときには少しあせったが、すぐに追加点を取れたので落ち着いてプレーできた」と優勝を喜んでいた。
 木下翔太コーチは「前半は思い通りの戦いが出来た。後半は攻め込まれて苦しい場面もあったが、全員、平常心で落ち着いてプレー来たのが良かった」と話した。
 上位の結果は次のとおり。
優 勝=フッチサッカークラブ 
準優勝=柏レイソルU―13 
3位=柏イーグルスTOR'82 
4位=帝京FC

























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8/24、柏レイソルU-13対フッチ戦

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柏レイソルのFW八代廉也君がヘディングを決めて同点に追いつく
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MVPに選ばれたフッチSCの伊東洋太君
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優勝したフッチSCの選手たち
   
 


快挙!!柏レイソルU―12 全国制覇達成
全日本少年サッカー大会 柏市スポーツ顕彰受賞

 

 今夏、静岡県で行われた第35回全日本少年サッカー大会で、柏レイソルU―12が名古屋グランパスを延長戦の末、5―2で破り、14年ぶり3度目の優勝を果たした。
 柏レイソルの育成組織、柏レイソルU―12の松原直哉監督と田中陸主将ら14人は、8月23日(火)、柏市役所を訪問し、秋山浩保柏市長に47都道府県代表の頂点に輝いたことを報告。市長から、市民のスポーツ活動において、優秀な成績を収めた個人また団体に贈られる、柏市スポーツ顕彰を受賞した。
 今後の抱負を聞かれた田中陸キャプテンは「気持ちを切り替えて、他の大会でも優勝目指してがんばりたい」と力強く答えた。歴代最多となる大会23得点で得点王に輝いた中村駿太選手(FW)は、柏のロナウドと呼ばれることに「ちょっとならいいけど、あんまり言われたくない」と日焼けした顔で少しはにかんだ。チームの今後の活躍に期待が高まる。





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秋山市長(左から2番目)と喜びいっぱいのU―12(柏市役所で)


ASA朝からサッカ
未来のなでしこ目指して 我孫子フレンズ(我孫子市)

 

 「学校、学年関係なくチームでサッカーをエンジョイする」をモットーに元気に活動する女子サッカーチーム我孫子フレンズ。
 1999年に創立された同チームは現在15名の選手が所属。毎月第1、第3土曜日に和田英一監督をはじめとするコーチ8名の指導のもと練習に励んでいる。「失敗を恐れずチャレンジする気持ちを育てる」ことに力を入れている同チーム。先のなでしこジャパンの優勝で「少しだけ積極的になった気がします。今まではすぐパスしていた選手もドリブルやフェイントにチャレンジする姿を見るようになりました」と笑顔で語る和田監督。
 今期のチームは「攻撃好き、守備好き、サイド好きとそれぞれのポジョンバランスがとれているかな」。サッカーを通じ「一緒にできる仲間、応援してくれる家族がいること、練習・試合をする場があること全てに感謝の気持ちを忘れずに元気に行動して欲しいですね」と語ってくれた。


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我孫子フレンズ(我孫子市)



平成23年8月30日号 No.202

なでしこジャパンに続け! 松戸FC関東大会へ 
ガールズエイトサッカー大会

 

 第9回JFA関東ガールズ・エイト(U―12)サッカー大会の千葉県予選大会決勝トーナメントが7月9日F、松戸運動公園陸上競技場で開かれた。
 東葛地区の5チームを含む県内16チームが4つのブロックに分かれて予選リーグを闘い、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントで頂点を目指した。
 東葛地区からは松戸FCU12(ヴェルデ)が決勝Tに進み、激戦の末、3位入賞。関東大会出場を決めた。

▽決勝T初戦
 松戸FC 1−0 LC成田
▽決勝T準決勝
  千葉中央 4―2 松戸FC
▽3位決定戦
 松戸FC 2―2 かずさフラワーズ
   (PK3―1)

 松戸FCは、LC成田との初戦で果敢に攻め込み1点を先取。貴重な決勝点を守りきり1―0で勝利。
 続く準決勝は強豪千葉中央FCとの対戦となり、健闘したが2―4で惜敗。かずさフラワーズとの3位決定戦では、PK戦までもつれこみ、3―1でなでしこジャパンのように最後まであきらめずに闘った。
 松戸FCは、優勝した千葉中央FCと2位のFC千葉ボニータ、4位のかずさフラワーズと共に8月20日から群馬県で行われた関東大会に出場。6グループに分かれて行われたリーグ戦でEグループ1位の好成績を上げた。

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決勝T準決勝激しいせめぎ合い松戸対千葉中央(青・黄)松戸運動公園で



平成23年7月30日号 No.201

ASAサッカー(朝からサッカー)
福田少年サッカークラブ

 

全てを大切に思う心
  野田市二ツ塚小の広いグラウンドでのびのびと練習する福田少年SC。「設立当初からここで練習しています。環境には本当に恵まれていますね」と笑顔で語る石川清代表。
 1985年発足の同クラブは、現在120名の選手と荒木幸則監督ら指導者30名で元気に活動している。
 常に試合を意識した練習メニューに取り組んでいるという同クラブは、「選手自身が1対21という心構えで試合に臨むことが大事。相手を認識し、何をすべきか判断する。そして実行に移す」と熱く語る高学年スタッフの大竹祐亮コーチ、さらに「選手自身で考えて新しいアイデアを出せるよう、コミュニケーションにも工夫しています」とニッコリ。
 サッカーを取り巻く全てを「大切に思うこと」を伝える石川代表。練習後、「今日も1日ありがとうございました!」と元気に挨拶する子どもたちの声がグラウンドに大きく響いた。

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福田少年サッカークラブ


平成23年6月30日号 No.200

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏の葉フットボールクラブ

 

サッカー 大きく成長!
 毎週日曜日、県立柏の葉公園横、十余二小学校で元気に活動する柏の葉FC。
 小学校1年生から6年生までの46名が「あいさつ・次を考えて動く・チャレンジ!」をモットーに活動している。1988年の設立当初からチームに携わる山西法一顧問は「サッカーを通じて礼節から技術の習得、心の成長を見守っています」と子どもたちの成長を第一に考え22年間活動をともにしてきた。
 新たに「幼稚園生チーム」を作ろうと計画中の宮内辰雄代表。現在、幼稚園生メンバーは2名小学生のお兄さん、お姉さんの姿を真似するように一生懸命活動している。「学年問わず全員で活動することが大切。そこで子どもたちのコミュニケーションや責任が生まれてくると思う」と宮内代表は考えている。
 7月に手賀の丘公園での夏合宿をひかえる同チーム。チーム内の交流をさらに深め、サッカーを通してまた一歩成長だ! 柏の葉フットボールクラブ(柏 市)サッカーで大きく成長!

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柏グリーンズサッカークラブ


平成23年5月30日号 No.199

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏グリーンズサッカークラブ

 

練習も、試合も、全員参加

 5月22日(日)、毎年恒例の親子サッカーを開催する柏グリーンズサッカークラブ(KGSC)。150人近くの親子が集まり、親子対決を展開。「サッカーを通じて親子の会話を少しでも増やそうというのが目的ですね」と語るのは内山小次郎監督。1991年 6月創立、現在は指導者6名、幼稚園から6年生までのキッズ90名が毎週日曜、柏第五小グラウンドで元気に活動している。「特にアジリティー(俊敏性)とボールコントロールを上げることに力を入れています」と語るように、ボール練習の前にはラダートレーニングを欠かさない。チームのモットーは「楽しくサッカーをする。フェアプレー」。内山監督らコーチ陣は子どもたちがサッカーを嫌いにならないよう、練習メニューに工夫を凝らしている。「サッカーファンを増やして、底辺を広げる」「目標はKGSCからJリーガーを一人でも出すということですね」と内山監督は笑顔で語ってくれた。

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柏グリーンズサッカークラブ


平成23年4月30日号 No.198

 

最後までフェアプレーで 流山少年サッカー卒業生大会



 3月13日(日)、流山市上耕地運動場で「平成22年度流山市少年サッカー連盟卒業生大会」決勝が行われた。同月5日に開幕した今大会には、市内8チームから計127名の小学校を卒業する選手が出場した。A、Bの2ブロックに分れ予選リーグを行い、各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出。Aブロックからは翼、ペガサス。Bブロックからは南流山、隼1976が熱戦を展開。
 決勝は南流山と隼1976のBブロック同士の戦いとなった。試合開始早々、南流山が先制点を奪い流れを掴んだ。隼の守備陣も必死にゴールを守るが、南流山の勢いは止まることなく、4―0と圧勝した。小学サッカー最後の大会を全チーム笑顔で締めくくった。 

主な結果は次のとおり。
優 勝=南流山少年SC
準優勝=流山隼1976
3 位=ペガサスJFC
4 位=流山翼少年SC
























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隼(オレンジ) 対 南流山の決勝で果敢にゴールを狙う南流山(上耕地運動場で)

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有終の美! にっこり笑顔の南流山イレブン
 

平成23年3月30日号 No.197

常磐平SC 3学年制覇!松戸市長杯争奪サッカー大会トリプル優勝の快挙に大喜び

常磐平SC 3学年制覇! 松戸市長杯争奪サッカー大会トリプル優勝の快挙に大喜び

 「第30回松戸市長杯争奪サッカー大会」の決勝が2月27日(日)、松戸市の千駄堀グラウンド・サッカーコートで開かれた。常盤平少年SCが4、5、6年生の3部門とも制覇して、トリプル優勝を成し遂げた。選手や父母たちはトリプル優勝の快挙に大喜びだった。
 4年生の部には26チームが参加。トーナメントで争った。常盤平Aは矢切、常盤平B、高塚、トリプレッタAを下して、決勝でエクサスと対戦。前半から厳しい攻撃で得点を奪い、3―0で粘るエクサスを下した。
 5年生の部も26チームによるトーナメントで争った。常盤平はトリプレッタB、新松戸B、六実Aを下して決勝で三井千葉東葛と対戦。両チームとも一歩も譲らずに0―0でPK戦に突入。これを4―3で制した常盤平が優勝した。常盤平は3試合連続PK戦の勝利だった。
 6年生の部は25チームが競った。常盤平は三井千葉東葛、六実B、松戸小金原、新松戸Aを下して決勝でDUC・Aと対戦。両チームの激しい攻防となって延長戦でも得点が入らず、PK戦に突入。 これを5―4で制した常盤平が優勝した。
 常盤平のキャプテン十河優斗君(常盤平第二小6年)は「4年生と5年生が優勝していたのですごいプレッシャーになっていた。攻められて危ない場面もあったけれど、みんなを信じて戦うことが出来た。きょうはいつも以上によく走れた」と話した。
 表彰式の終了後、常盤平は4年生から6年生までチーム全員が一緒になってコーチや父母らと一緒にトリプル優勝の快挙を喜んでいた。
主な結果は次のとおり。
【4年生】
優 勝=常盤平A
準優勝=エクサス
3 位=トリプレッタA
【5年生】
優 勝=常盤平
準優勝=三井千葉東葛
3 位=六実A
【6年生】
優 勝=常盤平
準優勝=DUC・A
3 位=新松戸A


























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4年生の攻防、常盤平(水色)対エクサス

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優勝を決めて喜ぶ5年生
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6年生の激しい攻防
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トリプル優勝を決めた常盤平少年SCの選手たち
   
 



平成23年2月28日号 No.196

ASAサッカー(朝からサッカー)
東部中学校サッカー部(野田市)

 「和を以って技を征す」とチームモットーを語る野田市立東部中学校サッカー部顧問の島津孝行先生。同校サッカー部は、平成元年に設立され、現在は部員12名で活動している。「メンバーは少ないが、少しずつサッカー部らしくなってきました」と部員たちのチームワークの高まりに笑顔で語る島津先生。
 同部は、サッカーの技術だけでなく夏休みや休日の練習前に、学習会を行うなど学業にも力を入れている。「高校、大学、就職と進学しても生涯にわたって楽しくサッカーを続けてもらいたい。そのためにも勉強は欠かせません」と島津先生。生涯スポーツとしてのサッカーという視点で、日々練習に励んでいる。
 新年度を控え、県大会出場を目標に意欲満々だ。

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東部中学校サッカー部(野田市)

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平成23年1月30日号 No.195

県ブロック少年サッカー5年生大会
柏レイソルユースに軍配

 第30回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会(5年生)決勝が12月19日(日)、松戸運動公園陸上競技場で行われた。県内8ブロック、代表36チームが出場。一次、二次予選リーグで勝ち残った4チームが決勝トーナメントへ出場する。東葛地区か
ら柏レイソルユースU―12、トリプレッタSCの2チームが見事、決勝トーナメン進出を決めた。
 決勝T初戦、トリプレッタは、バディーSC千葉にPK戦の末、3―5で惜敗。決勝は、柏レイソルユースとバディーSCの対決となった。
 前半から積極的にシュートを決めるレイソル。激しい競り合いの中、レイソル11番田中選手のシュートで先制点を奪い1―0。そのまま前半終了。
 後半、相手の攻撃にも冷静に守備を固めるレイソル。後半2分、13番時岡選手。4分には、12番落合選手のシュートが決まり、3―0で柏レイソルユースが快勝。優勝カップを獲得した。
 柏レイソルキャプテンの田中陸選手は「みんなが本当に頑張ってくれた。ありがとう」とメンバーに囲まれ笑顔で話した。
 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏レイソルユースU―12
準優勝=バディーSC千葉
3 位=トリプレッタSC・マリーナFC

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トロフィーを掲げる、レイソルイレブン

平成23年1月30日号 No.195

ASAサッカー(朝からサッカー)
布佐少年サッカークラブ(我孫子市)

元気な笑顔に満点!

 ペンギンのボールを蹴る姿がトレードマークの布佐少年サッカークラブは、布佐小、布佐南小、布佐中学校を拠点に活動し、今年で創立30周年を迎える。幼稚園年中から小学6年生までの68名が所属し、28名の指導者が携わっている。「勝つことよりも技術の向上」をモットーに子どもたちは、楽しく・自由に練習をしている。「子どもとボール、全てが動くサッカー」を大事にしている近藤泰生監督は、練習以外にも「布佐CUPフットサル大会」、「布佐ペンギン杯(5年生)大会」の企画など、子どもたちがより多くの経験ができるように取り組んでいる。「一生涯サッカーを続けて将来は、布佐少年SCのコーチとして戻ってきて欲しいですね」と子どもたちに囲まれ笑顔で語る近藤監督。
 チームの笑顔がサッカーへの熱い思いを証明していた。

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布佐少年サッカークラブ(我孫子市)

平成22年11月30日号 No.193

ASAサッカー(朝からサッカー)
南流山少年SC(流山市)

パワフルキッズ河川敷を疾走

 2月20日F、「第1回南流山SCカップ」が開催された。この大会を主催した「南流山少年SC」は、1993年5月5日に発足。当初は、コーチ・スタッフ3名、選手6名で活動していたが、現在では、流山市内の鰭ヶ崎、南流山や近隣地区の幼稚園年長から小学生まで81名、コーチ28名。さらにママさんチームも活動する大型チームに成長した。「全員が楽しくサッカーに親しみ、技術を向上させよう」をモットーに、元気に練習拠点の江戸川河川敷を駆け回る選手たち。技術を呑み込むスピードも速く、コーチ陣も嬉しい驚きの連続だ。一人ひとりの可能性を信じ、さらに上を目指し練習に取り組んでいる。
 南流山少年SCでは新メンバーを募集中だ。土・日の練習日には、体験練習も実施。コーチ・スタッフ・選手が笑顔で迎えてくれる。詳しくは、同クラブHPまで。

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南流山少年SC(流山市)

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平成22年10月30日号 No.192

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏フットボールクラブ(柏FC)

サッカーへの思いなお熱く

 9月11日、Jの公式戦前に柏レイソルアカデミーコーチが中心の「柏レイソルA.C.」と千葉県社会人サッカーリーグ1部に所属する「柏FC」の親善試合が行われた。ドリームチームとの一戦は0―2で完敗だったが、プロと同じピッチに立つといった貴重な経験ができたと語った。
 現在、柏FCは会社員・大学生で構成される選手25名、指導者4名で活動している。選手の大半は、東葛地区の出身。「レギュラーやサブの選手、マネージャーなどがそれぞれの役割に責任を持ち、追求する事によってうまく機能する」とチームゲームを意識する本吉喜和監督。柏市のアマチュア代表としての責任・自立を念頭に入れ、関東サッカーリーグ(KSL)への昇格を目指し、サッカーにかける思いは熱く、パワー全開だ。

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柏フットボールクラブ(柏FC)

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平成22年9月30日号 No.191

柏レイソルU-14 柏イーグルスを破って初優勝

第8回朝日スポーツキッズ杯 柏レイソルU-14

柏イーグルスを破って初優勝

 「出来るだけ早く先制点を奪いたい」。レイソルの選手たちには開始早々、あせりのようなものがあった。昨年、この大会に初出場したものの、川崎フロンターレに優勝をさらわれて2位にとどまった。「今年こそ優勝を」という気持ちと共に、優勝決定戦の相手は同じ柏のチーム。「早く優位に立ちたい」との思いからパスを急ぐようになり、ボールがうまくつながらず、立ち上がりは攻撃ミスが目に付いた。
 しかし、「相手の守りは中央を厚くしていたので、サイドから攻めやすかった」という主将でMF山本健司君の判断でボールをゆっくりと正確に回して攻撃を組み立てた。すると攻撃の歯車が合うようになり、イーグルスは自陣のペナルティーエリアで反則。前半6分、FW大島康樹君が落ち着いてPKを決めて先制点を奪った。
 ここからレイソルのサイド攻撃が目立つようになり、相手の守りがボールを蹴りだすことからコーナーキックが増え始めた。そして前半14分、コーナーキックからのボールにDF鈴木哲平君が頭で合わせて2点目を奪った。鈴木君は「クロスボールがよかったので合わせることだけ考えた。2点目がとれて楽になった」と話した。
 後半はイーグルスが懸命に反撃。守りを薄く、攻撃陣を厚くして得点を狙いにいったが、今度はレイソルのカウンター攻撃が光った。後半20分にはDF麦倉捺木君、終了間際にも中島玲央君がシュートを決めて粘るイーグルスを突き放した。
 主将の山本君は「序盤にパスミスが出たけれど、あまりあわてることなく修正できた。今年は優勝できてよかった」と喜んでいた。前嶋聰志コーチは「ベンチ入りした選手は全員出してやりたい。だれが出ても同じレベルの試合が出来るという目標は達成できたと思う」と話した。
 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏レイソル
準優勝=柏イーグルス

3 位=順蹴FA 

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後半、セットプレーからゴールを狙うレイソル(黄)

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千葉北部朝日会 甲斐さんから優勝トロフィーを受け取るキャプテンの山本選手
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優勝した柏レイソルの選手たち
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最優秀選手に選ばれた
柏レイソルのDF加藤颯人選手
 
 

平成22年8月30日号 No.190

柏エフォート2年ぶりの優勝
柏市スポ少サッカー交流大会

柏エフォート2年ぶりの優勝
柏市スポ少サッカー交流大会

 7月10日(土)、柏市立高田小学校で「柏市スポーツ少年団サッカー交流大会」(千葉県交流大会柏市代表決定戦)の決勝トーナメントが行われた。
 大会は市内スポ少登録7チームが参加。AとBの2つのブロックに分かれトーナメント戦とリーグ戦が6月19日(土)に高田小と逆井運動場で行われた。
 勝ち抜いたのは昨年と同じ松葉SC、柏SSS、柏エフォート、FCアクティブ柏の4チームが決勝トーナメントに臨んだ。
 決勝は昨年の覇者アクティブを2対0で下したエフォートと柏SSSを2対0で下した松葉SCが対戦。エフォートが2対1で松葉を下して2年ぶりの優勝を果たした。
 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏エフォート
準優勝=松葉SC
3 位=FCアクティブ柏なお上位2チームは7月31日から成田で開幕する県大会に柏代表として出場した。

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エフォート(オレンジ)のカウンター。懸命に戻る松葉

平成22年8月30日号 No.190

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏市中学校 サッカー部(我孫子市)

最後の夏、惜しくもベスト4
 4年ぶりの総体柏支部優勝を目指し練習を積み重ねてきた柏中サッカー部。昨秋の新人戦ではリーグ戦で敗退。その後、力を付け春の大会で予選リーグ1位突破。ベスト4に進んだ。総体初戦の相手は柏三中。「初戦という事もあって緊張していた」柏中は自分たちのサッカーが全くさせてもらえないまま苦戦。両校無得点のままゲーム終了。勝敗はPK戦に。「選手たちを信じるしかありません」と顧問の岩瀬義之先生。そのPK戦は4―2で競り勝ち、初戦突破。その後、柏中はベスト4まで進出。3位決定戦で惜しくも破れ4位に終わった。最後の試合は10人居る3年生全員がスタメン出場して臨んだ。「新人戦リーグ戦敗退のチームがベスト4まで頑張れた事を褒めてあげたい」と岩瀬先生の表情は明るかった。
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柏中学校サッカー部(柏 市)

 

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平成22年7月30日号 No.189

ASAサッカー(朝からサッカー)
湖北台中学校 サッカー部(我孫子市)

男気あふれるサッカー
 昨秋の新人戦で県ベスト8、春の大会でも変わらぬ強さをみせた湖北台中サッカー部。今年から着任した中島英一先生とコーチの高橋琢磨講師の
もとで約50名の部員が全国大会出場を目指し練習に励んでいる。
 練習内容は実戦的なものが中心。「練習のための練習ではなく、試合のための練習を心がけています」と高橋コーチ。今はモチベーションの維持が課題だという。「試合によってムラがあるので、それが全国に行けない理由だと思っています」と冷静に分析。
 そんな湖北台中サッカー部のテーマは「男気」。サッカーを通じて「礼儀はもちろん優しさと、やるときはやるという強さを身につけて欲しい」と高橋コーチは熱く語ってくれた。

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湖北台中学校 サッカー部(我孫子市)

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平成22年6月30日号 No.188

ASAサッカー(朝からサッカー)
芝浦工大柏中学校 サッカー部(柏 市)

 昨年の総体柏市大会の優勝校でもある芝浦工大柏中サッカー部は、手塚耕二顧問のもとで41名の部員が活動している。サッカーを通して「社会を生き抜くために必要なものを学んで欲しい」と手塚先生。さらに「挨拶、礼儀のほかに、楽しいだけの友達ではなく、気が合わなくても同じ目標に向って協力しあえる仲間づくりに重点を置いて指導しています」と力強く語る。技術より何より努力を評価するので、みんな3年間ひたすら努力を積み重ねる。それでも試合に出られるのは11人。選ばれた11人は仲間の努力の重みを感じ、補欠の部員のため、保護者のため、心を合わせてチームプレーに徹する。「それが子どもたちを強くするんです」と手塚先生。今年の総体の目標はもちろん市内大会連覇だ。

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芝浦工大柏中学校 サッカー部(柏 市)

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平成22年5月30日号 No.187

ASAサッカー(朝からサッカー)
バリエンテオンセFC(印西市)

出来ることを全力で
チーム発足の05年から4年連続で県大会(プレミアカップ・高円宮杯)出場を果たし、高い評価を得ているバリエンテオンセFCは現在、西野盛雅監督をはじめとする5人の指導者のもと、幼稚園児からジュニアユース(中学生)まで150名の大所帯。

 練習は個人技に力を入れて指導。そのためボールに触れる時間も多く、それが子どもたちの自信につながっている。「得意な部分を伸ばし、苦手な部分を克服する努力や練習は必ず結果としてチームや自分に戻ってくる」と西野監督。そのためにも「持っている力を全力で出し切ることを学んでほしい」。チームは随時無料体験を行っている。http://www1.rurbannet.ne.jp/?valienteoncefc/
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バリエンテオンセFC(印西市)

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平成22年4月30日号 No.186

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏市立富勢中学校サッカー部

ネバー・ギブ・アップ!
 柏市立富勢中学校サッカー部は現在18人。「ネバー・ギブ・アップ!」をモットーに顧問の國司能史先生のもと練習に励んでいる。小柄な選手が多いので全員守備、全員攻撃を目指しているという。「最後まで勝利を諦めないで頑張って欲しい。そしてサッカーを通じて立派な社会人になって欲しいです」と國司先生。部員たちが自主的に日々の練習メニューを考えているのもこのサッカー部の特徴で、度胸をつけるために校庭でひとりずつ校歌を歌うという練習もあるという。「高校のサッカー部で同じ練習法があったので取り入れてみました。最初は恥ずかしかったけれど、今はすっかり慣れました」と部長の島田拓海君。今年の目標は「総体に向けて全 員で一勝でも多く勝ちたいです」と元気いっぱいだ。

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柏市立富勢中学校サッカー部

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平成22年3月30日号 No.185

ASAサッカー(朝からサッカー)
風早レクト

勝利はマナーから
 名門クラブ「柏イーグルス」から暖簾分けする形で3年前に誕生した「風早レクト」は、柏市の風早幼稚園を拠点に年少から小学6年まで約70名が3名の指導者のもと、サッカーを楽しむスクールコースと、未来のJリーガーを目指す選手コースに分かれてアットホームに活動中。
 「サッカーを通して自立していける人間に育ってほしい」と熱く語る工藤和樹代表は、試合中も子どもたちの判断を尊重。目標は、市民大会でのメダル獲得だ。日々の練習のほか、波崎での合宿や豪華景品が貰えるクリスマスイベントなど、チームワークづくりのアイデアも多彩。「出来たばかりのチームですが、指導力は負けていません」と工藤さん。090(2222)1209 工藤さんまで

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風早レクト

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平成22年2月28日号 No.184

第29回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会

千葉県少年サッカー選手権5年生大会 

柏イーグルス優勝!
間中選手2得点!
 12月20日(日)、松戸運動公園競技場で「第29回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会」(千葉県サッカー協会第4種委員会主催)の決勝が行われた。県内の強豪36チームが参加して1次、2次リーグ戦を各地で展開。
 決勝は準決勝をなんとかPK戦で勝ち上がった昨年準優勝の柏イーグルスと、きっちり点差をつけてここまできたウイングスの対戦になった。
 先制したのはイーグルス。前半5分にフリーキックから間中君がシュートを決めた。その後も試合はイーグルスのペースになるが、なかなか追加点を奪うことは出来ないまま前半終了。そして後半6分、右サイドバック宮坂君がドリブル突破しゴール前にクロス、このボールを間中君が決め2点目を入れ、2対0で柏イーグルスが悲願の優勝を達成した。なお、上位2チームは3月20日から成田市で開催される「JA全農杯チビリンピック2010」 8人制サッカーin関東へ千葉代表として出場する。

 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏イーグルスTOR'82
準優勝=ウイングスU―12
3 位=FCラルクヴェール
    千葉・東習志野FC

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イーグルス 右サイドバック 宮坂選手のクロスを 蹴り込む間中選手の 豪快なシュート

 

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優勝した柏イーグルス

平成22年2月28日号 No.184

ASAサッカー(朝からサッカー)
鎌ケ谷第五中学校サッカー部

何事にも一生懸命!

 鎌ケ谷第五中学校サッカー部は太田佳幸先生、長谷川智一先生両顧問の下で22人(2年生11人、1年生11人)の部員が練習に励んでいる。モットーは「何事にも一生懸命」。太田先生は「どんな事にも一生懸命に取り組むように指導しています。一生懸命やれば、必ずどこかで報われると信じています」と語る。
 チームは前線からプレッシャーをかけ、全員でボールをつないでゴールを目指すサッカーを心がけている。目標は夏の総体葛南大会優勝。そして県大会出場だ。長谷川先生は「勝つことも大切ですが、仲間と一緒に3年間精一杯頑張ったという過程も大事。結果だけではなく、諦めずに一生懸命頑張ることを学んで欲しい」と語る。鎌ケ谷五中の一生懸命な夏に期待したい。

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第五中学校サッカー部

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平成22年1月30日号 No.183

柏オープンジュニアフットサル大会

FCトリム連覇達成
松葉SC(低学年の部)惜しくも2位

 

12月6日(日)、柏市沼南体育館で「柏オープンジュニアフットサル大会」が開催された。
 市内外のサッカーチームから1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部に各9チーム、計27チームが出場し、まず各部共に、AからCまで3つのグループに分かれ予選リーグが行われた。
 リーグ戦の結果、各部の1位とワイルドカードの1チームが決勝トーナメントに進出、優勝を目指した。
 1・2年生の部、3・4年生の部共にマルヴァ浦安FCが強さを発揮、松葉SC(柏)は惜しくも準優勝に。
 5・6年生の部ではFCトリム(松戸)がスリーオークスA(柏)を2対1で下し、見事に連覇を達成した。FCトリム代表の宮沢達二さんは「チームが一丸となり競り勝つことが出来た」と勝因を語った。
 主な結果は次のとおり。
【1・2年の部】
優 勝 マルヴァ浦安 FC
準優勝 松葉SC―B
3 位 流山翼少年SC
    高柳FCグリーン
MVP 立川 廉
【3・4年の部】
優 勝 マルヴァ浦安 FC
準優勝 松葉SCレッド
3 位 高柳FCバルサ
    松葉SCブルー
MVP 山口佳那
【5・6年の部】
優 勝 FCトリム
準優勝=スリーオークスA
3 位 沼南JFC
    流山翼SCレアル
MVP 植田 将

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ダイレクトでボレーシュートだ!

 

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5・6年の部連覇のFCトリム

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3・4年の部準優勝の
松葉SCレッド

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1・2年の部準優勝の
松葉SC−B

 

平成22年1月3日号 No.182

ASAサッカー(朝からサッカー)
松戸第五中学校サッカー部

ポディションサッカーで勝つ!

  松戸市立第五中学校サッカー部は、顧問の高桑祐先生のもと18名の部員が放課後のグラウンドで元気いっぱい練習に励んでいる。
 五中サッカー部理想のスタイルはポディションサッカー。「体が小さい部員が多いので体で当たるよりもパスを繋ぐことに力を入れています」と高桑先生。練習中は「パスをしろ! クリアの練習は家でも出来る!」と激が飛ぶ。
「出来るだけ部員たちの自主性に任せたいのですけど、つい怒鳴ってしまいます」と苦笑い。「サッカーはチームスポーツ。チームでサッカーだということ、一人が凄くても何も出来ないことを学んでほしい」ときっぱり。目標は「松戸にないサッカーで勝つ!」と高らかに宣言。これからの松戸五中サッカー部に注目だ。

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第五中学校サッカー部

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平成21年11月30日号 No.181

ASAサッカー(朝からサッカー)
松葉サッカークラブ

楽しく明るくサッカーを

 江戸川台FCママさんチームは、子どもたちのチーム設立翌年から発足した20年の歴史をもつチーム。13名のメンバーは曲木和郎コーチらのもと楽しく汗を流している。
 「チームの保護者で成り立っているので明るく楽しいのが一番です」と廣木キャプテン。「技術よりもまず健康であること、何より怪我をしないことが大切」とニッコリ。
練習は試合の前だけ。普段は子どもたちの応援を優先している。チームの雰囲気もとても穏やかだ。
 目標は「まず1勝です」という廣木キャプテンに、曲木コーチは「とりあえず負けないこと」と笑顔で訂正。メンバーたちの爆笑を誘った。チームは随時メンバー募集中。

 

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江戸川台FCママさんチーム

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平成21年10月30日号 No.180

ASAサッカー(朝からサッカー)
松葉サッカークラブ

 

優しく、仲良く、頑張る子を
 創部26年目の松葉SCは、24名のボランティアコーチが100名を超える子どもたちと「優しく、仲良く、頑張る子」をモットーに活動中。技術はもちろん「サッカーが出来る仲間がいてくれること、親に大切に育てられていること、自分が健康であることへの感謝の気持ちを学んでほしい」と中山隆夫代表。
 それぞれの子どもに合わせた少し高い目標をクリアーさせることでサッカーを最後まで続ける自信に繋げる指導を行なっている。また1月にはミニサッカー大会を主催。近隣から多くのチームが集まり、毎年大盛況。明るく楽しいサッカークラブの松葉SCは、松葉第二小学校を拠点に日祭日と、第3土曜を除く土曜日の13時から練習。連絡は04(7131)0728中山さんへ。

 

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松葉サッカークラブ

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平成21年9月30日号 No.179

第7回朝日スポーツキッズ杯・東葛U―14サッカー大会

第7回朝日スポーツキッズ杯
東葛U―14サッカー大会


柏レイソルJr.2位


 第7回朝日スポーツキッズ杯・東葛U―14サッカー大会の順位決定リーグ戦が8月26日(水)、柏市の日立柏サッカー場で開かれた。川崎フロンターレが優勝し、柏レイソルは2位だった。
 大会には東葛地域のほか関東全域から27チームが参加。
1次、2次のリーグ戦から勝ち残った川崎フロンターレ、柏レイソル、F・Cリベルタ(取手市)の3チームが1位から3位の決定リーグ戦で争った。柏レイソルは1―2でF・Cリベルタに惜敗。この後、川崎フロンターレは6―2でF・Cリベルタを下した。
 柏レイソルは3点差以上で川崎フロンターレを破れば優勝という厳しい条件での対戦となった。柏レイソルは前半5分、FW田上栄次君がシュートを決めて先制した。しかし、8分と11分に立て続けに得点を許して前半を終了した。後半も立ち上がりは川崎フロンターレに攻撃されて苦しい展開となったが、11分にカウンター攻撃からMF加藤寛明君がシュートを決めて同点。18分にはMF篠田悠人君が逆転のシュートを決めて3―2で川崎フロンターレを下した。
 柏レイソルのキャプテン・大野嵩仁君は「F・Cリベルタに負けたのが痛かった。もっと得点できたチャンスがあったのに残念です。川崎フロンターレには絶対負けないという気持ちでぶつかっていった」と話した。
 優勝した川崎フロンターレの久野智昭コーチは「22人で来て全員の力が発揮できてうれしい。柏レイソル戦は後半にもっと得点して勝つ作戦で臨みましたが、うまく反撃されました」と話した。
 4位は鹿島アントラーズつくばジュニアユース、5位は横浜FC鶴見ジュニアユース、6位はヴェルディSSレスチ(流山市)だった。


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決勝で懸命にゴールを狙う柏レイソルイレブン

 

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優勝した川崎フロンターレ
(日立台人工芝グラウンドで

 

平成21年9月30日号 No.179

ASAサッカー(朝からサッカー)
清水台FC

 

全員が参加出来るチームに
 野田市立清水台小学校で毎週日曜日に練習をしている清水台FCは約70名の子どもたちと12名のコーチのチーム。サッカーだけではなく、毎年こどもの日に開催されるチビリンピックの短距離走に出場するなどの活動も。スポーツ少年団としてチームが設立したのは平成6年のこと。今年から東葛リーグの参加、千葉県サッカー協会にも加入し、更なるレベルアップを目指して、日々楽しく熱心に練習に励んでいる。試合では相手チームの良い所を学びお互い協力し合うことに力を入れ指導。
 モットーは、子どもたちはもちろん親子、コーチ全員が参加出来る活動。合宿やバーベキュー大会では、みんなが集まり本当に賑やかだ。見学随時歓迎。コーチも募集中。
 連絡は04(7124)2364角元さんまで。

 

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清水台フットボールクラブ

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平成21年8月30日号 No.178

ASAサッカー(朝からサッカー)
流山東部フットボールクラブ

楽しくずっとサッカーを
 流山東部フットボールクラブ(林雅己監督)はサッカーを通じて地域の子どもたちの交流を図るために23年前に設立された。現在流山市立東小・向小金小を中心に97名の子どもたちが和気あいあいと活動中。試合や練習の他にもバーベキュー大会や夏合宿などイベントも盛り沢山だ。28名のコーチの指導はパス、ドリブル、フェイントといった個人技が中心。「小学生のときは個人のスキルを身に付けさせた方がいい」と西川誠之会長。目先の勝ち負けよりも長い目で見た指導を心がけている。「子どもたちには楽しくずっと、サッカーを続けてほしい。継続がモットーです」。メンバー随時募集中。幼児、ママさん、お父さんコーチ(未経験者歓迎)も同時募集中。詳しくは西川さん04(7173)7341まで。

 

 

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流山東部フットボールクラブ

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朝日スポーツキッズ杯
結果速報

優勝 川崎フロンターレ


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準優勝 柏レイソル
3位 リべルタ




MVP 坂口正高(川崎フロンターレ)
敢闘賞 江原敢太(リベルタ)





4位 アントラーズつくば
5位 横浜FC鶴見
6位 ヴェルディレスチ



7位 FC深谷
8位 ヴェルディ相模原
9位 浦安JSC

 

10位 ウエストサイド境
11位 柏ラッセル
12位 FCクラッキス松戸




13位 フッチ
14位 柏イーグルス
15位 市川カネヅカ

 

16位 レイソル野田
17位 三井東葛JYFC
18位 エクサス松戸

 

19位 ミナトSC
20位 順蹴FA
21位 カナリーニョ

 

22位 レイソル長生
23位 ルキナ
ス印西
24位 柏マイティー


25位 新島学園
26位 南流山FC

27位 トカファシオ・ヒッティーズ


 

 

 

平成21年7月30日号 No.177

ASAサッカー(朝からサッカー)
初石少年サッカークラブ

創立30年の名門チーム
 今年で創立30周年を迎える初石少年サッカークラブは、園児、小学生、そしてママさんたち総勢115名が61名の指導者のもと仲良く楽しく元気よく活動中。「親子全員が参加出来る活動を」がモットーで「入会者全員が卒業まで続けられる活動」を目指している(渡部典夫代表)。
 指導は挨拶がしっかり出来ること、ルールを守れる人間になること、仲間への思いやり、プレー中の声かけなどサッカーを通して礼儀正しいスポーツマンの育成に力を入れている。30年の長い歴史で生まれた900名近いOBの中には現役Jリーガーや元Jリーガーも。入部人数がもっと増えて学年ごとに2チーム作れるような人数になるのが目標の同チームは体験入部を毎月第一日曜13時から西初石小グラウンドで随時受付中!

 

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初石少年サッカークラブ

ASAロゴ入り
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平成21年6月30日号 No.176

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏中学校サッカー部

全員で喜び、全員で支える

昨夏の総体で地区大会準優勝。秋の東葛飾地区大会で優勝。続く新人戦では準優勝。さらに今年の春季大会では優勝と、安定した強さを誇る柏中サッカー部は、顧問になって3年目を迎える岩瀬義之監督のもと現在、悲願の総体柏地区優勝に向け練習に励んでいる。チームスタイルは「パスをして動き、動いてパスをもらう」。「部活動よりも、まずは学校生活がしっかり出来ることが大切。いつも忘れ物や係活動、提出物などを確認しています」と岩瀬監督。部員たちの規律の良さは練習にも活かされ、自主練習も積極的に行ない、部員同士が叱咤激励。試合中は一人のゴールを全員で喜び、一人のミスを全員で支える。サッカーを通じてチームプレーの大切さを実践している彼らの活躍に注目だ。

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柏中学校サッカー部

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ASAサッカー(朝からサッカー)
大津ヶ丘中学校サッカー部(柏 市)

考えるサッカーを!
大津ヶ丘中学校サッカー部(柏 市)

 今春4月に赴任しサッカー部の監督を務める事になった長谷川友一監督率いる大津ヶ丘中のサッカー部は、新入部員が入り総勢32名。毎日和気あいあいと楽しく部活動に励んでいる。練習も楽しくないと盛り上がらないし生徒達もモチベーションが上がらないと、レクリエーションや勝負感、変化のある練習方法を取り入れ、「遊びの中から身につく事は多いしおもしろいから伸びる!」と監督は語る。
 現代の子ども達は言われた事はやるが自分からやる事は少ないらしい。自分で判断し行動してもらいたいと『考えるサッカー』という指導を徹底。監督からあまりとやかく言わず、ヒントは出すが正解は言わない。「一人ひとり判
断力や決断力など身についてもらいたい」。
 練習相手、求む!!

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大津ヶ丘中学校サッカー部
(柏 市)

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ASAサッカー(朝からサッカー)
ペガサスジュニアFC(流山市)

勝利はマナーから
ペガサスジュニアFC(流山市)

  1981年設立の流山の名門サッカーチーム「ペガサスジュニアFC」は白井榮一さんをはじめとした25名のコーチのもと幼稚園児から小学6年生の少年少女とママさんの81名が週末の流山市立東深井小と同市西栄小で元気一杯に活動中。サッカーの上達はもちろん、人間としての成長を目標としているこのチームの練習風景はとってもにぎやか。良いところは褒め、失敗は責めない指導で子どもたちは明るく真剣に伸び伸びとプレーしている。「感謝の気持ちと礼儀を学んで欲しい」と白井さん。巧みなボールコントロールとチームワークの良さが持ち味のチームだ。相馬市との姉妹都市交流や献血活動など少年サッカー以外の活動も活発。入部随時受け付け中。詳しくは04(7154)8920白井さんまで。

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ペガサスジュニアFC
(流山市)

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平成21年3月30日号 No.173

東葛クラブユース(U-15) Graduation Cup 2009

東葛クラブユース(U-15)
Graduation Cup 2009

柏ラッセルPK戦の末V

悪天候を吹き飛ばす熱戦を展開…

 中学サッカー最後の大会となる「第8回東葛クラブユース(U―15)Graduation Cup2009」(東葛クラブユース委員会主催・朝日スポーツキッズ協賛)の決勝リーグが3月22日(日)、レイソルSS野田桜の里グラウンドであった。強風が吹き荒れるあいにくの天気の中、優勝決定戦で柏ラッセルFCが0―0からPK3―1で柏イーグルスを破った。

 大会には東葛委員会に所属する15チームが参加、予選リーグと順位別リーグで技を競った。

 優勝決定戦はイーグルスがボールを支配し、攻め込むなど優位に試合を進めた。それまで4試合連続無失点のGK松田眞亮君(流山南部3年)を中心に守り、勝敗は3人制のPK戦にもつれ込んだ。

 MVPに選ばれたラッセルの主将栗原亮君(酒井根3年)は「チームには団結力があり、これで優勝できてうれしい。MVPはみんなのおかげです」。藤川豊彦コーチは
「中学最後の大会で思い出に残る試合だったし、結果になってよかった」と話していた。GKの松田君にも最優秀GK賞が贈られた。

 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏ラッセル
準優勝=柏イーグルスTor'82
3 位=ヴェルディSSレスチB
    カナリーニョFC 

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柏ラッセル対柏イーグルスの決勝戦

 

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優勝した柏ラッセル

ASAサッカー(朝からサッカー)
布佐中学校サッカー部(我孫子市)

腐っても基礎!!

 現在11人と人数少なめだが、クラブチームの生徒も一緒に活動している布佐中サッカー部。昨年春から母校であるこの布佐中学校に赴任しサッカー部の顧問となった高橋邦彦先生のモットーは「腐っても基礎!」。生徒達が憧れるヨーロッパの選手はみな基礎中の基礎であるインサイドキックが、当たり前だがうまい。「どんな選手でもやっている事は一緒。どんなレベルでも辿り着くのは基礎だ!」と、基礎の重要性を伝え、そのつまらない基礎をいかに楽しくやるか、生徒達に熱血指導している。

 生徒から学ぶ事も多く、常に一緒に学び勉強しているという高橋先生。道具をそろえてもらい、いろいろな人に支えてもらっているので、「その感謝の気持ちを常に持ちながら試合に望んでもらいたい」と切に願う。
 サッカー大好き、やる気のある新1年生求む!

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布佐中学校サッカー部(我孫子市)

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平成21年3月10日号 No.172

第21回利根コカ・コーラさわやか杯野田市少年サッカー選手権5年生大会

野田市少年サッカー選手権
南部小が初優勝!PK戦の末、山崎小抑えV

 2月15日(日)、野田市スポーツ公園多目的広場で「第21回利根コカ・コーラさわやか杯野田市少年サッカー選手権5年生大会」が行われた。
 珍しい学校対抗のこの大会には市内20の小学校が参加。沢山の保護者も応援に駆けつけ会場は大いに盛り上がった。
 大会は参加20チームが4ブロックに分かれリーグ戦を展開。各ブロック1位の学校が決勝トーナメントに進出。決勝は今大会唯一無失点で2年ぶり4度目の優勝を狙う山崎小と初優勝を目指す南部小の対戦になった。
 決勝は南部小が前半を2―1とリードするが後半に山崎小が同点に追いつく意地を見せる好ゲームに会場は熱い声援に包まれた。決着はPK戦にもつれ込み、南部小のキーパー田之上将都君が好セーブを連発。4―2で南部小が大 会初優勝を果たした。

 南部小の村田歩監督は「後半、同点に追い付かれてからの、みんなの引き締まった表情に勝利への執念を感じて感動しました」と語ってくれた。キーパーの田之上くんは「PK戦になって、これは頑張るしかないなと思って頑張りました。優勝出来て嬉しいです」と爽やか笑顔を見せてくれた。そして「決勝の山崎小には(田之上くんが所属している)梅郷サッカークラブのメンバーが居たのでプレッシャーが有りました」と語ってくれた。

 主な結果は次のとおり。

優 勝=南部小
準優勝=山崎小
3 位=東部小 七光台小

さわやか賞=岩木小 みずき小

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山崎小の反撃を食い止める南部小

 

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大会初優勝を果した南部小

松戸市長杯争奪少年サッカー大会

松戸市長杯争奪少年サッカー大会
矢切(6年生の部 )5年ぶりの優勝を果たす

 第28回松戸市長杯争奪少年サッカー大会の4年から6年生の部の決勝と3位決定戦が2月11日(祝)、松戸運動公園競技場で開かれた。6年生の部の決勝は矢切とラビットキッカーズAの対戦となり、白熱したPK戦を制した矢切が優勝した。
 矢切は前半からボールを優位に支配していたが、ラビットのカウンター攻撃がゴール前のこぼれ球となり、これをうまく押し込んでラビットが先制。後半に矢切が追いついた。延長戦では矢切が先制したが、ラビットも粘って追いつきPK戦に突入した。5人までは互いに1人失敗しただけで緊迫した戦いになり、8対7でPK戦を制した矢切が優勝した。
 主将の齊藤将暢君は「厳しいチェックでボールを支配できた。ずっと緊張していたのでうまく戦えた」と喜んでいた。
 主な結果は次のとおり。
【6年生】
優 勝=矢切SC
準優勝=ラビットキッカーズ(A)
3 位=新松戸SC
【5年生】
優 勝=まつひだいSC
準優勝=六実SC(A)
3 位=常盤平少年SC(A)
【4年生】
優 勝=トリプレッタ(A)
準優勝=矢切SC(A)
3 位=ラビットキッカーズ




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6年の部で優勝した矢切SC

平成21年2月28日号 No.171

柏ホームタウン杯・中学1年生サッカー大会

柏ホームタウン杯・中学1年生サッカー大会
麗澤中、新人戦に続く連覇

総体優勝候補に名乗りを上げる

(第9回柏市ホームタウン杯)の決勝が2月7日(土)、富勢中で行われた。大会には市内20校が参加。決勝は昨秋2年生が新人戦市内大会で優勝し、芝浦工大柏中をPK戦の末に破った麗澤中と、柏二中に3―0で快勝した高柳中の対戦になった。

▽決 勝
麗澤中3―0 高柳中


 試合は開始直後に麗澤が先制点を入れて流れをつかみ序盤を優位に進める。高柳は粘り強さを発揮しながら徐々に流れを押し戻すが、追加点を許してしまい苦しい展開に。
 後半、後が無い高柳は猛攻を仕掛けるが麗澤のキーパーの好セーブに阻まれ得点が出来ない。麗澤もカウンターで更に追加点を狙うが高柳のキーパーの前にシュートを打てない。しかし試合終了間際に麗澤の蹴ったこぼれ球がゴールネットを揺らし3点目が入りホイッスル。3対0で麗澤中が大会初優勝を果した。

 麗澤中の山本崇之監督は「準決勝で公式戦初のPK戦勝ちでチームのリズムが変わったのが大きかった」と語り「2年生が新人戦で優勝し、1年生がホームタウン杯で優勝出来て、いい流れで総体を迎えられます」と今夏への自信も覗かせた。
 1年生ながら既にレギュラーで決勝でも先制点を決めた木島聖斗くんは「いいパスが来たのでそれが決められて嬉しいです」と謙虚に語ってく
れた。

 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
麗澤中1―1 芝柏中
PK( 3―2 )  

高柳中3― 0柏二中


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追加点を狙う麗澤中(緑)の木島選手

 

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優勝した麗澤中サッカー部1年生

ASAサッカー(朝からサッカー)
福田少年サッカークラブ(野田市)

 野田市立二ツ塚小学校を中心に第1・3土曜日の1時から3時と日曜日の9時から12時に練習を行っている福田少年サッカークラブ。「子どもたちが楽しくプレーしながら自然と技術を身に付け、将来も長くプレー出来る選手を育てたい」というモットーのもと幼稚園児から6年生まで85名のメンバーが30名のコーチのもとで活動中。
 子どもたちには「全員が特別な技術がなくても6年生の最後に華開くように」計画的に指導を行っている。「仲間を大切にすることを学び、思いやりを忘れないで欲しい」と代表の石川清さん。スタッフが揃うまでは練習は行わず、体験入部の時からクラブが傷害保険に加入するなど、子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境作りを心がけている。
 現在メンバー募集中。問い合わせは?04(7138)1683石川さんまで

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福田少年サッカークラブ(野田市)

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平成21年2月10日号 No.170

千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会

千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会5年生大会
柏レイソルユースU―12
東葛勢対決を制して千葉代表に!


 12月21日(日)、松戸運動公園競技場で「第28回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権大会(5年生大会)」の決勝が行われた。
 同大会には県全域から36のチームが参加。1次、2次予選リーグを勝ち上がり決勝トーナメント、そして決勝まで駒を進めたのは柏レイソルU―12と柏イーグルスTor '82の東葛勢同士の対戦になった。
 前半はイーグルスペース。しかし得点を奪うことは出来ないまま後半へ。その後半12分にレイソルの佐田選手がフリーキックから直接ゴールして先制に成功。この後両チーム熱い試合を展開するもレイソルが逃げ切り、見事に3年ぶり3回目の優勝を決めた。
 なお優勝したレイソルと準優勝のイーグルスは3月に行われるチビリンピック2009の8人制サッカーin関東に千葉代表として推薦される。

 主な結果は次のとおり。
優 勝=柏レイソルユースU―12
準優勝=柏イーグルスTor'82
準優勝=明海FC
    こてはし台SC


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柏レイソルU−12

 

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決勝でレイソル対イーグルスによる激しいボールの奪い合い
(松戸運動公園競技場で)

平成21年1月30日号 No.169

東葛地区少年サッカー大会

カナリーニョ初優勝!
東葛地区少年サッカー大会
常勝イーグルスを破る

 「東葛地区少年サッカー大会」の4年生〜6年生大会の決勝が12月23日(祝)、柏レイソルグラウンドで行われた。大会には東葛地区の3年生から6年生までの全229のチームが参加。学年別に分かれ熱戦を展開した。
 58チームが参加した6年生の部の決勝は常勝柏イーグルスTor'82とカナリーニョの対戦。先制点はカナリーニョ。イーグルスの僅かなすきを突き見事なゴールを決める。イーグルスにとってこれが決勝トーナメント初失点。
 これで試合の流れをつかんだカナリーニョは後半、イーグルスの怒涛の攻撃を耐えて勝利。強豪イーグルスを下す大金星で優勝を手にした。
 カナリーニョの村田信行監督は「選手ひとりひとりの負けたくないと思う気持ちの結果です」と語った。キャプテンの北川直樹くんは「前半いい形で1点とれて良かったです。後半は大変だったけどみんなが120%の力を出し切って一心同体で守り切ったから勝てました」と爽やかに語ってくれた。
 
主な結果は次のとおり。

【3年生の部】
優 勝=トリプレッタSC
準優勝=矢切SCアタック
3 位=つくし野SCホワイト
    六実SCブルー

【4年生の部】
優 勝=トリプレッタSC
準優勝=カナリーニョFC
    セレソン
3 位=常盤平少年SC(A)
    柏エフォートFC

【5年生の部】
優 勝=柏イーグルスTor'82
準優勝=柏レイソル
3 位=カナリーニョFC
    常盤平少年SC(A)

【6年生の部】
優 勝=カナリーニョFC
準優勝=柏イーグルスTor'82
3 位=柏ラッセルFC
    FCアクティブ柏




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初優勝のカナリーニョ

第19回流山市1・2年生ママさん大会

ペガサスJFC連覇達成

流山市1・2年生 ママさん大会

 雨で度々順延になっていた「第19回流山市1・2年生 ママさん大会」の順位決定戦が昨年12月21日(日)、流山市上耕地グラウンドで行われた。大会には市内の1年生11チーム、2年生13チーム、ママさんチームは6チームが参加。
 熱戦の結果、 1年生の部ではペガサスJFCレッドが優勝し 、 1年生の部3連覇を果たした。キャプテンの佐藤春樹くんは「嬉しいです! みんなが頑張ったので勝てました」と照れながら語ってくれた。
 また2年生の部でもペガサスJFCブルーが昨年に続き優勝。キャプテンの古川勇輝くんは「みんなが力を合わせて走ったり、点を取ったりしたから勝てたと思う」と笑顔で語ってくれた。またママさんの部でも東部FCが連覇を果たし、昨年と同じ顔ぶれの3チームが安定した強さを発揮した大会になった。
 主な結果は次のとおり。

【1年生の部】
優 勝=ペガサスJFCレッド
準優勝=流山翼少年SCバルサ
3 位=流山隼少年SCスターズ

【2年生の部】
優 勝=ペガサスJFCブルー
準優勝=流山翼少年SCレアル
3 位=南流山少年SC

【ママさんの部】
優 勝=東部FCママ
準優勝=南流山少年SCママ
3 位=流山隼少年SCママ

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1年生の部優勝のペガサスJFCレッド

 

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2年生の部優勝のペガサスJFCブルー

ASAサッカー(朝からサッカー)
豊四季中学校サッカー部

 柏市立豊四季中学校(岩原正治校長)サッカー部は現在27名。3年生が抜け、新チームとしてようやくまとまり出した。
 部長の樋口遥太君は「うちのチームは決定力がないのが欠点。肝心な試合中に声が出ないので、今年はその事をまず気をつけたい」と、昨年の初戦敗退の悔しさをバネに、パワーアップを狙う。「練習は厳しいけどサッカーが出来るという事がうれしくて、みんな本当に楽しんでます!」と元気に答えてくれた。
 「やっぱり挨拶が一番大事。サッカーの面では個々の体力や技能を向上する事を大切に指導しています」と話す顧問の三好宣和先生。さらに、「練習や試合を通しチームワークが良くなってくれれば」と子どもたちの成長を願う。 今年の目標は、「まずは1勝、そして総体優勝!」。

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豊四季中学校サッカー部

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平成21年1月3日号 No.167・168

ASAサッカー(朝からサッカー)
柏マイティー U−10・9

自立した人間になるために

 1999年に創立した柏マイティーFCのU―10とU―9には流山から牛久までさまざまな地域から集まった61名の小学3、4年生がとみせ幼稚園(柏市富勢)などを中心に活動中だ。
 森下徳顕監督をはじめとする3人のコーチがサッカーの技術はもちろん、礼儀やマナーなどピッチ外での人間的な面にも力を入れ指導している。森下監督は「自分たちで学び、考え、行動することを学んでほしい」と語り、子どもたちが「自立した人間」そして「自立した選手」に育って欲しいと願う。目先の勝利よりも子どもたちの将来を考えた年齢に合った必要なスキルの獲得に重点を置いているのもこのチームの特徴だ。またJリーグ観戦や自然体験教室など多くのイベントも。メンバーは随時募集中。
 詳しくは?0297(83)7922 マイティー・スポーツクラブ事務局まで。

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柏マイティー U−10・9

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平成20年11月30日号 No.165

ASAサッカー(朝からサッカー)
トリプレッタSC

大人から子どもまでサッカー好きは集合!

  今年は春季サッカー大会、京葉ガス杯、松戸市議長杯などで優勝し、安定した強さを誇るトリプレッタは1990年創立。チームには小学生だけでなく、シニア(35歳以上)やトップ(社会人)といった大人たちのクラスもあり、子どもから大人まで約70名のサッカー好きが集まって相模台小学校を中心に活動している。モットーは「考えて走る」。周りをみて判断してプレーすることを、大人たちは子どもたちの気持ちを考えながら指導している。またクリーンデーには公園などの清掃に参加している。「サッカーを通じて団体競技の楽しさなどを学んで欲しい」と石井達也監督。集合写真に写る小さなイレブンたちの無邪気な笑顔がとても印象的だ。
 随時メンバーを募集中。詳しくは047(367)8436石井さんまで。

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トリプレッタSC

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平成20年10月30日号 No.163

ASAサッカー(朝からサッカー)
白井フットボールクラブ

次に華ひらくように

 白井市立清水口小学校を拠点に1980年創立の白井FC(横田吉生代表)は、現在、91名の子どもたちが34名の指導者のもと元気いっぱい練習に取り組んでいる。
 「サッカーが大好きで、もっとうまくなりたいという気持ちがないと中学では通用しない」と熱く語る岸政隆監督。中学・高校に行っても続けてもらいたいから、この先につながるような指導を心がけているという。そのためには、個々の技術の向上も必要不可欠。目先の勝負だけにこだわってはいないが、「練習は試合のつもりで、試合は練習のつもりで」と子どもたちにいつも呼びかけ、常に100%の力を出せるようモチベーションを上げている。「無理、出来ないなど、自分達の可能性を縮めてもらいたくないですね。可能性は無限大です!」とにっこり。メンバー募集中。http://shiroifc.konjiki.jp/index.html

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白井フットボールクラブ

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平成20年10月10日号 No.162

柏市民秋季ミニサッカー大会

楽しく 元気に のびのびと
柏市民秋季ミニサッカー大会

 9月14日(日)、逆井運動場で「平成20年度柏市民少年秋季サッカー大会」が行われ、小学1年生から3年生までの63チームが参加してミニサッカーを楽しんだ。
 当日は多くの保護者も駆け付け、8面のコートでのびのびとプレーする小さな未来のイレブンに熱い声援を送った。
 各ブロックの1位は次のとおり。

【1年生の部】17チーム参加
Aブロック=アクティブA
Bブロック=FORZA!
Cブロック=松葉B
Dブロック=沼南B

【2年生の部】25チーム参加
Aブロック=カナリーニョA
Bブロック=光ヶ丘A
Cブロック=松葉A
Dブロック=カナリーニョC
Eブロック=スリーオークス
Fブロック=松葉B

【3年生の部】21チーム参加
Aブロック=スリーオークス
Bブロック=FORZA!A
Cブロック=中原A
Dブロック=風早レクト
Eブロック=中原B

※1年生Dブロック、2年生Fブロッ ク、3年生Eブロックは試合数が異なるため参考順位。

 

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ゴール前までドリブルだ!
( 逆井運動場で)

 

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行くぞ! シュート!!

第6回 JFA関東ガールズエイトサッカー大会

快挙!4連覇
松戸FC今年も優勝!

 8月23日(土)、24日(日)に「第6回JFA関東ガールズエイト(U―12)サッカー大会」が、茨城県ひたちなか市総合運動公園で行われた。
 関東と山梨県の8都県から28チームが参加し、5グループに分かれ各ブロックで優勝をかけて戦い、松戸FCは5勝0敗で優勝! しかも全ての試合で無失点という素晴らしい成績で4連覇を達成した。大津和彦監督は「子どもたち、スタッフ陣、ご父兄の方々のチームワークの結果が勝利に結びついたと思う」と、感激を言葉にした。




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関東大会で4連覇を達成した松戸FCのみなさん

平成20年9月30日号 No.161

第19回東葛飾地方中学校サッカー大会

新生 柏中が 初優勝

8月27日(水)、松戸運動公園陸上競技場で新人戦の前哨戦ともいえる「第19回東葛飾地方中学校サッカー大会」の決勝が行われた。
 大会には東葛地域6市から全20校が参加。3年生が引退し、2年生主体の新チームでの初めての大会というだけあってどのチームも新チーム初優勝を目指し、25日からトーメント戦で熱戦を展開。
 昨年、 同大会優勝の 強豪我孫子中や、 総体柏地区優勝の柏二中が 1回戦で敗れる波乱の中、決勝は、松戸一中と総体柏地区大会準優勝の柏中との対戦になった。

▽決 勝

 柏 中3―0 松戸一中

 試合は立ち上がりから柏中ペース。しっかりとボールをキープしパスをつなぎ、サイドからスピードのある攻撃を何度も仕掛けていく。松戸一中は防戦一方で自分のサッカーが出来ない。前半20分、右サイドから渡辺大選手が切り込みセンタリング。それをキャプテン川澄建大選手がボレーで合わせゴール。柏中が先制に成功する。
 後半は序盤こそ松戸一中が流れをつかむが、柏中の厚いDFの前になかなかシュートが打てない。フリーキックからゴールを決め、同点かと思われたが、反則でノーゴール。
 このプレーで柏中が反撃を開始。山田春光選手が2得点をあげる活躍をみせ、3―0で、柏中が柏勢では14年ぶりとなる大会初優勝を遂げた。

 柏中の岩瀬義之監督は「やっと優勝出来ました。新チームはディフェンス主体ですが、選手全員が自分の役割をしっかりと理解してプレーしていたのがよかった」と嬉しそうに語ってくれた。先制点をあげた川澄建大選手は「嬉しいです。1回戦で我孫子中と対戦したときは苦戦したけれど優勝出来て本当に嬉しい」と爽やかに語ってくれた。
 鮮やかなサッカーで勝利した柏中の新人戦での活躍が今から楽しみだ。

 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
 柏 中 4―0 南流山中
 松戸一中 3―1 流山南部中

 


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松戸一中対柏中の決勝で2得点をあげた柏中の山田選手(緑)

 

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優勝した柏中
(松戸運動公園陸上競技場で)

ASAサッカー(朝からサッカー)
Crezy boyz(柏市)

「上手い」より「強い」  チームを目指したい
Crezy boyz(柏市)

 Crezy boyzは高校3年生から21歳までの15人の選手と3人のコーチが柏市沼南体育館フットサルコートを拠点に活動しているフットサルチーム。3年前、チーム代表の田井遼馬さんら地元のサッカー好きの友人が集まって結成された。初めて出場した大会で「結構いいところまで、いけると思っていた」(田井さん)が、結果は得失点差マイナス30の惨敗。この大敗で逆に「やる気が出てきて以前より熱心に取り組むようになった」。そしてチームは今や柏市フットサルリーグ優勝など多くのタイトルを手にするまでに成長した。
 練習はパス回しや組織的なシュートパターンなど基本を大切にし、練習後にはミーティングを開き反省点などを明確にしている。目指すは「上手いよりも強いチームになること」。現在メンバー、練習試合相手、スポンサーを募集中。詳細はhttp://sfccrazyboyz.web.fc2.com/

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平成20年9月10日号 No.160

第6回東葛U-14サッカー大会朝日スポーツキッズ杯

柏ラッセル初優勝
キャプテン清水、渾身のVゴール

 8月21日(木)、22日(金)、「第6回東葛U―14サッカー大会朝日スポーツキッズ杯」(朝日スポーツキッズ・東葛クラブユース委員会主催)が東京大学柏の葉キャンパスグラウンドなどを会場に行われた。新人戦に向けたチームづくりを考える上で貴重な大会として年々参戦チームが増え、好試合が展開。今年は16チームが出場し、トーナメント戦で熱戦を繰り広げた。
 まず4ブロックに分かれてトーナメント戦が行われ、各ブロックの1位チームによる決勝トーナメントで優勝が決定する。決勝Tに進出したのは、柏ラッセルFC、ミナトサッカークラブ(鎌ケ谷)、ヴェルディSSレスチ(流山)、ルキナス印西SCの4チーム。
 決勝T初戦、ルキナス印西対ヴェルディSSレスチは0対0の末PK戦により6―5でルキナス、柏ラッセル対ミナトSCも0対0のPK戦にもつれ込み、4―3でラッセルが勝利。接戦を制したルキナスとラッセルが決勝で激突した。

▽決 勝

柏ラッセル 1-0 ルキナス印西
 
 決勝前半、柏ラッセルがコーナーキックのチャンスをつかみ、ゴール正面奥にこぼれたボールをキャプテン清水康選手がルキナス守備陣を振り切りミドルシュート。見事な弾道でゴールネットを揺らし先制。「打った瞬間、これは入るなと思った」と振り返る清水選手。
 後半、両チーム果敢にゴールを狙うが互いに決め手を欠き、一進一退の攻防戦が展開。途中激しい競り合いの中、柏ラッセルの選手が肩を強打し、やむなく交代する場面も。そしてロスタイムに入り、ルキナス最後のチャンスのフリーキックは惜しくもゴールをはずれ、その瞬間試合終了のホイッスル。柏ラッセルが逃げ切り、初優勝に輝いた。
 キャプテンで決勝点を決めた清水選手は、「全てにおいて苦しい大会だったけど、仲間を信じてなんとか勝てました!」と大喜び。「苦しい状況の中、選手はみな頑張りました。今後の大会に向け、成長し続けられるよう指導したい」と佐瀬裕昭コーチも選手のがんばりを称え、ますます意欲満々だ。
 3位決定戦はミナトSCが4―1でヴェルディSSレスチを下し、3位入賞を決めた。結果は次のとおり。
優 勝=柏ラッセル
準優勝=ルキナス印西SC
3 位=ミナトSC

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柏ラッセル
小林(中央)、
果敢にゴールを狙う

 

 

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優勝杯を受ける
柏ラッセルのキャプテン
清水選手

 

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優勝を喜ぶ
ラッセルイレブン

平成20年8月30日号 No.159

第29回流山市少年サッカー大会・第6回流山ライオンズ杯


ペガサス総合V3!
初石SC6年の部制覇

5月から行われていた「第29回流山市少年サッカー大会・第6回流山ライオンズ杯」が7月13日(日)、同市上耕地グラウンドで最終日を迎えた。
 大会にはママさんチームを含む1年生から6年生の59のチームが参加。選手たちは各コートで熱い戦いを繰り広げ、ペガサスJFCが総合優勝。見事に同大会3連覇を達成した。
 主な結果は次のとおり。
【総合成績】(ママ部門を除く)
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=初石少年SC 3 位=流山翼少年SC
【1年生の部】
優 勝=翼少年SCA
準優勝=翼少年SCB
3 位=ペガサスJFCA
【2年生の部】
優 勝=初石少年SCロホ
準優勝=ペガサスJFCレッド
3 位=ペガサスJFCブルー
【3年生の部】
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=隼少年SC
3 位=東部FCタイガース
【4年生の部】
優 勝=隼少年SCA
準優勝=初石少年SCホワイト
3 位=ペガサスJFC
【5年生の部】
優 勝=ペガサスJFC
準優勝=南流山少年SC
3 位=翼少年SC
【6年生の部】
優 勝=
初石少年SCドラゴン
準優勝=江戸川台FC
3 位=ペガサスJFCレッド
【ママさんの部】
優 勝=東部FC
準優勝=隼少年SC
3 位=翼少年SC





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ペガサスJFC同士の激突

 

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6年生の部優勝の

初石少年SCドラゴン


2008JFA8人制関東大会千葉県予選大会

JFA8人制関東大会千葉県予選大会
松戸FC U-12
が堂々の優勝!!

 7月21日(祝)、新松戸西小学校で、「2008JFA8人制関東大会千葉県予選」の決勝が開催された。
 炎天下の中行われた同大会は、県内の少女サッカーチーム11チームが予選を勝ち抜きトーナメントによる決勝を行い、男子顔負けのレベルの高い大会となった。
 東葛地域で活動する松戸FCが決勝まで勝ち進み、昨年優勝した木更津FCフラワーズとの決勝では、1―1の延長戦の末PK戦を行い、松戸FCが見事3―2で優勝を勝ち取った。地元という事もあり、大勢の家族や友達が応援する中、うれしい優勝となった。
 結果は次のとおり。

優 勝=松戸FC
U― 12
準優勝=木更津FCフラワーズ
3 位=千葉中央


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松戸FC(グリーン)
VS
木更津フラワーズ
の決勝戦

ASAサッカー(朝からサッカー)
光ヶ丘少年SC(柏市)

楽しみながらサッカーを
光ヶ丘少年SC(柏市)
 1983年に創立した光ヶ丘少年SCは現在、柏市立光ヶ丘小学校を中心に23名のコーチのもと68名の小学生が笑顔いっぱいに活動中。指導はフィールドを広く使うサッカーを意識しているという。子どもたちはのびのびとサッカーを楽しんで練習している。けれど「決してふざけている訳ではなく、しっかりと集中して学んでいる」と代表の伊藤忠明さん。ボランティアのお父さんに交じって現役高校生がコーチとして指導しているのもチームの特徴。紅白戦でも試合の流れが悪いと積極的に試合に参加して、言葉ではなくプレーで子どもたちに指導している。
 笑顔あふれる光ヶ丘少年SCでは男女問わずに随時メンバーを募集中。詳しくは090(7636)5216伊藤さん又は090(2335)4881籾山さんまで。

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ASAロゴ入り
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平成20年7月30日号 No.157

野田市近隣スポーツ少年団サッカー交流大会


柏SSS逆転優勝!!

藤崎、起死回生の同点弾

 6月 15 日 (日) 、「第 19 回野田 市近隣スポーツ少年団サッカ ー招待交流大会」が同市尾崎 小学校で行われた。
 大会には野田市内とその近 隣から 12 チームが参加。4つ のブロックに分かれ予選リー グを行い、各ブロック1位の チームが決勝トーナメントに 進出した。
 昨年ベスト4の清水台FC、 フォルテ野田SC、梅郷SC の地元野田勢は、ともにブロ ック2位で惜しくも敗退。ま た昨年優勝の栄町キッカーズ が最下位で姿を消す波乱もあ った。そして行われた決勝は、 柏SSSと今大会3試合で 15 得点という爆発的な攻撃力を 有す五霞JFC(茨城)の対 戦になった。
 序盤は柏の動きが硬く、何 度もゴール前でチャンスを作 るも得点には至らない。そん な中、前半 10 分に五霞がカウ ンターで攻め上がる。焦った GKが前に出すぎ、ガラ空き になったゴールに五霞が冷静 にシュートを決めて、先制に 成功。柏にとっては今大会初 失点。
 先制された柏は藤崎直人選 手を軸に何度も中央突破を試 みる が、なかなかネットを揺 らす事が出来ない。しかし前 半終了間際、諦めずボールを 追いかけた藤崎選手が遂に同 点弾を決める。
 これで息を吹き返した柏イ レブンは試合後半を完全に支 配。柏DFは五霞の中盤を徹 底的にマークし、自慢の攻撃 力を封じ込めた。そして何度 も五霞ゴールを脅かし、セッ トプレーからヘッドで合わせ 逆転に成功。その後も追加点を入れ、ホイッスル。3―1で柏SSSが優勝を果たした。
 柏SSSの籾井充コーチは「今日は出来すぎです。まるで別のチームのように、いいプレーを見せてくれました」。「藤崎選手の同点弾でチームのみんなが勇気づけられたのが大きかった」とエースの活躍を褒め称えた。
 同点弾を決め、大会最優秀選手にも選ばれた藤崎直人選手は「優勝できて嬉しいです。(先制されて)絶対追い付こうと思っていました。みんなに点を取ると約束していたので得点出来てよかったです」と爽やかな笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。

優 勝=柏SSS
準優勝=五霞JFC
3 位=松伏スプロウト
    越谷サンシン

 



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柏対五霞の決勝
柏SSS藤崎選手の同点弾が決まった
(尾崎小グラウンドで)

 

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逆転優勝した柏SSS イレブン

ASAサッカー(朝からサッカー)
レイソルサッカースクール野田(野田市)

子どもたちに負けずパワー全結成2年、目指すは関東大会!

  桜の里グラウンドで活動する発足2年目のレイソルSS野田。中学1年から3年生までの48名が、毎週火曜日〜金曜日練習に励み、土日は練習試合や大会をこなす、みな元気いっぱい、礼儀正しいチームだ。
 スタート当初、サッカー初心者が多く入団したためか、お遊び感覚だったそうだが、最近は強くなる事の喜びを感じ始め、お互いが声を掛け合い、切磋琢磨、チームとしてメキメキ頭角を現してきた。
 「サッカーだけでなく、普段の生活態度や勉強面での志も高く持つ」という事を念頭に、挨拶や片付けなどマナー面にも力を入れて指導しているという監督の桜井健丞さん。「教えた事を素直に受け止めてくれ、日々グングン成長しています」とにっこり。
 この夏、『関東大会出場』が選手全員の目標! チーム一丸となって上を目指す野田のイレブンに期待大だ。

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レイソルサッカースクール野田

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平成20年7月10日号 No.156

平成20年度柏市民少年春季ミニサッカー 大会

ちびっこ選手に大会熱狂!
柏市民少年春季ミニサッカー大会

 

 6月8日(日)、雨で2度順延になっていた「平成20年度柏市民少年春季ミニサッカー大会」が逆井運動場で行われた。

 同大会には3年生以下(女子は2学年下げて参加可能)の57チームが参加。8面のコートで1年生は3ブロック、2年生5ブロック、3年生は5ブロックに分かれてリーグ戦を展開した。
 会場には多くの保護者が応援に駆けつけ、「頑張れ!」、「行け!シュート!」と大声援。大会は運動会のような賑わいをみせた。
 熱い応援の中で選手たちは鮮やかなプレーの他にも、ボールと一緒にシューズまでシュートしてしまったり、ゴールされたキーパーが泣き出したりと可愛いプレーも連発。大会は更に盛り上がった。
 参加した選手も「たくさん試合が出来て嬉しかった!」と満面の笑み。

各ブロック1位は次のとおり。

【1年生の部】
13チーム参加
Aブロック=風早レクト
Bブロック=松葉A
Cブロック=カナリーニョB

【2年生の部】
21チーム参加
Aブロック=松葉A
Bブロック=FORZA!B
Cブロック=風早レクト
Dブロック=光ヶ丘B
Eブロック=松葉B

【3年生の部】
23チーム参加
Aブロック=柏SSSA
Bブロック=FORZA!A
Cブロック=松葉
Dブロック=FORZA!B
Eブロック=風早レクト

※2年生Eブロック、3年生C、D、
Eブロックは試合数が異なるため 参考順位。


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シュートはさせない!
ちびっこたちの熱いプレー
(逆井運動場で)

平成20年6月30日号 No.155

第10回関川杯争奪サッカー大会

ラビットキッカーズ
歓喜の初優勝!
トリプレッタは1年生の部で3連覇

 6月1日(日)、松戸市の主水グラウンドで春季サッカー大会「第10回関川杯争奪サッカー大会」が開催された。
 大会には1年生の部に26チーム、2年生の部に33チームが参加。選手たちは真夏のような日差しの下、決勝リーグ進出を賭け、一次リーグ、二次リーグを暑さに負けない元気なプレーで戦った。
 決勝リーグに駒を進めたのは1年生の部では大会3連覇を目指すトリプレッタAとC、そしてトリムの3チーム。試合はトリプレッタAが同Cチームを3―0で、トリムを5―0で圧勝し、見事大会3連覇を果たした。
 2年生の部の決勝リーグは昨年この大会準優勝の矢切AとラビットキッカーズA、小金原Bが進出。
 試合はラビットキッカーズAが小金原Bを2―0で、矢切Aを3―1で破り、嬉しい初優勝を決めた。
 主な結果は次のとおり。

【1年生の部】
優 勝=トリプレッタA
準優勝=トリプレッタC
3 位=トリム
【2年生の部】
優 勝=ラビットキッカーズA
準優勝=矢切A
3 位=小金原B

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2年生の部決勝
矢切A(青)を相手に攻め上がるラビットキッカーズ

 

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1年生の部3連覇に喜ぶトリプレッタA

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2年生の部優勝の
ラビットキッカーズA


ASAサッカー(朝からサッカー)
木刈FCバンビーナ (印西市)

子どもたちに負けずパワー全開

 ママさんパワー全開で練習に励んでいるのは、印西市木刈小グラウンドを拠点に活動している木刈フットボールクラブ(藤岡克則代表)ママさんチームのバンビーナ。子どもたちがサッカーに夢中になっている姿を見ているうちに「 自分たちもやりたい! 」と、 ママさんに限らず、同クラブOGなど10代の選手も活躍。昨年4月
に結成し、現在はメンバー13名で楽しく汗を流している。
 「 青空の下でボールを追いかけるのはとても楽しい。いい経験です 」 とメンバーはにっこり。ジョギングを始めるなど、スポーツが日常生活に浸透し、心も身体もリフレッシュしているという。一番の楽しみは「子どもとサッカーの話が出来ること」と話してくれた。
 「親子大会で息子に勝つ!」と意気込みバッチリ。

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木刈FCバンビーナ

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平成20年6月10日号 No.154

08年スポーツ少年団親睦サッカー大会 松戸市予選

矢切SC連覇で県大会へ!

 5月25日(日)、松戸運動公園競技場で「08年スポーツ少年団親睦サッカー大会松戸市予選」が行われた。
 参加17チームは、松戸代表の座を目指しトーナメント戦で熱い戦いを繰り広げた。

 決勝は先日の春季サッカー大会6年生の部で優勝した昨年の覇者、矢切と準決勝で新松戸をPK戦の末に勝利した高塚の対決になった。

 試合は矢切が2ゴールを決める。高塚も果敢に攻めるが最後までネットを揺らすこと
が出来ず、2―0で矢切が連覇を果たし、二年連続で県大会出場を決めた。

 主な結果は次のとおり。

優 勝=矢切SC
準優勝=高塚FC
3 位=FCトリム
    新松戸SC


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決勝戦
激しい競り合い
(松戸運動公園競技場で)

 

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県大会出場を決めた
矢切SCイレブン


第JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008

快挙! 柏イーグルス全国初制覇!!
 
  5月4日、5日、横浜国際競技場(日産スタジアム)で、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー全国決勝大会2008」が盛大に行われ、柏イーグルスが見事、全国制覇の快挙を達成した。
 柏市花野井に拠点を置き練習をしている柏イーグルスは、千葉県予選、関東予選を順当に勝ち進み、全国決勝大会へ。全国から集結した強豪チームによる激闘の末、決勝に進出したイーグルスだったが、札幌代表との頂上対決では緊張のためか「いつもの動きとは、ほど遠かった 」 と平田航司コーチの厳しい言葉のとおり、 立ち上がりに2点先制され苦戦。「とりあえず1点取れ! 最後まであきらめるな」という平田コーチの檄に応え怒涛の反撃でゴールを狙い、3―2の逆転に成功。悲願の全国大会初優勝を飾った。
 03年、日本サッカー協会の推奨で11人制から8人制に移行した同大会は、各選手のボールタッチ回数が格段に増え、さらに、選手総入れ替制で最低16人もの選手が試合に出場出来るため、 可能性を秘めた選手個々の 技術向上につながるものとして 注目を集めている。
 「8人制によりゴール前のプレー回数が多くなり、日本全体の課題である点取り屋の成長に大きくプラスになる」と、今大会を振り返り将来に向けて力強く語る大塚信行監督。小学生の11人制の大会での問題点(選手育成や補欠選手、帯同審判)の解決にもつながる可能性が大きく、そして何より、選手の発想が豊かになり、クリエイティブな選手がより多く育つと力説する。「世界的に12歳以下の大会は8人制が圧倒的に多いのだが、日本ではまだそこまで浸透していない」と同監督は憂慮。今後課題を克服し、わが街から世界のピッチで活躍する選手が続々誕生することを期待し、応援していきたい。

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元日本代表ラモスが優勝
を祝福、喜びのイレブン

平成20年5月30日号 No.153

ASAサッカー(朝からサッカー)
南流山S C

サッカーの楽しさを伝えたい

 南流山SCの創立は93年。市内では一番新しいサッカーチームだ。毎週日曜と第1、3、5土曜の練習日には22名のコーチのもと、65人の子どもたちが、鰭ヶ崎小と江戸川河川敷で元気いっぱいにボールを追いかけている。
 何よりもサッカーを楽しむことがモットー。結果ではなく、子どもたちの努力を認め、励ます指導を行っている。
 子どもたちも「自分で考え、目標を持ちながら練習ができるようになってきている」と渡邉浩監督。自慢は江戸川河川敷の芝のグラウンド。昔、ボランティアで芝の管理を始めたのがきっかけで、今は市と共同で管理を行っているという。また河川敷のゴミ拾いなどボランティア活動も積極的に行っている。部員、コーチ共に随時募集中。6年生でも大歓迎。詳しくはHPを。http://minamisc.com/

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南流山SC

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平成20年5月10日号 No.152

柏市内中学校春季サッカー大会

冴えるカウンター
大量得点で柏二中圧勝!

 4月20日(日)、柏中グラウンドで今夏の総体の前哨戦ともいえる「市内中学校春季大会」の決勝、準決勝が行われた。
 予選リーグには柏市内の18の中学校が参加。4つのブロックに分かれ激戦を展開した。

 決勝には柏二中と芝浦工大柏中の昨秋の新人戦地区大会ベスト4同士の対決になった。
 序盤から積極的に攻める芝浦工大柏。その隙をついて柏二中がカウンターで攻め上がりシュート。ボールは前に出すぎていた芝浦工大柏のキーパーの頭上をゆっくりと越えネットを揺らした。その後も柏二中は、追いつきたい芝浦工大柏の猛攻を逆手にとり、何度も速攻を決め、前半だけで大量3得点。
 後半も鮮やかなパス回しで2点をあげ、5―0の圧勝で春季大会優勝を決めた。

 柏二中の坂田温彦監督は「子どもたちが約束どおりに動いてくれて、いつもの練習の成果が発揮できたのが優勝につながった」と語ってくれた。
 ここ数年総体、新人戦ベスト4に入りながらも優勝がない柏二中の今年の活躍に期待が高まる。

 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
柏二中 1-0 風早中
芝浦工大柏中 2-0 南部中

▽決 勝
柏二中 5-0 芝浦工大柏中


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キーパーと一対一!
気魄あふれるプレー

 

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春季大会優勝の
柏二 中イレブン

平成20年4月30日号 No.151

ASAサッカー(朝からサッカー)
松戸小金原FC

思いやりのある子どもを育てたい

 1987年に結成された松戸小金原FCは貝の花小、ユーカリ交通公園などを拠点に54名ものコーチのもと、99名の子どもたちが元気いっぱいに活動中。「思いやりのある子に育つ」をモットーにしていることだけあって、チーム全員がケンカせず、互いをいたわり合って練習している。試合中もベンチに入れば、その試合には必ず出られる平等のチームだ。
 志村和夫監督は「挨拶とていねいな言葉使いを学んで欲しい」と語る。目標は文武両道。短距離、中距離といった陸上の練習やテニスボールを使った練習など、基礎的な運動能力の向上にも力を入れ、またサッカー用語から英語の基礎を学ばせたりしている。
 靴ひもを結べる4歳から小学校6年生なら随時入会可能。詳しくは047(389)4121 志村さんへ。

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松戸小金原FC

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平成20年4月10日号 No.150

第28回 柏市中学生サッカー交流大会

初ゴールが決勝点!
鎌ケ谷五中ブロック優勝

3月2日(日)、9日(日)、柏中学校などを会場に「第28回柏市中学生サッカー交流大会」が開催された。

 大会には市内外から18の中学校と、6つのクラブチームが参加。A〜Fの各ブロックに分かれ、20分ハーフの予選リーグを戦った。9日には初日の結果を元にブロック分けを行い、順位を争う順位リーグが行われた。ABF各ブロックの1位のチームは柏中で熱戦を展開。風早中を共に2対0で破った、松戸六実中と鎌ケ谷五中が優勝を懸けて激突した。

 試合は激しく攻め続ける六実中の攻撃を、鎌ケ谷五中がなんとか守り切り、両チームともに得点の無いまま前半を終了。流れは完全に六実中にあった。しかし後半開始直後、六実中の一瞬の隙をつき、鎌ケ谷五中の皆川世那選手がシュートを決める。その後は必死に得点を狙う六実中の攻撃を鎌ケ谷五中が完全に抑え、見事に優勝を決めた。

 ゴールを決めた皆川世那選手は、「嬉しい。実は初ゴールなんです! 自分が一番下手なので、びっくりしています」と仲間に囲まれながら素敵な笑顔で話してくれた。
 普段は陸上部の顧問で今回引率に来ていた吉田和生先生も「前半動きが悪かったが、後半開始早々に得点出来た事でチームの動きがよくなった」と、チームの健闘を称えた。

 高柳中で行われたCDEブロックの順位リーグは松戸市立河原塚中がクラブチームを相手に2試合で6得点をあげる活躍で優勝を決めた。

主な結果は次のとおり。

【ABFブロック】
1位=鎌ケ谷五中(鎌ケ谷市)
2位=六実中(松戸市)
3位=風早中(柏市)

【CDEブロック】
1位=河原塚中(松戸市)
2位=松戸クラッキス(松戸市)
3位=トカファシオ我孫子FC(我孫子市)

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センタリング は
上げさせない!

 

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ABFブロック優勝の
鎌ケ谷五中

平成20年3月30日号 No.149

第7回 東葛クラブユース(U-15) Graduation Cup 2008

レスチB有終の美飾る
PKでクラッキス破り頂点に

 中学サッカー最後の大会で15チームが頂点を目指し激突。3月9日(日)、16日(日)の2日間、「第7回東葛クラブユース(U―15)卒業記念大会GraduationCup2008」(東葛クラブユース委員会主催、朝日スポーツキッズ協賛)が開催された。
 初日、出場15チームを5ブロックに分け、予選リーグを実施。各ブロック1位とワイルドカード3チームが2日目のあけぼの山グラウンドで行われた上位トーナメントに進出。上位8チームによるトーナメント戦の結果、決勝は、予選Cブロック1位で勝ち上がってきたクラッキス松戸と、ワイルドカードから勝ち上がってきたヴェルディSSレスチB。

▽決 勝
レスチB0-0クラッキス
   2PK1


 試合開始直後から互いに攻め立てるもゴールには至らず。決定機には両者ゴールキーパーのナイスセーブが飛び出すなど、一進一退の攻防戦が繰り広げられた。
 結局、互いにゴールネットを揺らす事なく、スコアレスドローで試合終了のホイッスル。決着は3対3のPK戦へと持ち込まれた。先攻のレスチは1巡目成功し、後攻クラッキスをキーパーの見事な読みでセービング。2巡目は両者ともに決め、3巡目、クラッキスキーパーも粘りでゴールを阻止したが、クラッキスの蹴ったボールがわずかに外れ、2―1でレスチBの優勝が決定。中学最後の大会で見事頂点に立った。
 レスチB濱崎哲也キャプテンは「これまでの大会ではいい成績を残せなかったが、最後の大会で優勝できてよかった。みんなの気持ちがひとつになったおかげ」とチーム全員で優勝を喜んだ。MVPには同チームのCB松宮恵太選手が選出され、「チームの勝利に貢献できてよかった。みんな疲れていたけれど、気持ちで勝ててよかった」と嬉しそう。チームの7人は柏日体高に進学が決まっており、「高校で全国制覇したい」と意気込みを語ってくれた。

 結果は次のとおり。

優 勝=ヴェルディSSレスチB
準優勝=FCクラッキス松戸
3 位=柏マイティー     
    柏イーグルスTOR'82

MVP=松宮恵太(レスチB)
優秀選手=田中寿明 (クラッキス)
得点王=市川雄大(レスチB)
    坪井秀斗(カネヅカ)
最優秀GK=櫻井裕士 (クラッキス)

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レステB対クラッキスの決勝
(あけぼの山グラウンドで)

 

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優勝を決めて喜びの
ヴェルディSSレスチB

平成20年3月30日号 No.149

ASAサッカー(朝からサッカー)
FCアミスター
(我孫子市)

ちゃんと挨拶出来る事が目標!

 毎週土曜日、我孫子第四小学校を拠点に、元気にグラウンドを走りまわるFCアミスター。
94年に発足し、現在約90名の子どもたちが楽しく練習に励む。
 「マナーを大切に挨拶上手のチームでありたい」と語るのは、代表の染谷幸和さん。勝ち負けよりもまずは子どもたちの生活にこだわり、挨拶など徹底して指導している。保護者にはなるべく練習を見に来てもらうよう呼びかけており、教育ではなく『共育』が大事だと、子どもたちと保護者共にチーム全体で成長していきたいと願っている。さらに「子ども安全パトロール」というステッカーをコーチや保護者の車に張り、地域の子どもたちを見守る活動も展開。 
 笑顔でのびのびとプレーしている子どもたちは、明るく本当に楽しそう! アミスターの母ちゃんサッカーで『アミカ』も子どもたちに負けずハツラツプレー。メンバー随時募集中!
http://amistor.atso-net.jp/index.htm

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FCアミスター

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平成20年3月10日号 No.148

第27回 松戸市長杯争奪 少年サッカートーナメント大会

まつひだい 6年生の部を制覇 
5年生は新松戸 4年生は上本郷が優勝!

 2月11日(祝)、「第27回松戸市長杯争奪少年サッカートーナメント大会」の準決勝、決勝が松戸運動公園競技場で開催された。6年生の部決勝は昨年、この大会の5年生の部で優勝し、連覇を狙う松戸旭と2年前に4年生の部で優勝経験のある、まつひだいの強豪同士の対戦になった。
 試合は序盤こそ一進一退の攻防をみせたが徐々にまつひだいのペースに。しかしなかなか決定的なチャンスを作れず点を奪えない。松戸旭もカウンターからシュートを放つがネットを揺らすには至らない。後半は終始まつひだいが試合を支配するものの、今大会無失点で決勝まで勝ち進んだ松戸旭のディフェンスに苦戦。そのまま試合はPK戦に持ち越された。
 ここでまつひだいは全員が落ち着いてシュートを決め、2本外した松戸旭を下し優勝を決めた。
 まつひだいのGK、早津太智選手は「PKになった時はドキドキしました。最後の大会に勝つことが出来て嬉しい」とさわやかな笑顔をこぼした。

主な結果は次のとおり
【4年生】22チーム参加
 優 勝=上本郷
 準優勝=小金原
 3 位=常盤平A
【5年生】22チーム参加
 優 勝=新松戸
 準優勝=常盤平A
 3 位=矢切
【6年生】18チーム参加
 優 勝=まつひだい
 準優勝=松戸旭
 3 位=六実A


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まつひだい(青)の猛攻

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6年生の部優勝の
まつひだい

 

平成20年2月29日号 No.147

第27回 県ブロック代表サッカー 5年生大会

小山の決勝弾 柏イーグルス頂点に
 
 昨年12月23日(日)、「第27回千葉県ブロック代表少年サッカー選手権 5年生大会」の準決勝、決勝が松戸市陸上競技場で行われた。
 ブロック予選を通過した36チームを12グループに分けて予選1次リーグを実施。各グループ1位が大会2日目の予選2次リーグに進出し、ウイングスSS千葉、柏イーグルスTOR'82、カナリーニョFC、千葉SCU―12が決勝トーナメントに勝ち上がった。柏イーグルスはウイングスを2―0で、千葉SCはカナリーニョをPKの末下し決勝へ。
 決勝では柏イーグルス小山亮樹選手のゴールが決勝点となり、1―0で柏イーグルスが優勝を決めた。小山選手は、「千葉SCのDFは強くて、得点するのが難しかったけど、優勝できてよかった」と嬉しそう。葉柳貴登選手は「勝つ自信はありました!」ときっぱり。平田航司監督は「所々で危ない場面を作ってしまった。調子は悪かったが選手たちはよく頑張った」と選手たちを褒め称えた。
 柏イーグルスと千葉SCは、3月22日、23日に茨城県で開催される「JAチビリンピック関東予選大会」に千葉県代表として出場する。「優勝します!」柏イーグルスの選手たちは笑顔で語ってくれた。

 結果は次のとおり。
優 勝=柏イーグルス
準優勝=千葉SC
3 位=カナリーニョウイングス千葉

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優勝した
柏イーグルスTOR'82

平成20年2月29日号 No.147

ASAサッカー(朝からサッカー)
スリーオークス
(柏市)

サッカーを楽しく大切に

 柏市立第三小学校をホームグラウンドに活動しているスリーオークスは、子供たちに三小でサッカーをする場所と機会を作ってあげようと同校の卒業生らを中心に平成10年に発足した。現在も三小児童の保護者が中心となり運営や指導を行っているだけあって支援体制もバッチリで、試合中の大声援は他チームを圧倒。
 「子供が主役」「サッカーを楽しもう」をモットーに取り組み、サッカーを好きになるためにもしっかりボールを止める、蹴る、運ぶという基本練習に力を入れて指導している。チームの目標は進学しても、大人になってもサッカーを続けて、いつかコーチとしてチームに戻ってもらうこと。大きな家族のようなチームづくりを目指している。
 三小児童に限らず、楽しくサッカーをやりたい子供たちは、土日の第三小に行ってみよう!
http://threeoaks.fc2web.com/ 

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スリーオークス

ASAロゴ入り
サッカーボール
プレゼント

このコーナーでご紹介したチームに、
ASAオリジナルサッカーボール3個をプレゼントします。
取材希望は、お近くのASAへ。

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