* 目次 *






 
平成23年10月30日号 No.204
第37回柏市少年野球秋季大会-----2011年9月25日
高野台ジャガーズ優勝 無安打無得点!
 
平成23年7月30日号 No.201
ロッテ旗争奪野球大会松戸予選-----2011年7月9日
常盤平ボーイズ圧勝! A代表に
 
平成23年5月30日号 No.199
第37回我孫子市少年野球春季大会-----2011年5月4日
リトルキング接戦を制して優勝
 
平成22年10月30日号 No.192
平成35回 我孫子市少年野球秋季-----2010年9月26日
サンスパッツ完封で秋季大会3連覇
 

平成22年7月30日号 No.189

平成22年関東学童東葛地域代表決定戦-----2010年6月12日
カージナルス劇的 サヨナラV
 

平成22年5月30日号 No.187

柏市少年野球春季大会-----2010年5月2日
松葉ニューセラミックス 2年ぶりのVに沸く
 

平成22年4月30日号 No.186

第1回東葛地域少年野球選手権大会-----2010年4月4日
初石クーガーズ攻守に冴え! 東葛地域代表で県大会へ!
 

平成22年3月30日号 No.185

第26回柏流さよなら少年野球大会-----2010年3月22日
小金原ビクトリー有終の美を飾る優勝
 

平成21年8月30日号 No.178

第32回柏市長杯争奪夏季少年野球大会-----2009年7月12日
豊上ジュニアーズ今季V2 エース根本好投に打線も奮起
 

平成21年7月30日号 No.177

第23 回流山市少年野球相馬市長杯大会-----2009年7月5日
南流ファイターズ激戦の末に優勝を掴む!
 

平成21年5月30日号 No.175

第35回我孫子市スポーツ少年団春季野球大会-----2009年5月2日
久寺家エラーズ打撃戦を制す 5年ぶりの優勝!
 

平成21年4月30日号 No.174

第29回全日本学童軟式野球大会柏市予選大会-----2009年3月29日
豊上ジュニアーズ完封初優勝 柏代表に輝く!
 

平成21年3月30日号 No.173

第25回柏流さよなら少年野球大会-----2009年3月21日
松飛台メジャーズ(松戸) 有終の美
 

平成20年12月10日号 No.166

第18回 柏市少年野球低学年秋季大会-----2008年11月16日
加賀シャトルズ 有言実行V3
 

平成20年11月11日号 No.164

第34回 柏市少年野球秋季大会-----2008年10月13日
北柏スーパーナイン歓喜の優勝!
   
第33回 我孫子市少年野球秋季大会-----2008年9月28日
サンパッツA見事、初優勝
 

平成20年9月10日号 No.160

第55回 スポーツ少年団柏市長杯争奪少年野球大会-----2008年8月2日
豊四季イーグルス完封勝利

 

平成20年8月10日号 No.158

第15回 スポーツ少年団東葛近隣少年交流大会-----2008年7月20日
リトルジャガーズ 接戦を制す
 

平成20年7月30日号 No.157

第31回 柏市長杯争奪夏季大会-----2008年7月6日
高野台ジャガーズ 2年ぶりの優勝に沸く!
 

平成20年7月10日号 No.156

第31回 関東学童野球東葛地域大会-----2008年6月7日
南流ファイターズ2連覇
 

平成20年6月10日号 No.154

第13回 柏市少年野球低学年春季大会-----2008年5月11日
松葉ニューセラミックスJr圧勝
 

平成20年5月30日号 No.153

第33回 松戸市少年軟式野球連盟春季大会-----2008年5月6日
串崎スワローズ松戸の春を制覇
 

平成20年5月10日号 No.152

松戸市スポーツ少年団軟式野球大会-----2008年4月5日
新生ヤングスターズ輝く
 

平成20年4月30日号 No.151

第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)-----2008年4月6日
加岸ベアーズ(流山) 全員野球で東葛代表に!

 

平成20年4月10日号 No.150

第24回柏流さよなら少年野球大会-----(2008年3月9日)
マリンベアーズ初優勝 攻守に冴え強豪大津ヶ丘を下す
 

平成20年4月10日号 No.150

全日本少年野球春季全国大会
大健闘!「流山クラブ」小学部・中学部揃って全国大会出場
 

平成20年2月10日号 No.146

第54回柏市長杯争奪少年野球大会-----(2007年12月9日)
沼南フラワーズ最後の大会笑顔で飾る
 

平成20年1月30日号 No.145

第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会-----(2007年12月16日)
串崎スワローズが有終のV
 

平成20年1月30日号 No.145

第26回東葛親睦卒業記念野球大会-----(2007年12月22日)
大津ヶ丘ファイターズ堂々の完封勝利

 

平成19年12月11日号 No.142

第16回柏市少年野球低学年秋季大会-----(2007年11月4日)
攻守に冴え加賀シャトルズ2連覇

 

平成19年12月11日号 No.142

第9回我孫子市少年野球新人大会-----(2007年10月14日)
リトルジャガーズ圧勝

 

平成19年11月10日号 No.140

第62回流山市少年野球秋季大会-----(2007年10月20日)
鰭ヶ崎Jrフィンズが優勝 チャンスを味方に!!
 

平成19年09月11日号 No.136

第29回運河地区少年野球大会-----(2007年8月21日)
大接戦の決勝 小田急ライオンズが初優勝 カージナルス連覇ならず
 

平成19年09月11日号 No.136

第16回千葉県少年野球友遊ボール大会-----(2007年7月28日)
我孫子リトルイーグルス優勝!
 

平成19年09月01日

第16回 柏市少年野球低学年秋季大会 第33回 柏市少年野球秋季大会 開会式
 

平成19年08月30日号 No.135

第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)-----(2007年7月8日)
接戦を制し南流ファイターズさよなら優勝
 

平成19年08月10日号 No.134

第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選------(2007年07月08日)
リトルジャガーズV  リトルイーグルス猛追及ばず涙
 

平成19年08月10日号 No.134

野球に本気の大人たち 40歳以上の軟式野球チーム
「東葛クラブ」県大会優勝  目指せ!秋田国体!!
 

平成19年07月31日号 No.133

第16回柏警察署長旗争奪低学年夏季大会------(2007年07月08日)
伊勢原ジャガーズAが優勝
 

平成19年07月31日号 No.133

第29回県スポーツ少年団軟式野球交流大会
やったぞ ベスト4だ!! 木刈ファイターズ大躍進!
 

平成19年07月10日号 No.132

第30回柏市長杯争奪夏季大会------(2007年06月17日)
千代田ファイターズ春、夏連覇達成 勝負を分けたワンプレー
 

平成19年06月30日号 No.131

第30回関東学童野球東葛地区大会------(2007年06月16日)
南流ファイターズ圧勝! 勝ちたい気持ちが栄冠へ
 

平成19年05月30日号 No.129

第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会(春季大会)------(2007年04月30日)
大接戦を制しリトルキング優勝! 市内18チームの頂点に
 

平成19年05月30日号 No.129

第26回野田市少年野球春季大会------(2007年04月29日)
ブラックタイガース涙の初優勝!! 延長8回、投手戦を制す
 

平成19年05月10日号 No.128

東葛少年野球・全日本学童大会(東葛地域代表決定戦)------(2007年04月07日・14日)
全員野球で串崎スワローズ(松戸)優勝
 

平成19年04月10日号 No.126

我孫子少年野球 卒業記念大会------(2007年03月03日)
ブラックバード 完封で有終の美を飾る
 

平成19年04月10日号 No.126

松戸 小金地区近隣親睦少年野球大会------(2007年02月11日)
ヤングスターズ A戦優勝 大激戦の末49チームの頂点に!
 

平成19年04月10日号 No.126

流山市東部地区近隣親睦少年野球大会------(2007年03月04日)
ヤングビクトリー(松戸)見事、初制覇!!
 

平成19年04月10日号 No.126

参加者募集 大塚光二&垣内哲也による日スポーツの少年バッティング教室
 

平成19年03月30日号 No.125

カリフ・マルエス旗争奪少年野球------(2007年02月17日)
千代田ファイターズが4年ぶり、90チームの頂点に!!
 

平成18年12月10日号 No.118

少年野球千葉県選手権大会------(2006年11月5日)
高野山ジャガーズ 逆転サヨナラ勝ちで東葛チーム初V!!
 

平成18年11月30日号 No.117

県スポーツ少年団軟式野球交流大会------(2006年10月21日)
県スポーツ少年団軟式野球交流大会で印西コスモスが優勝!
 

平成18年11月10日号 No.116

第60回流山市少年野球秋季大会------(2006年10月14日)
投打に大活躍!! 加岸ベアーズ完封優勝
 

平成18年11月10日号 No.116

平成18年度野田市少年野球秋季大会------(2006年10月15日)
快勝!! 梅郷パワーズ秋連覇
 

平成18年10月30日号 No.115

第31回我孫子市少年野球秋季大会------(2006年10月1日)
久寺家エラーズ圧勝 19チームの頂点に

 

平成18年10月30日号 No.115

第32回柏市少年野球秋季大会------(2006年9月23日)
沼南フラワーズが逆転サヨナラV
 

平成18年10月30日号 No.115

第65回鎌ヶ谷市民少年野球大会------(2006年10月1日)
スクイズで決めた決勝点! 優勝は南部少年野球クラブA
 

平成18年10月30日号 No.115

第18回日本少年野球東日本選抜大会------(2006年09月16日・17日)
流山クラブ(小学部)が東日本大会制覇
   
   
   
   
   

平成23年10月30日号 No.204



第37回 柏市少年野球秋季大会


高野台ジャガーズ優勝 無安打無得点!

 第37回柏市少年野球秋季大会の決勝が9月25日(日)、柏市の柏ビレッジグラウンドであり、高野台ジャガーズが豊上ジュニアーズを1―0で破って優勝した。
 高野台ジャガーズは無安打無得点のゲームで、中止になった春季大会を除いて学童市予選と夏季、秋季を含め、事実上のグランドスラムを達成した。
 高野台・吉田君、豊上・中村君の両エースの投げ合いとなった。高野台は2回2死から、7番小野君が中前打で出塁、すかさず2盗を決めた後、8番庭田君が中前適時打を放って1点先制した。
 豊上は4回、1番端村君が四球で出塁。暴投で2塁に進み、2番斎藤君の投前犠打で1死3塁の好機をつかんだが、3番國井君の時にリードが大きく、捕手のけん制に刺されて同点に追いつくことが出来なかった。
 その後は、大会規定により、両チームとも継投となったが、高野台が豊上を無安打無得点に抑えた。優勝した高野台のキャプテン村尾徳彦君(西原小6年)は「優勝できてよかった。今年は県大会でも優勝できたし、今日もよく守れた」と優勝を喜んでいた。
▽決勝
 高野台ジャガーズ  0100000 1
 豊上ジュニアーズ  0000000 0

▽3位決定戦
 トライスター 2ー0  加賀シャトルズ


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豊上ジュニアーズ4回裏1死3塁、3走端村君が捕手のけん制に刺される。三塁手・成島君

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力投する高野台ジャガーズの
エース吉田秀麿君

 

 
 
 

平成23年7月30日号 No.201



ロッテ旗争奪野球大会松戸予選


常盤平ボーイズ圧勝! A代表に

▽A代表決勝
五香メッツ
  00000 0
 2603× 10
 常盤平ボーイズ

 7月9日(土)平成23年度ロッテ旗松戸予選」決勝が松戸市紙敷球場で行われた。今大会は6月19日に開幕し、市内16チームがA、Bの2ブロックに分かれ熱い戦いを繰り広げてきた。
 A代表の座を賭けて決勝に臨んだのは五香メッツと常盤平ボーイズ。試合は攻守にわたってバランスのとれた常盤平の独壇場となった。
 1回裏、常盤平が相手の立ち上がりを攻めて2点先取。流れを巻き返そうと果敢に反撃する五香メッツだが、常盤平の守備を崩せず無得点。さらにその裏、常盤平は連打で一金位6点を挙げ勢いづく。一方、なんとか反撃のチャンスを狙う五香ナインだが得点に結びつかず、4回裏、常盤平にダメ押しの2点を許し、ノックアウト。0―10で常盤平ボーイズが圧勝。A代表に決定した。

B代表は高塚新田ラークスに決定

 B代表の決勝は、高塚新田ラークスが串崎スワローズを9―1で下し優勝、B代表の座を掴んだ。2チームは、ロッテ旗東葛地区予選に松戸代表として出場する。両チームの活躍に期待が高まる。
 主な結果は次のとおり。

▽A代表準決勝
 常盤平ボーイズ 11−0 野菊野ファイターズ
 五香メッツ 17−0 松戸カージナルス

【Bブロック】
▽B代表準決勝
 串崎スワローズ 2-0 小金原ビクトリー
 高塚新田ラークス 6-3 大橋みどりファイターズ
▽B代表決勝
 高塚新田ラークス
  4032 9
  1000 1
 串崎スワローズ

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決死のホームイン! A代表決勝常盤平ボーイズ(赤)対五香メッツ

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A代表決勝、苦戦に立ち向かう五香メッツの投手

 

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常盤平ボーイズ 怒涛の攻撃! A代表決勝
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ホームインを決めハイタッチ! 常盤平ボーイズナイン

平成23年5月30日号 No.199



第37回 我孫子市少年野球春季大会


リトルキング接戦を制して優勝

 「第37回我孫子市少年野球春季大会」の決勝が5月4日(祝)、我孫子市少年野球場で開かれた。18チームが参加して4月24日から開かれたトーナメントは、リトルキングと布佐スパイダースの対戦となり、3―2で接戦を制したリトルキングが優勝した。
 布佐スパイダースは3回、9番金子君、1番青木君の連続安打などで1点先制。1点を追うリトルキングは6回、相手守備の乱れに2四球で2死満塁と攻めた。この好機に3番長岡君が走者一掃の中越え2塁打をはなって3点奪い逆転した。
 7回の攻撃しか残されていない布佐スパイダースは2死から1番青木君が四球を選び、さらに2、3盗を決めると、2番大久保君が左前安打を放って青木君が生還、1点差に詰め寄った。続く3番佐藤君も中前安打も放ち、野手の送球もそれて走者2、3塁と猛反撃。ここで投球を捕手が後ろにはじいた間に3走大久保君が一気に本塁を突いたがボールを拾った捕手の方が一瞬早くタッチアウト。試合終了となった。
 逆転打を放ったリトルキングの長岡龍君(並木小6年)は「逆転できると信じて打席に立った。バットに当てることだけ考えていたが、外角高めのボールが来たのでうまく振り抜けた」と優勝を呼び込んだ逆転打を喜んでいた。
 そのほかの主な結果は次のとおり。

▽決勝
布佐スパイダーズ
0010001 2
000003× 3
リトルキング
▽準決勝
リトルキング 7−5 ブラックバード
布佐スパイダース 4−1 久寺家エラーズ

▽3位決定戦
久寺家エラーズ 10 ー3 ブラックバード

【最優秀選手賞】
リトルキング 木村 圭寿
【打撃賞】
リトルキング 長岡 龍

 同大会期間中、東日本大震災で被害にあった同市内布佐地区のために義援金募金も実施。試合会場に設置された募金箱に選手や父母らが寄付。大会終了後、募金箱は三田寺正人会長から星野順一郎市長に手渡された。

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布佐スパイダース7回表2死2、3塁3走の大久保君が捕球のそれた間に本塁を突くタッチアウト

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6回裏、逆転の2塁打を放ち2塁上で喜ぶ長岡君

 

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優勝カップを手に喜びのリトルキング
 
 

平成22年10月30日号 No.192



第35回 我孫子市少年野球秋季大会


サンスパッツで完封で秋季大会3連覇

 第35回我孫子市少年野球秋季大会の決勝が、9月26日(日)、同市少年野球場で行われ、市内18チームの頂点を目指してブラックバードとサンスパッツの強豪同士が激突。決勝にふさわしい白熱した闘いが展開した。

▽決 勝
サンスパッツ 
100000×
|1
0000000|0
ブラックバード 

 決勝1回裏、サンスパッツがブラックバードの立ち上がりを攻め1死、1、3塁のチャンスにダブルスチールで1点を先取。その後、両チーム共に行き詰まる投手戦を繰り広げ、守備も手堅くホームベースを踏ませない。

 接戦の末、1回裏の1点が決勝点となり、0―1でサンスパッツが勝利。見事、市内初の3連覇を達成した。
 5回まで投げて最優秀選手賞に輝いたサンスパッツの川原場友貴投手は、速い球を先にみせて、普段の球でゴロに打ち取る作戦が成功したと話し、「(選ばれて)ビックリ。うれしかった。体調もばっちりで、守備のみんなに助けられた」と大喜び。県大会では、「まず1勝すること」ときっぱり力強く語った。
 監督の菅井明さんもうれしそうに「キャプテンの新井君を中心に子どもたちが元気いっぱいよく頑張った」とナインを褒め称えた。3連覇の原動力は「なんといっても総勢15人ものコーチ陣が盛り立ててくれること」とチーム力を自慢。メンバー全員が第三小学校で、練習場にも恵まれているとのこと。選手層も厚く、サンスパッツの勢いはま
だまだ続きそうだ。
 優勝したサンスパッツと準優勝のブラックバードは、ろうきん杯争奪千葉県大会に我
孫子代表として出場する。

▽準決勝
ブラックバード 4―3 湖北フレンズ
サンスパッツ 3―2 布佐スパイダース

▽3位決定戦

湖北フレンズ1―0布佐スパイダース

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好投するサンスパッツの川原場投手

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1回裏、ダブルスチールでホームイン。これが決勝点に。

 

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優勝カップを受け取るサンスパッツナイン(右橋がキャプテンの洗井仁君)
 
 

平成22年7月30日号 No.189



平成22年関東学童東葛地域代表決定戦


関東学童東葛予選決定戦
カージナルス劇的サヨナラV

東葛飾代表の座を掴む!

 6月12日(土)、野田市座生球場で「平成22年関東学童東葛地域代表決定戦」が行われた。
 地区大会で優秀な成績を収めた強豪4チームが7月10日から行われる県大会出場を目指し戦いを繰り広げた。
 決勝はカリフ大会で準優勝だった流山のカージナルスと松戸市春季大会ベスト4の五香メッツの対戦になった。

▽決 勝
五香メッツ 
000101 0 |2
0110001×|3×
カージナルス 


 試合は2回裏カージナルスが1死3塁からスクイズを決め先制に成功。3回裏にもヒットから追加点を加える。メッツも次の回に無死満塁のチャンスから1点を返す。6回表には無死1、2塁から同点に成功。さらに無死2、3塁で勝ち越しを狙うがスクイズに失敗。ここからカージナルスは持ち直しピンチを凌ぐ。しかしメッツの攻勢は最終回も続き2死2塁の一打勝ち越しの場面に。ここでメッツが強烈な3塁ライナーを放つが、カージナルスキャプテン羽生選手のファインプレーで同点のまま7回裏へ。
 カージナルは無死2塁から送りバント。ここでメッツの1塁への送球が大きくそれてしまい、2塁ランナーがサヨナラのホームイン!
 劇的なサヨナラ勝利でカージナルスが東葛飾代表の座を決めた。
 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
カージナルス 4―3 野田ロッキーズ
五香メッツ 13―3 中根ヤンキーズ

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6回表、スクイズ失敗にメッツ石塚(白)3塁に帰塁できず

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6回表、1打逆転のピンチにボールに飛びつくカージナルス羽生選手

 

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代表に決定したカージナルスナイン
 
 

平成22年5月30日号 No.187



柏市少年野球春季大会


松葉ニューセラミックス
2年ぶりのVに沸く

 5月2日(日)、柏ビレッジで「第35回柏市少年野球春季大会」決勝が行われた。大会は市内30のチームが参加し、トーナメント戦で激戦を展開。
 決勝は今年の学童大会柏代表の高野台ジャガーズと、この大会2年ぶりの優勝を目指す松葉ニューセラミックスの対戦になった。
 初回、松葉は先頭打者がヒットで出塁してペースを掴み4番の安打で先制に成功。しかしその裏に高野台も先頭打者がヒットで出塁するとすかさず同点に追いつく。2回表、更に松葉がヒットで勝ち越しに成功。その後試合は投手戦
となり打線が沈黙するが最終回に松葉が追加点を加え、後はダブルプレーでしっかり打ち取りゲームセット。松葉ニューセラミックスが見事に優勝を収め、夏の県大会出場を決めた。
 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
松葉ニューセ ラミックス 6―5 高田ウィン スターズ
高野台ジャ ガーズ 5―1 千代田ファイターズ

▽3位決定戦
高田ウィンスターズ 1―0 千代田ファイターズ

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松葉ニューセラミックス 歓喜の胴上げ

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春季大会優勝の松葉ニューセラミックス

 

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松葉、古田島投手の力投(柏ビレッジで)
 
 

平成22年4月30日号 No.186



第1回東葛地域少年野球選手権大会


初石クーガーズ
攻守に冴え!

東葛地域代表で
県大会へ!

 4月4日(日)、流山総合運動公園野球場で「第1回東葛地域少年野球選手権大会」(全日本学童野球選手権大会東葛地域予選)決勝が行われた。大会は流山・松戸・野田各市の大会を勝ち抜いた強豪12チームが参加。各地でレベルの高い試合が展開された。
 決勝は3月に行われたカリフ・マルエス大会優勝の初石クーガーズ(流山)と、そのカリフ大会準優勝のカージナルスを7対5で下した南流ファイターズ(流山)の対戦になった。
▽決 勝
 初石クーガーズ
  1 0 2 2 1 1|7
  0 1 0 0 0 0|1
 南流ファイターズ


 初石は初回表、相手のミスから塁を進め、あっさりと先制するが2回裏に同点に追いつかれる。だが3回表、2死満塁から高橋君のタイムリーで勝ち越しに成功。
 4回表にはキャプテンの宮崎君の本塁打が飛び出すなど、打線が爆発。7回までに7点を積み重ねた。守っては酒巻、三宅の継投も決まり、南流を1点で抑えたままゲームセット。見事に初石クーガーズが7対1で優勝を収めた。
 三宅直哉監督は「今日はバランスよくみんなが打ってくれ、打線が繋がってくれました。県大会に向けて頑張って欲しい」と満面の笑みで語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。

▽準決勝

初石クーガーズ 4−0 高塚新田ラークス
南流ファイターズ7−5 カージナルス

 尚、初石クーガーズは5月22日開幕の全日本学童軟式野球大会千葉県大会に東葛地域代表として出場する。
主な結果は次のとおり

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4回表ホームランを打った宮崎君を迎える初石ベンチ

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エースでこの日3安打の活躍だった酒巻選手

 

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優勝した初石クーガーズ
 
 

 

平成22年3月30日号 No.185



第26回柏流さよなら少年野球大会


小金原ビクトリー有終の美を飾る優勝

第26回柏流さよなら少年野球大会の決勝が3月22日(祝)、流山市総合運動公園野球場で開かれた。松戸の小金原ビクトリーが野田のBDスターズ(野田ドンキーズ、関宿バッファローズ、ブラックタイガースの合併チーム)を2―0で破って優勝した。優勝と準優勝チームの選手たちに流山ロータリークラブの熊坂牧子会長から記念のメダルが贈られた。
▽決 勝
 小金原ビクトリー
  0000002|2
  0000000|0
 BDスターズ

 その瞬間、小金原の6番・武田直斗君の頭の中は真っ白になった。4回1死2、3塁の好機、ファウルで粘った後に出たサインはスクイズだった。「とにかくバットに当てよう」と懸命に食らいついた打球はうまく転がらなかった。
結局、この打席は内野フライとなって2死。後続も内野ゴロに倒れて小金原は絶好の先制機を逃した。
 これで試合の流れはBDに傾くかに思われたが、ここで主導権を渡さないのが今季の小金原の強さだ。主戦の渡辺大樹君とリリーフの藤原祐貴君はバッテリーを組みながら威力抜群の速球が武器。5回裏、藤原君はBDに初安打を許したが、後続の2人を連続三振に仕留め、2死から盗塁した1塁走者を渡辺君の好送球で2塁で刺した。
 このころから西中芳雄監督の采配にも変化が見られ始めた。「この1年間、6年生はよく頑張って、成長した。最後の試合、のびのびとやらしてやろう」。サインはすべて好球必打だった。小金原の打者はみな早いカウントから強振に出た。
 そして迎えた7回、1死から4番・渡辺君が内野安打で出塁。すかさず2盗を決めた。5番・石田浩気君が中前安打で続き、1、3塁となって打順は6番・武田君に。初球、石田君も2盗を決めて2、3塁。前の打席のいやな思いを振り払うかのように気合を入れた。「絶対に打ってやろう」。監督のサインはもちろん好球必打だった。2球目、強振したバットに手ごたえがあった。打球は左中間を破った。渡辺君と石田君が相次いでホームを駆け抜けた。武田君は2塁ベース上で思わずガッツポーズ。ベンチは大騒ぎだった。
 試合後の表彰式、流山クラブの新佐古公人会長から最優秀選手が発表された。「武田直斗君」。照れながらも笑顔で記念のカップを受けとる武田君の姿を見て、選手はもちろん監督や、コーチ、父母らも大喜びだった。


 

 

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好投する小金原ビクトリー藤原投手

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攻める小金原ビクトリー、守るBDスターズ

 

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優勝した小金原ビクトリー
 
 

 

平成21年8月30日号 No.178



第32回柏市長杯争奪夏季少年野球大会


豊上ジュニアーズ見事今季V2
エース根本 好投に打線も奮起

 7月12日(日)、逆井球場で「第32回柏市長杯争奪夏季少年野球大会」の決勝が行われた。大会は5月下旬から市内30のチームが参加して行われ、決勝はこの大会、3年ぶりの優勝を狙う高野台ジャガーズと、春に行われた学童市内大会でその高野台を1回戦で下し、優勝した豊上ジュニアーズの対決になった。

▽決 勝

 豊上ジュニアーズ
   00020005|7
   10100000|2
 高野台ジャガーズ
 高野台ジャガーズ豊上のエース根本航介は準決勝で爪が割れるアクシデントで我慢の投球。1回裏、高野台は1死満塁から内野安打で先制すると3回にもランニングホームランで追加点を奪う。苦しい豊上も根本の必死の頑張りに応え4回表1死満塁からバント、守備の乱れなどから2点を入れて、ついに同点に追い付く。
その後5回から両チーム投手を交代させ、1点も許さない展開に。試合は2対2のまま7回を終了し、延長サドンデスになった。
 勢いがあったのは豊上の方だった。打線が繋がり一挙に5点を入れて流れを掴むとその裏の高野台の攻撃をしっかりと抑え、力強い逆転劇で見事に今シーズン二度目の優勝
を果たした。
 豊上ジュニアーズの根本厚監督は「今日は本当に選手たちが頑張ってくれました。よく逆転してくれた。みんなが最後まで諦めなかったから勝てたんだと思います」と満面の笑みで語ってくれた。

主な結果は次のとおり。
▽準決勝
豊上ジュニアーズ 7- 2 加賀シャトルズ

高野台ジャガーズ 5-1 北柏スーパーナイン

▽3位決定戦
加賀シャト ルズ 5-4 北柏スーパーナイン

 

 

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爪が割れながらも4回まで投げきった豊上根本投手

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延長サドンデスでの豊上の猛攻

 

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3月の学童大会に続き市長杯も優勝した豊上ジュニアーズ
 
 


平成21年7月30日号 No.177

 

第23 回流山市少年野球相馬市長杯大会

 南流ファイターズ
 激戦の末に優勝を掴む!

7月5日(日)、流山市総合運動公園グラウンドで「第23 回流山市少年野球相馬市長杯大会」の決勝が行われた。大会には市内17のチームが参加。トーナメント戦で6月20日から激戦を展開してきた。
 決勝は同大会2年ぶりの優勝を狙う南流ファイターズが昨年惜しくも準優勝だった初石クーガーズを逆転で下し見事に優勝を果たした。

決勝
南流ファイターズ
00000012 3
10000000 1
初石クーガーズ



 初回に初石の先制を許した南流。初石の先発染谷投手の好投で南流は無得点が続き、試合は1点を争う展開に。1対0のまま迎えた最終回の7回表。2死1塁からショートゴロでの初石の送球が乱れ、南流が遂に1点を返す。そして試合はサドンデスに。
 勢いを取り戻した南流は8回表にも2点を入れ、その裏の初石の攻撃をしっかりと封じ、見事に2年ぶりの優勝を手にした。
 主な結果は次のとおり。
準決勝
南流ファイターズ 4―2 長崎FLB
初石クーガーズ 3―2 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ

 

劇的な優勝に沸くファイターズナイン
8回表の試合を決めた3点目

平成21年5月30日号 No.175

 

第35回 我孫子市スポ少野球春季大会

 久寺家エラーズ打撃戦を制す
 5年ぶりの優勝!

「第35回我孫子市スポーツ少年団春季野球大会」の決勝が5月2日(土)、我孫子市少年野球場で開かれた。18チームが参加し、4月12日から始まった熱戦は、久寺家エラーズと布佐ジャイアンツの対戦となり、打撃戦を制した久寺家エラーズが5年ぶりに優勝した。


 
 久寺家は同点に追いつかれた7回、2塁打と野選で1点リード。さらに2死満塁の好機に5番・豊島君が走者一掃の3塁打を放って決定的な4点を奪った。
 布佐ジャイアンツは4回、1死2、3塁から5番・鶴田(和)君がツーランスクイズを成功させ、その後も小刻みに得点する粘りをみせたが及ばなかった。
 優勝した久寺家エラーズの杉山開主将は「満塁で5番に長打が出てよかった。すごく緊張していたので勝ててうれしい」と話した。
 そのほかの結果は次のとおり。
▽3位決定戦
サンスパッツ
100400 5
000001|1
布佐スパイダース

6回表 久寺家エラーズ
 内野安打で出塁した3番・杉山君が4番・水間君の長打で本塁を突くが、好返球に刺されてタッチアウト
優勝した
久寺家エラーズ

平成21年4月30日号 No.174



第29回全日本学童軟式野球大会柏市予選大会


豊上ジュニアーズ完封初優勝
柏代表に輝く!

 3月29日(日)、「第29回全日本学童軟式野球大会柏市予選大会」の決勝が塚崎球場で行われた。大会には市内の29のチームが参加。各チームは県大会出場を賭け新チームでの初の栄冠を目指した。
 決勝は1回戦で強豪高野台ジャガーズを、2回戦で昨年同大会優勝の加賀シャトルズを破った、豊上ジュニアーズと名門千代田ファイターズの対戦になった。

▽決 勝

 千代田ファイターズ
   000000|0
   01102×|4
 豊上ジュニアーズ

 先制はジュニアーズ。2回裏に足を使った攻撃でしっかりと先制に成功。その後も3回裏に1点を追加。少しずつファイターズを引き離す展開に。
 追い付きたいファイターズだがエース根本航介選手の好投に完全に抑えられ、得点どころかヒットさえ打てない。
 迎えた5回裏。しっかりと球を見てランナーを出し、走らせるジュニアーズの丁寧な攻撃の積み重ねに適安打が炸裂 。一挙2得点を追加して勝負を決め 、 見事豊上ジュニアーズが初優勝。柏市代表に決定した。
 豊上ジュニアーズの根本厚監督は「最後まで守備を頑張って失点の少ない野球を心がけてきました。1点差の苦しい試合が多い大会でしたが最後に勝ててよかったです」。そして「柏代表として恥ずかしくない試合をしたいです」と語ってくれた。好投を見せたジュニアーズのピッチャー根本航介選手は「みんなが活躍したから勝てました。頑張って全国大会に出場したいです」と元気いっぱいに答えてくれた。
 主な結果は次のとおり。

 

▽3位決定戦
 高田ウィンスターズ 7-0  新栄ファイヤーズ

 

 

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好投を見せた根本投手(塚崎球場で)

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初優勝で柏代表となった豊上ジュニアーズ

 

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追加点を狙う豊上、拒む千代田
 
 

平成21年03月30日号 No.173



第25回柏流さよなら少年野球大会

松飛台メジャーズ 有終の美
接戦を制し優勝

 

 第25回柏流さよなら少年野球大会の決勝が3月 21日(土)、流山市の江戸川河川敷野球場で開かれた。この春、卒業する東葛地域の小学6年生による最後の戦い。1月下旬から始まった予選リーグとトーナメントで51チームが熱戦を展開してきた。

 決勝に進んだのはニューメジャーズ(松戸カージナルス、串崎スワローズ)と松飛台メジャーズ(常盤平ボーイズ、五香メッツ)で、松戸勢同士の対戦となった。ともに堅守で勝ち上がってきたチームだけに、5回まではゼロが並ぶ緊迫した投手戦となった。松飛台は6回、三遊間安打で出塁した8番打者をすかさず送りバントで2塁に進め、1番の伊藤君が右翼線に上げた打球がヒットとなって2塁走者が一気に生還し決勝点となった。
 主将の今井浩毅君(金ケ作小 )は「苦しかったけれど 、楽しかった 。最後に勝ててうれしい」と喜んでいた。
 決勝打を放った伊藤樹史君(常盤平第二小)は「最初はライトフライかと思ったけれど、落ちてくれてラッキーだった」と笑みを浮かべた。伊藤君はこの大会の最優秀選手に選ばれた。

 主な結果は次のとおり。

▽決 勝

 ニューメジャーズ
   0000000|0
   000001×|1
 松飛台メジャーズ


▽3位決定戦
 ヤングスターズ(松戸)
   0000003|3
   0010001|2
 南部レッドヤンキース(野田)

 

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松飛台が果敢に囲い込んでホームベースにタッチし決勝点に

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決勝打を放った伊藤樹史君

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ホームインした選手を拍手で迎える仲間たち
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沢山の賞品を手に優勝した松飛台メジャーズ

平成20年12月10日号 No.166



第18回 柏市少年野球低学年秋季大会


加賀シャトルズ 有言実行V3
18 柏市少年野球低学年秋季大会

 第18回柏市少年野球低学年秋季大会の決勝が11月16日(日)、柏ビレッジで行れた。9月下旬から19チームが参加して行われた今大会の決勝は昨年の同大会で連覇を果たした時に、早くも3連覇達成を宣言した加賀シャトルズと豊上ジュニアーズの対戦になった。

 試合は序盤は両チームともに得点を許さず投手戦になるかと思われた。だが3回表、加賀の先頭打者が豊上のエラーで出塁したのをきっかけに一気に4得点を上げる。4点を追う豊上は4回に1点を返す。追加点が欲しい加賀だが最終回に交代したピッチャーのタイミングが合わず攻めあぐねてしまう。そして5回裏、豊上はついに加賀を捉え2点を返し、1点差まで詰寄る。3塁には同点のランナーが。しかし後続が内野ゴロに倒れゲームセット。

 加賀シャトルズが豊上ジュニアーズの追撃を振り切り、宣言どおり3連覇を達成した。「優勝出来て、ほっとしてます」とシャトルズの鈴木幹男監督。「 予選リーグから、つまづいてしまい 、苦しい大会でした。 子どもたちはよく頑張ってくれました 」と選手たちの健闘を称えた。
 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦
  北柏スーパーナイン  2-1  伊勢原ジャガーズA

▽準決勝
  加賀シャトルズ
 6-5 北柏スーパーナイン
 
  豊上ジュニアーズ
 0-0(抽選5-4) 伊勢原ジャガーズA

 

 

 

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見事V3を達成した加賀シャトルズ投手の一球入魂

 

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V3! 指を3本立て笑顔の加賀シャトルズ
 
 

 

平成20年10月13日号 No.164

 

第34回 柏市少年野球秋季大会

北柏スーパーナイン歓喜の優勝!

10月13日(祝)、柏ビレッジで第34回柏市少年野球秋季大会の決勝が行われた。市内30チームが9月7日からトーメナント戦を展開。決勝は高野台ジャガーズと北柏スーパーナインという夏季大会と同じカードになった。

▽決 勝  
北柏スーパーナイン

        02143|10
        01014|6
高野台ファイターズ

 北柏は2回表に2死満塁からヒットで2点を先制。その裏、高野台も1死満塁からタッチアップで1点を返す。しかし3回にエラーから北柏が更に1点を追加。4回にも2者連続3振の後、2塁打などで4点を追加し、一気に高野台を突き放した。その裏に高野台は北柏の返球ミスから1点を返すが、北柏の勢いは止まらず、5回にもセンターヒットなどで3点を入れる。5回裏、高野台がやっと打線を爆発させ4点を返し、追い上げムードに。しかし時間切れで試合は終了。北柏スーパーナインが優勝を決めた。
 北柏スーパーナインの清水久晴監督は
「夏季大会の決勝、関東学童の準々決勝と高野台さんとは負けていたので3度目の正直で今日勝てることが出来て嬉しいです」と笑顔をみせた。
 尚、この大会3位までのチームは、ろうきん旗千葉県大会への出場権を獲得した。
 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦

柏ドリーム 1―0 松葉ニューセラミックス


やったー! 北柏スーパーナイン歓喜の胴上げ
(柏ビレッジで)
優勝した
北柏スーパーナイン

第33回 我孫子市少年野球秋季大会

サンスパッツA見事、初優勝
リトルイーグルス延長戦の末、惜敗

9月28日@、「第33回我孫子市少年野球秋季大会」(朝日新聞社など後援)の決勝が、同市少年野球場で行われた。
 今大会は、9月14日@に開幕し、市内19チームがトーナメントで熱戦を繰り広げ、強豪リトルイーグルスと、サンスパッツAが快進撃で決勝に勝ち上がった。
▽決 勝
 リトルイーグルス
  00000003 |3
  00000004×|4
 サンスパッツA


 決勝は、準決勝をともにコールド勝ちして勢いに乗る両チームの好守備が光る展開でスタートし、息詰まる投手戦となった。7回最終回でも決着がつかず、無死満塁から始める特別ルールの延長戦にもつれ込んだ。
 先攻のリトルイーグルスが3点をあげ決まったかに思えたが、後攻のサンスパッツAは、臆することなく果敢に攻め、逆転に成功。見事、秋季大会を制覇、初優勝に輝いた。
 順位は次のとおり。

優 勝=サンスパッツA
準優勝=リトルイーグルス
3 位=リトルジャガーズ
4 位=新木ファイターズ
★ 最優秀選手賞
 サンスパッツA 中村敦哉
★ 打撃賞
 サンスパッツA 森 光輝
★ 敢闘賞
 リトルイーグルス 土澤広基


ホーム上での気迫あふれるクロスプレー
喜びのサンスパッツA

平成20年9月10日号 No.160

第55回 スポーツ少年団柏市長杯争奪少年野球大会

豊四季イーグルス完封勝利
ナインの活躍に監督絶賛

 8月2日(土)、東京自動機グラウンドで「第55回スポーツ少年団柏市長杯争奪少年野球大会」の決勝が行われた。
 大会は市内の15チームが2つのブロックに分かれ予選リーグを戦い、各ブロックの上位2チームが順位トーナメントに進出、優勝を目指した。
 決勝は4月のスポ少交流大会の決勝で敗れた、柏ビクトリーを準決勝で5―4で下し雪辱を果たした大津ヶ丘ファイターズと、スポ少県大会ベスト16の強豪柏リアノスに7―3で勝利した豊四季イーグルスの対戦になった。

▽決 勝
 大津ヶ丘ファイターズ
  000000|0
  13101× |6
 豊四季イーグルス

 初回、豊四季は先頭打者がいきなりのヒット。これで大津ヶ丘は動揺してしまったのか、ランナーへの牽制がボークになってしまう。ここで落ち着いてスクイズを決めた豊四季がまずは先制に成功。追い付きたい大津ヶ丘は2回に2塁打から2死3塁で得点のチャンスを作るが、豊四季の堅い守備の前に無得点。
 その裏、豊四季は制球が定まらない大津ヶ丘を攻め続け、更に3点を加える。その後も訪れたチャンスをしっかりと得点に結びつけ2点を追加。
 守備でも4回まで投げた石井選手が大津ヶ丘打線をわずか1安打に抑える好投をみせ、豊四季が見事に優勝した。
 豊四季イーグルスの川口正三監督は「6年生が3人しかいない中、完璧な試合だった」とナインの活躍に微笑んだ。
 素晴らしいピッチングをみせた石井雄大選手は「いつもより自分のピッチングがいい感じだった」。「優勝出来て最高です!」と満面の笑顔で答えてくれた。
 主な結果は次のとおり 

▽準決勝
豊四季イーグルス  7-3 柏リアノス
大津ヶ丘ファイターズ  5-4  柏ビクトリー

▽三位決定戦

柏ビクトリー  7-3 柏リアノス


決勝
闘志大津ヶ丘打線を1安打で抑えた石井選手

優勝した
豊四季イーグルス

平成20年8月10日号 No.158

第15回 スポーツ少年団東葛近隣交流野球大会

リトルジャガーズ(我孫子) 接戦を制す

東葛60チームの頂点に

7月20日(日)、我孫子市少年野球場で「第15回スポーツ少年団東葛近隣少年野球交流大会」の決勝が行われた。7月6日の開幕から、東葛地区をはじめ成田市、習志野市、八千代市、茨城県・守谷市、東京・足立区など総勢60チームによる、甲子園の県大会にも負けない闘志あふれるプレーが繰り広げられ、白井市の白井ランチャーズと我孫子市のリトルジャガーズが決勝に勝ち上がり激突。
▽決 勝
 白井ランチャーズ
   3000|3
   0203|5
 リトルジャガーズ
 先制したのは白井ランチャーズ。1回表、リトルジャガーズの立ち上がりを果敢に攻め3点を先取したが、その後落ち着きを取り戻したリトルジャガーズの好守に阻まれ、追加点を上げられない。
 一方、リトルジャガーズは、2回、4回と点を重ね、機動力を発揮し逆転に
成功。3―5で接戦を制し見事優勝。東葛60チームの頂点に輝いた。
 上位の成績は次のとおり。

優 勝=リトルジャガーズ
準優勝=白井ランチャーズ
3 位=実籾クラブ(習志野市)

決勝
闘志あふれるホームでの
クロスプレー

(守備・白井)
優勝した
リトルジャガーズ

平成20年7月30日号 No.157

第31回 柏市長杯争奪夏季大会

高野台ジャガーズ
2年ぶりの優勝に沸く!

 6月1日に柏市内28の少年野球チームが参加して開幕した「第31回柏市長杯争奪夏季
大会」の決勝が7月6日(日)、柏ビレッジで行われた。
 トーナメント戦を勝ち抜き決勝に臨むのは、この大会2年ぶりの優勝を狙う高野台ジャガーズと、今年の春季大会3位、準々決勝で昨年の覇者、千代田ファイターズを破った、北柏スーパーナイン。
▽決 勝
 北柏スーパーナイン
  0000000|0
  001120×|4
 高野台ジャガーズ


 前半は両チームともに一進一退の攻防で点を譲らない展開。しかし、3回裏にジャガーズが打線をしっかりと繋ぎ、遂に先制。流れをつかんだジャガーズは5回までに4得点をあげる。
 何としても追いつきたいスーパナインは何度かチャンスを作るが、守りに定評のあるジャガーズを切り崩せず、一度もホームを踏めないまま、4対0で試合終了。高野台ジャガーズが2年ぶりの優勝を果たした。
 ジャガーズ島田貞男監督は「打てないチームなので、守備練習だけは、しっかりやっていましたが、今日は出来すぎです。みんなの力で勝ちました」と選手たちの健闘を称えながら満足そうな笑顔。
 打席でも笑顔を絶やさず、ヒットで勝利に貢献した近藤亘選手は「嬉しいです。まだ終わりじゃないし、今日の試合を県大会に活かしていきたい。頑張ります!」と県大会での活躍を爽やかに誓ってくれた。
 大会、上位3チームは8月に行われる千葉日報杯への出場が決定。柏市代表として出場する彼らの更なる活躍に期待したい。
 主な結果は次のとおり。

▽準決勝
高野台 4-1 松 葉

北 柏 2-1 増 尾

▽3位決定戦
松 葉 4-3 増 尾

高野台ジャガーズの猛攻
(柏ビレッジで)
2年ぶりに優勝した
高野台ジャガーズ

平成20年7月10日号 No.156

第31回 関東学童野球東葛地域大会

南流ファイターズ2連覇
 6月7日、「第31回関東学童野球東葛地域大会」が流山市総合運動公園野球場で行われた。流山市からは南流ファイターズと加岸ベアーズ、松戸市からは、松戸カージナルス、野田からは梅郷パワーズの計4チームが出場。流山がそれぞれ野田と松戸のチームと対戦し、強豪同士が互いに決勝に勝ち進んだ。

▽決 勝

加岸ベアーズ
0000020|2
030001×|4
南流ファイターズ

 初回は両者3者凡退だったが、先に流れに乗ったのは南流。2回裏、捕逸を逃さずホームイン、続いて6番横尾翼選手のバントヒットの間に2塁ランナー鈴木晶敦選手の生還などでこの回一気に3点をあげ、試合の主導権を握った。反撃に出たい加岸は、南流・先発投手高橋晴翔選手の好投に阻まれながらも、6回表、フォアボールをきっかけに9番伊藤大夢選手のタイムリーヒット、1番中根和将選手の犠牲バントなどで2点を返し、はずみをつけた。しかし、その裏、南流2番キャプテン小関遼太選手が1死1・2塁の時ライト前クリーンヒットを放ち、1点を巻き返す。最終回、勢いをそのままに、加岸を無得点に抑え、南流ファイターズが見事、優勝。春季大会に続く連覇となり、千葉日報杯に加え、関東学童野球千葉県大会の出場を決め、大きな一勝となった。

 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
南流ファイターズ  7-1 梅郷パワーズ

加岸ベアーズ  4-1 松戸カージナルス

決勝にふさわしい、
ホーム上での闘志あふれるプレー
(流山運動公園で)
2連覇を達成した
南流ファイターズ

平成20年6月10日号 No.154

第13回 柏市少年野球低学年春季大会

松葉ニューセラミックス Jr圧勝
春季大会ダブルで達成!

 5月11日(日)、順延になっていた「第13回柏市少年野球低学年春季大会」の決勝と3位決定戦が柏ビレッジで行われた。大会には市内17のチームが参加して3月から熱戦を展開。

 決勝に駒を進めたのは、同大会、二年ぶりの優勝を狙う松葉ニューセラミックスジュニアと伊勢原ジャガーズA。

▽決 勝
 伊勢原ジャガーズA
   0 0 0 1 | 1
   5 1 2 4X|7
 松葉ニューセラミックスJr


 試合はニューセラミックスが初回から、機動力を活かした攻撃で積極的に得点を重ね、12対1という圧倒的な強さで4回コールド勝ち。

 先月行われた春季大会で優勝した代表チームに続き、嬉しいダブル優勝を果たしたチームは胴上げで喜びを爆発させた。

 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦
加賀シャトルズA 18-0 柏南ギャランツA



胴上げで喜びを爆発させる松葉ジュニアナイン
2年ぶりに優勝した
松葉ニューセラミックJr

 

平成20年5月30日号 No.153

第33回 松戸市少年軟式野球連盟春季大会

串崎スワローズ松戸の春を制覇
  ジュニア戦はセントラルパークスが優勝

 5月6日(祝)、紙敷グラウンドで第33回松戸市少年軟式野球連盟春季大会の決勝が行われた。大会には市内20チームが参加。優勝を目指し、4月からトーナメント戦で熱戦を展開してきた。
 決勝に勝ち進んだのは市内屈指の強さを誇る串崎スワローズと昨年の同大会で惜しくも準優勝に終わったセントラルパークスという強豪同士の対戦になった。

▽決 勝
 セントラルパークス
   010010|2
   420001|7
 串崎スワローズ


 スワローズは初回裏、相手の立ち上がりを攻略し先制。いきなり4点を入れられたセントラルパークスも2回表にスワローズの守備の乱れから1点を返す。それでも勢いに勝るスワローズは、その裏に三塁打などで2点を追加してセントラルパークスを突き放し、串崎スワローズが元気なプレーで優勝に輝いた。
 キャプテンの伊藤樹史選手は「まさか優勝するとは思っていなかったので、とても嬉しいです」と爽やかな笑顔。伊藤隆樹監督は「カリフ杯で優勝した事が自信になり、今日の結果に繋がった」スワローズの笑顔あふれるプレーについては「練習は厳しく、試合は楽しくがモットーですから」と語ってくれた。

 植村裕二総監督も「今年のチームは凄く勝つ事を意識しているチーム。今後も楽しませてくれそうです」と期待を寄せた。併催されたジュニア戦ではセントラルパークスが15対9で小金原ビクトリーを破り優勝した。主な結果は次のとおり。

【ジュニア戦】

▽準決勝
セントラルパークス 5-0 大橋みどりファイターズ
小金原ビクトリー 4-1 ヤングスターズ

▽決 勝
セントラルパークス 15-9 小金原ビクトリー


一塁を目指して走る
スワローズ
笑顔いっぱいの
串崎スワローズ

平成20年5月10日号 No.152

松戸市スポーツ少年団軟式野球大会

新生ヤングスターズ輝く

 4月5日(土)、松戸運動公園野球場で、「松戸市スポーツ少年団軟式野球大会」の決勝が行われた。
 関東大会予選を兼ねたこの大会には市内10チームが参加。各チーム、新6年生主体の新しいメンバーで3月29日から優勝を目指しトーナメント戦で激戦を展開。決勝に駒を進めたのはセントラルパークスとヤングスターズ。

 試合は両チームの投手の立ち上がりが悪く、初回にセントラルパークスが無死満塁のチャンスから押し出しで先制。その裏、今度はヤングスターズが無死満塁から同じく押し出しで同点に。その後、長打で追加点を入れこの回一気に4得点。
 3点差を追うセントラルパークスは2回、3回に1点ずつ返し、1点差までに詰寄るが、4回裏にヤングスターズが怒涛の攻撃で7点をあげ勝負を決定付ける。
 その後ヤングスターズが更に追加点をあげたところで試合終了。ヤングスターズが12対3でセントラルパークスを下し、見事優勝を決めた。

 ヤングスターズの中山美弘監督は「今日はツキもあったが、いいところまで来れてよかった」と笑顔のコメント。キャプテンの牧野俊甫選手は「新チームになって初めて優勝出来て嬉しい。また優勝したいです」と緊張しながらも語ってくれた。
 
主な結果は次のとおり。
  
▽準決勝
ヤングスターズ  7-6  ジュニアファイターズ
セントラルパークス  5-0  五香メッツ

▽決勝
ヤングスターズ 12-3  セントラルパークス

ヤングスターズ捕手の好守備でセントラルパークス追加点ならず
優勝し、関東大会出場を決めた ヤングスターズ

平成20年04月30日号 No.151



第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)


加岸ベアーズ(流山)
全員野球で東葛代表に!

 4月6日(日)、第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)の決勝が野田の座生球場で行われた。野田、流山、松戸の3市の代表4チームでトーナメント戦を展開し、決勝に駒を進めたのは、松戸のセントラルパークスと流山の加岸ベアーズの強豪同士に。
 初回から、互いにランナーを出し、1回終了後は同点。その後は加岸、妹尾投手の力投や、セントラルの好守で、4回まで互いに譲らずの展開。流れが変わった5回表、ボークを誘い加岸が1点先制。続く、6回表、菅選手の内野ゴロで中根選手が生還し1点、代打三好のスクイズで2点目を追加すると、加岸応援席が一気に沸いた。裏の回、セントラルも1点を追加し、両チームの応援はヒートアップ。7回表、3番八坂選手、4番妹尾選手、5番中根選手のクリーンナップがタイムリー打を放ち、一気に3点を追加し、点差を広げた。負けじとセントラルは最終回、内野ゴロなどで1点を追加、さらに1死 満塁と進塁するも守りに徹した加岸が、追加点を許さず、ゲームオーバー。加岸ベアーズが7対3で見事な勝利に輝いた。

 加岸ベアーズ、吉田光宏監督は「市内大会などで負けていたので、勝負に対する強い気持ちをもっと持たなければと思っていた。今大会では、子どもたちが、勝ちにこだわる意識を持って、全員野球ができたと思う」と笑顔で語ってくれた。尚、優勝した加岸ベアーズは5月開催の県大会の出場権を獲得した。

主な結果は次のとおり。

▽準決勝
加岸ベアーズ 4-3 花井ヤンキース

セントラルパークス 6-2 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ




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本塁上の緊迫した
クロスプレー

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優勝を喜ぶ
加賀ベアーズ
 
 

平成20年4月10日号 No.150

第24回柏流さよなら少年野球大会

マリンベアーズ(流山)初優勝
攻守に冴え強豪、大津ヶ丘を下す


▽決勝
 大津ヶ丘ファイターズ  0000100|7
 マリンベアーズ     0030000|3

  
  3月9日(日)、「第24回柏流さよなら少年野球大会」(流山クラブ杯・朝日スポーツキッズ後援)の決勝が流山河川敷グラウンドで開催された。
 同大会は卒業記念大会として、全て6年生の単独または混成チームにより編成され、昨年12月に開幕。流山、野田、柏、我孫子、松戸、白井、吉川の57チームが8ブロックに分かれ予選リーグを戦い、各ブロック上位1位チームによる決勝トーメメントで頂点を決める。
 激戦を勝ち抜き、決勝に進出したのは、柏の大津ヶ丘ファイターズ(単独)と流山のマリンベアーズ(流山マリーンズと加岸ベアーズの混成)。
 先に流れを作ったのはマリンベアーズ。3回裏、ヒットと四球で2死2・3塁の大チャンスに4番斉藤翔汰選手がセンター越えの豪快な3塁打を放ち、2打点を上げた。その後もヒットが続き3点目を追加。強豪大津ヶ丘に先制すると、マリンベアーズ応援席は歓喜に沸いた。
 何とか1点を返したい大津ヶ丘は、5回表、ヒットで出塁した福井翔也選手が機動力を活かした盗塁などで生還。その勢いで点差を詰めたい大津ヶ丘は6回表、1死満塁まで追い上げたが、マリンベアーズの堅い守りで惜しくも残塁。試合を完全に支配したマリンベアーズが、見事、初優勝の快挙を達成、有終の美を飾った。大喜びのマリンベアーズは、監督や選手全員を胴上げ。今大会の最優秀選手に選ばれた斉藤翔汰選手も「すごく嬉しい!」と爽やかな笑顔を見せてくれた。
 閉会式では、硬式少年野球チーム「流山クラブ」の新佐古公人会長や千葉北部朝日会の本多松重所長から優勝カップやメダルが贈られ、新佐古会長は「中学に行っても野球を続けて、甲子園を目指してください」と選手を激励。たくさんの思い出を抱え小学最後の大会が幕を閉じた。

▽準決勝
大津ヶ丘ファイターズ  3-2  ジュニアファイターズ
マリンベアーズ  4×-3  ヤングスターズ

▽3位決定戦
ジュニアファイターズ 4-1  ヤングスターズ

 

全員胴上げで喜びに湧いた
マリンベアーズ
優勝したマリンベアーズ

平成20年04月10日号 No.150

日本少年野球春季全国大会

大健闘! 「流山クラブ」 
小学部・中学部揃って全国大会出場

 硬式少年野球ボーイズリーグ所属「流山クラブ」(新佐古公人会長)の小学部と中学部が、今年もそろって千葉県代表として春休みに大阪で開催された日本少年野球春季全国大会に出場した。

 今回、小学部は惜しくも1回戦で敗退。2回戦まで善戦した中学部は、延長8回、4―4同点のためのルールで抽選負けを喫したが、「新チームで臨んだ大会で、冬のトレーニングの成果が発揮できた」と相川和弘監督は大きな手ごたえを実感。チームは、早くも今月下旬開幕の関東ボーイズ大会の『優勝』を目指し、意欲満々だ



千葉大会優勝を決めた
流山クラブ中学部

平成20年2月10日号 No.146

第54回柏市長杯争奪少年野球大会

沼南フラワーズ
最後の大会笑顔で飾る

 6年生最後の大会となる「第54回柏市長杯争奪少年野球大会」決勝が12月9日(日)、同市宮田島グラウンドで行われ、沼南フラワーズが豊四季イーグルスを7―3で下し、見事有終の美を飾った。

▽決勝
 沼南フラワーズ  1050001|7
 豊四季イーグルス 2001000|3

  
 1回表、フラワーズが幸先よく先制点をあげ、その裏、イーグルスも負けじと2点を奪い早々に逆転成功。
 しかし3回表、フラワーズが怒涛の攻撃を展開した。フラワーズ無死満塁のチャンスに、相手捕手の悪送球で3塁走者北林選手が同点のホームイン。続く無死2、3塁の場面では小林選手が3塁打、桑原選手がスクイズを決めて一挙5得点。6―2とリードを広げた。
 4回裏、イーグルスも粘りの1点を返すが反撃はそこまで。7回表にフラワーズが1点を追加し喜びは頂点に。その裏もきっちりと抑え、フラワーズが見事優勝に輝いた。
 表彰式の後は選手、保護者が輪になり卒団式が行われ、フラワーズの6年生は最高の形で小学生野球の幕を下ろした。

結果は次のとおり。
▽ 準決勝
沼南フラワーズ  5-2  柏リアノス
豊四季イーグルス  9-6  柏ビクトリー

▽3位決定戦
柏リアノス  4-3  柏ビクトリー

 同時開催の「第2回市長杯争奪低学年少年野球大会」では、柏リアノスBが優勝を飾り、準優勝には沼南フラワーズ、柏ビクトリーが3位の成績となった。




両チーム力いっぱい練習の成果を発揮
優勝した沼南フラワーズ

平成20年1月30日号 No.145

第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会

串崎スワローズが有終のV
 
▽決 勝
 大橋みどりファイターズ   0000100|1
 串崎スワローズ       2124200|11
  
 6年生にとって最後の連盟大会となる「第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会」が11月25日から開催され、19チームが最後の思い出を勝利で飾ろうと熱戦を展開した。
  12月16日(日)、松戸市紙敷球場で行われた決勝は昨年優勝したヤングスターズを延長の末に下した串崎スワローズと、準決勝まで全てコールドで勝ちすすんだ馬橋ドリームスに8対0で圧勝した、大橋みどりファイターズの対戦となった。
 試合は初回裏にスワローズが早くも先制。これでリズムをつかんだスワローズは毎回得点を重ね、5回までに11点をあげる猛攻。
 守備も二山陽平選手の打たせて捕るピッチングが冴え、ファイターズ打線を無失点に抑えた。 しかし6回で二山選手が降板すると試合の流れがファイターズに傾き1点を返すが、反撃もそこまで。串崎スワローズが見事優勝を果たした。
 串崎スワローズのキャプテンで決勝でも好投した二山陽平選手は「最後に勝てたのが嬉しい」と仲間に囲まれながら笑顔をみせた。また植村裕二監督は「接戦を覚悟したが先制して楽な気持ちで戦えた」と試合を振りかえり、「今年の6年生は本当にいい選手が揃っていた。これからも頑張ります」とさらなる活躍を誓った。
主な結果は次のとおり。

▽準決勝
串崎スワローズ 2-1 ヤングスターズ
大橋みどりファイターズ 8-0 馬橋ドリース




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小学校ラストゲームへの思いが込もる一振り
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優勝した串崎スワローズ

平成20年1月30日号 No.145

第26回東葛親睦卒業記念野球大会

大津ヶ丘ファイターズ堂々の完封勝利

 「第26回東葛地区親睦卒業記念大会」の決勝が昨年12月22日(土)に柏シニアグラウンドで行われ、大津ヶ丘ファイターズとフォーセブンが、東葛4市(柏、我孫子、流山、野田)から参加した33チームの頂点めざして対戦した。

▽決 勝
 大津ヶ丘ファイターズ  0 1 0 0 0 3 2|6
 フォーセブン      0 0 0 0 0 0 0|0
  
 同大会は小学校最後を飾る6年生のみで単独または合併でチームを作り挑戦。フォーセブンは柏の4チームの編成、大津ヶ丘は単独で臨んだ。
 試合は2回表にファイターズが先制。しかしその後はフォーセブンの藤波選手の好投で、なかなか追加点を奪えない。そのフォーセブンも打線がつながらず追いつけない。
 1点差で迎えた6回表、フォーセブンのピッチャーが交代した隙をついて、ファイターズ打線が爆発。1死満塁からのスクイズと奥川選手のタイムリーで3点を追加。最終回にも2点を加える怒涛の攻撃をみせ、6対0で見事大津ヶ丘ファイターズが優勝を決めた。
 ファイターズのキャプテンでキャッチャーの桜井知哉くんは「勝つ自信はありました」と力強く語った。失点0と好投した福井翔也投手は「ファイターズは面白くて元気なチーム」と満面の笑み。
 チームの監督になってまだ2年目の渡辺監督も「楽しくやろうと思っていたが、よく守ってくれた」「ありがとう」と選手たちの活躍を称えてにっこり。
主な結果は次のとおり。
▽準決勝
 大津ヶ丘ファイターズ  2-1 千代田ファイヤーズ
 フォーセブン 6-2 ジュニアファイターズ

▽3位決定戦
 
ジュニアファイヤーズ 2-1 千代田ファイヤーズ

 

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9人で卒業記念大会を制した大津ヶ丘ファイターズ
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2連覇を達成し喜びいっぱいの加賀シャトルズ

平成19年12月11日号 No.142

第16回柏市少年野球低学年秋季大会

攻守に冴え  加賀シャトルズ2連覇

 11月4日(日)、「第16回柏市少年野球低学年秋季大会」(朝日スポーツキッズ後援)の決勝、3位決定戦が柏ビレッジで行われた。同大会は、市内19チームが4ブロックに分かれリーグ戦を行い、各ブロック1位によるトーナメント戦で頂点が決まる。
 激闘の結果、伊勢原ジャガーズAと加賀シャトルズAが決勝に進出した。

▽決 勝
 伊勢原ジャガーズA  00001 |1
 加賀シャトルズA   1030× |4
  
 1回裏、シャトルズはジャガーズの立ち上がりを攻め、岩田向陽選手が2塁打を放ち持孝太選手がホームイン、嬉しい先制点をもぎ取った。試合を優位に展開するシャトルズは3回裏、上野祥吾選手、小倉圭悟選手、岡田浩輝選手のヒットと岩田向陽選手の2塁打、室井穣選手の内野ゴロで一挙に3点を追加。5回表、ジャガーズも粘りで1点を返すも残念ながら試合終了。1―4でシャトルズが勝利、見事2連覇を達成した。
 シャトルズの岡田浩輝キャプテンは「優勝する自信はあった。守備はエラーもしていないし、みんながヒットでつないだから勝てた。本当に嬉しいです」と、仲間と優勝を喜び、途中からピッチャーを務め好投を見せた上野祥吾投手は「緊張したけど抑える自信はあったし勝つ気満々でした。来年は3連覇目指して頑張ります」と元気いっぱい話してくれた。鈴木幹夫監督は「春にはノックすら取れなかった選手もいたが、どんどん成長してくれた。子どもたちの頑張りを褒めてあげたい」と嬉しそう。
 3位決定戦は、北柏スーパーナインAと高野台ジャガーズAが対戦。好ゲームを繰り広げ5回終了で0―0。大会規定により、両チーム9名ずつの抽選の結果、高野台が3位に決定した。
 結果は次のとおり。
▽準決勝
 加賀シャトルズA    3-0  北柏スーパーナインA
 伊勢原ジャガーズA  2-1  高野台ジャガーズA


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果敢に進塁を試みるシャトルズ
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2連覇を達成し喜びいっぱいの加賀シャトルズ

平成19年12月11日号 No.142

第9回我孫子市少年野球新人大会

リトルジャガーズ圧勝

 10月14日(日)に我孫子市内20チームが出場して開幕した我孫子市少年野球新人大会の決勝が11月4日(日)、同市少年野球場で行われ、リトルジャガーズAがリトルイーグルスを破り、見事優勝旗を獲得した。
 優勝したリトルジャガーズAは、第28回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会千葉県大会葛南予選に我孫子市代表として出場することが決定。
 なお、今大会の最優秀選手は、リトルジャガーズAの阿部峻也選手、敢闘賞にはリトルイーグルスの藤枝紘輝選手、打撃賞にはリトルジャガーズAの吉田俊樹選手が選ばれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準々決勝
加賀シャトルズA 3-0 北柏スーパーナインA
伊勢原ジャガーズA 2-1 高野台ジャガーズA
リトルジャガーズA 19-0 ドリームジャイアンツ
久寺家エラーズ 7-4 湖北フレンズ
ブラックバード 9-2 白山クラブ
サンスパッツA 7-8 リトルイーグルス

▽準決勝
リトルジャガーズA 7-0 久寺家エラーズ
リトルイーグルス 5-4 ブラックバード

▽決 勝
リトルジャガーズA 7-3 リトルイーグルス

 

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気迫にあふれるホーム上でのプレー

平成19年11月10日号 No.140

第62回流山市少年野球秋季大会

鰭ヶ崎Jrフィンズが優勝 チャンスを味方に!!
 
10月20日(土)、「第62回流山市少年野球秋季大会」の決勝と3位決定戦が流山総合運動公園野球場で行われた。同大会は9月17日から市内の少年野球15チームによるトーナメント戦を展開。爽やかな秋晴れの中、決勝に駒を進めたのは、昨年度優勝の加岸ベアーズと鰭ヶ崎ジュニアフィンズの強豪同士に。

▽ 決 勝
加岸ベアーズ   0010000 1
鰭ヶ崎Jrフィンズ 000121× 4

 3回表、加岸が1死1・3塁のチャンスに斉藤選手のスクイズで1点を先取。鰭ヶ崎が攻撃を開始し、4回裏には、1点を返し同点に。5回裏では、4番鈴木雄大選手のタイムリー二塁打、相手投手のワイルドピッチをチャンスに点を重ね、2点。負けじと加岸も粘りのあるプレーを見せたが、鰭ヶ崎の勢いは止まらず、6回裏では、真道卓良選手のタイムリーヒットで1点を追加。控えのエース小林俊也投手が完璧に抑え、鰭ヶ崎が見事、優勝。流山の頂点に立った。6年生にとっては、今年度、最後の試合だけに選手や応援団も一丸と熱くなり、両チームともに感慨深い試合となった。
 守田幸弘監督は、「私は何もしていない。選手達が一年間で本当に成長してくれた。ご父兄をはじめ、チーム関係者に感謝したい。最高です」
と爽やかな笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
鰭ヶ崎J rフィンズ  6-1  流山ホークス
加岸ベアーズ  3-1  南流ファイターズ

▽3位決定戦
南流ファイターズ  2-1  流山ホークス

 

 

喜び満開!! 鰭ヶ崎ジュニアフィンズと応援団の皆さん


平成19年09月11日号 No.136

第29回運河地区少年野球大会

大接戦の決勝 小田急ライオンズが初優勝 カージナルス連覇ならず
 
 8月21日(火)、22日(水)の2日間にわたり、東京理科大学ソフトボール球場で「第29回運河地区少年野球大会」が行われた。同大会は流山と野田の少年野球14チームが出場し、トーナメントで熱戦を展開した。
 決勝はカージナルスと小田急ライオンズが激突。
▽決 勝
 カージナルス
  20102 5
  2202× 6
 小田急ライオンズ


 立ち上がりから両チームともに打撃戦を展開。3回表、2点のリードを守りたい小田急ライオンズは、2アウト2、3塁のピンチを招き失点。1点差に詰め寄られてしまう。その裏、1アウトからセンター前ヒットを放つものの、続くバッターのするどい当りはサードライナー。飛び出していた1塁ランナーは戻りきれず3アウト。追加点が奪えない。
 4回表をきっちり抑えたライオンズの攻撃。先頭バッターが粘ってフォアボールを選び、送りバントで1アウト2塁。追加点のチャンスにレフトオーバーの2ベースヒットが飛び出し1点。続くバッターが三振の後、またしてもレフトオーバーのタイムリー。この回貴重な2点を挙げる。
 5回表の最終回、3点差を追うカージナルスが意地の追い上げを見せる。先頭バッターがヒットで出塁した後、豪快なランニングホームランが飛び出し一気に1点差。2死3塁、1打同点の大チャンス。しかし後続のバッターはセカンドゴロに打ち取られゲームセット。小田急ライオンズがカージナルスの2連覇を阻み、見事初優勝に輝いた。
 最優秀選手賞も獲得した小田急ライオンズのキャプテン土居一磨選手は「最終回はハラハラしたけど、チーム一丸となって優勝できて気持ちが良いです」と爽やかに語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽第3位=初石クーガーズ
     加岸ベアーズ
▽最優秀賞
 土居一磨(小田急ライオンズ)
▽打撃賞
 冨樫優亮(小田急ライオンズ)
▽敢闘賞
 黒田 柊(カージナルス)

喜びを爆発させるライオンズナイン

平成19年09月11日号 No.136

第16回千葉県少年野球友遊ボール大会

我孫子リトルイーグルス優勝!
 7月28日(土)、「第16回千葉県少年野球友遊ボール大会」が袖ケ浦市百目木公園球場で開催された。
 この大会は、少年野球の底辺拡大を図るため小学校3年生以下を対象に行われており、今年は60チームが参加し、 A面からF面に分かれてそれぞれ優勝を決めた。
 葛南代表として出場した我孫子リトルイーグルスAチームは決勝で中ファイターズと対戦。緊張感のあるゲームを2―1で勝利し、みごとD面の優勝に輝いた。
 
 各面の優勝チームは次のとおり。
A面=岩根フェニックス(かずさ)
B面=岩井イ−グルス(安房)
C面=蔵波ジャガーズ(かずさ)
D面=我孫子リトルイーグルスA(葛南)
E面=向小金ファイターズ(東葛)
F面=常盤平ボーイズ(東葛)

D面優勝に輝いた我孫子イーグルス


平成19年9月1日(土曜日)
第16回 柏市少年野球低学年秋季大会 第33回 柏市少年野球秋季大会 開幕

 



平成19年08月30日号 No.135

第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)

接戦を制し南流ファイターズさよなら優勝
 7月8日(日)、「第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)」の決勝が流山総合運動公園野球場で開催された。同大会は流山市内の15チームが6月23日からトーナメント戦で熱戦を展開。
 決勝は、6月の関東学童流山大会で優勝した南流ファイターズに流山ホークスがぶつかる対戦となった。

▽決勝
流山ホークス   00040101 6
南流ファイターズ 00010402×7


 立ち上がり3回まで両チーム共に一歩も譲らず決勝にふさわしいゲーム展開の中、4回表、ホークスが無死満塁のチャンスに5番西村政憲選手のツーベースヒットで先制。続く、1死2・3塁で7番飯塚隆太郎選手の内野安打で市村月哉選手がホームインし、すかさず西村政憲選手も滑り込んで、この回一気に4得点を挙げた。負けじと南流の選手と応援団はヒートアップ。4点のリードを追う6回裏、3番吉野凌平選手から反撃開始。無死満塁のチャンスに6番長谷川奨選手のヒットで1点、四球でさらに1点を追加。続く、高橋一樹選手はファーストへの返球でタッチアウトされるも、ファーストからホームへの送球ミスを逃さず、外崎直志選手がホームイン、その後も1点追加し、4得点をあげ、同点に持ち込んだ。
 緊迫した中での最終回は両者とも得点ならず、ついに延長戦に突入し、1死満塁からの特別ルールがしかれた。先攻のホークスは市村政憲選手のセンター前ヒットで1点。その裏南流は投手のボークで1点、続いて高橋晴翔選手のヒットで1点を追加し、見事なサヨナラ勝ちを決めた。
 南流の滝沢道祐監督は「勝てたことが大変嬉しい。今回は6年生主体のチーム構成だったが、日ごろの練習の成果が発揮でき、優勝につながった」と安堵した様子。南流、ホークスとも秋の労金杯の出場権を手に入れた。
  3位決定戦は延長戦の末、鰭ヶ崎ジュニアフィンズが5対4で加岸ベアーズを制し、勝利した。

優勝した南流ファイターズ


平成19年08月10日号 No.134

第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選

リトルジャガーズV リトルイーグルス猛追及ばず涙

 7月8日(日)、我孫子市少年野球場で行われた「第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選」決勝でリトルジャガーズ(片岡信二監督)とリトルイーグルス(池田篤彦監督)が激突。強豪同士の対決は、先制したジャガーズがイーグルスの猛追を振り切り7―5で見事、優勝旗を獲得した。
 優勝したジャガーズの投手片岡晋司くんは、「葛南大会でもがんばって優勝したい」と力強く語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
リトルジャガーズ  5-1  久寺家エラーズ

リトルイーグルス  7-2  湖 北フレンズ

▽決勝
 リトルジャガーズ 030400 7
 リトルイーグルス 000014 5


ボールをよく見て、練習どおりのスイングだ

接戦を制し優勝したリトルジャガーズ

 

平成19年08月10日号 No.134

野球に本気の大人たち 40歳以上の軟式野球チーム
「東葛クラブ」県大会優勝 目指せ!秋田国体!!

 国民体育大会(国体)の軟式野球には、40歳以上を対象とした成年の部がある。同大会への出場を目指し、02年に設立された「東葛クラブ」には、東葛5市(柏、松戸、野田、我孫子、流山)の40代〜50代の公務員や会社員、個人事業主など、大好きな野球に本気で取り組むメンバー24名が在籍、福井文彦監督のもと、レベルの高い野球を実践している。
 東葛クラブは、今年6月23日、24日、県立青葉の森球場で行われた「第62回国民体育大会軟式野球千葉県大会」(成年の部)で見事3年ぶり2度目の優勝!8月18日、19日に埼玉県内で行われる「国民体育大会関東ブロック大会」への出場権を獲得した。福井監督も「まずは関東大会」と、のしかかるプレッシャーをはねのけ、国体出場が決まる2位以内の入賞を目指す。前回の関東大会では延長の末、惜しくも初戦敗退。その雪辱と国体出場への熱い思いを胸に、監督自らが「みんなよく付いてくる」と言うほどの厳しい練習に汗を流している。
 今年の国体は9月30日に開幕。実は軟式野球・成年の部は今年が最後の開催となり、まさに東葛クラブにとって今回が国体出場への最後のチャンス。
 チームキャプテンの渡辺久さん(51)は「1人ひとり個性があって、まとまったら強いチーム。必ず勝って秋田(国体開催地)へ行きたい」と意欲満々。
 野球に本気の大人たち、「東葛クラブ」の健闘を期待したい。チームの情報はwww.geocities.jp/s380725mk/でもご紹介。

 

国体出場を目指す「東葛クラブ」のメンバー

 

平成19年07月31日号 No.133

第16回 柏警察署長旗争奪低学年夏季大会

伊勢原ジャガーズAが優勝
 7月8日(日)、「第16回柏警察署長旗争奪低学年夏季大会」が柏ビレッジで行われた。
▽決勝
北柏スーパーナインA 00001 1
伊勢原ジャガーズA  0013× 4

 
 決勝は北柏スーパーナインAと伊勢原ジャガーズAが頂点を目指して白球を追いかけた。初回からピンチを背負ったジャガーズだたが得点を与えない。
 その裏、先頭打者が出塁し、盗塁を試みるも失敗。2アウトからフォアボールでランナーを出すも相手キャッチャーに盗塁を阻止されチャンスを生かせず。
 3回裏、先頭バッターがセンターオーバーの2ベースヒットでチャンスメイク。続くバッターがピッチャーゴロに倒れるとセカンドランナーが飛び出しランナーを失ってしまう。場面は2アウト2塁、このチャンスにセンター前ヒットが飛び出し、セカンドランナーの好走塁が光り待望の先制点。4回表、2番手としてマウンドに上がった濱慎太郎投手がみごとな三者三振を披露。完全に試合の流れを引き寄せたジャガーズはその裏に猛攻を見せ3点を追加した。
 最終回、スーパーナインは意地の1点をもぎ取るが反撃もここまで。4―1でジャガーズが優勝に輝き、10月に行われるロッテ旗争奪低学年千葉県少年野球大会への出場権を獲得。キャプテンの濱慎太郎選手は「厳しい練習を耐えて、優勝できたことが何より嬉しい」とニッコリ。近藤一弘監督は「チームが勝って成長していく姿が逞しかった、子供たちを誇りに思います」と笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦
豊上ジュニアーズ  10-5 高野台ジャガーズA

 

優勝した伊勢原ジャガーズAのメンバーと坂口富康 柏警察署長

魅せた!! 濱投手のKKK!

 

平成19年07月31日号 No.133

第29回 県スポーツ少年団軟式野球交流大会

やったぞ! ベスト4だ!! 木刈ファイターズ大躍進!

 「第29回県スポーツ少年団軟式野球交流大会」で、印西市のスポーツ少年団「木刈ファイターズ」が、見事ベスト4の座を勝ち取った。
 今大会で勝ち進んでいくきっかけとなったのが、5月27日の初戦、日吉台リトルファイターズ戦。ゲームは5―5のままサドンデスに突入。ノーアウト満塁からスタートする展開は初めてだったが、6点を奪って貴重な1勝を勝ちとった。
 この勝利で勢いに乗り、2回戦、3回戦の苦しい接戦をものにし臨んだ準決勝。名門チーム「明神学区スポーツ少年団」を相手に惜しくも1―2で敗れはしたが、がむしゃらさと気持ちの弱さに課題があったチームにねばりと自信が備わった。後藤圭輝キャプテンは「エースを中心に声出してみんなで守る、バランスの取れたチーム」「秋の労金旗選手権大会予選で4強に入り本大会に出場したい」と力強く語ってくれた。

 同チームは、ホームグラウンドを同市立小倉台小学校に構え、実戦に近い形で日々練習に励んでいる。今や他のチームから脅威と恐れられている3番の河口大樹選手、4番の芳澤康太郎選手のクリーンナップと他の選手の活躍が融合しチームがひとつになった時、木刈ファイターズの快進撃は始まる。

 

元気いっぱい!! 木刈ファィターズのメンバー

 

平成19年07月10日号 No.132

第30回柏市長杯争奪夏季大会

千代田ファイターズ春、夏連覇達成 勝負を分けたワンプレー

 6月17日(日)、大津ヶ丘運動場で「第30回柏市長杯争奪夏季大会決勝」が行われた。
 春季大会と同じカードとなった決勝。お互いが火花を散らし、頂点を目指して激突した。

▽決勝
千代田ファイターズ
 1000002 3
 0000200 2
新栄ファイヤーズ

 
 1回表、千代田ファイターズは2アウトから幸先よく1点を先制すると、なおもランナー1、2塁。続くバッターがフォアボールを選び、満塁にするが追加点は奪えず1点止 まりで攻撃終了。
 その裏、先発の細田投手が完璧な立ち上がりを見せ、簡単にアウト3つを奪い取る。続く回も安定したピッチングを見せ3者凡退。まさにエースの風格。新栄ファイヤーズは、成す術もなく監督の厳しい檄が飛んでいた。
 その後もチャンスはつくるものの、なかなか得点が奪えない。5回裏、ここまで安定したピッチングを披露していた細田投手が先頭打者にフォアボールを与えてしまう。ここから流れは一気に新栄ファヤーズへ。バッテリーエラー、バント処理の失敗でノーアウト1、3塁のピンチ。スクイズを読んだところまではよかったのだが、3塁ランナーをうまくアウトに出来ず1点を返されてしまう。さらにセンター前にきれいに運ばれ、まさかの逆転。
 すっかりベンチの雰囲気も暗くなり6回表を無得点、最終回も1、2塁のチャンスをつくるも2アウト。続くバッターの打球はフラフラっとライトの方向へ。平凡なライトフライ、誰もが試合終了かと思った瞬間、ライトが捕球に失敗し同点。さらに折橋選手の内野安打で逆転。試合はそのまま終了し、みごと千代田ファイターズが春、夏連覇を達成した。キャプテンの住母家啓太選手は「諦めない気持ちがライトのエラーを誘った。優勝できて最高です」と笑顔で語ってくれた。
 なお、この大会の上位3チームは8月に行われる「第37回千葉日報杯」に柏市代表としての出場が決定。
▽3位決定戦
松葉ニューセラミックス 2ー1 柏ドリームス

ホーム上での攻防戦:闘志あふれるプレーに声援がとぶ
優勝した千代田ファイターズ

 

平成19年06月30日号 No.131

第30回関東学童野球東葛地区大会

南流ファイターズ圧勝! 勝ちたい気持ちが栄冠へ 

 6月16日(土)、「第30回関東学童野球東葛地区大会」が流山市総合運動公園野球場で行われた。流山市から南流ファイターズ、松戸市からは牧の原ジュニアーズ、そして野田市から野田ドンキーズと山崎クーガーズの計4チームが出場。野田の2チームが午前中に流山、松戸と対戦し、決勝は、勝ち進んだ南流ファイターズと山崎クーガーズの対戦に。

▽決勝
山崎クーガーズ  00002  2
南流ファイターズ 10212× 15

 両チームの選手ともに前の試合の疲れが残った状態でのプレイ。何より気力勝負。
 そんな中、南流の吉野凌平投手の好投が光った。打たせて取るピッチングで3回まで三者凡退。山崎打線を完全に封じ込めた。
 攻撃も南流が主導権を握り、初回から山崎のフォアボールなどのミスや積極的に足を使うプレイで得点を重ねていく。
 3回裏、外崎直志選手がバットを無理矢理ボールに当て、三塁ランナーを生還させる気迫溢れるプレイでチームの士気は一気に高まる。
 流れを変えたい山崎は頻繁に選手交代を行うが、かえってそれが自分達の野球を見失う結果になってしまう。4回裏にはボークや守備の乱れもあって南流の12点もの大量得点につながり、5回表の攻撃も及ばず、15―2で南流ファイターズが圧勝。見事、県大会出場を決めた。
 南流の矢部監督は「選手の県大会に行きたいという気持ちが勝利に繋がった」と語ったとおり、この試合は
30度を超える暑さとの戦いでもあった。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
山崎クーガーズ  6-1 牧の原ジュニアーズ

南流ファイターズ 6-4 野田ドンキーズ

南流4回裏の猛攻、果敢にホームを狙う(流山市総合運動公園野球場で)
大量得点で優勝した南流ファイターズ

 

平成19年05月30日号 No.129



第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会(春季大会)

大接戦を制しリトルキング優勝! 市内18チームの頂点に

 4月30日(月)、「第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会」(春季大会)の決勝が同市少年野球場で行われた。
 決勝は、市内18チームによる熱き戦いを勝ち上がったリトルキングとリトルイーグルスが激突。

▽決勝
リトルキング   030000001 4
リトルイーグルス 000201000 3

 2回表に大量3点で先制したリトルキングの楽勝かと思われたが、4回裏、リトルイーグルスが反撃を開始し2点を挙げ、さらに6回裏、好投の大畑航平投手を攻略し同点に持ち込んだ。
 この後、両チーム共に好守備を披露、延長戦へ。緊張高まる延長8回裏、リトルイーグルスが安打で出塁しサヨナラのチャンスをつかんだが、大畑投手が落ち着いて後 続を断ち9回へ望みをつないだ。ピンチの後のチャンスを生かしたリトルキングは、相手のエラーを誘って勝ち越しに成功。その裏を全員で守りきり、見事頂点に輝いた。
 優勝したリトルキングのキャプテン大畑航平投手は「あきらめないでよかった」と喜びの涙を浮かべながら激戦を振り返ってくれた。
 優勝のリトルキングと準優勝のリトルイーグルスは、千葉県大会への出場が決定。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
リトルキング 7ー1 湖北台スパローズ
リトルイーグルス 7-0 我孫子ライオンズ

▽3位決定戦
湖北台スパローズ 11-2 我孫子ライオンズ

★最優秀選手
 大畑航平(リトルキング)
★敢闘賞
 野口隆平 (リトルイーグルス)
★打撃賞
 中村祐哉(リトルキング)
★審判団賞
 我孫子ライオンズ


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ホームベース上での激闘、両チーム気迫あふれるプレー続出

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春季大会の優勝旗を手にしたリトルキング

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リトルキングの大畑キャプテン
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ナイスプレーに観客席も大声援


平成19年05月30日号 No.129

第26回野田市少年野球春季大会

4月29日(祝)、関宿少年野球場で第26回野田市少年野球春季大会決勝戦が行われ、3月の予選から戦い抜いた野田ドンキーズと、ブラックタイガースが頂点を競った。

▽決 勝
ブラックタイガース  00000003 3
野田ドンキーズ    00000000 0
 

 両者ともにピッチャーのコントロールが良く、守備も巧みで、無得点が続く。7回裏、2死1、2塁でドンキーズがレフトライン際に鋭い長打を放つが、これをブラックタイガースが見事な連携でホームを死守。歓声とともに延長戦にもつれ込んだ。
 特別ルールにより、延長戦は両チームとも1死満塁からスタート。8回表、ブラックタイガースはセカンドゴロで1点、2死満塁からドンキーズの悪送球もあり、2点を追加。8回裏を無得点で抑え、ブラックタイガースが初優勝を決めた。
 キャプテンで投手、8回には自ら1点をとり、優秀賞に選ばれた川村悠介選手は「緊張したけど、この大会で初優勝できた事がとてもうれしかった」とにっこり。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
ブラックタイガース 15-0 山崎クーガーズ
野田 ドンキーズ   4-1  中地子ども会

力投するブラックタイガース投手
初の栄冠に笑顔のブラックタイガース


平成19年05月10日号 No.128

東葛少年野球・全日本学童大会
(東葛地域代表決定戦)

全員野球で串崎スワローズ(松戸)優勝

 4月7日(土)、14日(土)、「第27回全日本学童大会」(東葛地域代表決定戦)が流山市総合運動公園野球場で行われた。同決定戦は柏、松戸、野田、流山から選ばれた各2チームが出場し、計8チームによるトーナメント戦を展開。14日、決勝に駒を進めたのは柏ドリームスと松戸の串崎スワローズ。

▽決勝
柏ドリームス  0 0 0 1 0 0 0 1
串崎スワローズ 0 1 0 0 2 2 × 5


 2回裏、幸先よくスワローズが1点を先取。負けじとドリームスも4回表、日暮選手のタイムリーヒットで1点を上げ同点に。追いつかれたスワローズは、5回裏に打線が炸裂。2死満塁、小川選手の安打で3塁走者大堀選手に続き、2塁走者の二山選手もホームインし2得点。
 続く6回裏も大堀選手の3塁打で2塁走者伊藤選手が生還し1点。さらに2死3塁のチャンスで投手のワイルドピッチを逃さず3塁走者大堀選手がホームイン。この回2点を追加。守備でも5回以降はぴしゃりとドリームスを抑え、4点差で見事優勝を勝ち取った。
 串崎スワローズの植村裕二監督は、「練習は厳しく指導しています。今大会で子ども達が良い動きをしてくれて、やってきたことが成果に繋がるんだという自覚が芽生えたと思います」と子ども達の頑張りを高く評価した。
 優勝した串崎スワローズは、5月に行われる千葉県予選会に東葛地区代表として出場する。ナインの活躍に期待したい。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
柏ドリームス  2-1  東 部フェニックス
串 崎スワローズ 4-0  新 栄ファイヤーズ



果敢にホームを狙う串崎(守備は柏ドリームス)
優勝にニッコリ! 串崎スワローズ

平成19年04月10日号 No.126

我孫子少年野球 卒業記念大会

我孫子 ブラックバード 完封で優秀の美を飾る
 平成18年度我孫子少年野球の卒業記念大会が2月12日開幕。混成チームを含む12チームが小学校最後の力をふりしぼり熱戦を展開。
 3月3日(土)の決勝は、ブラックバードとリトルイーグルスの対戦になった。両チーム共に準決勝で大量得点を挙げ、決勝に進出。堅守を誇るブラックバードが、機動力を生かした全員野球で投打に大活躍。リトルイーグルスを完封で下し、優勝の栄冠に輝いた。


機動力を生かして果敢にホームを狙うブラックバード
優勝したブラックバード

平成19年04月10日号 No.126

松戸 小金地区近隣親睦少年野球大会

ヤングスターズ A戦優勝 大激戦の末49チームの頂点に!
 2月11日(日)、柏市の住友軽金属グラウンドで「第10回小金地区近隣親睦少年野球大会」の決勝が行われた。松戸をはじめ東葛8市のほか埼玉、東京から総勢123チームが出場。昨年5月の開幕から学年別にA・B・C戦に分かれ予選リーグを行い、長期間にわたる熱戦が繰り広げられた。

▽A 戦(6年生以下・決勝)
流山カージナルス 2000013 6
ヤングスターズ  400320× 9

 A戦(6年生以下)の熾烈な決勝トーナメントを勝ち抜き、ファイナルの舞台に残ったのは流山カージナルスと松戸市のヤングスターズ。先行の流山カージナルスは初回から猛攻を仕掛け、先頭バッターが相手のエラーで出塁すると次のバッターが送りバントを決め、続くバッターがセンターオーバーのタイムリー3ベースヒットで先制点を挙げる。さらにスクイズで追加点と無駄のない攻撃でまず2点をリード。
 だがその裏、ヤングスターズはいきなり3連打を放ち、満塁のチャンスから2点タイムリーヒットでたちまち同点に。なおも満塁で確実に2点を追加して流山カージナルスに行きかけた流れを断ち切った。
 その後、4回表までは両チームともチャンスを生かしきれず得点が奪えない。4回裏、ヤングスターズに2アウト満塁のチャンスで走者一掃の長打が飛び出し3点を追加。勢いづくヤングスターズは続く5回裏にも2点を追加してリードを7点に広げた。
 諦めない流山カージナルスも6回の表に1点を加え、相手の攻撃をしっかりと抑えた。
 最終回に入り、1アウト1、2塁のチャンスでランニングホームランが飛び出し一気に3点追加。その後もヒットを重ね、2アウト2、3塁のチャンスを作り意地の反撃をみせたが、あと一歩及ばずヤングスターズが9―6で頂点に立った。
 「チームがひとつになって最後の大会で優勝できてうれしい、中学生になっても野球を頑張っていきたい」とヤングスターズキャプテン中嶋郭斗選手は力強く語った。
 そのほかの結果は次のとおり。
▽B 戦(5年生以下)
小金原ビクトリー 1-0 大津ヶ丘ファイターズ
▽C 戦(4年生以下)
サンスパッツ 6-3 増尾レッドスターズ  

49チームの頂点に立ったヤングスターズ

平成19年04月10日号 No.126

流山市東部地区近隣親睦少年野球大会

ヤングビクトリー(松戸)見事、初制覇!!
 3月4日(日)、「第7回流山市東部地区近隣親睦少年野球大会」の決勝戦が向小金小学校で開催された。同大会は卒業記念大会として流山、松戸、柏のチームから小学6年生による単独、混成の編成チームが出場。昨年10月の開幕以来、ブロック別総当たり戦で総勢12チームが熱戦を展開。
 見事、決勝戦に駒を進めたのは、ジュニアファイターズ(ジュニアフィンズ・南流ファイターズの混成)とヤングビクトリー(ヤングスターズと小金原ビクトリーの混成)の流山対松戸対決に。
▽決 勝
 ジュニアファイターズ 01200 3
 ヤングビクトリー   40103×8

  先制したのはビクトリー。1回裏、ファイターズの立ち上がりを果敢に攻め、フォアボールやヒットで進塁し、一気に4点。熱い応援を背に何とか逆転を狙うファイターズも2回、3回のチャンスを生かし点を重ね猛迫するが、5回裏にビクトリーが3点を追加。ここで制限時間オーバーのためゲームセットとなり、ビクトリーが3対8で圧勝。流山勢連続優勝の記録を断ち、松戸勢が初制覇を達成、優勝カップを手にした。
 ヤングビクトリーの西中芳雄監督は、「子どもの主体性を大切に子ども達がのびのびとプレーが出来るよう、指導を心がけました。今日は子ども達からよいプレゼントをもらいました」と語ってくれた。
 結果は次のとおり。
優 勝=ヤングビクトリー
準優勝=ジュニアファイターズ
3 位=加岸ベアーズ
4 位=柏ヤンガーズ

初優勝の栄誉を手にしたヤングビクトリー

平成19年04月10日号 No.126

参加者募集

大塚光二&垣内哲也による日刊スポーツの少年バッティング教室

▽日 時=5月12日(土)13時〜15時(12時30分受付開始)
▽会 場=野田市営球場(東武野田線清水公園駅より徒歩10分)
▽講 師=大塚光二氏(元西武ライオンズ外野手)
     垣内哲也氏(元千葉ロッテマリーンズ外野手)
▽参加費=無 料
▽内 容=バッティングの基礎練習等
▽対 象=野田市在住の小学生(軟式球使用)
▽募集人数=先着100人、チーム単位での応募も可
▽申し込み=4月20日(金)締切お近くのASA(朝日新聞販売店)もしくは日刊スポーツ新聞社販売局03(5550)8866担当金子まで。
▽特 典=日刊スポーツが「あなただけの特別号外新聞」プランもご用意しています。


平成19年03月30日号 No.125

カリフ・マルエス旗争奪少年野球

千代田ファイターズが4年ぶり、90チームの頂点に!!

 2月17日(土)、「第26回カリフ・マルエス旗争奪少年野球大会」の決勝が野田河川敷グラウンドで開催され、柏市の千代田ファイターズが4年ぶりの優勝に輝いた。
 同大会は昨年10月に開幕。東葛地区90チームが12ブロックに分かれ予選リーグを戦い今年2月に入ってからは、上位2チーム総勢24チームによる決勝トーナメントが行われた。

▽決 勝
 千代田ファイターズ
  004200 6
  200000 2
 加岸ベアーズ

 激戦を勝ち抜き決勝に進出したのは、柏市の千代田ファイターズと2連覇を目指す流山の加岸ベアーズ。
 初回、2点を先取し、勢いに乗る加岸だったが、3回表、千代田の猛攻が炸裂。四死球をきっかけにタイムリーヒットが生まれ、4得点、続く4回にも2点を追加。負けじと加岸も攻撃のチャンスを掴むが、千代田の堅い守りを崩せず、千代田が4年振りの優勝を勝ち取った。
 千代田キャプテンの住母家啓太選手は「優勝できてすごく嬉しいです」とシャイな笑顔で応えてくれた。中川正幸監督は「守りを重視し、相手のミスを誘う野球を徹底している。加岸は打撃がある強いチームなので、特に守備を重点に戦いました。力は互角なので、優勝出来たのは、ゲームの流れを作れただけ」と冷静に分析。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
加 岸ベアーズ 3-2  ヤングスターズ

千代田ファイターズ 5-2 松葉ニューセラミックス

▽3位決定戦
松葉ニューセラミックス 4-2 ヤングスターズ

優勝に笑顔ほころぶ千代田ファイターズ

平成18年12月10日号 No.118

少年野球千葉県選手権大会

逆転サヨナラ勝ちで東葛チーム初V!!
 11月5日(日)、「第22回少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗争奪戦)」の決勝が八千代総合運動公園野球場で行われ、東葛代表の高野台ジャガーズ(柏)が、葛南代表の舞浜フェニックスと対戦。5―4で高野台ジャガーズが逆転サヨナラ勝ちを収め、うれしい初優勝。同大会で初めて、東葛のチームが優勝に輝いた。
 最終回、逆転サヨナラ打となる、タイムリースリーベースを放った、チームキャプテンの菅原拓那選手(6年)は「最後に逆転して、県大会で優勝できたのでうれしかった」と喜びを語ってくれた。島田貞男監督は「10年前に(今回とは別のチームだが)同じ浦安のチームに決勝で4―2で負けている。6回に4―2でリードをされていた時、10年前のスコアが頭に浮かんで何とかしないといけないと思った。勝った瞬間はほっとした」と試合を振り返った。

県制覇の快挙を達成した高野台ジャガーズ


平成18年11月30日号 No.117

県スポーツ少年団軟式野球交流大会


 10月21日(土)に開催された「県スポーツ少年団軟式野球交流大会」決勝戦で、印西コスモススポーツ少年団(佐々木康弘監督)が熱戦を展開、見事優勝を獲得した。
 同大会で主将を務めた鳥羽隆司選手(船穂中)は、「監督をはじめチームのスタッフや父母の皆さんに感謝。チーム全員が一つになれた」と試合を振り返った。

優勝した印西コスモス

平成18年11月10日号 No.116

第60回流山市少年野球秋季大会

投打に大活躍!!
加岸ベアーズ完封優勝
  

 10月14日(土)、流山市総合運動公園野球場で「第60回流山市少年野球秋季大会」の決勝と3位決定戦が行われた。 
 同大会は市内小学高学年18チームが9月23日からトーナメント戦で熱戦を展開。決勝に駒を進めたのは、加岸ベアーズと南流ファイターズの強豪同士。当日は晴天にも恵まれ、選手たちの気合いの入った声が青空に響き渡る中、加岸ベアーズの攻撃で試合開始。
▽決 勝
 加岸ベアーズ
   0101020 4
   0000000 0
 南流ファイターズ
 
 「気合いだ気合い!」と守備の南流ファイターズベンチから檄が飛ぶ。先取点をあげたのは加岸。2回表、背番号7番後藤勇人選手のスクイズが決まり先制。早めに反撃したい南流だが、加岸の斉藤勇希投手に再三チャンスをつぶされる。一方、加岸は4回表にもスクイズに成功、2点目を追加。しっかり守り、1つ1つ大事に点を重ね加岸ベアーズが、4-0で南流ファイターズを抑え、うれしい完封優勝を決めた。
 加岸ベアーズは、今大会4試合全てを無失点で切り抜け、好守が光った。
 加岸の監督代理、笠行基文さんは「点を取られなかったのは守りを基本にした練習の成果が出たから。県大会に向けて練習をしている。夏の大会ではコールド負けだったので、次は雪辱戦です!」と、意欲満々。
 キャプテンの伊藤大輝選手は、「夏の県大会をバネにして練習を積み上げたら結果が付いてきた。絶対勝つという気持ちで試合に望んだ。流山市で最後の大会だから無失点で優勝できて嬉しい」とにっこり。
 「青いハンカチは持ってきてない」と笑わせてくれたのは好投したピッチャー斉藤勇希選手。あの早稲田実業の斎藤佑樹選手と漢字は違うが同姓同名。4試合22イニング中18イニングを投げ相手をピシャリと抑えた。「最後の大会でいい結果が残せた。気持ちで負けないようにやってきた。県大会でもいいピッチングをして勝つことに貢献します」とキッパリ、頼もしい。大会終了後、加岸ベアーズ選手達による胴上げが行われ、「されたこともやったのも初めて!」とうれしそうなキャプテン伊藤選手。仲間同士喜びを分かち合っていた。
 加岸、南流共に県大会に出場する。健闘を期待したい。
 主な結果は次のとおり。

▽準決勝

加岸ベアーズ 7-0 東深井ファイナルズ
南 流ファイターズ 9-0 江戸川台フェニックス

▽三位決定戦

東深井ファイナルズ 5-4 江戸川台フェニックス

喜びも最高潮! 胴上げされた加岸キャプテン伊藤大輝選手
完封勝利に笑顔満開の加岸ベアーズ


平成18年11月10日号 No.116

平成18年度野田市少年野球秋季大会

快勝!! 梅郷パワーズ秋連覇
 
 10月15日(日)、野田市内の26チームが出場し9月に開幕した「平成18年度野田市少年野 球秋季大会」の準決勝戦と決勝戦が、秋晴れの下、関宿球場で行われ、梅郷パワーズがドンキーズを破り、昨年の秋季大会に続いての連覇を達成した。
 梅郷パワーズは、準決勝で中根ヤンキースに4―3で勝利し勝ち上がった。梅郷は春季大会の決勝戦で中根に負けており、雪辱を晴らしての決勝進出だ。

▽決 勝

 梅郷パワーズ
  0003112 7
  0000000 0
 ドンキーズ
 
 試合は、3回裏まで両チーム無得点のまま回を重ね、4回表、梅郷が2点の先取点を奪うと、ここから梅郷ペースに。この回さらに1点を追加。勢いにのった梅郷パワーズが5回6回にも1点を重ね、5―0とリードを広げ、7回表さらに2点追加。
 最後までチーム一丸となり攻守に大活躍した梅郷パワーズが、見事7―0の完封で勝利し、新しくなった優勝旗と優勝カップを手にした。
 「最小失点に抑えたいと思ってやってきた、決勝戦で相手を0点に抑えられたことが嬉しい!」と、梅郷キャプテンでピッチャーの千葉淳平選手。中山正昭監督も「春季大会で負けた中根ヤンキースに勝とうと、そこ一点に絞って一カ月やってきた。大会を通して教えてきたことをよく発揮してくれた。集中した野球をやればいい結果に繋がる。いい子達に出会えた」と大喜び。

真新しい優勝旗を手に笑顔の梅郷パワーズ


平成18年10月30日号 No.115

第31回我孫子市少年野球秋季大会

久寺家エラーズ圧勝 19チームの頂点に!!

 9月17日(日)に我孫子市内19チームが出場して開幕した少年野球秋季大会の決勝が、10月1日(日) 、同市少年野球場で行われ、久寺家エラーズがドリームジャイアンツを破り、見事、優勝旗を獲得した。
 優勝した久寺家エラーズと準優勝のドリームジャイアンツは、第22回ろうきん旗争奪千葉県選手権大会に我孫子市代表として出場することが決定。
 なお、今大会の最優秀選手は、久寺家エラーズの福元達哉選手、敢闘賞にはドリームジャイアンツの芦谷純希選手、打撃賞には久寺家エラーズの竹林尚輝選手が選ばれた。
 主な結果は次のとおり。

▽準々決勝
我孫子ライナーズ   10−3  リトルイーグルス
久寺家エラーズ    10−6  リトルジャガーズA
ドリームジャイアンツ  7-3  湖北台スパローズ
ブラックバード     5-3  布佐ジャイアンツ

▽準決勝
久寺家エラーズ     7-0  我孫子ライナーズ
ドリームジャイアンツ  6-4  ブラックバード

▽決 勝

久寺家エラーズ     4-1  ドリームジャイアンツ


秋季大会を制した久寺家エラーズ(我孫子市少年野球場で)
ドリームジャイアンツの守備に阻まれるエラーズ走者



平成18年10月30日号 No.115

第32回柏市少年野球秋季大会

沼南フラワーズが逆転サヨナラV

 9月23日(祝)、「第32回柏市少年野球秋季大会」の決勝、3位決定戦が、正蓮寺グラウンドで行われた。同大会には市内34チームが出場し、熱戦を展開してきた。
 決勝へは柏ドリームスと沼南フラワーズが進出、頂点を目指し、プレーボール!

▽決 勝

 柏ドリームス
  2030100 6
  0000052 7
 沼南フラワーズ
 
 序盤は柏ドリームスが着実に得点を重ね、5回までに6得点と、試合を優位に展開。ところが一転、終盤は沼南フラワーズの得点ラッシュに。6回裏、沼南フラワーズは四球やワイルドピッチなどで一気に5得点を上げ、1点差に詰め寄ると、7回表をきっちりと抑え、その裏、1死1塁からキャプテンの中澤勇喜選手が右中間にサヨナラホームランを放ち、見事逆転優勝!
 中澤選手は「諦めないことを心がけて試合をしたので、最後のホームランは狙っていた」と明かしてくれた。優勝した中野和彦監督は、最近の試合なども振り返りながら「子どもたちが諦めることをしない。諦めてしまうと、集中力を失い、試合にならなくなってしまう。リードを許してしまっても、最後に1点でも多く点を取ればいいのだから」と、子どもたちの頑張りを高く評価。
 そのほかの結果は次のとおり。
▽3位決定戦
高野台ジャガーズ 4-3 光ヶ丘シャークス


力投する沼南フラワーズ中澤投手
優勝して笑顔の沼南フラワーズ

平成18年10月30日号 No.115

第65回鎌ヶ谷市民少年野球大会

スクイズで決めた決勝点! 優勝は南部少年野球クラブA

 10月1日(日)、鎌ヶ谷市制記念公園野球場で「第65回鎌ヶ谷市民少年野球大会」の決勝が行われた。
 18チームが参加し、9月3日の開会から繰り広げた熱い戦いを制したのは、南部少年野球クラブA。体格も実力もまさるフェニックスを向こうに回し、お互いに点が上がらず互角の戦いが続いたが、7回裏、南部チームの笹川優太選手がウエストボールをスクイズして点に結びつけ優勝。
 平嶋優至監督は、「私たちのチームは、体の小さい子どもが多いので、普段は守りのチームとして頑張っています。野球を通して、諦めないで最後まで努力することを学んでほしい」と、選手の健闘を称え満面の笑み。
 結果は次のとおり。
▽準決勝
 南部少年  6-2 鎌ヶ谷ライオンズ
フェニックス 9-1 中 部ユニオンズB

▽決 勝

 フェニックス
  0000000 0
  0000001 1
 南部少年野球クA
 

最後まで諦めずに勝利を勝ち取った南部少年野球クラブA

平成18年10月30日号 No.115

第18回日本少年野球東日本選抜大会


少年野球ボーイズリーグ 
流山クラブが東日本大会制覇(小学部)


 9月16日(土)・17日(日)の2日間、福島県で行われた「第18回日本少年野球東日本選抜大会」で、流山クラブの小学部門(山田寿裕代表)が日頃の練習の成果を発揮して全試合コールド勝ちを達成。見事、東日本大会を制覇した。3塁手の雑賀勇武選手は「ケガで入院しているキャプテンのためになんとしても優勝したかった」とにっこり。


全試合コールド勝ちで優勝した流山クラブ

 

 


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