* 目次 *






 

平成20年8月10日号 No.158

第15回 スポーツ少年団東葛近隣少年野球交流大会-----2008年7月20日
リトルジャガーズ(我孫子)接戦を制す
 

平成20年7月10日号 No.156

第31回 関東学童野球東葛地域大会-----2008年6月7日
南流ファイターズ2連覇
 

平成20年6月10日号 No.154

第13回 柏市少年野球低学年春季大会-----2008年5月11日
松葉ニューセラミックスJr圧勝
 

平成20年5月30日号 No.153

第33回 松戸市少年軟式野球連盟春季大会-----2008年5月6日
串崎スワローズ松戸の春を制覇
 

平成20年5月10日号 No.152

松戸市スポーツ少年団軟式野球大会-----2008年4月5日
新生ヤングスターズ輝く
 

平成20年4月30日号 No.151

第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)-----2008年4月6日
加岸ベアーズ(流山) 全員野球で東葛代表に!

 

平成20年4月10日号 No.150

第24回柏流さよなら少年野球大会-----(2008年3月9日)
マリンベアーズ初優勝 攻守に冴え強豪大津ヶ丘を下す
 

平成20年4月10日号 No.150

全日本少年野球春季全国大会
大健闘!「流山クラブ」小学部・中学部揃って全国大会出場
 

平成20年2月10日号 No.146

第54回柏市長杯争奪少年野球大会-----(2007年12月9日)
沼南フラワーズ最後の大会笑顔で飾る
 

平成20年1月30日号 No.145

第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会-----(2007年12月16日)
串崎スワローズが有終のV
 

平成20年1月30日号 No.145

第26回東葛親睦卒業記念野球大会-----(2007年12月22日)
大津ヶ丘ファイターズ堂々の完封勝利

 

平成19年12月11日号 No.142

第16回柏市少年野球低学年秋季大会-----(2007年11月4日)
攻守に冴え加賀シャトルズ2連覇

 

平成19年12月11日号 No.142

第9回我孫子市少年野球新人大会-----(2007年10月14日)
リトルジャガーズ圧勝

 

平成19年11月10日号 No.140

第62回流山市少年野球秋季大会-----(2007年10月20日)
鰭ヶ崎Jrフィンズが優勝 チャンスを味方に!!
 

平成19年09月11日号 No.136

第29回運河地区少年野球大会-----(2007年8月21日)
大接戦の決勝 小田急ライオンズが初優勝 カージナルス連覇ならず
 

平成19年09月11日号 No.136

第16回千葉県少年野球友遊ボール大会-----(2007年7月28日)
我孫子リトルイーグルス優勝!
 

平成19年09月01日

第16回 柏市少年野球低学年秋季大会 第33回 柏市少年野球秋季大会 開会式
 

平成19年08月30日号 No.135

第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)-----(2007年7月8日)
接戦を制し南流ファイターズさよなら優勝
 

平成19年08月10日号 No.134

第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選------(2007年07月08日)
リトルジャガーズV  リトルイーグルス猛追及ばず涙
 

平成19年08月10日号 No.134

野球に本気の大人たち 40歳以上の軟式野球チーム
「東葛クラブ」県大会優勝  目指せ!秋田国体!!
 

平成19年07月31日号 No.133

第16回柏警察署長旗争奪低学年夏季大会------(2007年07月08日)
伊勢原ジャガーズAが優勝
 

平成19年07月31日号 No.133

第29回県スポーツ少年団軟式野球交流大会
やったぞ ベスト4だ!! 木刈ファイターズ大躍進!
 

平成19年07月10日号 No.132

第30回柏市長杯争奪夏季大会------(2007年06月17日)
千代田ファイターズ春、夏連覇達成 勝負を分けたワンプレー
 

平成19年06月30日号 No.131

第30回関東学童野球東葛地区大会------(2007年06月16日)
南流ファイターズ圧勝! 勝ちたい気持ちが栄冠へ
 

平成19年05月30日号 No.129

第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会(春季大会)------(2007年04月30日)
大接戦を制しリトルキング優勝! 市内18チームの頂点に
 

平成19年05月30日号 No.129

第26回野田市少年野球春季大会------(2007年04月29日)
ブラックタイガース涙の初優勝!! 延長8回、投手戦を制す
 

平成19年05月10日号 No.128

東葛少年野球・全日本学童大会(東葛地域代表決定戦)------(2007年04月07日・14日)
全員野球で串崎スワローズ(松戸)優勝
 

平成19年04月10日号 No.126

我孫子少年野球 卒業記念大会------(2007年03月03日)
ブラックバード 完封で有終の美を飾る
 

平成19年04月10日号 No.126

松戸 小金地区近隣親睦少年野球大会------(2007年02月11日)
ヤングスターズ A戦優勝 大激戦の末49チームの頂点に!
 

平成19年04月10日号 No.126

流山市東部地区近隣親睦少年野球大会------(2007年03月04日)
ヤングビクトリー(松戸)見事、初制覇!!
 

平成19年04月10日号 No.126

参加者募集 大塚光二&垣内哲也による日スポーツの少年バッティング教室
 

平成19年03月30日号 No.125

カリフ・マルエス旗争奪少年野球------(2007年02月17日)
千代田ファイターズが4年ぶり、90チームの頂点に!!
 

平成18年12月10日号 No.118

少年野球千葉県選手権大会------(2006年11月5日)
高野山ジャガーズ 逆転サヨナラ勝ちで東葛チーム初V!!
 

平成18年11月30日号 No.117

県スポーツ少年団軟式野球交流大会------(2006年10月21日)
県スポーツ少年団軟式野球交流大会で印西コスモスが優勝!
 

平成18年11月10日号 No.116

第60回流山市少年野球秋季大会------(2006年10月14日)
投打に大活躍!! 加岸ベアーズ完封優勝
 

平成18年11月10日号 No.116

平成18年度野田市少年野球秋季大会------(2006年10月15日)
快勝!! 梅郷パワーズ秋連覇
 

平成18年10月30日号 No.115

第31回我孫子市少年野球秋季大会------(2006年10月1日)
久寺家エラーズ圧勝 19チームの頂点に

 

平成18年10月30日号 No.115

第32回柏市少年野球秋季大会------(2006年9月23日)
沼南フラワーズが逆転サヨナラV
 

平成18年10月30日号 No.115

第65回鎌ヶ谷市民少年野球大会------(2006年10月1日)
スクイズで決めた決勝点! 優勝は南部少年野球クラブA
 

平成18年10月30日号 No.115

第18回日本少年野球東日本選抜大会------(2006年09月16日・17日)
流山クラブ(小学部)が東日本大会制覇
   
   
   
   
   

平成20年8月10日号 No.158

第15回スポーツ少年団東葛近隣少年野球交流大会

リトルジャガーズ(我孫子) 接戦を制す

東葛60チームの頂点に

 7月20日(日)、我孫子市少年野球場で「第15回スポーツ少年団東葛近隣少年野球交流大会」の決勝が行われた。7月6日の開幕から、東葛地区をはじめ成田市、習志野市、八千代市、茨城県・守谷市、東京・足立区など総勢60チームによる、甲子園の県大会にも負けない闘志あふれるプレーが繰り広げられ、白井市の白井ランチャーズと我孫子市のリトルジャガーズが決勝に勝ち上がり激突。
▽決 勝
 白井ランチャーズ
   3000|3
   0203|5
 リトルジャガーズ

 先制したのは白井ランチャーズ。1回表、リトルジャガーズの立ち上がりを果敢に攻め3点を先取したが、その後落ち着きを取り戻したリトルジャガーズの好守に阻まれ、追加点を上げられない。
 一方、リトルジャガーズは、2回、4回と点を重ね、機動力を発揮し逆転に
成功。3―5で接戦を制し見事優勝。東葛60チームの頂点に輝いた。

 上位の成績は次のとおり。
優 勝=リトルジャガーズ
準優勝=白井ランチャーズ
3 位=実籾クラブ(習志野市)



決勝
闘志あふれる
ホームでのクロスプレー
(守備・白井)
優勝した
リトルジャガーズ

平成20年7月10日号 No.156

第31回 関東学童野球東葛地域大会

南流ファイターズ2連覇
 6月7日、「第31回関東学童野球東葛地域大会」が流山市総合運動公園野球場で行われた。流山市からは南流ファイターズと加岸ベアーズ、松戸市からは、松戸カージナルス、野田からは梅郷パワーズの計4チームが出場。流山がそれぞれ野田と松戸のチームと対戦し、強豪同士が互いに決勝に勝ち進んだ。

▽決 勝

加岸ベアーズ
0000020|2
030001×|4
南流ファイターズ

 初回は両者3者凡退だったが、先に流れに乗ったのは南流。2回裏、捕逸を逃さずホームイン、続いて6番横尾翼選手のバントヒットの間に2塁ランナー鈴木晶敦選手の生還などでこの回一気に3点をあげ、試合の主導権を握った。反撃に出たい加岸は、南流・先発投手高橋晴翔選手の好投に阻まれながらも、6回表、フォアボールをきっかけに9番伊藤大夢選手のタイムリーヒット、1番中根和将選手の犠牲バントなどで2点を返し、はずみをつけた。しかし、その裏、南流2番キャプテン小関遼太選手が1死1・2塁の時ライト前クリーンヒットを放ち、1点を巻き返す。最終回、勢いをそのままに、加岸を無得点に抑え、南流ファイターズが見事、優勝。春季大会に続く連覇となり、千葉日報杯に加え、関東学童野球千葉県大会の出場を決め、大きな一勝となった。

 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
南流ファイターズ  7-1 梅郷パワーズ

加岸ベアーズ  4-1 松戸カージナルス

決勝にふさわしい、
ホーム上での闘志あふれるプレー
(流山運動公園で)
2連覇を達成した
南流ファイターズ

平成20年6月10日号 No.154

第13回 柏市少年野球低学年春季大会

松葉ニューセラミックス Jr圧勝
春季大会ダブルで達成!

 5月11日(日)、順延になっていた「第13回柏市少年野球低学年春季大会」の決勝と3位決定戦が柏ビレッジで行われた。大会には市内17のチームが参加して3月から熱戦を展開。

 決勝に駒を進めたのは、同大会、二年ぶりの優勝を狙う松葉ニューセラミックスジュニアと伊勢原ジャガーズA。

▽決 勝
 伊勢原ジャガーズA
   0 0 0 1 | 1
   5 1 2 4X|7
 松葉ニューセラミックスJr


 試合はニューセラミックスが初回から、機動力を活かした攻撃で積極的に得点を重ね、12対1という圧倒的な強さで4回コールド勝ち。

 先月行われた春季大会で優勝した代表チームに続き、嬉しいダブル優勝を果たしたチームは胴上げで喜びを爆発させた。

 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦
加賀シャトルズA 18-0 柏南ギャランツA



胴上げで喜びを爆発させる松葉ジュニアナイン
2年ぶりに優勝した
松葉ニューセラミックJr

 

平成20年5月30日号 No.153

第33回 松戸市少年軟式野球連盟春季大会

串崎スワローズ松戸の春を制覇
  ジュニア戦はセントラルパークスが優勝

 5月6日(祝)、紙敷グラウンドで第33回松戸市少年軟式野球連盟春季大会の決勝が行われた。大会には市内20チームが参加。優勝を目指し、4月からトーナメント戦で熱戦を展開してきた。
 決勝に勝ち進んだのは市内屈指の強さを誇る串崎スワローズと昨年の同大会で惜しくも準優勝に終わったセントラルパークスという強豪同士の対戦になった。

▽決 勝
 セントラルパークス
   010010|2
   420001|7
 串崎スワローズ


 スワローズは初回裏、相手の立ち上がりを攻略し先制。いきなり4点を入れられたセントラルパークスも2回表にスワローズの守備の乱れから1点を返す。それでも勢いに勝るスワローズは、その裏に三塁打などで2点を追加してセントラルパークスを突き放し、串崎スワローズが元気なプレーで優勝に輝いた。
 キャプテンの伊藤樹史選手は「まさか優勝するとは思っていなかったので、とても嬉しいです」と爽やかな笑顔。伊藤隆樹監督は「カリフ杯で優勝した事が自信になり、今日の結果に繋がった」スワローズの笑顔あふれるプレーについては「練習は厳しく、試合は楽しくがモットーですから」と語ってくれた。

 植村裕二総監督も「今年のチームは凄く勝つ事を意識しているチーム。今後も楽しませてくれそうです」と期待を寄せた。併催されたジュニア戦ではセントラルパークスが15対9で小金原ビクトリーを破り優勝した。主な結果は次のとおり。

【ジュニア戦】

▽準決勝
セントラルパークス 5-0 大橋みどりファイターズ
小金原ビクトリー 4-1 ヤングスターズ

▽決 勝
セントラルパークス 15-9 小金原ビクトリー


一塁を目指して走る
スワローズ
笑顔いっぱいの
串崎スワローズ

平成20年5月10日号 No.152

松戸市スポーツ少年団軟式野球大会

新生ヤングスターズ輝く

 4月5日(土)、松戸運動公園野球場で、「松戸市スポーツ少年団軟式野球大会」の決勝が行われた。
 関東大会予選を兼ねたこの大会には市内10チームが参加。各チーム、新6年生主体の新しいメンバーで3月29日から優勝を目指しトーナメント戦で激戦を展開。決勝に駒を進めたのはセントラルパークスとヤングスターズ。

 試合は両チームの投手の立ち上がりが悪く、初回にセントラルパークスが無死満塁のチャンスから押し出しで先制。その裏、今度はヤングスターズが無死満塁から同じく押し出しで同点に。その後、長打で追加点を入れこの回一気に4得点。
 3点差を追うセントラルパークスは2回、3回に1点ずつ返し、1点差までに詰寄るが、4回裏にヤングスターズが怒涛の攻撃で7点をあげ勝負を決定付ける。
 その後ヤングスターズが更に追加点をあげたところで試合終了。ヤングスターズが12対3でセントラルパークスを下し、見事優勝を決めた。

 ヤングスターズの中山美弘監督は「今日はツキもあったが、いいところまで来れてよかった」と笑顔のコメント。キャプテンの牧野俊甫選手は「新チームになって初めて優勝出来て嬉しい。また優勝したいです」と緊張しながらも語ってくれた。
 
主な結果は次のとおり。
  
▽準決勝
ヤングスターズ  7-6  ジュニアファイターズ
セントラルパークス  5-0  五香メッツ

▽決勝
ヤングスターズ 12-3  セントラルパークス

ヤングスターズ捕手の好守備でセントラルパークス追加点ならず
優勝し、関東大会出場を決めた ヤングスターズ

平成20年04月30日号 No.151



第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)


加岸ベアーズ(流山)
全員野球で東葛代表に!

 4月6日(日)、第28回全日本学童野球大会(東葛地域代表決定戦)の決勝が野田の座生球場で行われた。野田、流山、松戸の3市の代表4チームでトーナメント戦を展開し、決勝に駒を進めたのは、松戸のセントラルパークスと流山の加岸ベアーズの強豪同士に。
 初回から、互いにランナーを出し、1回終了後は同点。その後は加岸、妹尾投手の力投や、セントラルの好守で、4回まで互いに譲らずの展開。流れが変わった5回表、ボークを誘い加岸が1点先制。続く、6回表、菅選手の内野ゴロで中根選手が生還し1点、代打三好のスクイズで2点目を追加すると、加岸応援席が一気に沸いた。裏の回、セントラルも1点を追加し、両チームの応援はヒートアップ。7回表、3番八坂選手、4番妹尾選手、5番中根選手のクリーンナップがタイムリー打を放ち、一気に3点を追加し、点差を広げた。負けじとセントラルは最終回、内野ゴロなどで1点を追加、さらに1死 満塁と進塁するも守りに徹した加岸が、追加点を許さず、ゲームオーバー。加岸ベアーズが7対3で見事な勝利に輝いた。

 加岸ベアーズ、吉田光宏監督は「市内大会などで負けていたので、勝負に対する強い気持ちをもっと持たなければと思っていた。今大会では、子どもたちが、勝ちにこだわる意識を持って、全員野球ができたと思う」と笑顔で語ってくれた。尚、優勝した加岸ベアーズは5月開催の県大会の出場権を獲得した。

主な結果は次のとおり。

▽準決勝
加岸ベアーズ 4-3 花井ヤンキース

セントラルパークス 6-2 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ




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本塁上の緊迫した
クロスプレー

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優勝を喜ぶ
加賀ベアーズ
 
 

平成20年4月10日号 No.150

第24回柏流さよなら少年野球大会

マリンベアーズ(流山)初優勝
攻守に冴え強豪、大津ヶ丘を下す


▽決勝
 大津ヶ丘ファイターズ  0000100|7
 マリンベアーズ     0030000|3

  
  3月9日(日)、「第24回柏流さよなら少年野球大会」(流山クラブ杯・朝日スポーツキッズ後援)の決勝が流山河川敷グラウンドで開催された。
 同大会は卒業記念大会として、全て6年生の単独または混成チームにより編成され、昨年12月に開幕。流山、野田、柏、我孫子、松戸、白井、吉川の57チームが8ブロックに分かれ予選リーグを戦い、各ブロック上位1位チームによる決勝トーメメントで頂点を決める。
 激戦を勝ち抜き、決勝に進出したのは、柏の大津ヶ丘ファイターズ(単独)と流山のマリンベアーズ(流山マリーンズと加岸ベアーズの混成)。
 先に流れを作ったのはマリンベアーズ。3回裏、ヒットと四球で2死2・3塁の大チャンスに4番斉藤翔汰選手がセンター越えの豪快な3塁打を放ち、2打点を上げた。その後もヒットが続き3点目を追加。強豪大津ヶ丘に先制すると、マリンベアーズ応援席は歓喜に沸いた。
 何とか1点を返したい大津ヶ丘は、5回表、ヒットで出塁した福井翔也選手が機動力を活かした盗塁などで生還。その勢いで点差を詰めたい大津ヶ丘は6回表、1死満塁まで追い上げたが、マリンベアーズの堅い守りで惜しくも残塁。試合を完全に支配したマリンベアーズが、見事、初優勝の快挙を達成、有終の美を飾った。大喜びのマリンベアーズは、監督や選手全員を胴上げ。今大会の最優秀選手に選ばれた斉藤翔汰選手も「すごく嬉しい!」と爽やかな笑顔を見せてくれた。
 閉会式では、硬式少年野球チーム「流山クラブ」の新佐古公人会長や千葉北部朝日会の本多松重所長から優勝カップやメダルが贈られ、新佐古会長は「中学に行っても野球を続けて、甲子園を目指してください」と選手を激励。たくさんの思い出を抱え小学最後の大会が幕を閉じた。

▽準決勝
大津ヶ丘ファイターズ  3-2  ジュニアファイターズ
マリンベアーズ  4×-3  ヤングスターズ

▽3位決定戦
ジュニアファイターズ 4-1  ヤングスターズ

 

全員胴上げで喜びに湧いた
マリンベアーズ
優勝したマリンベアーズ

平成20年04月10日号 No.150

日本少年野球春季全国大会

大健闘! 「流山クラブ」 
小学部・中学部揃って全国大会出場

 硬式少年野球ボーイズリーグ所属「流山クラブ」(新佐古公人会長)の小学部と中学部が、今年もそろって千葉県代表として春休みに大阪で開催された日本少年野球春季全国大会に出場した。

 今回、小学部は惜しくも1回戦で敗退。2回戦まで善戦した中学部は、延長8回、4―4同点のためのルールで抽選負けを喫したが、「新チームで臨んだ大会で、冬のトレーニングの成果が発揮できた」と相川和弘監督は大きな手ごたえを実感。チームは、早くも今月下旬開幕の関東ボーイズ大会の『優勝』を目指し、意欲満々だ



千葉大会優勝を決めた
流山クラブ中学部

平成20年2月10日号 No.146

第54回柏市長杯争奪少年野球大会

沼南フラワーズ
最後の大会笑顔で飾る

 6年生最後の大会となる「第54回柏市長杯争奪少年野球大会」決勝が12月9日(日)、同市宮田島グラウンドで行われ、沼南フラワーズが豊四季イーグルスを7―3で下し、見事有終の美を飾った。

▽決勝
 沼南フラワーズ  1050001|7
 豊四季イーグルス 2001000|3

  
 1回表、フラワーズが幸先よく先制点をあげ、その裏、イーグルスも負けじと2点を奪い早々に逆転成功。
 しかし3回表、フラワーズが怒涛の攻撃を展開した。フラワーズ無死満塁のチャンスに、相手捕手の悪送球で3塁走者北林選手が同点のホームイン。続く無死2、3塁の場面では小林選手が3塁打、桑原選手がスクイズを決めて一挙5得点。6―2とリードを広げた。
 4回裏、イーグルスも粘りの1点を返すが反撃はそこまで。7回表にフラワーズが1点を追加し喜びは頂点に。その裏もきっちりと抑え、フラワーズが見事優勝に輝いた。
 表彰式の後は選手、保護者が輪になり卒団式が行われ、フラワーズの6年生は最高の形で小学生野球の幕を下ろした。

結果は次のとおり。
▽ 準決勝
沼南フラワーズ  5-2  柏リアノス
豊四季イーグルス  9-6  柏ビクトリー

▽3位決定戦
柏リアノス  4-3  柏ビクトリー

 同時開催の「第2回市長杯争奪低学年少年野球大会」では、柏リアノスBが優勝を飾り、準優勝には沼南フラワーズ、柏ビクトリーが3位の成績となった。




両チーム力いっぱい練習の成果を発揮
優勝した沼南フラワーズ

平成20年1月30日号 No.145

第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会

串崎スワローズが有終のV
 
▽決 勝
 大橋みどりファイターズ   0000100|1
 串崎スワローズ       2124200|11
  
 6年生にとって最後の連盟大会となる「第32回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会」が11月25日から開催され、19チームが最後の思い出を勝利で飾ろうと熱戦を展開した。
  12月16日(日)、松戸市紙敷球場で行われた決勝は昨年優勝したヤングスターズを延長の末に下した串崎スワローズと、準決勝まで全てコールドで勝ちすすんだ馬橋ドリームスに8対0で圧勝した、大橋みどりファイターズの対戦となった。
 試合は初回裏にスワローズが早くも先制。これでリズムをつかんだスワローズは毎回得点を重ね、5回までに11点をあげる猛攻。
 守備も二山陽平選手の打たせて捕るピッチングが冴え、ファイターズ打線を無失点に抑えた。 しかし6回で二山選手が降板すると試合の流れがファイターズに傾き1点を返すが、反撃もそこまで。串崎スワローズが見事優勝を果たした。
 串崎スワローズのキャプテンで決勝でも好投した二山陽平選手は「最後に勝てたのが嬉しい」と仲間に囲まれながら笑顔をみせた。また植村裕二監督は「接戦を覚悟したが先制して楽な気持ちで戦えた」と試合を振りかえり、「今年の6年生は本当にいい選手が揃っていた。これからも頑張ります」とさらなる活躍を誓った。
主な結果は次のとおり。

▽準決勝
串崎スワローズ 2-1 ヤングスターズ
大橋みどりファイターズ 8-0 馬橋ドリース




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小学校ラストゲームへの思いが込もる一振り
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優勝した串崎スワローズ

平成20年1月30日号 No.145

第26回東葛親睦卒業記念野球大会

大津ヶ丘ファイターズ堂々の完封勝利

 「第26回東葛地区親睦卒業記念大会」の決勝が昨年12月22日(土)に柏シニアグラウンドで行われ、大津ヶ丘ファイターズとフォーセブンが、東葛4市(柏、我孫子、流山、野田)から参加した33チームの頂点めざして対戦した。

▽決 勝
 大津ヶ丘ファイターズ  0 1 0 0 0 3 2|6
 フォーセブン      0 0 0 0 0 0 0|0
  
 同大会は小学校最後を飾る6年生のみで単独または合併でチームを作り挑戦。フォーセブンは柏の4チームの編成、大津ヶ丘は単独で臨んだ。
 試合は2回表にファイターズが先制。しかしその後はフォーセブンの藤波選手の好投で、なかなか追加点を奪えない。そのフォーセブンも打線がつながらず追いつけない。
 1点差で迎えた6回表、フォーセブンのピッチャーが交代した隙をついて、ファイターズ打線が爆発。1死満塁からのスクイズと奥川選手のタイムリーで3点を追加。最終回にも2点を加える怒涛の攻撃をみせ、6対0で見事大津ヶ丘ファイターズが優勝を決めた。
 ファイターズのキャプテンでキャッチャーの桜井知哉くんは「勝つ自信はありました」と力強く語った。失点0と好投した福井翔也投手は「ファイターズは面白くて元気なチーム」と満面の笑み。
 チームの監督になってまだ2年目の渡辺監督も「楽しくやろうと思っていたが、よく守ってくれた」「ありがとう」と選手たちの活躍を称えてにっこり。
主な結果は次のとおり。
▽準決勝
 大津ヶ丘ファイターズ  2-1 千代田ファイヤーズ
 フォーセブン 6-2 ジュニアファイターズ

▽3位決定戦
 
ジュニアファイヤーズ 2-1 千代田ファイヤーズ

 

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9人で卒業記念大会を制した大津ヶ丘ファイターズ
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2連覇を達成し喜びいっぱいの加賀シャトルズ

平成19年12月11日号 No.142

第16回柏市少年野球低学年秋季大会

攻守に冴え  加賀シャトルズ2連覇

 11月4日(日)、「第16回柏市少年野球低学年秋季大会」(朝日スポーツキッズ後援)の決勝、3位決定戦が柏ビレッジで行われた。同大会は、市内19チームが4ブロックに分かれリーグ戦を行い、各ブロック1位によるトーナメント戦で頂点が決まる。
 激闘の結果、伊勢原ジャガーズAと加賀シャトルズAが決勝に進出した。

▽決 勝
 伊勢原ジャガーズA  00001 |1
 加賀シャトルズA   1030× |4
  
 1回裏、シャトルズはジャガーズの立ち上がりを攻め、岩田向陽選手が2塁打を放ち持孝太選手がホームイン、嬉しい先制点をもぎ取った。試合を優位に展開するシャトルズは3回裏、上野祥吾選手、小倉圭悟選手、岡田浩輝選手のヒットと岩田向陽選手の2塁打、室井穣選手の内野ゴロで一挙に3点を追加。5回表、ジャガーズも粘りで1点を返すも残念ながら試合終了。1―4でシャトルズが勝利、見事2連覇を達成した。
 シャトルズの岡田浩輝キャプテンは「優勝する自信はあった。守備はエラーもしていないし、みんながヒットでつないだから勝てた。本当に嬉しいです」と、仲間と優勝を喜び、途中からピッチャーを務め好投を見せた上野祥吾投手は「緊張したけど抑える自信はあったし勝つ気満々でした。来年は3連覇目指して頑張ります」と元気いっぱい話してくれた。鈴木幹夫監督は「春にはノックすら取れなかった選手もいたが、どんどん成長してくれた。子どもたちの頑張りを褒めてあげたい」と嬉しそう。
 3位決定戦は、北柏スーパーナインAと高野台ジャガーズAが対戦。好ゲームを繰り広げ5回終了で0―0。大会規定により、両チーム9名ずつの抽選の結果、高野台が3位に決定した。
 結果は次のとおり。
▽準決勝
 加賀シャトルズA    3-0  北柏スーパーナインA
 伊勢原ジャガーズA  2-1  高野台ジャガーズA


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果敢に進塁を試みるシャトルズ
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2連覇を達成し喜びいっぱいの加賀シャトルズ

平成19年12月11日号 No.142

第9回我孫子市少年野球新人大会

リトルジャガーズ圧勝

 10月14日(日)に我孫子市内20チームが出場して開幕した我孫子市少年野球新人大会の決勝が11月4日(日)、同市少年野球場で行われ、リトルジャガーズAがリトルイーグルスを破り、見事優勝旗を獲得した。
 優勝したリトルジャガーズAは、第28回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会千葉県大会葛南予選に我孫子市代表として出場することが決定。
 なお、今大会の最優秀選手は、リトルジャガーズAの阿部峻也選手、敢闘賞にはリトルイーグルスの藤枝紘輝選手、打撃賞にはリトルジャガーズAの吉田俊樹選手が選ばれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準々決勝
加賀シャトルズA 3-0 北柏スーパーナインA
伊勢原ジャガーズA 2-1 高野台ジャガーズA
リトルジャガーズA 19-0 ドリームジャイアンツ
久寺家エラーズ 7-4 湖北フレンズ
ブラックバード 9-2 白山クラブ
サンスパッツA 7-8 リトルイーグルス

▽準決勝
リトルジャガーズA 7-0 久寺家エラーズ
リトルイーグルス 5-4 ブラックバード

▽決 勝
リトルジャガーズA 7-3 リトルイーグルス

 

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気迫にあふれるホーム上でのプレー

平成19年11月10日号 No.140

第62回流山市少年野球秋季大会

鰭ヶ崎Jrフィンズが優勝 チャンスを味方に!!
 
10月20日(土)、「第62回流山市少年野球秋季大会」の決勝と3位決定戦が流山総合運動公園野球場で行われた。同大会は9月17日から市内の少年野球15チームによるトーナメント戦を展開。爽やかな秋晴れの中、決勝に駒を進めたのは、昨年度優勝の加岸ベアーズと鰭ヶ崎ジュニアフィンズの強豪同士に。

▽ 決 勝
加岸ベアーズ   0010000 1
鰭ヶ崎Jrフィンズ 000121× 4

 3回表、加岸が1死1・3塁のチャンスに斉藤選手のスクイズで1点を先取。鰭ヶ崎が攻撃を開始し、4回裏には、1点を返し同点に。5回裏では、4番鈴木雄大選手のタイムリー二塁打、相手投手のワイルドピッチをチャンスに点を重ね、2点。負けじと加岸も粘りのあるプレーを見せたが、鰭ヶ崎の勢いは止まらず、6回裏では、真道卓良選手のタイムリーヒットで1点を追加。控えのエース小林俊也投手が完璧に抑え、鰭ヶ崎が見事、優勝。流山の頂点に立った。6年生にとっては、今年度、最後の試合だけに選手や応援団も一丸と熱くなり、両チームともに感慨深い試合となった。
 守田幸弘監督は、「私は何もしていない。選手達が一年間で本当に成長してくれた。ご父兄をはじめ、チーム関係者に感謝したい。最高です」
と爽やかな笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
鰭ヶ崎J rフィンズ  6-1  流山ホークス
加岸ベアーズ  3-1  南流ファイターズ

▽3位決定戦
南流ファイターズ  2-1  流山ホークス

 

 

喜び満開!! 鰭ヶ崎ジュニアフィンズと応援団の皆さん


平成19年09月11日号 No.136

第29回運河地区少年野球大会

大接戦の決勝 小田急ライオンズが初優勝 カージナルス連覇ならず
 
 8月21日(火)、22日(水)の2日間にわたり、東京理科大学ソフトボール球場で「第29回運河地区少年野球大会」が行われた。同大会は流山と野田の少年野球14チームが出場し、トーナメントで熱戦を展開した。
 決勝はカージナルスと小田急ライオンズが激突。
▽決 勝
 カージナルス
  20102 5
  2202× 6
 小田急ライオンズ


 立ち上がりから両チームともに打撃戦を展開。3回表、2点のリードを守りたい小田急ライオンズは、2アウト2、3塁のピンチを招き失点。1点差に詰め寄られてしまう。その裏、1アウトからセンター前ヒットを放つものの、続くバッターのするどい当りはサードライナー。飛び出していた1塁ランナーは戻りきれず3アウト。追加点が奪えない。
 4回表をきっちり抑えたライオンズの攻撃。先頭バッターが粘ってフォアボールを選び、送りバントで1アウト2塁。追加点のチャンスにレフトオーバーの2ベースヒットが飛び出し1点。続くバッターが三振の後、またしてもレフトオーバーのタイムリー。この回貴重な2点を挙げる。
 5回表の最終回、3点差を追うカージナルスが意地の追い上げを見せる。先頭バッターがヒットで出塁した後、豪快なランニングホームランが飛び出し一気に1点差。2死3塁、1打同点の大チャンス。しかし後続のバッターはセカンドゴロに打ち取られゲームセット。小田急ライオンズがカージナルスの2連覇を阻み、見事初優勝に輝いた。
 最優秀選手賞も獲得した小田急ライオンズのキャプテン土居一磨選手は「最終回はハラハラしたけど、チーム一丸となって優勝できて気持ちが良いです」と爽やかに語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽第3位=初石クーガーズ
     加岸ベアーズ
▽最優秀賞
 土居一磨(小田急ライオンズ)
▽打撃賞
 冨樫優亮(小田急ライオンズ)
▽敢闘賞
 黒田 柊(カージナルス)

喜びを爆発させるライオンズナイン

平成19年09月11日号 No.136

第16回千葉県少年野球友遊ボール大会

我孫子リトルイーグルス優勝!
 7月28日(土)、「第16回千葉県少年野球友遊ボール大会」が袖ケ浦市百目木公園球場で開催された。
 この大会は、少年野球の底辺拡大を図るため小学校3年生以下を対象に行われており、今年は60チームが参加し、 A面からF面に分かれてそれぞれ優勝を決めた。
 葛南代表として出場した我孫子リトルイーグルスAチームは決勝で中ファイターズと対戦。緊張感のあるゲームを2―1で勝利し、みごとD面の優勝に輝いた。
 
 各面の優勝チームは次のとおり。
A面=岩根フェニックス(かずさ)
B面=岩井イ−グルス(安房)
C面=蔵波ジャガーズ(かずさ)
D面=我孫子リトルイーグルスA(葛南)
E面=向小金ファイターズ(東葛)
F面=常盤平ボーイズ(東葛)

D面優勝に輝いた我孫子イーグルス


平成19年9月1日(土曜日)
第16回 柏市少年野球低学年秋季大会 第33回 柏市少年野球秋季大会 開幕

 



平成19年08月30日号 No.135

第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)

接戦を制し南流ファイターズさよなら優勝
 7月8日(日)、「第21回夏季少年野球大会(相馬市長杯)」の決勝が流山総合運動公園野球場で開催された。同大会は流山市内の15チームが6月23日からトーナメント戦で熱戦を展開。
 決勝は、6月の関東学童流山大会で優勝した南流ファイターズに流山ホークスがぶつかる対戦となった。

▽決勝
流山ホークス   00040101 6
南流ファイターズ 00010402×7


 立ち上がり3回まで両チーム共に一歩も譲らず決勝にふさわしいゲーム展開の中、4回表、ホークスが無死満塁のチャンスに5番西村政憲選手のツーベースヒットで先制。続く、1死2・3塁で7番飯塚隆太郎選手の内野安打で市村月哉選手がホームインし、すかさず西村政憲選手も滑り込んで、この回一気に4得点を挙げた。負けじと南流の選手と応援団はヒートアップ。4点のリードを追う6回裏、3番吉野凌平選手から反撃開始。無死満塁のチャンスに6番長谷川奨選手のヒットで1点、四球でさらに1点を追加。続く、高橋一樹選手はファーストへの返球でタッチアウトされるも、ファーストからホームへの送球ミスを逃さず、外崎直志選手がホームイン、その後も1点追加し、4得点をあげ、同点に持ち込んだ。
 緊迫した中での最終回は両者とも得点ならず、ついに延長戦に突入し、1死満塁からの特別ルールがしかれた。先攻のホークスは市村政憲選手のセンター前ヒットで1点。その裏南流は投手のボークで1点、続いて高橋晴翔選手のヒットで1点を追加し、見事なサヨナラ勝ちを決めた。
 南流の滝沢道祐監督は「勝てたことが大変嬉しい。今回は6年生主体のチーム構成だったが、日ごろの練習の成果が発揮でき、優勝につながった」と安堵した様子。南流、ホークスとも秋の労金杯の出場権を手に入れた。
  3位決定戦は延長戦の末、鰭ヶ崎ジュニアフィンズが5対4で加岸ベアーズを制し、勝利した。

優勝した南流ファイターズ


平成19年08月10日号 No.134

第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選

リトルジャガーズV リトルイーグルス猛追及ばず涙

 7月8日(日)、我孫子市少年野球場で行われた「第9回関東学童軟式野球大会(日ハム杯争奪)我孫子市予選」決勝でリトルジャガーズ(片岡信二監督)とリトルイーグルス(池田篤彦監督)が激突。強豪同士の対決は、先制したジャガーズがイーグルスの猛追を振り切り7―5で見事、優勝旗を獲得した。
 優勝したジャガーズの投手片岡晋司くんは、「葛南大会でもがんばって優勝したい」と力強く語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
リトルジャガーズ  5-1  久寺家エラーズ

リトルイーグルス  7-2  湖 北フレンズ

▽決勝
 リトルジャガーズ 030400 7
 リトルイーグルス 000014 5


ボールをよく見て、練習どおりのスイングだ

接戦を制し優勝したリトルジャガーズ

 

平成19年08月10日号 No.134

野球に本気の大人たち 40歳以上の軟式野球チーム
「東葛クラブ」県大会優勝 目指せ!秋田国体!!

 国民体育大会(国体)の軟式野球には、40歳以上を対象とした成年の部がある。同大会への出場を目指し、02年に設立された「東葛クラブ」には、東葛5市(柏、松戸、野田、我孫子、流山)の40代〜50代の公務員や会社員、個人事業主など、大好きな野球に本気で取り組むメンバー24名が在籍、福井文彦監督のもと、レベルの高い野球を実践している。
 東葛クラブは、今年6月23日、24日、県立青葉の森球場で行われた「第62回国民体育大会軟式野球千葉県大会」(成年の部)で見事3年ぶり2度目の優勝!8月18日、19日に埼玉県内で行われる「国民体育大会関東ブロック大会」への出場権を獲得した。福井監督も「まずは関東大会」と、のしかかるプレッシャーをはねのけ、国体出場が決まる2位以内の入賞を目指す。前回の関東大会では延長の末、惜しくも初戦敗退。その雪辱と国体出場への熱い思いを胸に、監督自らが「みんなよく付いてくる」と言うほどの厳しい練習に汗を流している。
 今年の国体は9月30日に開幕。実は軟式野球・成年の部は今年が最後の開催となり、まさに東葛クラブにとって今回が国体出場への最後のチャンス。
 チームキャプテンの渡辺久さん(51)は「1人ひとり個性があって、まとまったら強いチーム。必ず勝って秋田(国体開催地)へ行きたい」と意欲満々。
 野球に本気の大人たち、「東葛クラブ」の健闘を期待したい。チームの情報はwww.geocities.jp/s380725mk/でもご紹介。

 

国体出場を目指す「東葛クラブ」のメンバー

 

平成19年07月31日号 No.133

第16回 柏警察署長旗争奪低学年夏季大会

伊勢原ジャガーズAが優勝
 7月8日(日)、「第16回柏警察署長旗争奪低学年夏季大会」が柏ビレッジで行われた。
▽決勝
北柏スーパーナインA 00001 1
伊勢原ジャガーズA  0013× 4

 
 決勝は北柏スーパーナインAと伊勢原ジャガーズAが頂点を目指して白球を追いかけた。初回からピンチを背負ったジャガーズだたが得点を与えない。
 その裏、先頭打者が出塁し、盗塁を試みるも失敗。2アウトからフォアボールでランナーを出すも相手キャッチャーに盗塁を阻止されチャンスを生かせず。
 3回裏、先頭バッターがセンターオーバーの2ベースヒットでチャンスメイク。続くバッターがピッチャーゴロに倒れるとセカンドランナーが飛び出しランナーを失ってしまう。場面は2アウト2塁、このチャンスにセンター前ヒットが飛び出し、セカンドランナーの好走塁が光り待望の先制点。4回表、2番手としてマウンドに上がった濱慎太郎投手がみごとな三者三振を披露。完全に試合の流れを引き寄せたジャガーズはその裏に猛攻を見せ3点を追加した。
 最終回、スーパーナインは意地の1点をもぎ取るが反撃もここまで。4―1でジャガーズが優勝に輝き、10月に行われるロッテ旗争奪低学年千葉県少年野球大会への出場権を獲得。キャプテンの濱慎太郎選手は「厳しい練習を耐えて、優勝できたことが何より嬉しい」とニッコリ。近藤一弘監督は「チームが勝って成長していく姿が逞しかった、子供たちを誇りに思います」と笑顔で語ってくれた。
 主な結果は次のとおり。

▽3位決定戦
豊上ジュニアーズ  10-5 高野台ジャガーズA

 

優勝した伊勢原ジャガーズAのメンバーと坂口富康 柏警察署長

魅せた!! 濱投手のKKK!

 

平成19年07月31日号 No.133

第29回 県スポーツ少年団軟式野球交流大会

やったぞ! ベスト4だ!! 木刈ファイターズ大躍進!

 「第29回県スポーツ少年団軟式野球交流大会」で、印西市のスポーツ少年団「木刈ファイターズ」が、見事ベスト4の座を勝ち取った。
 今大会で勝ち進んでいくきっかけとなったのが、5月27日の初戦、日吉台リトルファイターズ戦。ゲームは5―5のままサドンデスに突入。ノーアウト満塁からスタートする展開は初めてだったが、6点を奪って貴重な1勝を勝ちとった。
 この勝利で勢いに乗り、2回戦、3回戦の苦しい接戦をものにし臨んだ準決勝。名門チーム「明神学区スポーツ少年団」を相手に惜しくも1―2で敗れはしたが、がむしゃらさと気持ちの弱さに課題があったチームにねばりと自信が備わった。後藤圭輝キャプテンは「エースを中心に声出してみんなで守る、バランスの取れたチーム」「秋の労金旗選手権大会予選で4強に入り本大会に出場したい」と力強く語ってくれた。

 同チームは、ホームグラウンドを同市立小倉台小学校に構え、実戦に近い形で日々練習に励んでいる。今や他のチームから脅威と恐れられている3番の河口大樹選手、4番の芳澤康太郎選手のクリーンナップと他の選手の活躍が融合しチームがひとつになった時、木刈ファイターズの快進撃は始まる。

 

元気いっぱい!! 木刈ファィターズのメンバー

 

平成19年07月10日号 No.132

第30回柏市長杯争奪夏季大会

千代田ファイターズ春、夏連覇達成 勝負を分けたワンプレー

 6月17日(日)、大津ヶ丘運動場で「第30回柏市長杯争奪夏季大会決勝」が行われた。
 春季大会と同じカードとなった決勝。お互いが火花を散らし、頂点を目指して激突した。

▽決勝
千代田ファイターズ
 1000002 3
 0000200 2
新栄ファイヤーズ

 
 1回表、千代田ファイターズは2アウトから幸先よく1点を先制すると、なおもランナー1、2塁。続くバッターがフォアボールを選び、満塁にするが追加点は奪えず1点止 まりで攻撃終了。
 その裏、先発の細田投手が完璧な立ち上がりを見せ、簡単にアウト3つを奪い取る。続く回も安定したピッチングを見せ3者凡退。まさにエースの風格。新栄ファイヤーズは、成す術もなく監督の厳しい檄が飛んでいた。
 その後もチャンスはつくるものの、なかなか得点が奪えない。5回裏、ここまで安定したピッチングを披露していた細田投手が先頭打者にフォアボールを与えてしまう。ここから流れは一気に新栄ファヤーズへ。バッテリーエラー、バント処理の失敗でノーアウト1、3塁のピンチ。スクイズを読んだところまではよかったのだが、3塁ランナーをうまくアウトに出来ず1点を返されてしまう。さらにセンター前にきれいに運ばれ、まさかの逆転。
 すっかりベンチの雰囲気も暗くなり6回表を無得点、最終回も1、2塁のチャンスをつくるも2アウト。続くバッターの打球はフラフラっとライトの方向へ。平凡なライトフライ、誰もが試合終了かと思った瞬間、ライトが捕球に失敗し同点。さらに折橋選手の内野安打で逆転。試合はそのまま終了し、みごと千代田ファイターズが春、夏連覇を達成した。キャプテンの住母家啓太選手は「諦めない気持ちがライトのエラーを誘った。優勝できて最高です」と笑顔で語ってくれた。
 なお、この大会の上位3チームは8月に行われる「第37回千葉日報杯」に柏市代表としての出場が決定。
▽3位決定戦
松葉ニューセラミックス 2ー1 柏ドリームス

ホーム上での攻防戦:闘志あふれるプレーに声援がとぶ
優勝した千代田ファイターズ

 

平成19年06月30日号 No.131

第30回関東学童野球東葛地区大会

南流ファイターズ圧勝! 勝ちたい気持ちが栄冠へ 

 6月16日(土)、「第30回関東学童野球東葛地区大会」が流山市総合運動公園野球場で行われた。流山市から南流ファイターズ、松戸市からは牧の原ジュニアーズ、そして野田市から野田ドンキーズと山崎クーガーズの計4チームが出場。野田の2チームが午前中に流山、松戸と対戦し、決勝は、勝ち進んだ南流ファイターズと山崎クーガーズの対戦に。

▽決勝
山崎クーガーズ  00002  2
南流ファイターズ 10212× 15

 両チームの選手ともに前の試合の疲れが残った状態でのプレイ。何より気力勝負。
 そんな中、南流の吉野凌平投手の好投が光った。打たせて取るピッチングで3回まで三者凡退。山崎打線を完全に封じ込めた。
 攻撃も南流が主導権を握り、初回から山崎のフォアボールなどのミスや積極的に足を使うプレイで得点を重ねていく。
 3回裏、外崎直志選手がバットを無理矢理ボールに当て、三塁ランナーを生還させる気迫溢れるプレイでチームの士気は一気に高まる。
 流れを変えたい山崎は頻繁に選手交代を行うが、かえってそれが自分達の野球を見失う結果になってしまう。4回裏にはボークや守備の乱れもあって南流の12点もの大量得点につながり、5回表の攻撃も及ばず、15―2で南流ファイターズが圧勝。見事、県大会出場を決めた。
 南流の矢部監督は「選手の県大会に行きたいという気持ちが勝利に繋がった」と語ったとおり、この試合は
30度を超える暑さとの戦いでもあった。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
山崎クーガーズ  6-1 牧の原ジュニアーズ

南流ファイターズ 6-4 野田ドンキーズ

南流4回裏の猛攻、果敢にホームを狙う(流山市総合運動公園野球場で)
大量得点で優勝した南流ファイターズ

 

平成19年05月30日号 No.129



第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会(春季大会)

大接戦を制しリトルキング優勝! 市内18チームの頂点に

 4月30日(月)、「第33回我孫子市スポーツ少年団交流野球大会」(春季大会)の決勝が同市少年野球場で行われた。
 決勝は、市内18チームによる熱き戦いを勝ち上がったリトルキングとリトルイーグルスが激突。

▽決勝
リトルキング   030000001 4
リトルイーグルス 000201000 3

 2回表に大量3点で先制したリトルキングの楽勝かと思われたが、4回裏、リトルイーグルスが反撃を開始し2点を挙げ、さらに6回裏、好投の大畑航平投手を攻略し同点に持ち込んだ。
 この後、両チーム共に好守備を披露、延長戦へ。緊張高まる延長8回裏、リトルイーグルスが安打で出塁しサヨナラのチャンスをつかんだが、大畑投手が落ち着いて後 続を断ち9回へ望みをつないだ。ピンチの後のチャンスを生かしたリトルキングは、相手のエラーを誘って勝ち越しに成功。その裏を全員で守りきり、見事頂点に輝いた。
 優勝したリトルキングのキャプテン大畑航平投手は「あきらめないでよかった」と喜びの涙を浮かべながら激戦を振り返ってくれた。
 優勝のリトルキングと準優勝のリトルイーグルスは、千葉県大会への出場が決定。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
リトルキング 7ー1 湖北台スパローズ
リトルイーグルス 7-0 我孫子ライオンズ

▽3位決定戦
湖北台スパローズ 11-2 我孫子ライオンズ

★最優秀選手
 大畑航平(リトルキング)
★敢闘賞
 野口隆平 (リトルイーグルス)
★打撃賞
 中村祐哉(リトルキング)
★審判団賞
 我孫子ライオンズ


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ホームベース上での激闘、両チーム気迫あふれるプレー続出

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春季大会の優勝旗を手にしたリトルキング

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リトルキングの大畑キャプテン
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ナイスプレーに観客席も大声援


平成19年05月30日号 No.129

第26回野田市少年野球春季大会

4月29日(祝)、関宿少年野球場で第26回野田市少年野球春季大会決勝戦が行われ、3月の予選から戦い抜いた野田ドンキーズと、ブラックタイガースが頂点を競った。

▽決 勝
ブラックタイガース  00000003 3
野田ドンキーズ    00000000 0
 

 両者ともにピッチャーのコントロールが良く、守備も巧みで、無得点が続く。7回裏、2死1、2塁でドンキーズがレフトライン際に鋭い長打を放つが、これをブラックタイガースが見事な連携でホームを死守。歓声とともに延長戦にもつれ込んだ。
 特別ルールにより、延長戦は両チームとも1死満塁からスタート。8回表、ブラックタイガースはセカンドゴロで1点、2死満塁からドンキーズの悪送球もあり、2点を追加。8回裏を無得点で抑え、ブラックタイガースが初優勝を決めた。
 キャプテンで投手、8回には自ら1点をとり、優秀賞に選ばれた川村悠介選手は「緊張したけど、この大会で初優勝できた事がとてもうれしかった」とにっこり。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
ブラックタイガース 15-0 山崎クーガーズ
野田 ドンキーズ   4-1  中地子ども会

力投するブラックタイガース投手
初の栄冠に笑顔のブラックタイガース


平成19年05月10日号 No.128

東葛少年野球・全日本学童大会
(東葛地域代表決定戦)

全員野球で串崎スワローズ(松戸)優勝

 4月7日(土)、14日(土)、「第27回全日本学童大会」(東葛地域代表決定戦)が流山市総合運動公園野球場で行われた。同決定戦は柏、松戸、野田、流山から選ばれた各2チームが出場し、計8チームによるトーナメント戦を展開。14日、決勝に駒を進めたのは柏ドリームスと松戸の串崎スワローズ。

▽決勝
柏ドリームス  0 0 0 1 0 0 0 1
串崎スワローズ 0 1 0 0 2 2 × 5


 2回裏、幸先よくスワローズが1点を先取。負けじとドリームスも4回表、日暮選手のタイムリーヒットで1点を上げ同点に。追いつかれたスワローズは、5回裏に打線が炸裂。2死満塁、小川選手の安打で3塁走者大堀選手に続き、2塁走者の二山選手もホームインし2得点。
 続く6回裏も大堀選手の3塁打で2塁走者伊藤選手が生還し1点。さらに2死3塁のチャンスで投手のワイルドピッチを逃さず3塁走者大堀選手がホームイン。この回2点を追加。守備でも5回以降はぴしゃりとドリームスを抑え、4点差で見事優勝を勝ち取った。
 串崎スワローズの植村裕二監督は、「練習は厳しく指導しています。今大会で子ども達が良い動きをしてくれて、やってきたことが成果に繋がるんだという自覚が芽生えたと思います」と子ども達の頑張りを高く評価した。
 優勝した串崎スワローズは、5月に行われる千葉県予選会に東葛地区代表として出場する。ナインの活躍に期待したい。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
柏ドリームス  2-1  東 部フェニックス
串 崎スワローズ 4-0  新 栄ファイヤーズ



果敢にホームを狙う串崎(守備は柏ドリームス)
優勝にニッコリ! 串崎スワローズ

平成19年04月10日号 No.126

我孫子少年野球 卒業記念大会

我孫子 ブラックバード 完封で優秀の美を飾る
 平成18年度我孫子少年野球の卒業記念大会が2月12日開幕。混成チームを含む12チームが小学校最後の力をふりしぼり熱戦を展開。
 3月3日(土)の決勝は、ブラックバードとリトルイーグルスの対戦になった。両チーム共に準決勝で大量得点を挙げ、決勝に進出。堅守を誇るブラックバードが、機動力を生かした全員野球で投打に大活躍。リトルイーグルスを完封で下し、優勝の栄冠に輝いた。


機動力を生かして果敢にホームを狙うブラックバード
優勝したブラックバード

平成19年04月10日号 No.126

松戸 小金地区近隣親睦少年野球大会

ヤングスターズ A戦優勝 大激戦の末49チームの頂点に!
 2月11日(日)、柏市の住友軽金属グラウンドで「第10回小金地区近隣親睦少年野球大会」の決勝が行われた。松戸をはじめ東葛8市のほか埼玉、東京から総勢123チームが出場。昨年5月の開幕から学年別にA・B・C戦に分かれ予選リーグを行い、長期間にわたる熱戦が繰り広げられた。

▽A 戦(6年生以下・決勝)
流山カージナルス 2000013 6
ヤングスターズ  400320× 9

 A戦(6年生以下)の熾烈な決勝トーナメントを勝ち抜き、ファイナルの舞台に残ったのは流山カージナルスと松戸市のヤングスターズ。先行の流山カージナルスは初回から猛攻を仕掛け、先頭バッターが相手のエラーで出塁すると次のバッターが送りバントを決め、続くバッターがセンターオーバーのタイムリー3ベースヒットで先制点を挙げる。さらにスクイズで追加点と無駄のない攻撃でまず2点をリード。
 だがその裏、ヤングスターズはいきなり3連打を放ち、満塁のチャンスから2点タイムリーヒットでたちまち同点に。なおも満塁で確実に2点を追加して流山カージナルスに行きかけた流れを断ち切った。
 その後、4回表までは両チームともチャンスを生かしきれず得点が奪えない。4回裏、ヤングスターズに2アウト満塁のチャンスで走者一掃の長打が飛び出し3点を追加。勢いづくヤングスターズは続く5回裏にも2点を追加してリードを7点に広げた。
 諦めない流山カージナルスも6回の表に1点を加え、相手の攻撃をしっかりと抑えた。
 最終回に入り、1アウト1、2塁のチャンスでランニングホームランが飛び出し一気に3点追加。その後もヒットを重ね、2アウト2、3塁のチャンスを作り意地の反撃をみせたが、あと一歩及ばずヤングスターズが9―6で頂点に立った。
 「チームがひとつになって最後の大会で優勝できてうれしい、中学生になっても野球を頑張っていきたい」とヤングスターズキャプテン中嶋郭斗選手は力強く語った。
 そのほかの結果は次のとおり。
▽B 戦(5年生以下)
小金原ビクトリー 1-0 大津ヶ丘ファイターズ
▽C 戦(4年生以下)
サンスパッツ 6-3 増尾レッドスターズ  

49チームの頂点に立ったヤングスターズ

平成19年04月10日号 No.126

流山市東部地区近隣親睦少年野球大会

ヤングビクトリー(松戸)見事、初制覇!!
 3月4日(日)、「第7回流山市東部地区近隣親睦少年野球大会」の決勝戦が向小金小学校で開催された。同大会は卒業記念大会として流山、松戸、柏のチームから小学6年生による単独、混成の編成チームが出場。昨年10月の開幕以来、ブロック別総当たり戦で総勢12チームが熱戦を展開。
 見事、決勝戦に駒を進めたのは、ジュニアファイターズ(ジュニアフィンズ・南流ファイターズの混成)とヤングビクトリー(ヤングスターズと小金原ビクトリーの混成)の流山対松戸対決に。
▽決 勝
 ジュニアファイターズ 01200 3
 ヤングビクトリー   40103×8

  先制したのはビクトリー。1回裏、ファイターズの立ち上がりを果敢に攻め、フォアボールやヒットで進塁し、一気に4点。熱い応援を背に何とか逆転を狙うファイターズも2回、3回のチャンスを生かし点を重ね猛迫するが、5回裏にビクトリーが3点を追加。ここで制限時間オーバーのためゲームセットとなり、ビクトリーが3対8で圧勝。流山勢連続優勝の記録を断ち、松戸勢が初制覇を達成、優勝カップを手にした。
 ヤングビクトリーの西中芳雄監督は、「子どもの主体性を大切に子ども達がのびのびとプレーが出来るよう、指導を心がけました。今日は子ども達からよいプレゼントをもらいました」と語ってくれた。
 結果は次のとおり。
優 勝=ヤングビクトリー
準優勝=ジュニアファイターズ
3 位=加岸ベアーズ
4 位=柏ヤンガーズ

初優勝の栄誉を手にしたヤングビクトリー

平成19年04月10日号 No.126

参加者募集

大塚光二&垣内哲也による日刊スポーツの少年バッティング教室

▽日 時=5月12日(土)13時〜15時(12時30分受付開始)
▽会 場=野田市営球場(東武野田線清水公園駅より徒歩10分)
▽講 師=大塚光二氏(元西武ライオンズ外野手)
     垣内哲也氏(元千葉ロッテマリーンズ外野手)
▽参加費=無 料
▽内 容=バッティングの基礎練習等
▽対 象=野田市在住の小学生(軟式球使用)
▽募集人数=先着100人、チーム単位での応募も可
▽申し込み=4月20日(金)締切お近くのASA(朝日新聞販売店)もしくは日刊スポーツ新聞社販売局03(5550)8866担当金子まで。
▽特 典=日刊スポーツが「あなただけの特別号外新聞」プランもご用意しています。


平成19年03月30日号 No.125

カリフ・マルエス旗争奪少年野球

千代田ファイターズが4年ぶり、90チームの頂点に!!

 2月17日(土)、「第26回カリフ・マルエス旗争奪少年野球大会」の決勝が野田河川敷グラウンドで開催され、柏市の千代田ファイターズが4年ぶりの優勝に輝いた。
 同大会は昨年10月に開幕。東葛地区90チームが12ブロックに分かれ予選リーグを戦い今年2月に入ってからは、上位2チーム総勢24チームによる決勝トーナメントが行われた。

▽決 勝
 千代田ファイターズ
  004200 6
  200000 2
 加岸ベアーズ

 激戦を勝ち抜き決勝に進出したのは、柏市の千代田ファイターズと2連覇を目指す流山の加岸ベアーズ。
 初回、2点を先取し、勢いに乗る加岸だったが、3回表、千代田の猛攻が炸裂。四死球をきっかけにタイムリーヒットが生まれ、4得点、続く4回にも2点を追加。負けじと加岸も攻撃のチャンスを掴むが、千代田の堅い守りを崩せず、千代田が4年振りの優勝を勝ち取った。
 千代田キャプテンの住母家啓太選手は「優勝できてすごく嬉しいです」とシャイな笑顔で応えてくれた。中川正幸監督は「守りを重視し、相手のミスを誘う野球を徹底している。加岸は打撃がある強いチームなので、特に守備を重点に戦いました。力は互角なので、優勝出来たのは、ゲームの流れを作れただけ」と冷静に分析。
 主な結果は次のとおり。
▽準決勝
加 岸ベアーズ 3-2  ヤングスターズ

千代田ファイターズ 5-2 松葉ニューセラミックス

▽3位決定戦
松葉ニューセラミックス 4-2 ヤングスターズ

優勝に笑顔ほころぶ千代田ファイターズ

平成18年12月10日号 No.118

少年野球千葉県選手権大会